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不動産会社ガイド

日本エスコン

この会社が売主、または販売代理・仲介している物件

日本エスコン

〈レ・ジェイド大和高田駅前〉外観(分譲済)

三位一体でモノづくりに取り組み
「暮らし」を開発するライフ・デベロッパー

 マンション分譲事業において、ハードの開発だけでなく、暮らしそのものを開発する「ライフ・デベロッパー」として、単に分譲戸数を拡大するのではなく、こだわりのある企画により競争力のある商品のつくり込みを行い、良質な物件を供給している日本エスコン。商業開発やホテル開発等他分野のノウハウも積み上げ、不動産が持つ無限の可能性を探り、新しい未来、豊かさを創造する。

地域、社会の未来に貢献し、次なるステージへ飛躍

コーポレートメッセージ概念図

コーポレートメッセージ「IDEAL to REAL」
お客様第一主義の基本理念

 こんな家があったら。こんなふうに暮らせたら。人々が思い描く暮らしや住まいの「理想」をかたちにしたい。同社はその思いを原動力に新しいまちや価値のあるライフスタイルを提案し、社会に必要とされる企業として進化・成長していく。企業価値の最大化や強固な経営基盤、事業の多様性といった経営戦略を掲げ、社会的責任を遂行し、あらゆるステークホルダー、社会への還元を目指す。

供給実績概念図

日本エスコングループの
5大都市圏を中心とした事業展開

 首都圏、関西圏を中心に新築分譲マンションを供給。これまでに首都圏で2,465戸、関西圏で8,979戸、中部圏で116戸の供給実績をあげている(2021年12月時点)。2019年3月に名古屋支店を開設し、中部エリアにおいてプロジェクトを開始。また、2020年9月には九州全域において多面的な事業を展開すべく、福岡支店を九州支店に名称変更。同月に北海道支店を開設。より質の高いデベロッパーへと成長を遂げ、新たなステージへと飛躍する。

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中部電力との提携による可能性と今後の展望

シナジー効果概念図

日本エスコンと中部電力グループとのシナジー効果

 2018年8月に資本業務提携契約を締結し中部電力グループに参入、2019年3月には名古屋支店を開設した。2021年4月に中部電力の連結子会社となった同社は、中部電力の100%子会社である中電不動産と中部エリアで4件、関西エリアで1件の共同事業に着手。電力会社の資金力とデベロッパーの開発力が掛け合わさり、より大型な「まちづくり」の案件に取り組んでいる。人事交流などソフト面での連携も行われている。

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【トップインタビュー】住宅を基盤事業として、お客様のニーズに合ったものに実直に取り組んでいく

代表取締役社長 伊藤 貴俊氏

日本エスコン代表取締役社長
伊藤 貴俊氏 トップインタビュー

 「新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、働き方、生活様式そのものが大きく変わったと感じます。今後数年の住宅マーケットは、よりお客様の購入目線が厳しくなると予想されます。大量生産、画一的な商品を安価に提供するのではなく、お客様のニーズに合ったもの、付加価値のあるものが選ばれる時代に入ってくると考えています。ゆえに一つひとつのモノづくりに対して、細部まできめ細かくこだわり、お客様が住み心地が良いと感じられる住宅を創り続けていくことが重要です。当社の手掛けた住宅を見ていただくと『同じ会社が作ったとは思えない』とお客様から評価していただくことがあります。その場所に合った、隅々までこだわった商品をつくり、『こんなものが欲しかった』と言っていただけるような住宅事業に取り組んでいきたいと考えています。首都圏と関西圏を中心に、中部、九州、北海道にも事業を展開し、お客様からの信頼を引き続き得られるように、より一層励んでまいります。」

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日本エスコンマンションブランド「Le JADE」(レ・ジェイド)

お客様の「暮らし」をつくる
その一生に向き合い、「想い」に応える

「Le JADE」(レ・ジェイド) ロゴ

写真はいずれも
〈レ・ジェイド辻堂東海岸〉(2020年分譲済)

 日本エスコンの分譲マンションに、同じ企画・コンセプトはない。 ここで暮らす人の5年先、10年先を見据え、世代・家族構成・生活志向などイメージを膨らませ、その土地の魅力を最大限に引き出すコンセプトを創出。一人ひとりのかけがえのない人生を彩るステージを生み出している。
 日本エスコンのマンションブランド「Le JADE」(レ・ジェイド)。JADEは翡翠(ヒスイ)。その輝きは太古より不老長寿、生命の再生をもたらすパワーストーンとして珍重されてきた。永遠の輝きにたとえられたこの宝石のように、時代に流されることなく、住まう方々の暮らしの価値を高めていく住空間であることを願って、「Le JADE」を誕生させた。

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世界がまだ見ぬ街へ。北海道ボールパークFビレッジ

総開発面積約36.7haの開発に参画
球場近接エリアの地域活性化に貢献

写真はいずれも
新球場「ES CON FIELD HOKKAIDO(エスコンフィールドHOKKAIDO)」完成予想CG

 北海道日本ハムファイターズの新球場の名称は、「ES CON FIELD HOKKAIDO(エスコンフィールドHOKKAIDO)」。株式会社北海道日本ハムファイターズ及び北海道ボールパークFビレッジ全体のマネジメント業務や球場の保有・運営を行う株式会社ファイターズ スポーツ&エンターテイメントと新球場に係るネーミングライツ(命名権)契約を締結した。契約に至った経緯を日本エスコンの代表取締役社長の伊藤貴俊氏は、「新球場の周辺開発を一緒に担ってくれるデベロッパーを探しているという話をいただき、新球場の外観デザインや規模感を拝見させていただきました。新球場を核とする、日本においていまだかつてない大型街区開発構想であり、10年20年かけて、皆様が集まる、集いたくなる街づくりが実現できるのではないかと判断し、ボールパーク構想に参画しました。このご縁で、ネーミングライツを取得させていただき、当社の強みを最大限活かして取り組んで参ります。」と語った。同社は、このエリアにおいて球場に近接する約9,400㎡の土地にホテル等の様々な不動産開発を手掛け、地域全体の活性化と発展に貢献する。

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街の誇りとなるような、地域に根ざした開発を通じて地域の活性化に貢献

tonarie大和高田

住宅との複合開発も視野に入れた
商業施設開発事業

 日本エスコンは分譲マンションだけでなく、商業施設開発も展開しており、多くの地域社会の皆様に貢献している。例えば古くなった駅前商業施設を再開発する場合に、区域内に住宅のニーズがあれば商業施設と住宅を複合的に開発するケースもある。同社の地域密着型の商業施設「tonarie」(トナリエ)は、“まちに寄り添いながら、まちと共に発展していく。いつもあなたの暮らしのとなりへ”というコンセプトのもと地域の皆様に愛され、地域に根ざした同社のブランドだ。tonarie大和高田では、地域に開かれた空間を創造し、2019年度グッドデザイン賞を受賞した。他にもホテル開発や物流施設開発など、地域貢献を軸として多面的に事業を展開しており、その事業エリアは全国に及ぶ。

〈レ・ジェイドつくば Station Front〉(2021年7月契約完売)外観完成予想CG
 ※つくば“初”の駅徒歩3分:マンションサマリ調べ(2020年9月時点/抽出条件:2000年以降のつくば駅新規物件にて検索)。つくばエクスプレスつくば駅まで約180m(80mを1分として算出(端数切り上げ)しています)

2021年のフラッグシップとなった
〈レ・ジェイドつくば Station Front〉

 2021年のフラッグシップとなった〈レ・ジェイドつくば Station Front〉は、つくば“初”(※)となる、駅徒歩3分の大規模レジデンスで、つくばエクスプレス始発の「つくば」駅までペデストリアンデッキ直結で利用できる。総戸数218戸・地上18階建ての雄大な建物が、新しく生まれ変わるつくば駅前に誕生する。新たな「つくば」のランドマーク的な存在となる。物件の特徴としては、地震による建物の揺れを抑制する免震構造を採用するほか、緑化空間を広く確保することでゆとりと安心のある生活を実現。住まう方同士が交流を楽しめるコミュニティスペース「リトリートハウス」をご用意するなど、暮らしやすさを追求した。また、同社はつくば駅前街区において商・職・住が揃うコンパクトシティを実現すべく、地域密着型ショッピングセンター「tonarie Q’t」・「tonarie MOG」・「tonarie CREO」からなる「tonarie つくばスクエア」と同物件を一体開発している。

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【現場社員座談会】どういう価値を生み出すことができるのか?四部門が一体となって考える

▲左から順に:開発事業本部 首都圏開発事業部 首都圏開発2部 部長 原 剛士氏
開発事業本部 業務管理部 西日本契約管理グループ サブマネージャー 小菅 恵子氏
執行役員 開発事業本部 首都圏開発事業部 首都圏建築企画部 部長 田中 雅氏
開発事業本部 西日本開発事業部 西日本企画販売部 西日本企画販売グループ 副部長 久留 富幸氏

各部門のリーダーに聞いた
日本エスコンの三位一体とは

 各部門との連携について、仕入れ部門の原氏は「土地の仕入れと建築の部署間で、仕入れ時より綿密に連携していきます。土地を仕入れる際には、スピード感がとても大事ですが、限られた時間の中で、その土地ではどんな商品が創り出せるのか、常に可能性を探しながら意見交換をしています。」と言う。また販売部門との連携については、「現場で販売している社員は、日々お客様と接しそのニーズに触れています。その想いを部門間で共有しあうことで、仕入れ部門としてお客様の満足度を高めていくということができます。」と語った。同社の仕入れ部門の強みは、「軸を住宅開発におきながらも、その土地に合う、あらゆる事業の方向性や可能性をフレキシブルな発想で進めています。」と語った。建築部門の田中氏は、「スピード感をいつも意識しています。我々デベロッパーはゼロから価値を創造していく仕事です。そこで日本エスコンとしてどういった価値を生み出すことができるのか?それを四部門が一体となって考えることが重要だと感じます。」と四部門における連携の重要性を語った。

概念図

三位一体とは日本エスコンの強み
プロジェクトに最初から関わる良さ

 三位一体を達成するために意識していることは?と問うと、販売部門の久留氏は「仕入れから引き渡しまで四部門が関わっているので、一緒にモノづくりをしていくという一体感が芽生えています。当社は、仕入れ・建築・販売/契約管理からなるプロジェクトチームで事業に取り組むので、三位一体の意識が自然に生まれています。」とモノづくりへのこだわりを語ってくれた。そこには『もっといいものを』という妥協のない姿勢が強く見られた。

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〈レ・ジェイド大倉山〉利便性の高い立地、省エネ性と快適性を両立するZEH-M(ゼッチマンション)

2021年度グッドデザイン賞受賞
キーワードは「地域に開く」

2021年度グッドデザイン賞(主催:公益財団法人日本デザイン振興会)を受賞し、同社において4年連続受賞となった。

〈レ・ジェイド大倉山〉(2021年分譲済)エントランス

ガーデンアプローチ

 美しい街並みに彩られる「大倉山」。あらゆる利便施設が揃う賑やかなエルム通り商店街(約720m)のフラットなアプローチが、快適な日々を演出している。自然と調和する有機的でデザイン性の高いこの邸宅は、商品も、ロケーションも、動線までもデザインされ、大倉山を象徴する暮らしを演出している。グッドデザイン賞受賞にあたり、『“地域に開く”というキーワードは、昨今ではグッドデザイン賞でも度々登場する言葉となりつつあるが、本計画はそれを本質的に問い直し、試みているように感じられる。ただ外から入ることができるといったことではなく、並行に走る道路をだれもが行き来できる動線を敷地内に設け、またそこが公園のように緑豊かな環境が設えられていることで、まちの中での人の流れまで変えてしまうような計画になっている。たいへん意欲的な計画である。』と評価をされている。
 また、〈レ・ジェイド大倉山〉は高断熱性能や省エネ設備機器など先進のテクノロジーを利用したZEH-M(ゼッチマンション)であり、外壁・天井、冷暖房や給湯などの設備機器も含めた建物全体の省エネルギー性能を高めることで、光熱費の削減を図っている。

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この会社が売主、または販売代理・仲介している物件

日本エスコン

※完成予想図はいずれも外構、植栽、外観等実際のものとは多少異なることがあります。

※CG合成の画像の場合、実際とは多少異なる場合があります。

日本エスコン

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