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不動産会社ガイド

三菱地所レジデンス

この会社が売主、または販売代理・仲介している物件

三菱地所レジデンス

〈ザ・パークハウス グラン 南青山〉建物外観
(三菱倉庫・東京建物との共同事業。2015年分譲済/2016年11月撮影)

丸の内で培われた技術と思想を受け継ぐ
一生ものに、住む。――ザ・パークハウス

三菱地所レジデンスのものづくりの精神は、明治期へと遡る。三菱地所グループでは、建築基準が定まらぬ時代に、独自の徹底した品質管理を行っていた。同社のものづくりに対する厳しい姿勢は、こうした丸の内における街づくりで培われ、高品質なマンションへと受け継がれている。三菱地所レジデンスはその精神を受け継ぎ、お客さまの目線を大切にした製販一貫体制により、付加価値の高い住まいを提供している。どんな時でも安心を感じることができ、上質な暮らしが楽しめること。そして住むほどに誇りと歓びが深まっていくマンション。それが、「ザ・パークハウス」が守り続ける想いである。

〈ザ・パークハウス グラン 南青山〉など2017年度グッドデザイン賞を8件受賞

〈ザ・パークハウス グラン 南青山〉エントランスホール
(2016年11月撮影)

青山において“永く愛される”集合邸宅
新たなヴィンテージマンションを創造

三菱地所レジデンスは〈ザ・パークハウス グラン 南青山〉をはじめ、2017年度グッドデザイン賞を計8件受賞した。同物件は「表参道」駅より徒歩4分、華やかさを纏うみゆき通りより一歩入った地に立地。近年の開発により、青山らしい街並みの統一感が薄れつつあるという課題に対して、『南青山にあるべきマンション』を追求したプロジェクトである。竣工した建物は先進、閑静という二面性を見事に融和させたデザインを纏い、植栽の緑が優しく寄り添う。あえて開かれたランドスケープが新たな風景を創り、街並みはいっそう引き立てられる。街並みへの深い配慮をはじめ、邸宅としての美しさ、メンテナンス性に対する意識の高さなど、永く住み継がれるレジデンスとしての真価を、大いに体現している。

お客さまと共に考える新しい価値観
未来の暮らしを見つめデザインする

同じくグッドデザイン賞を受賞した〈ザ・パークハウス 東陽町レジデンス〉では、“住まいは生きている”という発想のもと、お客さまの意見を取り入れながら、オリジナリティのある間取りや暮らし方のデザインを提案した。人の居場所とは、ライフステージに対する配慮とは、など、住まいの本質的な課題に向き合い、多様化する時代のニーズに対して、新たな価値を創出した。各受賞作品において共通するのは、街、人の暮らしへの真摯な眼差し、そして、ゆるぎない技術力への評価である。そして、社員一人ひとりの意識が、同社の商品企画力の進化を支えている。

〈ザ・パークハウス 東陽町レジデンス〉可動収納家具
(2017年1月分譲済)

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用地取得・商品企画・販売・アフターサービスまで製販一貫体制

〈ザ・パークハウス 上鷺宮〉
(2015年分譲済/2015年6月撮影)

総合力で高い付加価値を提供する
用地取得~商品企画を現地レポート

土地に対して唯一無二の暮らしを提案する企画力は、同社の大きな強みの一つだ。その好例を示す〈ザ・パークハウス 上鷺宮〉を取材。商品企画担当の森島氏に話を伺った。「主たるテーマは、近隣・居住者双方への配慮でした。第一種低層住居専用地域における大規模プロジェクトですから、街並みに圧迫感を生じさせず、いかに調和を図るかに工夫を凝らしました。街路側は、まるで戸建住宅が並び立つような意匠と素材を組み合わせ、街並みとスケールを合わせました。同時に外廊下の室外機等を隠すことで生活感を排除、居住者にとっても、光が採り込める心地よい空間を実現しました。さらに各邸へのアプローチは“みちゆき”としてデザイン。天井高や床材に変化を持たせ、広い空と緑を感じる中庭を通ることで、帰宅のやすらぎを感じて頂きたいと思いました」。駅近の閑静な街をさらに美しく、そして、暮らしの付加価値を高めた“名作”である。

暮らしてこそ分かる住まいの品質
入居者が感じた快適と安心について

「ザ・パークハウス」が提供する、暮らしの付加価値とは。それは、お客さまにとって、どのような価値となるのか。〈ザ・パークハウス 上鷺宮〉を訪ね、入居者に住み心地をお聞きした。
「広い中庭は緑が美しく、空も高く、晴れ晴れとした気分になれます。我が家に向かうにつれ、開けていく視界は、高い建物のない戸建街だからこその演出だと思います。また、屋根付コリドーは雨に濡れず、床は水捌けがよく、実によく考えて設計されていると感じました。ほぼ毎日使うアプローチなので、こうした心遣いはとてもうれしいです。入居後に気付いたことですが、こうした暮らしに対する配慮と、それを、きちんとカタチにできる、三菱地所レジデンスの高い技術力が魅力です。将来にわたって、安心です」。

〈ザ・パークハウス 上鷺宮〉プライベートガーデン。右側に、各戸へのアプローチとなる屋根付遊歩道「ガーデンコリドー」が続く(2017年11月撮影)

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妥協なきものづくりの姿勢で満足感と安心感のある住まいを提供

景石と四季折々の植栽が配された「ピクチャーガーデン」よりエントランスホールを望む。2点とも〈ザ・パークハウス 四番町レジデンス〉(2014年1月分譲済/2013年10月撮影)

共用・専有部における設計へのこだわりを検証
安らぎの居住性を実現する妥協なきチャレンジ

同社が目指す「一生もの」の価値について、〈ザ・パークハウス 四番町レジデンス〉の計画に携わった、商品企画部の佐藤氏に話を伺った。「マンションは、ひとつとして同じ敷地はございません。だからこそ、計画地と真剣に向き合い、その土地が持っている背景を読み解くことを大切にしています。立地条件、周辺環境、敷地形状そして、お住まいになるお客さま像について、一つひとつひも解き、組み立てることで、四番町に相応しい都心邸宅の実現を目指しました。比較的小規模な敷地に、全戸南向き・内部廊下・ワンフロア3邸の計画ですが、毎日を過ごす専有部が快適であると実感頂けるよう、妻住戸には両面バルコニーを備えました。また、居室に小梁が現れない大型スラブや、逆梁の採用等すっきりとした居住空間が実現できる構造体としました。一方でこれと引き換えに、生活に必要不可欠な機能を、逆梁のインナーハーフバルコニーの中で全て計画し切ることが求められました。特に室外機は配置によっては相互の排熱により、真夏や真冬に空気調和設備に不具合を来さぬよう、気流解析を詳細に実施。意匠・構造・設備を調和させて、居住性能の快適性を実現しています」。

建物の耐久性と品質最優先のプランニング
街並みとの調和・個性を追求したデザイン

奇をてらわず、華美な装いは追い求めないながら、同社のマンションは端正な表情をまとっている。そこには手間暇を惜しまず、丁寧に「一生もの」の住まいを提供するものづくりのDNAが息づいている。〈ザ・パークハウス 四番町レジデンス〉での取り組みを、佐藤氏が語ってくれた。「計画地の前面道路には〈番町パークハウス〉(2005年分譲済)をはじめ歴代の『パークハウス』を含め、事務所ビル等が立ち並ぶ街並みが形成されていました。この道路に面して、有事の際の避難はもちろん、周囲の街並みにも溶け込むよう、意匠性をも兼ね備えた外部階段を『建物の顔』として設置することが求められました。そこで、外壁の磁器質タイルとの調和や、年月を経て深みを増していく素材としてテラコッタルーバーを採用。これを組み合わせて階段を包み込むことで、金属や木材では得ることが難しい風合いを持ったファサードを実現しました。私たちがお客さまにご提供したい価値としての『一生もの』には、良質なもの、かけがえのないものという意味が含まれています。住むほどに誇りと喜びが深まり、次世代に受け継がれていく建物を、これからもご提供して参りたいと考えています」。

車寄せから、テラコッタルーバーで包まれた階段を望む。夜になると街並みに柔らかな明かりを灯す

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「5つのアイズ」を導入し「一生もの」にふさわしい質の高い住まいを提供

プロジェクトメンバーが一堂に会しての会議風景(参考写真)

5つの視点で住まいの本質を追求し、
細部までこだわる高水準な品質を実現

「ザ・パークハウス」の品質は、同社のものづくりへのこだわり「5つのアイズ」によって、守り、育まれている。基本計画の段階から、お客さまの入居後までを見据え、様々な視点から住まいの品質が見守られている。
堅固で安全な建物であるだけではなく、入居後の暮らしの快適性と機能性にも大きな配慮が施される。そこでの暮らしは、お客さまの期待を超えて、心地よく、安心で、誇りを持っていただけるものになる。
「一生もの」に相応しい品質は、こうして創造され、それをカタチにする創意工夫は進化をし続けている。

ものづくりの伝統を活かした
品質管理「CHECK EYE'S」

三菱地所レジデンスは、「ザ・パークハウス」が「一生もの」であるために、「5つのアイズ」という思想をもとに、マンションの基本計画の段階からお客さまの入居後を見据えて、様々な視点から住まいの品質を追求している。頑丈で安全な建物であるだけでなく、暮らしの器として快適で機能的な建物であること。そこでの暮らしに心地よさや安心感があり、誇りを持てること。これらの品質をお客さまに期待を超えて提供している。

三菱地所レジデンス独自の〈5つのアイズ〉は、「ザ・パークハウス」のものづくりに貫かれる5つのこだわりである(5つのアイズロゴマーク)

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お客さまの声に応える新たな取り組み、「EYE’S PLUS」で商品開発を推進

〈ザ・パークハウス 東陽町レジデンス〉のリビング・ダイニング
(2017年1月分譲済)

お客さまと共に、暮らしと家を考え、
「本当に欲しい住まい」を徹底分析

「一生もの」を誇れる住まいの追求のため、三菱地所レジデンスでは、生活者の声を通した商品開発に力が注がれている。2017年度のグッドデザイン賞を受賞した〈ザ・パークハウス 東陽町レジデンス〉では、こうした開発姿勢が評価されている。同物件は、ユーザーの声を基に、同社の知見を重ね合わせ、画一的になりがちなプラン設計に新風を吹き込んだ。その一例は、水廻りを片側に寄せ、ホール状のLDを設計したプラン。その結果、リビングイン動線がもたらす家族のつながりが生まれ、住まいの風通しも向上した。既成概念にとらわれず、ライフステージの変化に応えるプランを提案し、リフォームなしでも生活が組み替えられる、自在で快適な空間が実現した。

お客さまと共に暮らしと家を考え、
継続活動を通して商品は進化する

「EYE'S PLUS(アイズプラス)」も、こうした姿勢をシステム化した取り組みの一つである。お客さま一人ひとりの声を丁寧に掬い上げ、商品改良を重ねる。具体的には、インタビューやアンケート、WEBコラムへの投稿から、またアフターサービス・販売現場を通しての声、さらに社内アンケート・インタビューなどから幅広く意見を集め、商品開発に活かしている。こうした、お客さまとの双方向コミュニケーションを通して、従来のマンションの常識にとらわれない、ものづくりを追求している。そして、それぞれの取り組みはささやかであるが、この蓄積こそが、実際に住んでよかったと言われる品質を支えており、「一生もの」への真摯なこだわりが、同社の商品開発を推し進めているのである。

「EYE’S PLUS」の取り組みと活動概念図

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有事に際してより実効性の高い、自主的な行動促進を考えた防災プログラム

〈ザ・パークハウス 津田沼奏の杜〉(2012年分譲済)での防災訓練の様子(マンホールトイレの組立訓練)

被災地の声を届けるために
その実情を知り、我が事化する

三菱地所グループでは、1923年の関東大震災を機に90年以上、丸の内で防災訓練を実施している。こうした経験とノウハウを活かし、マンションの防災対策にも大きな力が注がれている。三菱地所レジデンスの災害対策は、建物の耐震性や安全性に配慮した設計・施工といったハード面に留まらず、お客さまが災害時に実際に行動に移せることを目指し、防災計画書の作成や、より実践的な防災訓練を実施している。また、東日本大震災の被災地の声を届けるための防災ツール「そなえるカルタ」を作成。トイレや水、食糧など、実生活ですぐ困るような具体的なエピソードをお客さまにお伝えし、危機感を持つことで「我が事化」を促し、より主体的な防災活動へと繋げているという。引渡し後、マンション管理組合の防災計画、防災訓練のサポートを管理会社の三菱地所コミュニティと連携して行っている。

被災生活まで想定した実践的防災訓練を
管理組合による防災計画に基づいて実施する

発災期・被災生活期・復旧期といった各フェーズにそった“防災計画書”を管理組合が入居者と共に作成。その防災計画に基づき防災訓練を実施し、自ら行動することを目指している。防災強化の取り組みについて防災倶楽部の岡崎氏、澤野氏にお話を伺った。
「防災倉庫に備えているマンホールトイレの組立訓練・凝固剤使用体験をはじめ、被災生活まで想定したより実践的な防災訓練を実施しています。訓練を通して、お客さまからは『水や食糧は備えていたが、トイレは準備していなかった』『トイレの重要性が防災訓練を通してわかった』『家族の使う量を考えて凝固剤を買っておこうと思った』といった声を聞きます。今後はお客さま一人ひとりが備えることのお手伝いに加え、エリア防災力強化にも繋げていきたいと思います」。

「そなえるカルタ」。東日本大震災の生の声を伝える防災ツール

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契約後は「三菱地所のレジデンスクラブ」がトータルにサポート

〈ザ・パークハウス 青砥〉(2013年分譲済)で開催された街とつながるレジデンスパーティ

契約から入居後まで暮らしに寄り添い
お客さまの豊かな暮らしをサポート

三菱地所グループが分譲・賃貸・管理するマンション、戸建(一部除く)の契約者・所有者・入居者を対象とする、WEBを中心とした会員組織「三菱地所のレジデンスクラブ」では、契約後から入居後まで、様々なサービスを提供している。入居前の契約者にはWEB上で物件の施工状況や、入居前までの手続きやスケジュールが確認できたり、引き渡し後も様々なセミナーやイベント、割引サービスが展開されている。また、リフォーム・住み替え相談、インテリア購入特典も同クラブを通して実現する。
また、地元の自治体や商店街と連携し、災害時など、もしもの際に助け合える新たなエリアコミュニティ形成を目指したプログラムもスタートした。「ザ・パークハウスを選んでよかった」と感じ続けてもらえるように、三菱地所レジデンスでは、建物そのものの安心・安全はもちろんのこと、お客さまの生涯の上質な「暮らし」を実現していく。

「三菱地所のレジデンス ラウンジ」にて
住まいのご相談。「有楽町」駅より徒歩1分

三菱地所グループ7社が運営する「三菱地所のレジデンス ラウンジ」は、住まいに関する情報やサービスを提供する住まいの総合相談窓口。マンションの購入、新築、建替え、リフォーム、賃貸運用、売却、土地の有効利用などの相談に、専門分野に精通したコンシェルジュが対応。

■三菱地所のレジデンス ラウンジ
〒100-0006 東京都千代田区有楽町1-12-1 新有楽町ビル1F TEL.0120-520-291
営業時間/月曜~金曜11:00~20:00 土・日・祝日11:00~18:00
定休日/水曜日 ※イベント開催時は営業時間が変更となります

三菱地所のレジデンス ラウンジ

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街並みに調和し最高の暮らしの舞台となる戸建住宅「ザ・パークハウス ステージ」

〈ザ・パークハウス ステージ 上野毛〉(第1期2015年分譲済。2015年9月撮影)。※デザインは物件により異なります

ザ・パークハウスから受け継ぐ
こだわりを戸建住宅でも追求

「ザ・パークハウス」ブランドの戸建シリーズが「ザ・パークハウス ステージ」である。
開発コンセプトは、「最高の暮らしの舞台となるまちなみを実現する」こと。お客さまが誇りの持てるまちなみを実現するため、土地選びから、街区の計画、設計・品質管理の各段階において、独自の基準のもとに、安心で快適な住まいの品質を追求している。
暮らしに想いを馳せ、邸宅毎にプランを作成。街区内の道路幅から外観・外構デザインに至るまで、こだわりを持って計画。お客さま同士のコミュニティを育み、長く愛して頂ける住まいとまちなみを提案している。

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この会社が売主、または販売代理・仲介している物件

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※完成予想図はいずれも外構、植栽、外観等実際のものとは多少異なることがあります。

※CG合成の画像の場合、実際とは多少異なる場合があります。

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