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三菱地所レジデンス

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三菱地所レジデンス

東に鴨川と大文字山を望み、西に京都御苑を控える鴨川のほとりに建つ〈ザ・パークハウス 京都鴨川御所東〉(分譲済/2017年6月撮影)

一生ものに、住む。「ザ・パークハウス」
街と調和し、次代へ住み継がれる住まい

「一生もの」。その言葉の響きには、良質なもの、かけがえのないものという意味合いが含まれている。三菱地所レジデンスの分譲マンション、「ザ・パークハウス」が追求し続けているのは、まさに、この「一生もの」にふさわしい価値である。それは、誰もが永く安心して快適に暮らせる住まい、時代や流行に左右されず、土地の風土や歴史と調和し、時を経るごとに深みを増していく住まい。長年にわたり街づくりで培った技術と思想を背景に、「ザ・パークハウス」は日々、進化を続けている。

目には見えない「品質」に徹底的にこだわり続け、街に向き合い、暮らしに寄り添う丁寧なものづくり

地上55階建・総894邸の超高層免震タワーレジデンス。〈ザ・パークハウス 中之島タワー〉(分譲済/2017年10月撮影/共同事業)

街にも、住む人にも誇りとなる住まい
安心と安全を最優先に暮らしをデザイン

どんな時でも安心を感じることができ、快適な暮らしが実現できること。住むほどに誇りと歓びが深まっていくマンション。三菱地所レジデンスによる分譲マンション「ザ・パークハウス」には、そんな想いが込められている。これまで、良質な住まいの供給、暮らしのあり方の探求、そして街を舞台としたライフデザインを提供し、豊富な実績を重ねている。そして何よりも「安心・安全」の提供、それを可能とする、技術力と思想が、同社の大きな強みである。品質を追求する同社の姿勢は、試行錯誤を重ね、ともすれば「そこまでやるか」と、感じられるケースもなくはないという。しかしこの妥協なきものづくりへの想いと、高い意識を社員一人ひとりが持ち続けることで、「ザ・パークハウス」らしさは保たれ、街で目にするその佇まいと、入居後の歓びが、“一生もの”の価値を証明してくれる。

100年以上の時をかけ、長く育まれた独自の品質基準が、
“一生もの”にふさわしい、住まいのクオリティをつくる

三菱地所レジデンスの品質基準を定めるバイブルともいえる「チェックアイズ」は、公的基準に加え、独自基準も設けられた非常に厳しいものである。その背景には明治期に三菱地所が手がけた丸の内のオフィスビル開発における品質へのこだわりがあった。公的基準がないのであれば、自ら責任をもってつくるしかない、と。こうした思想は三菱地所レジデンスのマンション事業にも受け継がれ、「ザ・パークハウス」は100年以上にわたる品質へのこだわりによって、守り継がれている。基準を満たさないのであれば、当然のように諦めざるを得ない設計意匠もあるという。しかしながら、それぞれの街に溶け込む卓越したデザイン性を、同社ならではの技術力が支えている。すべては、そこに住まわれる方のこれから先何十年にもわたり続いていく豊かな暮らしの実現のため。一邸一邸、想いを込めて、創り上げられているのである。

2018年度グッドデザイン賞受賞。〈ザ・パークハウス 中之島タワー〉エントランスアプローチ(2017年分譲済/2018年2月撮影/共同事業)

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歴史的建築物の保存と不動産開発の両立が評価され、2020年度グッドデザイン賞受賞

歴史的建築物の外壁2面を保存・復元し、神戸の街に新たな景観を創出する。〈ザ・パークハウス 神戸タワー〉(分譲済/2020年2月撮影/共同事業)。2020年度グッドデザイン賞受賞(公益財団法人日本デザイン振興会主催)

歴史的建築物を保存・復元し、新たな未来へつながる
地上33階建てのタワーレジデンス

場所の歴史や街の風景、生きる人たちの未来を見据えた住まいづくりに取り組む同社。この、ものづくりへの思想が、神戸の新たな未来へとつながるタワーマンションを創り上げた。それが「ザ・パークハウス 神戸タワー」である。神戸の街に愛されてきた歴史ある建築物を、保存しながらマンションに変える。全国的に見てもほとんど前例のない取り組みであり、その点が高く評価され、2020年度グッドデザイン賞を受賞。全体的な意匠のこだわりから細部への追求と、全てにおいて妥協のないマンションを創り出した。

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人も街も地球も喜ぶ街づくりを目指すサステナビリティ活動。住宅事業を通じ、環境や人権を守る取り組みを推進

〈ザ・パークハウス オイコス 三国ヶ丘〉(分譲済/2018年9月撮影/共同事業)

マンションづくりを通して環境に配慮した街づくり、
地域との共生を実現する「ビオ ネット イニシアチブ」

「ザ・パークハウス」における商品開発は、豊富な経験やグループ総合力を背景として時代に先駆けた、数々の実績を残している。
なかでも、現代社会において喫緊の課題である環境に対する取り組みに注目したい。その一つが、緑と生きもののネットワークを広げていく取り組み「ビオ ネット イニシアチブ(BIO NET INITIATIVE)」である。「守る」「つなぐ」「減らす」「活かす」「育てる」の5つをテーマに、マンションづくりに生物多様性保全を取り入れ、2015年2月より実施し、現在では186プロジェクトに導入されている(2021年4月現在:建築確認下付済物件が対象)。具体的には、敷地内の植栽計画において、雑草の発生を抑え、害虫を招きにくい樹種を選定する。また侵略的外来種を採用せず、地域に受け継がれてきた植生や日本の在来種を大切にすることで、多様な生物や植物を守り、育てようとする取り組みである。環境課題にも真摯に向き合い、未来を見据えた住まいづくりは、「ザ・パークハウス」の大切な使命のひとつとなっている。

生物多様性保全を導入、緑に擁されたやすらぎの邸宅を創造
森を守り人や暮らしを未来に繋げる「木の守プロジェクト」

「ビオ ネット イニシアチブ」の想いは、住む人にも、生物にも配慮した植栽計画が、地球環境を守ることに繋がるという、サステナビリティを意識した住まいづくりだ。環境課題に真摯に向き合い、未来を見据えた住まいづくりは「ザ・パークハウス」の大切な使命のひとつとなっている。2021年度グッドデザイン賞(公益財団法人日本デザイン振興会主催)を受賞した「型枠木材のトレーサビリティ認証スキーム」もサステナブルなものづくりの一環として導入。原産国での違法な伐採や労働をなくし、持続可能な木材利用と人権を守るため、国内で未整備であった型枠木材流通における認証スキームを確立し、日本初(同社調べ)の第三者認証スキームを〈ザ・パークハウス 駒沢レジデンス〉(分譲済)に導入。今後は全ての新築分譲マンションへの導入を目標に(2030年度予定)、国際認証FSCプロジェクト認証取得や国産型枠用合板の活用など取り組みを強化している。

「ビオ ネット イニシアチブ」概念図。同取り組みは原則「ザ・パークハウス」全物件に導入。※同社の生物多様性の保全への取り組みにおける考え方を示したものであり、取り組みの内容は物件により異なります

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独自の商品開発/お客さまとのコミュニケーションを通じた新しいものづくり「アイズプラス」

〈ザ・パークハウス 芦屋レジデンス〉(分譲済/2018年10月撮影)

お客さまと共に考え、「本当に欲しい住まい」を徹底分析して、さらに快適な暮らしを創造する

「一生もの」を誇れる住まいの追求のため、生活者の声を通した商品開発にも力が注がれている。そのひとつが、暮らす人の目線にプロの視点を加え、商品に新たな価値を創造する「アイズプラス」である。日常生活の何気ない悩みを解消するために、改良を重ね、より使いやすい商品を提供することが「アイズプラス」の役割である。収納棚の位置や幅など取り組みは些細なことにも及び、こだわり一つひとつの蓄積こそが、実際に住んでよかったと思える品質を支えている。「アイズプラスラボ」はその活動拠点となり、研究が重ねられている。これまで、収納量・モノの置き場所に配慮したアイズプラス ストレージ フトン、収納・調理スペースに研究を重ねたアイズプラス キッチン、無駄なく自在に使える新玄関収納などが生み出された。「ザ・パークハウス」入居者さまの声を通した商品開発も進み、着実に進化を遂げている。

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三菱地所レジデンス独自の「5つのアイズ」を導入し「一生もの」にふさわしい質の高い住まいを提供

プロジェクトメンバーが一堂に会しての会議風景(参考写真)

5つの視点で住まいの本質を追求し、
細部までこだわる高水準な品質を実現

「ザ・パークハウス」の品質は、同社のものづくりへのこだわり「5つのアイズ」によって、守り、育まれている。基本計画の段階から、お客さまの入居後までを見据え、様々な視点から住まいの品質が見守られている。堅固で安全な建物であるだけではなく、入居後の暮らしの快適性と機能性にも大きな配慮が施される。そこでの暮らしは、お客さまの期待を超えて、心地よく、安心で、誇りを持っていただけるものになる。「一生もの」に相応しい品質は、こうして創造され、それをカタチにする創意工夫は進化し続けている。

「ザ・パークハウス」のものづくりの原動力
三菱地所レジデンス独自の「5つのアイズ」

三菱地所レジデンス独自の「5つのアイズ」には、それぞれのこだわり、想いが込められている。『公的基準を満たしただけでは、ザ・パークハウスは生まれない』(チェックアイズ)、『エコノミーではないエコロジーは、ほんとうのエコとはいえない』(エコアイズ)、『自分だけの住空間をつくる楽しみを、「ザ・パークハウス」で実現してほしい』(カスタムアイズ)、『私たちの経験が育んだ、安心・安全へのこだわりがある』(ライフアイズ)、『お客さまとともに、長年にわたり絆を育んでいくこと』(コミュニティアイズ)。これらの想いを出発点とし、住まいと暮らしの品質を高め、見守っている。そして、変わりゆくお客さまの声を活かして、「ザ・パークハウス」は未来につながるブランド価値を創造する。

三菱地所レジデンス独自の〈5つのアイズ〉(5つのアイズロゴマーク)

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防災/有事に際してより実効性の高い、自主的な行動促進を考えた防災プログラム

「そなえるカルタ」ドナタデモプロジェクト

被災生活まで想定した実践的防災訓練を
管理組合による防災計画に基づいて実施する

三菱地所グループでは1923年の関東大震災を機に90年以上、丸の内で防災訓練を実施している。こうした経験とノウハウを活かし、マンションの防災対策にも大きな力が注がれている。同社の災害対策はハードからソフトまでトータルに考えられていることが特徴だ。耐震性や安全性に配慮した建物などハード面はもちろん、オリジナルの防災計画書作成や、より実践的な防災訓練の実施などソフト面でも充実している。マンション内で助け合う「共助」はもちろん、地域ぐるみ、ネットワーク体制の強化などに取り組み、その進化が図られている。

防災ツール「そなえるカルタ」・「そなえるドリル」
完全オープン化で注目され、多様化・進化を図る

同社は被災地の声に学ぶ防災ツール「そなえるカルタ」を作成。トイレや水、食糧など実生活ですぐ困るような具体的なエピソードをお客さまにお伝えし、危機感を持つことで「我が事化」を促し、より主体的な防災活動へと繋げている。さらに、子どもと大人が家族を想定して考える「そなえるドリル」を開発。いずれも「ドナタデモプロジェクト」と称して一般公開され、ホームページ上で誰でもダウンロードが可能。利用範囲を広げている。企業文化とまでなった同社の防災への取り組みは進化を続けており、新たな展開にも期待が寄せられる。

「そなえるドリル」ドナタデモプロジェクト

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アフターサービス/購入後サポートは手厚く、保証期間12年の長期住宅サービス「レジデンスケア」

「レジデンスケア」サービス期間体系図。三菱地所レジデンス、三菱地所コミュニティ、三菱地所ハウスネット等グループ会社が一体となりバリューチェーンを活かす

24時間×365日×12年間、ワンストップでサポート。不具合やトラブルにサポートデスクが迅速に対応

「ザ・パークハウス」に住んで、より長く安心をお届けできるよう、同社では「レジデンスケア」を採用。マンション建物には30年の長期修繕計画が浸透しているのに対して、専有部分のアフターサービス期間は2年間で、その後のサービスは十分とは言えなかった。そこで、有償で10年(計12年間)の専有部分サポートを提供、その後の不安や負担の軽減を図ろうというもの。一本化された窓口、常時対応、広範囲かつ丁寧な対応など、手軽さと安心感が、お客さまに大きく評価されている。さらに、引渡し日から3~4年目に利用できる「スポットおそうじサービス」が導入され、サービスの拡充が図られている※一部物件では「当初10年プラン」を採用しており、プラス2年の「レジデンスケアプラス」と合わせてサービス期間12年を実現。

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“一生もの”であるための継続性/契約後は「三菱地所のレジデンスクラブ」がトータルにサポート

〈ザ・パークハウス 青砥〉(2013年分譲済)で開催された街とつながるレジデンスパーティ

契約から入居後まで暮らしに寄り添い
お客さまの豊かな暮らしをサポート

「三菱地所のレジデンスクラブ」は、これから住まいの購入や売却、資産運用、リフォームなどを検討しているお客さまと、すでに三菱地所グループの住宅サービスを利用している方の会員組織である。住まいの最新情報はもちろん、ためになるセミナーや、家族で楽しめるイベントも開催される。住まいに関するあらゆる悩みに応え、三菱地所グループの総合力と住宅事業サービスを通じて、より豊かな住まいと暮らしを提供することを目的としている。
さらに、三菱地所レジデンスではSNSを活用した新しい形のコミュニケーション構築も図っている。インターネット上でのコミュニケーションツールとして、Instagram(インスタグラム)やYouTube(ユーチューブ)、LINE(ライン)などSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)を活用し、暮らしにまつわる情報を積極的に発信している。

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この会社が売主、または販売代理・仲介している物件

三菱地所レジデンス

※完成予想図はいずれも外構、植栽、外観等実際のものとは多少異なることがあります。

※CG合成の画像の場合、実際とは多少異なる場合があります。

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