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不動産会社ガイド

三菱地所レジデンス

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三菱地所レジデンス

古都の水辺に凛とした空気感をたたえる邸宅。〈ザ・パークハウス 京都鴨川御所東〉(分譲済/2017年5月撮影)

一生ものに、住む。 ――ザ・パークハウス
街と調和し、美しく時を重ねていく住まい

三菱地所レジデンスのものづくりの精神は、明治時代の三菱地所へと遡る。長年にわたり街づくりで培われた技術・思想は、住まいづくりに活かされ、徹底した品質管理は、同社の分譲マンション「ザ・パークハウス」に受け継がれている。品質への揺るぎない思想を基本として、誰もが安心、快適に暮らせる「一生もの」の価値を創造する。

100年余をかけて培った確かな品質を礎に土地の魅力を引き出し美しいデザインを創造

地上55階建・総894邸の超高層免震タワーレジデンス。〈ザ・パークハウス 中之島タワー〉(分譲済/2017年10月撮影/共同事業)

街にも、住む人にも誇りとなる住まい
安心と安全を最優先に暮らしをデザイン

どんな時でも安心を感じることができ、快適な暮らしが実現できること。住むほどに誇りと歓びが深まっていくマンション。三菱地所レジデンスによる分譲マンション「ザ・パークハウス」には、そんな想いが込められている。同社は、経営ビジョンに、「暮らしに、いつも新しいよろこびを。」を掲げ、良質な住まいの供給、暮らしのあり方の探求、そして街を舞台としたライフデザインを提供し、着実な実績を重ねている。そして何よりも「安心・安全」の提供、それを可能とする、技術力と思想が、同社の大きな強みである。

長く育まれた独自の品質基準が、
“一生もの”のクオリティをつくる

「住宅性能表示制度」がスタートした2000年からも、三菱地所では、公的基準を満たすだけではなく、それまで培ってきた独自の基準による品質管理を継続した。この歴史が三菱地所レジデンスのマンション事業にも受け継がれ、独自の基準をもってマンション建築を行ってきた。「ザ・パークハウス」の建物品質―それは、100年以上にわたる歴史と品質へのこだわりが生んだ基準によって、守られている。この厳格な品質管理をふまえた上で、街との調和を究めた美しいデザイン性が「ザ・パークハウス」のさらなる魅力を引き立てている。

2018年度グッドデザイン賞受賞。〈ザ・パークハウス 中之島タワー〉エントランスアプローチ(2017年分譲済/2018年2月撮影/共同事業)

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立地の魅力を引き出し、ものづくりへの想いを結集して創り上げた、一生ものの住まい

東に鴨川と大文字山を望み、西に京都御苑を控える鴨川のほとりに建つ〈ザ・パークハウス 京都鴨川御所東〉(分譲済/2017年6月撮影)

古都の美意識を昇華し、伝統美に
新たな価値を創出した集合邸宅

一生愛せる住まい、何世代にもわたって住み継がれる住まいであるために。将来代えることができない立地や建物を支える品質に、徹底して注意と情熱を注ぐ。それが同社のものづくりの思想だ。その想いが創り上げた「ザ・パークハウス 京都鴨川御所東」。京都の人々が愛してやまない立地を得て、古都と同じ空気感を持つ邸宅を創るべく熟慮を重ね、日本建築の粋を取り込んだ普遍的な美しさを称えた住まいは、周囲の景観とも違和感なくなじんでいる。

日本建築の手法を取り入れながら、
繊細で情緒ある共用空間へのこだわりを形に

同マンションでは、設計・インテリアデザイン・ライティングデザイン・ランドスケープデザイン・植栽計画に加え、京都にゆかりの深いアートプロデューサーや芸術家など各分野に秀でた企業や専門家が全力を傾け、ひとつの作品を創るような想いで取り組んだ。外構や庭、共用スペースは華美に走らず、“和”のエッセンスを取り入れながらも、モダンに昇華。日本の美を体現する“京都”への敬意をもって、細やかに練られた建築は、この得がたい立地で“一生ものに、住む”悦びを与えてくれることだろう。

立地にふさわしい佇まいを創出するために、美しいシーンが物語のように続く共用空間を創出。〈ザ・パークハウス 京都鴨川御所東〉ラウンジ「YUSUI-幽邃-」(分譲済/2017年6月撮影) 

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「5つのアイズ」を導入し「一生もの」にふさわしい質の高い住まいを提供

プロジェクトメンバーが一堂に会しての会議風景(参考写真)

5つの視点で住まいの本質を追求し、
細部までこだわる高水準な品質を実現

「ザ・パークハウス」の品質は、同社のものづくりへのこだわり「5つのアイズ」によって、守り、育まれている。基本計画の段階から、お客さまの入居後までを見据え、様々な視点から住まいの品質が見守られている。堅固で安全な建物であるだけではなく、入居後の暮らしの快適性と機能性にも大きな配慮が施される。そこでの暮らしは、お客さまの期待を超えて、心地よく、安心で、誇りを持っていただけるものになる。「一生もの」に相応しい品質は、こうして創造され、それをカタチにする創意工夫は進化し続けている。

「ザ・パークハウス」のものづくりの原動力
三菱地所レジデンス独自の「5つのアイズ」

三菱地所レジデンス独自の「5つのアイズ」には、それぞれのこだわり、想いが込められている。『公的基準を満たしただけでは、ザ・パークハウスは生まれない』(チェックアイズ)、『エコノミーではないエコロジーは、ほんとうのエコとはいえない』(エコアイズ)、『自分だけの住空間をつくる楽しみを、ザ・パークハウスで実現してほしい』(カスタムアイズ)、『私たちの経験が育んだ、安心・安全へのこだわりがある』(ライフアイズ)、『お客さまとともに、長年にわたり絆を育んでいくこと』(コミュニティアイズ)。これらの想いを出発点とし、住まいと暮らしの品質を高め、見守っている。そして、変わりゆくお客さまの声を活かして、「ザ・パークハウス」は未来につながるブランド価値を創造する。

三菱地所レジデンス独自の〈5つのアイズ〉(5つのアイズロゴマーク)

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生活者の声を、プロの視点で実現させる。分析と検証を重ね、未来の住まいを創造する

ものづくり研究所「アイズプラスラボ」

実際の暮らしの中で気付いた課題に
納得のいくまで改善を重ね品質向上

「一生もの」である為に、生活者の声を通した商品開発にも力が注がれている。その一つが、暮らす人の目線にプロの視点を加え、商品に新たな価値を創造する「アイズプラス」である。日常生活の何気ない箇所に改良を重ね、より使いやすい商品開発が進められている。収納棚の位置や幅など取り組みは些細なことにも及ぶが、こだわり一つひとつの蓄積が、実際に住んでよかったと思える品質を支えている。「アイズプラスラボ」は、その活動拠点となり、研究が重ねられており、「ザ・パークハウス」入居者の声を通した商品開発も進められている。

お客さまと共に暮らしと家を考え、
継続活動を通して商品は進化する

お客さまの声の中にこそ見逃してしまいがちな改善点があると考えたのが、「アイズプラス」の始まりという。本当は何のために使うのか? 何が必要なのか? という根本を、お客さまの声を通して掘り下げている。これまで、収納量・モノの置き場所に配慮したアイズプラス ストレージ フトン、収納・調理スペースに研究を重ねたアイズプラス キッチンなどが生み出されている。“進化を重ねて定番へ”。その研究開発姿勢は、ノウハウを蓄積し、常に未来を指向する。この他にも、同社ならではの取り組みを、さらに検証してみたい。

「EYE’S PLUS」の取り組みと活動概念図

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有事に際してより実効性の高い、自主的な行動促進を考えた防災プログラム

「そなえるカルタ」ドナタデモプロジェクト

被災生活まで想定した実践的防災訓練を
管理組合による防災計画に基づいて実施する

三菱地所グループでは1923年の関東大震災を機に90年以上、丸の内で防災訓練を実施している。こうした経験とノウハウを活かし、マンションの防災対策にも大きな力が注がれている。同社の災害対策はハードからソフトまでトータルに考えられていることが特徴だ。耐震性や安全性に配慮した建物などハード面はもちろん、オリジナルの防災計画書作成や、より実践的な防災訓練の実施などソフト面でも充実している。マンション内で助け合う「共助」はもちろん、地域ぐるみ、ネットワーク体制の強化などに取り組み、その進化が図られている。

防災ツール「そなえるカルタ」・「そなえるドリル」
完全オープン化で注目され、多様化・進化を図る

同社は被災地の声に学ぶ防災ツール「そなえるカルタ」を作成。トイレや水、食糧など、実生活ですぐ困るような具体的なエピソードをお客さまにお伝えし、危機感を持つことで「我が事化」を促し、より主体的な防災活動へと繋げている。さらに、子どもと大人が家族を想定して考える「そなえるドリル」を開発。いずれも「ドナタデモプロジェクト」と称して一般公開され、ホームページ上で誰でもダウンロードが可能、利用範囲を広げている。企業文化とまでなった同社の防災への取り組みは進化を続けており、新たな展開にも期待が寄せられる。

「そなえるドリル」ドナタデモプロジェクト

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12年に延長され、さらに手厚くなった長期住宅サービス「レジデンスケア」

「レジデンスケア」サービス期間体系図。三菱地所レジデンス、三菱地所コミュニティ、三菱地所ハウスネット等グループ会社が一体となりバリューチェーンを活かす

24時間×365日×12年間、ワンストップでサポート。不具合やトラブルにサポートデスクが迅速に対応

「ザ・パークハウス」に住んで、より長く安心をお届けできるよう、同社では「レジデンスケア」を導入。マンション建物には30年の長期修繕計画が浸透しているのに対して、専有部分のアフターサービス期間は2年間で、その後のサービスは十分とは言えなかった。そこで、有償で8年(計10年間)の専有部分サポートを提供、その後の不安や負担の軽減を図ろうというもの。一本化された窓口、常時対応、広範囲かつ丁寧な対応など、手軽さと安心感が、お客さまに大きく評価されている。2019年には、保証期間が引き渡し後10年間から12年間に延長され、入居後の安心・安全な暮らしをさらに強化する体制となった。

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検討時から入居後まで、トータルにサポートする「三菱地所のレジデンスクラブ」

会報誌「The Parkhouse magazine」、三菱地所のレジデンスクラブリーフレット

住まいをご検討中のお客さまも三菱地所のレジデンスクラブの会員サービスで、物件検索や情報収集がより便利に

約60万世帯を擁する「三菱地所のレジデンスクラブ」は、住まいをご検討中のお客さまに加え、三菱地所グループが販売・管理、または建築した物件にお住まいの方、新しい住まいをお探しの方、住まいの売却やリフォームを検討しているお客さまも対象とした会員組織である。会員の皆様に、よりよい住まいと暮らしを提供するため、三菱地所レジデンスの分譲マンション・戸建てをご検討中のお客さまには、専門家による無料セミナーや相談会への参加、最新の物件情報をお届けするメールマガジン、会報誌「The Parkhouse magazine」、「コンセプトブック」の送付など、多彩なサービスで住まい探しをサポートしている(入会金・会費等は一切無料)。

契約後・入居後も手厚いサービスで
お客さまの豊かな暮らしをサポート

入居前の契約者は物件の施工状況や、ご入居までの流れをWEBで確認することができ、引き渡し後も様々なセミナーやイベント、160種類を超える優待サービスが展開されている。また、リフォーム・住み替え相談、インテリア購入特典も同クラブを通して実現できる。住まい購入検討者と契約者向け会員組織の統合は、業界初の試みとして注目されている。今後は事業の域を超えた組織力を生かし、さらなる顧客満足度の向上が図られる。

京都観光名所巡りバスツアー(2019年6月撮影)

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この会社が売主、または販売代理・仲介している物件

三菱地所レジデンス

※完成予想図はいずれも外構、植栽、外観等実際のものとは多少異なることがあります。

※CG合成の画像の場合、実際とは多少異なる場合があります。

三菱地所レジデンス

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