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不動産会社ガイド

野村不動産

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野村不動産

〈プラウド阿倍野西田辺〉(分譲済)

住まいづくりにおいて、プラウドが追い求める5つの価値~Timeless Value~

野村不動産は「世界一の時間」を過ごして頂くために、プラウドのビジョン「お客さまの未来を想う。」とそれを実現するための「プラウドが追い求める5つの価値~Timeless Value~」を設定。お客様一人ひとりの自分らしい暮らしを追求し、かけがえのない住まいづくりに取り組んでいる。

(1)「製・販・管」一貫体制の先駆けとして培ってきた「安心と安全」な住まいづくり

〈プラウド吹田〉(分譲済)

建築工程や完成した住戸を厳しく何度もチェック
入居されてから何年先をも見据えた安心と安全をお届け

「製・販・管」一貫体制の先駆けとして、永きにわたり培ってきた知識や経験を活かし、設計段階と施工時に厳格な基準を設けて品質を管理。そのうえで欠かせないのが、建築工程や完成した住戸を厳しくチェックする「専門家の視点」だ。一級建築士有資格者を含む、住まいづくりの専門家集団である建築企画課では、建築・構造・設備の各部門に分かれて、担当する物件の検査を何度も行う。それは施工現場だけではなく、設計図の段階から始まっている。“事業主である自分たちの目で確かめる”ということが、ルールとして根付いているからだ。

その「安心・安全な住まいづくり」を進めるために欠かせない“プロの目”を、共有し継承するための取り組みも行っている。その一例が、品質について定められた『集合住宅設計基準、集合住宅マニュアル』だ。建築企画課のみならず、“ものづくり”に関わる全ての社員が、必要なときはいつでも参照できるようになっており、冒頭にある“このマニュアルは、機械的に運用するものではなく、創意工夫を促すものです”という一文は、マニュアルが絶対ではなく、一人ひとりが考えを深めてほしいというポリシーが込められている。

安心と安全をお届けする住まいの防災
~さまざまな防災対策を設計段階からご入居後まで~

安心・安全な住まいづくりに留まらず、お客さまの入居後の暮らしに想いを巡らせることで、様々な気づきが生まれ、改善・解消につなげている。担当者が気づいたことは、社内で共有し、入居後の管理業務を担当する野村不動産パートナーズとも連携。万が一、不具合があればその情報を各担当部署にフィードバックし、以降のものづくりに役立てていく。グループ全体で創り上げていく姿勢は、入居後、何年先をも見据えた安心と安全を届けている。

そして、「いざという時も暮らしを守り、人を守る。」プラウドの考える防災への取り組み「住まいの防災」は、マンションづくりの計画段階から始まっている。しかし、各種対策を用意するだけでは不十分。万が一の時に備え、日常生活でのコミュニティ形成から、住まう方一人ひとりの災害に対する意識が育まれることを目指し、「プラウドの備え」「自分の備え」「みんなの備え」という3つの備えの取り組みに力を注いでいる。

防災備品の一部を、普段から目に触れる場所に展示し、防災への関心を引き出す「見せる防災」 ※写真は同社施工例

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(2)永く住み続けるための「機能性と心地良さ」を追求し、新たな発想から豊かな時間を創造

PTM事例説明図

試行錯誤を重ね、唯一無二の「世界一の時間」を創る

「プラウド」は商品の基本計画決定までに、何度もプロジェクトチームミーティング(PTM)と呼ばれる会議を実施。コンセプト立案のほか、配棟や住戸割り・共用部・専有部・デザインについて幾度も議論を重ね、商品企画を決定していく。土地の仕入れ・設計・営業担当が一体となり「どのような商品がお客さまにご評価頂けるのか」ということはもちろん、社会的ニーズへの貢献や新しい価値観の創造なども含めて議論を重ねる。市場や立地の特性、マーケットなどあらゆる角度から分析と把握を繰り返し、全体コンセプトがようやく決定する。

例えば阪神間エリアの大規模敷地の場合、土地取得段階で「タワーが相応しいのか?」「広さを活かした共用部とは?」という課題があがっていた。PTMを重ねた結果、『地域の概念を覆すような周辺にないものを創り、多様なお客さまの満足度を高める』という全体コンセプトが決定。こうした打ち合わせは土地の仕入れから随時継続して行われ、大規模な物件になると半年以上続くこともしばしばだ。商品の基本計画決定まで、ひとつの物語を綴るように時間をかけて住まいづくりに取り組んでいる。

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(3)プラウドの思想を形にした「時と共に深まるデザイン」で、街や地域の人々に愛される住まいを創出

〈プラウド阪急塚口駅前〉(分譲済)。2024年グッドデザイン賞を受賞。駅前再開発を官民連携で行ったプロジェクト。グッドデザイン賞は(公財)日本デザイン振興会主催

プラウドはどうあるべきか。本当に必要なものは何か

住むほどに深まる愛着、使い込むほどに馴染む風合い。外観はもちろん、樹々の一本一本、建物の細部に至るまで吟味し、時を重ねるほどに深みを増す住まいを創造しているのが「プラウド」だ。その指針となるのが商品企画をする上で考慮するポイントをまとめた『プラウド・コンパス』。今まで蓄積された知恵やアイディアをまとめ、社内で共有しているが、ここに書かれていることはあくまで土台。そこからさらに担当者は知恵を絞り込んで「プラウド」を完成させている。「プラウド阪急塚口駅前・ソコラ塚口クロス」は駅前再開発を官民連携で行ったプロジェクト。複雑な地域課題を抜本的に解決するにあたり、さまざまな主体と協議し、多岐にわたる工事を行いながらも、全体としてシンプルなデザインとして具現化した点が特に評価された。

デザインは「お客さまの視点」から着想

一例として、出来上がりのイメージを共有するためのパースを作成することが挙げられる。誰がどこから見ても納得できるようなデザインを目指し、エントランスなど表立った部分だけでなく、全方向のパースを作ってデザインを考える物件もあるほど。また、設計担当者が気を付けているのはそこに住む人の視点に立ったデザインかということ。見栄えの良さばかりを追求した独りよがりなデザインであってはならない。お客さまと向き合いながら試行錯誤して創り上げる。こうした“ものづくり”のDNAは脈々と受け継がれ、24年連続グッドデザイン賞受賞という実績が創られている。

〈プラウド西宮林田町〉(分譲済)

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野村不動産グループが国内外で手掛ける幅広い事業で、数々のグッドデザイン賞を受賞

国内外で多彩な事業を手掛け24年連続グッドデザイン賞受賞

〈プラウドシティ小竹向原〉外観と中庭の様子(JV・分譲済)

「つなぐ森」の針葉樹未利用材を用いた家具(つなぐ森にて撮影)

グループ初のグッドデザイン賞を受賞した海外プロジェクトThe Miyabi(ベトナム)

2025年度は10プロジェクトがグッドデザイン賞を受賞し、野村不動産グループとして24年連続受賞を達成した。

「プラウドシティ小竹向原」(分譲済)は建替え事業で、広大な敷地を有する立地特性を活かしながら、地域への社会貢献にも配慮した『都心近郊における新しい多世代型レジデンス』を開発。敷地のスケールメリットを活かしながら多種多様な共用空間を創出。敷地内の広場はマンション住民だけでなく、地域にも開かれた場とすることで、新旧住民の良好なコミュニティ形成を促す潤滑剤とする試みも高く評価された。

野村不動産グループが東京都・奥多摩町に保有し、森林経営から木材活用を担う「つなぐ森」の針葉樹未利用材を用いた家具「つなぐ森から、生まれた家具」もグッドデザイン賞を受賞。国産木材の活用法と森林サイクル保全への取り組みに新しい扉を開いた。

さらにベトナムの「The Miyabi」がグループの海外事業として初めてグッドデザイン賞を受賞。現地施工に配慮し、現地で調達可能なマテリアルのみを採用、かつ熟練工が不要な計画と、その品質・デザインが高い評価を受けている。

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(4)先進技術と独自の取り組みで、地域社会との共生に考慮した「環境と未来への対応」

木造共用棟(パーティラウンジ)のある〈プラウド茨木双葉町〉(分譲済)

環境に配慮した多角的な取り組みで
カーボンニュートラルの実現に貢献

環境と未来への対応も重要課題のひとつと捉える野村不動産。その先進技術と独自発想による新しい取り組みは、お客さまの価値観やライフステージの変化、環境配慮、地域社会との共生を考慮し、住まいと暮らしの未来を見据えている。野村不動産では、SDGsで掲げられた目標の達成に向け、「環境への配慮」と「お客さまの未来を想う。」を両輪に、『いつのまにか、いい未来。』のコンセプトを策定。いつも通り生活するだけで、地球にもいい影響を与える住まい提案を目指している。

社会背景に加え、生物多様性保全と資源の持続可能な利用に配慮するという観点から、野村不動産グループでは「国産・FSC認証木材使用促進」を推進。中でも国産木材活用は、森林サイクル保全による自然災害の防止やCO2削減等、持続可能な街づくりに欠かせないと認識。マンションに木造共用棟を計画するなど、集合住宅における木材の活用を積極的に行っている。今後も「環境と未来」を見つめ、持続可能な社会づくりに貢献していく。

お客さまの未来を考えた、永く快適に暮らすための仕組みと設備を構築

カーボンニュートラルな社会の実現に向けて、野村不動産では「ZEH水準」や「太陽光発電パネル設置」を推進。「ZEH水準」は、脱炭素に貢献するだけではなく、高断熱・高気密な住まいであるため、お客さまの快適性向上や住宅ローン控除※2、光熱費等経済的メリットにも寄与している。また、持続可能な大規模太陽光発電の導入スキームは2023年度グッドデザイン賞を受賞した。

さらに、お客さまの未来を考えた取り組みとして、「EV充電設備の設置」、「床快full(ゆかいふる)」があげられる。また、環境にも家計にも配慮した新しい電力供給のカタチを提案する、野村不動産パートナーズの「enecoQ」(エネコック)。一般的な低圧電力より料金単価の低い高圧電力をマンション全体で一括受電し、太陽光発電などの自然エネルギーを活用することで電気料金を抑制。マンション全体の効率的なエネルギーマネジメントを実現している。

『enecoQアプリ』概念図/専用のアプリで現在進行形で電気料金を見える化。過去との比較も簡単で、スムーズなエコライフをサポート
※2:住宅ローン減税制度は2026年度以降については未確定であり、適用条件や控除額が変更となる可能性があります。

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野村不動産の生物多様性保全への取り組み「Link NATURE Action」

「Link NATURE Action」プロジェクトロゴ

多様な生きものを育む、
豊かな緑のある住まい

マンション敷地内の緑化や大規模レジデンスにおける木材を使った共用棟など、自然に対する取り組みを積極的に推進してきた野村不動産。

地球規模で自然と人が共生する環境づくりを進めるなか、新たに緑化および生物多様性という視点を加え、その土地に息づく緑やいきもの、人の想いを未来(あした)につなげる「Link NATURE Action」プロジェクトを開始。

住宅事業に関しても2024年に指針がつくられ、プラウドのマンションに関しては2024年7月以降に設計中、または設計を開始したすべての物件に対して適用しており、2025年10月時点で約90物件が対象となっている。

「生物多様性への取り組みを確実に推進するために、プラウドでは行政で定められた緑化率の基準より10%緑量を増やす、植栽の60%以上の在来樹種を採用する、という明確な目標を定めています。」

そう語るのは環境問題への取り組みを積極的に推進する野村不動産において、生物多様性に配慮する取り組みを推進する内藤氏、新妻氏。お二方にその想いを伺った。

野村不動産の生物多様性保全への取り組み
「Link NATURE Action」

「プラウドでは主に大規模物件においてABINC認証を取得し、生物多様性への取り組みを促進させています。マンション敷地内の緑は、鳥や昆虫などのいきものが生息する場所をつくり、そこで育つ子どもたちが自然との共生を肌感覚で感じられるようになることが期待されます。さらに、美しい景観によって地域への貢献も図ることができます。

マンションで一番最初に目に入るのは外構です。だからこそプラウドでは外構計画にもこだわっています。一方で、緑のある環境の心地良さは理解しつつも、個人で庭木などの管理をしていくとなると、なかなかハードルが高いのではないでしょうか。だからこそ、プラウドでは管理会社とも連携し、良好な環境を維持できるようにメンテナンスにも力を入れています。」(内藤氏)

「緑化や生物多様性への配慮は、省エネ家電による光熱費の削減のように、直接的に分かりやすい内容ではないかもしれませんが、自然との共生は人が安心して、快適に暮らしていくうえで欠かせない取り組みです。生物多様性への取り組みをより身近に感じていただけるような体験会なども開催していきたいと考えています。」(新妻氏)

野村不動産株式会社
住宅事業本部 商品戦略部 商品戦略課
内藤 和也氏 ※野村不動産本社にて撮影
新妻 みなみ氏

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(5)定期的なアフターサービスだけでなく、末永くお客さまに寄り添う「豊かな暮らしへのエスコート」

入居後イメージ図/※3:任意で加入する有償のサービスです。 ※4:NEXT PASS10会員のみ延長が可能です。※アフターサービスには有償サービスが含まれます。※掲載の情報は2025年12月現在のもので、内容は変更となる場合がございます。 ※5:賃貸サービスで受託可能エリアは首都圏(東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県)の同社分譲マンションに限ります。その他にも、受託条件があります

「プラウド」での暮らしやすさを、ずっと。永きにわたる一生のお付き合い

計画段階から様々な課題と向き合い、練り上げられてきた「プラウド」の真価は、入居後の暮らしに現れる。だからこそ、野村不動産では、自社でアフターサービスを行うことが必須と考えている。更なる安心を提供するために、住まいに不具合が生じた際には補修や修繕に迅速に対応するほか、常にサービス向上を考えて体制を整えている。さらに居住者向けの優待サービスや住まいに関する相談窓口を用意。永きにわたる暮らしの中での出来事に対応していく。

また不安なく新生活を迎えることも重要だと考え、入居前から様々なサポートも行っている。定期的なアフターサービスだけでなく、コミュニティ活動のサポートや災害の備え、さらには暮らしにまつわる各種サービスの提供など、末永くお客さまに寄り添い、豊かな暮らしへとエスコートする仕組みを整えている。

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地方中核都市において、分譲マンション事業や複合再開発事業など持続可能な街づくり

広島市での分譲実績:〈プラウド南千田東町ガーデン&テラス〉(分譲済)

コンパクトシティ化のニーズを捉え、
地方中核都市マーケットへ進出

地方創生や人口減少、高齢化社会を見据えたコンパクトシティ構想が国主導で進められる中、特に地方都市においては「持続可能な街づくり」「都心居住」「コンパクトな街づくり」が急務となっている。このような社会的要請を踏まえ、同社では地方中核都市における良質な住宅の安定的な供給や大規模複合再開発などを推進。野村不動産グループの総力を結集し、総合デベロッパーとして培ったノウハウを最大限活用することで、環境に配慮し、街と調和した空間を創り育むことにより、都市の再生や地域の発展に貢献できるよう取り組んでいる。

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この会社が売主、または販売代理・仲介している物件

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※完成予想図はいずれも外構、植栽、外観等実際のものとは多少異なることがあります。

※CG合成の画像の場合、実際とは多少異なる場合があります。

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