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不動産会社ガイド

日鉄興和不動産

この会社が売主、または販売代理・仲介している物件

日鉄興和不動産

同社が手掛けた東京メトロ銀座線・南北線「溜池山王」駅直結の大規模複合ビル〈赤坂インターシティAIR〉(2017年8月竣工)。本社も同ビルに構える

人生を豊かにデザインする「リビオシリーズ」を供給。
人と向き合い、街をつくる総合デベロッパー

都心部を中心に分譲マンション「リビオシリーズ」を供給する日鉄興和不動産。総合デベロッパーとして、大規模都市開発や地域再生事業、物流施設事業等も手掛ける。「人と向き合い、街をつくる。」という思想のもと、社会の変化と多様なニーズに寄り添い、豊富なノウハウを活かした住まいを提供している。
同社の分譲マンション事業では、都市型ライフレジデンス「リビオ」や、都市型コンパクトレジデンス「リビオレゾン」、都市型ハイグレードレジデンス「グランリビオ」があり、着実に供給実績を伸ばしている。2024年には「LIVIO 4 VALUES」を制定。「住むほどに満足感が深まるホスピタリティを。」「資産性(※)を考慮した設計思想と品質管理。」「今日と未来にうれしい立地を。」「長い時間を過ごす場所だから機能性と美しさにこだわりを。」という、顧客にとっての4つのリビオの価値を明文化した。

※将来的な資産性を指します。

【TOPインタビュー】お客様と真摯に向き合う“人”の力こそが「リビオ」の強みである

日鉄興和不動産株式会社 常務執行役員
住宅事業本部長 奈良 敦

異なる源流が新たな個性を創出。歴史を継承する「住宅事業」の真価を探る

同社の強み、「リビオ」への想いを、住宅事業のトップに伺った。
「総合デベロッパーとしての幅の広さが当社の強みと考えます。オフィス、ホテル、物流施設、海外事業等、多様な事業を展開する中で、住宅事業を担うということは、単に住まいをつくるだけでなく、街づくり全体を俯瞰しながら考えられるということ。当社には製造業と金融業という異なるバックボーンがあり、住宅事業では1950年代から外国人向け高級賃貸マンションを手掛けてきた興和不動産の流れや、老朽マンションの建替えといった街づくりに取り組んできた新日鉄都市開発の流れもあります。
また、私を含めて人材についても、ビル事業から住宅事業へ、住宅事業からホテル事業へというように、全社員が部門の垣根を越えて配置転換することで、様々な経験を積んでいます。こうした異なる源流と多様な経験が融合することで生まれる独自の価値創造力、これこそが当社の強みと言えるでしょう」。

「リビオ」ブランドの進化を支える
人と向き合い、未来を見据える力

「かつて『リビオ』は、デフレ時代に合わせて徹底的に“無駄”を削ぎ落とし、お買い得感と機能性を追求したブランドでした。それが、2021年のリブランディングでインフレ時代における住まいに対する価値観の変化をいち早く察知、議論を重ねに重ね、お客様に届ける商品の価値として、時代が求める人生の豊かさを重視しました。そこで生まれたのが“人生をデザインする”というコンセプトでした。
その際に感じたのは、マーケットデータがまだインフレ転換を示していない2021年の時点で、すでに社員がお客様の価値観の変化を掴んでいたこと。それは日頃から社員が購入者様宅を訪問して、お客様の声を聞いていたからに他なりません。日頃からお客様の変化を『体で感じる』組織だからこそ、時代を先読みできたのです。
リブランディングは大きな転換点でしたが、現在も効率性や機能性を重視した商品開発を実践しており、この顧客視点を大事にするというDNAは変わりません」。

〈リビオタワー羽沢横浜国大〉(分譲済・共同開発事業)アクティブラウンジ。リビオのリブランディング後、初めてリビオを冠したタワーマンションであり、フラッグシップ物件として開発に大きな力が注がれた

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【リビオの歩み】分譲マンション開発を中心に、市街地再開発、建替え、等価交換など、各事業を推進

リビオシリーズ年表

【リビオの系譜】1952年創業。社会の変化と多様なニーズに寄り添う総合デベロッパーの歩み

日鉄興和不動産は1952年に創業し、70年余の歴史を重ねる。1960年代以降、ビル賃貸事業に進出。外国人向け高級賃貸マンション〈ホーマット〉シリーズや、分譲マンション事業を展開し、2012年に新日鉄都市開発と興和不動産の経営統合により、新日鉄興和不動産が創立。2019年に日鉄興和不動産に社名変更。経営統合以降は、ノウハウを活用した用地戦略により分譲マンション〈リビオ〉シリーズを展開。都心エリアに展開する賃貸レジデンス〈リビオメゾン〉のほか、2017年には単身世帯の研究・商品開発拠点〈プラス ワン ライフ ラボ〉を設立。人生を豊かにするブランドを目指し、さらなる躍進は続く。

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ターゲットを細分化し、多彩なシリーズを展開。都市型高級賃貸レジデンスもラインナップ

バリエーション豊かなリビオシリーズ(ロゴ)


立地特性を活かした商品企画で多様なお客様のニーズに応える

〈リビオ〉シリーズではターゲットを細分化し、立地特性を活かした商品企画によって新たな顧客層を獲得している。暮らす人の視点で「あったらいい」をカタチにする都市型ライフレジデンス〈リビオ〉をはじめ、利便性や快適性を追求したコンパクトタイプの〈リビオレゾン〉、「時を綴る、特別な1邸を。」という約束のもと細部にまで本物を追求したハイグレードな仕様の〈グランリビオ〉といったシリーズを展開。ほかにも都心エリアに展開する賃貸レジデンス〈リビオメゾン〉のほか、都市型高級賃貸レジデンス〈リビオレジデンス〉もスタートした。

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SUUMO AWARD 2025 関西「アフター点検満足度部門」で最優秀賞受賞

分譲マンションデベロッパー・販売会社の部のアフター点検満足度部門にて最優秀賞を受賞

「お客様の満足度向上」を社員の価値観の中心に据える

SUUMO AWARD 2025 関西 分譲マンションデベロッパー・販売会社の部「アフター点検満足度部門」で最優秀賞を受賞した同社。「私たちが大切にしてきたのは、ブランドの中身の部分です。お客さまの満足度向上を社員の価値観の中心に据える活動を行い、用地からアフターサービス、管理まで携わる全ての社員が同じ方向を向いて業務に取り組んでまいりました。その取り組みが少しずつ実を結び、今回の成果に繋がったことを大変うれしく思っております。今後もお客さまにご満足いただける会社であり続けるために、引き続き精進してまいります」と住宅事業本部長 奈良氏。お客様に寄り添う質の高いサービスの提供が顧客から高く評価され、最優秀賞受賞の結果に繋がったのだろう。


『見逃しがちな小さな不満も、丁寧にすくいあげる』その積み重ね

「LIVIO」シリーズは、2021年のリブランディングを契機に「顧客満足度向上」への体制を強化。ホスピタリティや品質管理を軸とした「LIVIO 4 VALUES for YOU.」に社内一体で取り組み、リビオアイデアズの導入や入居者向けサポートも展開。暮らしの中で寄せられた声を、次の商品サービスやサービス改善に反映している。「関西では品質管理と入居後のアフターサービスを同一チームで一貫体制で行っています。そのため、見逃しがちな『小さい不満』を見逃さず、丁寧にすくい上げることができます。そういった積み重ねを評価していただいたことが嬉しいですね」と河原氏は語る。

住宅事業本部 関西支店 CSグループ 河原氏

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「いつまでも安心して暮らせること」を大切に。徹底的なお客様目線で実施する品質管理

徹底したお客様目線。品質管理とアフターサービスの一貫体制

CSグループの皆様

細かいところまで入念にチェック。建物が竣工した際の厳格な現場検査(参考写真)

日鉄興和不動産では、本社・関西・九州で全国統一の品質基準を設け、企画・設計段階から施工、引き渡し後の管理に至るまでグループで一貫した品質管理を行っている。本来、品質管理とアフターサービスは、別部門として分業されている場合が多いが、関西支店では品質管理とアフターサービスを同一部門とし、同じ担当者が対応する。スイッチの位置やダウンライトの数など物件の設計・施工段階から、使い勝手の良さや実際の住みやすさを考慮し、細部にまで目を配る。CSグループ担当者はゼネコンや建築・設計、設備会社での経験と知識のあるエキスパート揃い。それぞれ得意分野の専門知識を生かし、チームワークも良く、連携しながら品質管理、アフターサービスを実施している。

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LIVIO Life Design! SALON OSAKA リビオのマンションの今・先端がわかるサロン

〈LIVIO Life Design! SALON OSAKA〉エントランス(2025年9月時点)

マンション購入前に知っておきたい、見ておきたいことが体感できる空間

『Livio Life Design! SALON OSAKA』では、初めてマンションの購入を検討されるお客様に、マンション選びのポイントとなる多彩なコンテンツの紹介や、購入希望物件の仕様・設備等の見学・資金相談、契約者様や入居者様向けのイベントの開催などを実施し、お客様のニーズを満たす常設サロンとしての役割を担ってきた。また、“人生を豊かにデザインするためのマンション”「リビオ」の魅力を発信し、お客様のご要望に応じたサポートも実施している。

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住まい選びに役立つ多彩な体験スペースで将来の暮らしをイメージしよう

〈LIVIO Life Design! SALON OSAKA〉ではイベント・セミナーも開催(予約制・参加費無料)

外観や共用部などの完成予想CGや住まいからの眺望、周辺環境の情報をご覧いただける大画面のプライベートシアター

体験スペース。リビオがお届けするサポートアプリ「myLIVIO」やご購入時に提供される防災グッズの実物が展示されている

リビオアイデアズ。「あったらいい」をカタチにした最新の設備と仕様をご紹介(写真3点ともLIVIO Life Design! SALON OSAKAにて撮影)

〈LIVIO Life Design! SALON OSAKA〉内には多彩な体験スペースが設けられている。大画面のプライベートシアターでは、駅からのルート動画やマンションに関するさまざまな情報をご紹介。実際に暮らす街の雰囲気や、完成後のマンションをよりリアルにイメージできるコンテンツが用意されている。体験スペースコーナーでは、住んでからの安心と安全、快適性をしっかりと確認するためのサポートアプリ「myLIVIO」や防災グッズなどを展示し紹介。間取りセレクションのコーナーもあり、リビオが生み出した過去物件の間取りプランを公開中。マンション選びの参考として役立てられる。暮らしを豊かにするヒントとなるセミナーやインテリア相談会など、多彩なテーマのセミナーなども開催される。双方向のコミュニケーションを図るとともに、リビオファンを増やす取り組みとなっている。

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長い時間を過ごす場所だから「機能性と美しさ」にこだわりを

2024年に実施した入居者調査の様子(分譲済・リビオシティ三国ヶ丘)

アンケートと訪問調査で、入居後の住み心地をヒアリング。
声をヒントに、暮らしに寄りそう住まいづくり

「機能性と美しさ」へのこだわり。それは、リビオ・オーナーに調査した「声と気づき」をもとにしたものだ。カスタマーの意見に耳を傾け、潜在的・顕在的なニーズを知ること。リビオのものづくりにおいては、それこそが重要なヒントになる。調査方法はアンケートの他、社員自らが入居者様の自宅へ訪問調査を実施する。同様の調査はコロナ禍期間を除き10年以上続けられているという。2025年は3,946世帯に投函。約39%にもなる1,566件のアンケートが戻り、うち46件の訪問インタビューを実施した。
調査の対象となるのは、竣工から1年、5年、10年を経過した物件。建物の共用部の利用シーンや利用頻度、お部屋の設備の満足度、使い勝手等を聞くほか、商品・サービスにおいて満足している点や、不満な点をヒアリング。新たな商品企画やサービスの改善につなげている。
また、2024年度からはWeb回答のシステムを構築。今後アンケートデータを蓄積し、経年分析や調査年毎の違い等、細かい分析も可能になるという。

入居者の声を反映した「LIVIO IDEAS」。
課題と向き合った商品開発で、新しいアイデアを具現化

集められたお客様の声は、リビオの商品企画・設計、施工、お引渡し、入居後といった一連のフローに活用されていく。これまで数多くの商品やサービスが同スキームにより誕生。リビオの豊かな暮らしづくりを支えている。
「LIVIO IDEAS(リビオアイデアズ)」も、そんな中から誕生したもの。生の声から浮かび上がった課題と向き合い、それを解消するためのアイデアを具体的な設備仕様に落とし込んでいる。
「LIVIO IDEAS」では、居住空間を収納・水回り・防災・間取りといったカテゴリーに分け、約60におよぶ創意工夫を住まいづくりに反映。例えば収納については、機能性・収納効率を高め、モノの位置を決めて「片付ける」よりも「しまう」収納とする提案等を盛り込む。見逃しがちな「小さい不満」を見逃さず、丁寧にすくい上げること。そういった積み重ねによって、リビオの快適性は日々進化を続けている。

スティック型の掃除機が利用しやすいよう収納の一部に縦型のスペースを設置。〈LIVIO Life Design! SALON〉

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この会社が売主、または販売代理・仲介している物件

日鉄興和不動産

※完成予想図はいずれも外構、植栽、外観等実際のものとは多少異なることがあります。

※CG合成の画像の場合、実際とは多少異なる場合があります。

日鉄興和不動産

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