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不動産会社ガイド

三菱地所レジデンス

〈ザ・パークハウス 白金二丁目タワー〉建物外観
(2019年分譲済/2018年8月撮影/共同事業)

一生ものに、住む。「 ザ・パークハウス」
品質を究め、その先にある独自のデザイン

三菱地所レジデンスは「暮らしに、いつも新しいよろこびを。」という経営ビジョンを掲げ、「ザ・パークハウス」を分譲する業界のリーディングカンパニーの一社である。同社の妥協なき品質向上への取り組みは、長年にわたり培われた思想と技術を礎とし、その品質がすべての原点となる。そこに、次代を見据えた「ザ・パークハウス」ならではのライフデザインも生み出されている。誰もが安心に、快適に暮らせること、「一生もの」と感じられる普遍的な価値を創造することを、住まいづくりの基本姿勢として。

目には見えない「品質」に徹底的にこだわり続け、街に向き合い、暮らしに寄り添う丁寧なものづくり

〈ザ・パークハウス 東陽町翠賓閣〉建物外観
(2019年分譲済/2019年3月撮影/共同事業)

街にも、住む人にも誇りとなる住まい
安心と安全を最優先に暮らしをデザイン

どんな時でも安心を感じることができ、快適な暮らしが実現できること。住むほどに誇りと歓びが深まっていくマンション。三菱地所レジデンスによる分譲マンション「ザ・パークハウス」には、そんな想いが込められている。これまで、良質な住まいの供給、暮らしのあり方の探求、そして街を舞台としたライフデザインを提供し、豊富な実績を重ねている。そして何よりも「安心・安全」の提供、それを可能とする、技術力と思想が、同社の大きな強みである。品質を追求する同社の姿勢は、試行錯誤を重ね、ともすれば、「そこまでやるか」と、感じられるケースもなくはないという。しかしこの妥協なきものづくりへの想いと、高い意識を社員一人ひとりが持ち続けることで、「ザ・パークハウス」らしさは保たれ、街で目にするその佇まいと、入居後の歓びが、“一生もの”の価値を証明してくれる。

100年以上の時をかけ、長く育まれた独自の品質基準が、
“一生もの”にふさわしい、住まいのクオリティをつくる

三菱地所レジデンスの品質基準を定めるバイブルともいえる「チェックアイズ」は、公的基準に加え、独自基準も設けられた非常に厳しいものである。その背景には明治期に三菱地所が手がけた丸の内のオフィスビル開発における品質へのこだわりがあった。公的基準がないのであれば、自ら責任をもってつくるしかない、と。こうした思想は三菱地所レジデンスのマンション事業にも受け継がれ、「ザ・パークハウス」は100年以上にわたる品質へのこだわりによって、守り継がれている。基準を満たさないのであれば、当然のように諦めざるを得ない設計意匠もあるという。しかしながら、それぞれの街に溶け込む卓越したデザイン性を、同社ならではの技術力が支えている。すべては、そこに住まわれる方のこれから先何十年にもわたり続いていく豊かな暮らしの実現のため。一邸、一邸、想いを込めて、創り上げられているのである。

〈ザ・パークハウス 神戸タワー〉建物外観
(2019年分譲済/2020年2月撮影/共同事業)
2020年度グッドデザイン賞受賞(公益財団法人日本デザイン振興会主催)

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「ザ・パークハウス」の新たな取り組み(1)新築分譲マンションで「 新マンションエアロテック」初採用

〈ザ・パークハウス 鎌倉〉外観完成予想CG
(2020年分譲済)

古都・鎌倉の風情に溶け込む佇まい
心地よい暮らしを叶えるクオリティ

「ザ・パークハウス」における商品開発は、豊かな経験やグループ総合力を背景として時代に先駆けた、数々の実績を残している。「新マンションエアロテック」もその一例である。これは、24時間・365日、住戸内のすみずみまで換気をしながら、快適な温度と湿度を保つことができる全館空調システムである。いまでこそ、注目される住まいの「空気環境」に、三菱地所レジデンスは早期に着眼し、様々な実証実験が重ねられてきた。「マンションエアロテック」の進化形となる同設備を、新築分譲マンションにおいて初めて(同社調べ)採用したのが〈ザ・パークハウス 鎌倉〉だ。鶴岡八幡宮の参道・若宮大路沿いに立地する全23邸のプライベートレジデンスは、歴史を偲ばせる古都の佇まい、穏やかな深緑の山並みを借景に、平均専有面積123㎡、全プランでオーダーメイド対応を実現し、新たなクオリティで、さらなる快適性が追求された。

24時間・365日、快適な温度と湿度を保ち、
清浄な空気を循環させる「新マンションエアロテック」

三菱地所レジデンス、メックecoライフ、三菱地所ホーム3社による実証実験が行われ、「新マンションエアロテック<床チャンバー方式>」の商品化が実現した。リビングや各居室だけでなく、廊下や水回りまで適温に保たれるほか、部屋ごとの設定温度コントロールも可能。温度ムラが少なく室内の快適性を向上し、ヒートショックの低減、花粉やホコリを取り除く等、健康的で安心な居住空間を実現するシステムである。『エコ』とは“環境に配慮しながら、経済的で快適な暮らしを追求する”と考える「ザ・パークハウス」の研究開発が、今後も新たな付加価値を創造する。「新マンションエアロテック」は今後も、「ザ・パークハウス」に導入が予定されており、三菱地所グループでは、研究開発をさらに進め、リノベーションマンションへの普及、マンションリフォームへの活用を進め、不動産ストックの価値向上も図られていく。

新マンションエアロテック概念図
※2017年度グッドデザイン賞受賞

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「ザ・パークハウス」新たな取り組み(2) 斬新な発想で未来を拓く。住まいの中に木の小部屋「箱の間」

「箱の間」活用事例。ゆるやかに空間を仕切る
※2017年度グッドデザイン賞受賞

多彩な生活スタイル、家族構成に対応
自分時間を楽しむ「居場所」が生まれる

「箱の間」は、同社と三菱地所が企画、国産材を使用した『部屋の中の小屋』である。リフォームをすることなく、「箱の間」を設置することにより、室内を仕切ったり囲んだりと、置き方によって、気軽に間取りを変化させられるという設え。「家具」よりも大きく、「部屋」よりも小さいサイズのため、移動することが容易で、暮らしに合わせた柔軟な空間づくりが可能。例えばリビングに置いて、子どもの勉強スペースや、大人の趣味の空間として。寝室に置き、書斎コーナーを実現するなど、自在の使い方が可能。シンプルな基本ユニットのため、自分好みに様々なアレンジが楽しめる。多様化が進む生活様式や家族構成に応え、住まいの中に“居場所”を生み出す「箱の間」は、リモートワークが加速するこれからの時代にあって、さらに利用価値が高まるだろう。

家族の成長に合わせて「箱の間」を活用
新しいコミュニケーションを育む設え

住まいに新しい居場所を提案したい。そんな想いから、この「箱の間」は、家具デザイナーの小泉誠氏がデザインしている。「わが家を自分好みにしたい」という声に応えて、住まいにちょうど良いサイズで、ライフシーンに合わせて移動することもできる空間が生み出された。大人が中に入っても心地よい広さを追求しながら、2人で向き合った際に親密なコミュニケーションも図りやすい距離(45~75cm)が確保されている。ライフステージの変化に合わせて活用すれば、子どもの成長に合わせて、一部屋を緩やかに仕切ったり、きちんと仕切ったり。子どもが成長したら、趣味スペースとして利用したりと、暮らしに寄り添って、長く使うことができるだろう。「箱の間」は、多様化するニーズに対する提案が評価され、2017年度グッドデザイン賞を受賞している。

仕切ったり、囲ったり、暮らしに合わせて柔軟な空間づくりが可能(「箱の間」概念図)

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「ザ・パークハウス」新たな取り組み(3) 各住戸玄関前宅配ボックス。独自の商品開発「アイズプラス」

玄関前宅配ボックス概念イラスト
(利用シーンを描いたもので、幅・大きさ等は実際と多少異なります)
※2018年度グッドデザイン賞受賞

ニーズを分析し、時代に先駆けた商品開発を推進
「各住戸玄関前宅配ボックス」を導入

ネット通販の拡大や日中不在の家族が増加したことにより、宅配物の再配達が急増。利用者、業者にはそれぞれの課題があった。同社は業界に先駆けてこの課題解消に取り組み、地球温暖化対策の一環として環境省が展開する「COOL CHOICE」賛同企業として開発したのが、マンション向けの「各住戸玄関前宅配ボックス」である。まず再配達が不要となり、各住戸前に宅配ボックスが設置されることで、荷物の移動が楽になり、容量も十分に確保された。さらに指定業者制やICカードシステムの導入により、セキュリティも高められている。この取り組みにおいても、同社の強みである迅速かつ時代への洞察力が活かされ、「ザ・パークハウス」ならではの品質が、さらに快適な暮らしを支えている。(〈ザ・パークハウス 文京千石一丁目〉(2019年分譲済)に初導入。(株)フルタイムシステムと共同開発)

実際の暮らしの中で気付いた課題に向き合い、
納得のいくまで改善を重ね品質向上を目指す

「一生もの」である為に、生活者の声を通した商品開発にも力が注がれている。その一つが、暮らす人の目線にプロの視点を加え、商品に新たな価値を創造する「アイズプラス」である。日常生活の何気ない箇所に改良を重ね、より使いやすい商品開発が進められている。収納棚の位置や幅、棚板の重さなど、取り組みは些細なことにも及ぶが、こだわり一つひとつの蓄積が、実際に住んでよかったと思える品質を支えている。これまでに、キッチン、洗面室、トイレ、収納など実績を重ね、多様化するニーズに応え、住んだ後の暮らしを考えたものづくりが継続的に進められている。「アイズプラスラボ」は、その活動拠点となり、様々な研究が重ねられており、「ザ・パークハウス」入居者の声を通した商品開発も進められている。

ものづくり研究所「アイズプラスラボ」

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三菱地所レジデンス独自の「5つのアイズ」を導入し「一生もの」にふさわしい質の高い住まいを提供

プロジェクトメンバーが一堂に会しての会議風景(参考写真)

5つの視点で住まいの本質を追求し、
細部までこだわる高水準な品質を実現

「ザ・パークハウス」の品質は、同社のものづくりへのこだわり「5つのアイズ」によって、守り、育まれている。基本計画の段階から、お客さまの入居後までを見据え、様々な視点から住まいの品質が見守られている。堅固で安全な建物であるだけではなく、入居後の暮らしの快適性と機能性にも大きな配慮が施される。そこでの暮らしは、お客さまの期待を超えて、心地よく、安心で、誇りを持っていただけるものになる。「一生もの」に相応しい品質は、こうして創造され、それをカタチにする創意工夫は進化し続けている。

「ザ・パークハウス」のものづくりの原動力
三菱地所レジデンス独自の「5つのアイズ」

三菱地所レジデンス独自の「5つのアイズ」には、それぞれのこだわり、想いが込められている。『公的基準を満たしただけでは、ザ・パークハウスは生まれない』(チェックアイズ)、『エコノミーではないエコロジーは、ほんとうのエコとはいえない』(エコアイズ)、『自分だけの住空間をつくる楽しみを、ザ・パークハウスで実現してほしい』(カスタムアイズ)、『私たちの経験が育んだ、安心・安全へのこだわりがある』(ライフアイズ)、『お客さまとともに、長年にわたり絆を育んでいくこと』(コミュニティアイズ)。これらの想いを出発点とし、住まいと暮らしの品質を高め、見守っている。そして、変わりゆくお客さまの声を活かして、「ザ・パークハウス」は未来につながるブランド価値を創造する。

三菱地所レジデンス独自の〈5つのアイズ〉(5つのアイズロゴマーク)

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防災/有事に際してより実効性の高い、自主的な行動促進を考えた防災プログラム

「そなえるカルタ」ドナタデモプロジェクト

被災生活まで想定した実践的防災訓練を
管理組合による防災計画に基づいて実施する

三菱地所グループでは1923年の関東大震災を機に90年以上、丸の内で防災訓練を実施している。こうした経験とノウハウを活かし、マンションの防災対策にも大きな力が注がれている。同社の災害対策はハードからソフトまでトータルに考えられていることが特徴だ。耐震性や安全性に配慮した建物などハード面はもちろん、オリジナルの防災計画書作成や、より実践的な防災訓練の実施などソフト面でも充実している。マンション内で助け合う「共助」はもちろん、地域ぐるみ、ネットワーク体制の強化などに取り組み、その進化が図られている。

防災ツール「そなえるカルタ」・「そなえるドリル」
完全オープン化で注目され、多様化・進化を図る

同社は被災地の声に学ぶ防災ツール「そなえるカルタ」を作成。トイレや水、食糧など実生活ですぐ困るような具体的なエピソードをお客さまにお伝えし、危機感を持つことで「我が事化」を促し、より主体的な防災活動へと繋げている。さらに、子どもと大人が家族を想定して考える「そなえるドリル」を開発。いずれも「ドナタデモプロジェクト」と称して一般公開され、ホームページ上で誰でもダウンロードが可能、利用範囲を広げている。企業文化とまでなった同社の防災への取り組みは進化を続けており、新たな展開にも期待が寄せられる。

「そなえるドリル」ドナタデモプロジェクト

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アフターサービス/購入後サポートは手厚く、保証期間12年の長期住宅サービス「レジデンスケア」導入

「レジデンスケア」サービス期間体系図。三菱地所レジデンス、三菱地所コミュニティ、三菱地所ハウスネット等グループ会社が一体となりバリューチェーンを活かす

24時間×365日×12年間、ワンストップでサポート。不具合やトラブルにサポートデスクが迅速に対応

「ザ・パークハウス」に住んで、より長く安心をお届けできるよう、同社では「レジデンスケア」を導入。マンション建物には30年の長期修繕計画が浸透しているのに対して、専有部分のアフターサービス期間は2年間で、その後のサービスは十分とは言えなかった。そこで、有償で10年(計12年間)の専有部分サポートを提供、その後の不安や負担の軽減を図ろうというもの。一本化された窓口、常時対応、広範囲かつ丁寧な対応など、手軽さと安心感が、お客さまに大きく評価されている。

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“一生もの”であるための継続性/契約後は「三菱地所のレジデンスクラブ」がトータルにサポート

〈ザ・パークハウス 青砥〉(2013年分譲済)で開催された街とつながるレジデンスパーティ

契約から入居後まで暮らしに寄り添い
お客さまの豊かな暮らしをサポート

約60万世帯を擁する「三菱地所のレジデンスクラブ」は、住まい購入検討者に加え、三菱地所グループが販売・管理、または建築した物件にお住まいの方、新しい住まいをお探しの方、住まいの売却やリフォームを検討しているお客さまも対象とした会員組織である。今後は事業の域を超えた組織力を生かし、さらなる顧客満足度の向上が図られる。三菱地所レジデンスの分譲マンション・戸建て検討者には、様々な特典が用意され、新規入会会員には、「ザ・パークハウス」の魅力が分かる「コンセプトブック」が送付され、希望会員には、会報誌「The Parkhouse magazine」も届けられる。新着物件情報や、メルマガ配信、会員限定イベントなど、様々な会員サービスが受けられる(入会金・会費等は一切無料)。

「三菱地所のレジデンスクラブラウンジ」にて
住まいのご相談。「有楽町」駅より徒歩1分

三菱地所グループが運営する「三菱地所のレジデンスクラブラウンジ」は、住まいに関する情報やサービスを提供する住まいの総合相談窓口。マンションの購入、新築、建替え、リフォーム、賃貸運用、売却、土地の有効利用などの相談に、専門分野に精通したコンシェルジュが対応。
■三菱地所のレジデンスクラブラウンジ
〒100-0006 東京都千代田区有楽町1-12-1 新有楽町ビル1F TEL.0120-320-773
営業時間/月曜~金曜11:00~20:00 土・日・祝日11:00~18:00
定休日/水曜日 ※イベント開催時は営業時間が変更となります
※全国どこからでも無料オンライン相談受付中!

会報誌「The Parkhouse magazine」表紙

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※完成予想図はいずれも外構、植栽、外観等実際のものとは多少異なることがあります。

※CG合成の画像の場合、実際とは多少異なる場合があります。

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