"20210625093111:H:0" "20210625093111:H:0" "20210625093111:H:0"

不動産会社ガイド

日本エスコン

この会社が売主、または販売代理・仲介している物件

日本エスコン

〈レ・ジェイド森ノ宮〉外観完成予想図(2020年分譲済)

三位一体でモノづくりに取り組み
「暮らし」を開発するライフ・デベロッパー

 マンション分譲事業において、ハードの開発だけでなく、暮らしそのものを開発する「ライフ・デベロッパー」として、単に分譲戸数を拡大するのではなく、こだわりのある企画により競争力のある商品のつくり込みを行い、良質な物件を供給している日本エスコン。商業開発やホテル開発等他分野のノウハウも積み上げ、不動産が持つ無限の可能性を探り、新しい未来、豊かさを創造する。

人々、地域、社会の未来に貢献する次なるステージへ飛躍

コーポレートメッセージ

コーポレートメッセージ
お客様第一主義の基本理念

 こんな家があったら。こんなふうに暮らせたら。人々が思い描く暮らしや住まいの「理想」をかたちにしたい。同社はその思いを原動力に新しいまちや価値のあるライフスタイルを提案し、社会に必要とされる企業として進化・成長していく。企業価値の最大化や強固な経営基盤、事業の多様性といった経営戦略を掲げ、社会的責任を遂行し、あらゆるステークホルダー、社会への還元を目指す。

日本エスコングループの戦略的事業展開図

日本エスコングループの
戦略的事業展開

 首都圏、関西圏を中心に新築分譲マンションを供給。これまでに首都圏で2,203戸、関西圏では9,542戸の供給実績を上げている(2020年10月時点)。2018年8月に中部電力株式会社と資本業務提携契約を締結し、中部圏を首都圏、関西圏と並ぶ重点事業エリアとして位置付け2019年3月に名古屋支店を開設。続いてボールパーク構想に参画し、2020年9月に北海道支店を開設。より質の高いデベロッパーへと成長を遂げ、新たなステージへと飛躍する。

↑ページの先頭へ戻る

IDEAL to REAL 理想を具現化し、新しい未来を創造する

総開発面積約36.7haの開発に参画
球場隣接エリアの地域活性化に貢献

写真はどちらも
新球場「ES CON FIELD HOKKAIDO(エスコンフィールド北海道)」完成予想CG

 新球場の名称は、「ES CON FIELD HOKKAIDO(エスコンフィールド北海道)」。株式会社北海道日本ハムファイターズ及び北海道ボールパークFビレッジ全体のマネジメント業務や球場の保有・運営を行う株式会社ファイターズ スポーツ&エンターテイメントと新球場に係るネーミングライツ(命名権)契約を締結した。契約に至った経緯を同社の代表取締役社長の伊藤貴俊氏は、「新球場の周辺開発を一緒に担ってくれるデベロッパーを探しているという話をいただき、新球場の外観デザインや規模感を拝見させていただきました。新球場を核とする、日本においていまだかつてない大型街開発構想であり、10年20年かけて、皆様が集まる、集いたくなる街づくりが実現できるんじゃないかと判断し、ボールパーク構想に参画しました。このご縁で、ネーミングライツを取得させていただき、当社の強みを最大限活かして取り組んで参ります。」と語った。同社は、このエリアにおいて球場に隣接する約9,400㎡の土地にホテル等の様々な不動産開発を手掛け、地域全体の活性化と発展に貢献する。

↑ページの先頭へ戻る

【トップインタビュー】住宅を基盤事業として、お客様のニーズに合ったものに実直に取り組んでいく

代表取締役社長 伊藤 貴俊氏

日本エスコン代表取締役社長
伊藤 貴俊氏 トップインタビュー

 「新型コロナウイルス感染拡大という大変な世界情勢の中で、働き方、生活様式そのものが大きく変わってきています。今後数年の住宅マーケットは、よりお客様の購入目線が厳しくなると予想されます。大量生産、画一的な商品を安価に提供するのではなく、お客様のニーズに合ったもの、付加価値のあるものが選ばれる時代に入ってくると考えています。ゆえに一つひとつのモノづくりに対して、細部まできめ細かくこだわり、お客様が住み心地が良いと感じられる住宅を創り続けていくことが重要です。当社の手掛けた住宅を見ていただくと『同じ会社が作ったとは思えない』とお客様から評価していただくことがあります。その場所に合った、隅々までこだわった商品をつくり、『こんなものが欲しかった』と言っていただけるような住宅事業に取り組んでいきたいと考えています。首都圏と関西圏を中心に、中部、九州、北海道と拠点を広げ、お客様からの信頼を引き続き得られるように、より一層励んでまいります。」

↑ページの先頭へ戻る

中部電力との提携による可能性と今後の展望

                 日本エスコンと中部電力グループとの資本業務提携によって期待されるシナジー効果概念図

互いの強みを活かし、シナジー効果を発揮し、より質の高いデベロッパーへと飛躍

2018年8月に資本業務提携契約を締結し中部電力グループに参入。翌年3月には名古屋支店を開設し、以降中部電力100%子会社である中電不動産と中部エリアで4件、関西エリアで1件の共同事業に着手。電力会社の資金力とデベロッパーの開発力が掛け合わさり、より大型な「街づくり」の案件に取り組めることも。人事交流などソフト面での連携も行われている。
 伊藤社長は、「当社が中部電力グループになったということで様々なシナジー効果が生まれ、企業価値をさらに向上させる基盤が整ったと実感しています。中電不動産との分譲マンション開発における共同事業が着実に進んでおります。その内、関西の吹田市プロジェクトでは、中部電力グループの持つエネルギーマネジメントの知見を事業に活かし、次世代を見据えた複合開発を進めていく予定です。スマートシティなどの大型開発案件が完成するには数年を要しますが、中部電力グループ各社との連携をはかり、今後も成果を出していきたいと考えております。」と語った。

↑ページの先頭へ戻る

【新規事業と今後の展望について】地域社会に貢献できる事業であるかどうかを判断基準にしていく

お客様の「暮らし」を開発することで、地域のコミュニティをサポートする

つくばQ’t/つくばMOG

「tonarie大和高田」外観

千代田区隼町ホテルプロジェクト ホテル外観

 伊藤社長の商業施設開発事業に対する想いはこうだ。「商業施設に取り組む原動力となったのは、住宅だけでなく商業施設等々の開発を行い街づくりをすることで、『お客様の暮らしを創っていこう』というビジョンでした。一例を挙げると、現在つくばエクスプレスのつくば駅周辺では、「つくばQ't」「つくばMOG」「つくばクレオ」3施設を取得し、住宅・商業一帯となった大規模開発プロジェクトが進行中です。当社は、駅近もしくは住宅地に近い立地において、日常の買い回りを支える地域密着型の商業施設の開発を行っております。そのような商業施設と住まいの親和性は高く、利便性といった観点から新たな付加価値を生み出せます。商業と住宅の複合開発事業にこれからより注力して取り組みます。また、開発して終わりではなく、開発後、施設の運営も行い、地域のコミュニティのサポートにも取り組んでおります。」

↑ページの先頭へ戻る

【現場座談会】どういう価値を生み出すことができるのか?四部門が一体となって考える

▲左から順に:開発事業本部 東京開発事業部 東京開発1部 第2グループ グループ長 副部長 原 剛士 氏
開発事業本部 大阪開発事業部 大阪契約管理部 チーフ 小菅 恵子 氏
開発事業本部 東京開発事業部 東京建築企画部 部長 田中 雅 氏
開発事業本部 大阪開発事業部 大阪企画販売部 大阪企画販売グループ グループ長 久留 富幸 氏

各部門のリーダーに聞いた
日本エスコンの三位一体とは

 各部門との連携について、仕入れ部門の原氏は「土地の仕入れと建築の部署間では、連携することがとても多いです。土地を仕入れる際には、スピード感がとても大事ですが、限られた時間の中で、その土地ではどんな商品が創り出せるのか、常に可能性を探しながら意見交換をしています。」と言う。また販売部門との連携については、「現場で販売している社員は、日々お客様と接しそのニーズに触れています。その想いを部門間で共有しあうことで、仕入れ部門としてお客様の満足度を高めていくということができます。」と語った。同社の仕入れ部門の強みは、「軸を住宅開発におきながらも、その土地に合うよう、あらゆる事業の方向性や可能性を探って事業を進めていける、フレキシブルな発想です。」と語った。建築部門の田中氏は、「スピード感をいつも意識しています。我々デベロッパーはゼロから価値を創造していく仕事です。そこで日本エスコンとしてどういった価値を生み出すことができるのか?それを四部門が一体となって考えることが重要だと感じます。」と四部門における連携の重要性を語った。

概念図

三位一体とは日本エスコンの強み
プロジェクトに最初から関わる良さ

 三位一体を達成するために意識していることは?と問うと、販売部門の久留氏は「仕入れから引き渡しまで四部門が関わっているので、一緒にモノづくりをしていくんだという一体感が芽生えています。当社は、仕入れ・建築・販売/契約管理からなるプロジェクトチームで事業に取り組むので、三位一体の意識が自然に生まれています。」とモノづくりへのこだわりを語ってくれた。そこには『もっといいものを』という妥協のない姿勢が強く見られた。

↑ページの先頭へ戻る

【Owner's Interview】「永く住むことができる『理想の住まい』を手に入れました」

W様ご夫妻 〈グラン レ・ジェイド高槻天神〉(2019年分譲済)

注文住宅のように選べるプラン
住まいづくりの楽しさを知りました

 「共働きなので駅徒歩圏内というのが一番の条件でした。候補にあがった3物件を比較検討した結果、最も立地が良く、モデルルームで実際の部屋をイメージしやすかった「レ・ジェイド」に決めました。キッチンの天板に大理石が採用されていたりと、標準プランの質が高いと感じましたし、実際の暮らしをイメージできたので安心できました。入居してみたらイメージと違ったということもなく、とても満足しています。また、日本エスコンの担当者は押し付け感がなく、とても話しやすいのが好印象でした。分譲マンションにもかかわらず室内や水回りのカラー、収納などを好みで選べる無償のセレクトプランがとても充実していたので、自分たちで選べることが楽しく、インテリアにこだわるきっかけにもなりました。自分たちの住まいという想いが強くなり、照明ひとつとってもどんなものがあるかじっくり調べてから選びました。今では家が格段にくつろげる環境になりました。」

↑ページの先頭へ戻る

【GOOD DESIGN賞】3年連続の受賞。SUUMO AWARDでは、内覧会満足度部門で最優秀賞受賞

デザインによって私たちの暮らしや、社会をよりよくしていくための活動

グッドデザイン賞は(公財)日本デザイン振興会が主催

〈レ・ジェイド辻堂東海岸〉外観(2020年分譲済)

SUUMO AWARD

 複雑化する社会において、課題の解決や新たなテーマの発見にデザインが必要とされ、デザインへの期待が高まっている。グッドデザイン賞は、審査と多様なプロモーションを通じて、デザインに可能性を見出す人々を⽀援し、デザインにできること・デザインが活かされる領域を広げ、私たち一人ひとりが豊かに、創造的に生きられる社会をめざしている。地域と調和したデザインが評価された2020年度受賞の〈レ・ジェイド辻堂東海岸〉は、地域のライフスタイルがそのまま具現化したような住まい。広い空と海に呼応するかのような、低層で伸びやかな配置、⼗分に確保された敷地内の共用・専用庭。建物とまじり合うような、圧倒的に魅力的な外部空間設計が、価値を高めている。
 新築マンション購入者の評価が高いマンションデベロッパーを表彰する「SUUMO AWARD」。日本エスコンは2020年⾸都圏分譲マンションデベロッパー・販売会社の部『内覧会満⾜度部⾨』で『最優秀賞』を受賞。内覧会における手直し状況やその時の対応、お部屋の内装工事の仕上がりや清掃状況が高く評価された。

↑ページの先頭へ戻る

この会社が売主、または販売代理・仲介している物件

日本エスコン

※完成予想図はいずれも外構、植栽、外観等実際のものとは多少異なることがあります。

※CG合成の画像の場合、実際とは多少異なる場合があります。

日本エスコン

↑ページの先頭へ戻る

ページトップへ戻る