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不動産会社ガイド

シティネット

この会社が売主、または販売代理・仲介している物件

この会社の関連情報
シティネット

シティネット横浜本社エントランス
スタイリッシュな内観だが、すぐに笑顔のスタッフが駆けつけてくれる

スタイリッシュでありながら、温かみや親しみやすさがある、そんな不動産会社。

シティネットは「あらゆる満足感のために」という企業理念のもと、様々なフィールドに精通したプロフェッショナルが集い設立された、不動産のトータルサービス企業だ。お客様に支えられながら、2020年3月に創業20周年を迎えた。
同社では、単なる「物件の紹介」に留まらず、お客様が不動産を購入される動機やライフスタイル、要望をしっかりヒアリングした上で、「想像以上に満足のいく住まい探し」を実現するために、お客様に寄り添う姿勢をとても大切にしている。同時に、お客様に安心して任せていただけるよう取引先業者とも緊密な連携を図り、よりよいサービスを提供できる体制を整えている。
その姿勢が表れた同社のロゴマークは、「CITINET」と「Customer(お客様)」のCが重なり、∞(無限大)のマークを形成している。お客様、社員、取引先業者や地域の方々と、手を取り合って繋がりあい、いつでもそばで寄り添っていたいという、同社の志の表れだ。

シティネットのお約束

シティネットの企業ビジョン

シティネットが目指す姿。

シティネットらしさを表現するために考え抜いた、こちらのビジョン。
社員全員にこのビジョンが行き渡るよう、体制を整えている。
きっとあなたの明日に寄り添ってくれるだろう。

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シティネットが大切にすること

シティネットのスローガン

お客様、社会への想い。そして、従業員への想い。

同社は、住まい探しの満足感だけでなく、「この家に決めて良かった」、「相談できる人ができた」など、購入後の満足感も大切にしており、「話しやすい、親しみやすい」と言われるスタッフが多い。まるで友人や家族の一員のように近い距離で、住まい探しをしてくれる。想像を超えた提案から、わくわくする未来を一緒に描き、その実現に向けて伴走してくれる。楽しい住まい探しを経験して欲しい、住み始めてからも「もっと」を聞かせてほしい、そう願う会社だ。

しかし同社は、「お客様満足度」を高めるだけでは満足しない。社員が楽しく働いてこそ、お客様や社会へも貢献できる、と考えている。
成果を求めることはもちろんだが、その過程で、困ったことや壁にぶつかることがあれば、社歴や役職に関係なく全員で協力して、チームで進んでいこうとする。ここでいう成果とは、決して数字で図れる成果だけではない。チームで何かを成し遂げた時に感じる達成感、それをチームで分かち合える喜び。そんな感動を得られる環境を大切にしている。社員が会社に提言をすることも、上司が新人のためにコピーを取る姿を見かけることも珍しくない、そんな会社だ。

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どの店舗に行っても、スタイリッシュな内外装に、笑顔のスタッフが待っている

左上から、大森支店外観、上大岡支店内観、川崎支店キッズスペース、城東支店内観

お客様が入りやすく、居心地がよい。こだわりの店舗設計。

住宅探しを通じて、お客様の暮らしをより良いものにしようと、理想の住宅探しを全力でサポートするシティネット。
横浜本社を始めとして、現在店舗は、神奈川、東京にまたがって、横浜本社、川崎支店、城東支店、上大岡支店、大森支店の5店舗だ。
同社のこだわりの1つとして、店舗設計があり、良い意味で「不動産屋っぽくない」気軽に足を踏み入れられるような外観・内観に仕上げている。お客様からよく「ここ、不動産屋さんなんですか?」と言われるのだそう。
木の温かみに、スタイリッシュな黒を効かせた外観や、スタイリッシュさの中にも、壁の一部だけアクセントカラーを入れた遊び心のある内観。おしゃれだけど、あたたかみもある、そんなちょうどいいバランスの店舗が揃う。
全ては、お客様に心地よく過ごしてほしいとの想いから。家の購入を決めたら、何度か足を運ぶことになる店舗なので、同社のインテリアや建具を見て、「新居はこんなインテリアもいいなあ」と、心を弾ませるお客様もいるのだそう。
どの店舗に行っても、おしゃれな外観・内観に、親しみやすいスタッフが、笑顔で気持ちよく迎え入れてくれるだろう。

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stre─エストゥーレ─ Simple、Stylish、Special。3つの”S“が織りなすこだわりのデザイナーズ住宅

「stre(エストゥーレ)シリーズ」stre(エストゥーレ)大口(2021年5月分譲済み)と、streプロジェクトチームの皆さん。
「プロジェクトメンバーなんてかっこよく言っていますが(笑)僕たちは社員全員の意見の『吸い上げ担当』なんですよ。」と話すのは営業スタッフの森下さん。土地の仕入れ担当である中澤さんは、「若い人たちの意見を取り入れて、僕ひとりじゃできないものができています。」と話す。

「住む楽しさ」や「住み心地の良さ」を追求した、クオリティの高いデザイナーズ住宅、stre─エストゥーレ─。

streは、普段お客様と接する機会が多い、営業スタッフの声を反映した建売住宅ブランドである。営業スタッフだけでなく、様々な部署のスタッフを交え、お子様がいる家庭や、女性目線での考え方など、物件価値を高めるためのアイディアを出し合い、間取りも仕様もこだわりぬいた、ただ一つの家が完成する。時代のニーズを捉え、お客様の声に真剣に向き合い続けるなかでstreブランドは2つのシリーズ展開に至った。

1つめは、【stre Luxea(─ラグゼ─)】。「大人心をくすぐる。」がコンセプト。
“本当の満足”になかなか出逢えない方が一目惚れしてしまうような洗練されたデザインが特徴で、自慢したくなるような憧れの日々を送ってほしいという想いが込められている。
もう1つは、【stre Brighm(─ブライム─)】。「いつまでも、ここに居続けたい。」がコンセプト。
明るさや開放感を大切にし、心から寛げるよう工夫を凝らしている。思わず笑顔がこぼれてしまうような特別な日々を送ってほしいという想いが込められている。

どちらのシリーズも、1つとして同じ家はない。こだわりが詰まったstreブランドだ。

「地図だけ見ても分かりませんしね。メンバー全員で土地を見に行くところから、企画が始まります。」(中澤さん)
「初めて最初から関わった物件が完成したときは感動しました。自信作だ、と。」(森下さん)

「streは、お客様が望む家になるように、実際に購入されるお客様の中でも大きな割合を占める、20~40代のメンバーで構成されたプロジェクトチームで全てを企画しています。長年やっていると、固定観念ばかりになっちゃうんです。だから、『もう古い人間は口を出さないぞ』と(笑)。たくさんのアイディアが出る中で何を採用するかの精査には時間がかかりますが、その甲斐あってお客様からご好評いただいています。」
と話すのは、仕入れ担当の中澤さん。

「streの自慢は、仕様ですね。一戸一戸に対して、土地、価格帯、顧客層等を考えた上で、それに合わせて使用する建材やカラーコーディネートを、メンバー全員でじっくり決めていきます。まずはメンバーに、どんどんやりたいことを出してもらいます。できる・できないは、僕が理由を言いながら説明します。説明すると、みんなも納得しますし、営業スタッフはお客様と話すときも活かせるでしょうしね。」
と、若い人の意見を取り入れることに対して抵抗感を持たず、逆に、『自分だけだとこうはならなかっただろうな』と可能性の拡がりを感じたそう。

stre(エストゥーレ)プロジェクトチーム
仕入れ担当の中澤さん(上)と営業スタッフの森下さん(下)
「僕は仕入れ担当ですけど、建物はもう、若いメンバーに託そう、という気持ちです。僕は、『ほー、こうなったか』と(笑)。」(中澤さん)
「最初から企画に関わることで、streの良さを他の営業スタッフにも伝えることができるので、今では全社員がstreに詳しいと思います。」(森下さん)

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【営業スタッフインタビュー】城東支店 塚副さん、大森支店 入江さん

「お客様は、ローンを組んで、大きなお買い物をするので。お客様の未来のことも、ちゃんと考えて提案するようにしています。案内前に、お客様の家族構成をもとに、1週間ずっとそのご家族のこと考えています。営業トークと思われるでしょうけど(笑)後悔してほしくないから、決断も迫りません。迷うのは当たり前ですから。」と話す、城東支店の営業スタッフ、塚副さん。

「お子様にとっては、僕が案内したおうちが「実家」なんです。」
「お客様のこと、全員覚えています。絶対に忘れないです。」

「上司の言葉『お客様が簡単に家を買うと思うなよ』が僕の根底にあります。お客様の選択肢を狭めるのではなく、むしろ拡げる提案をするよう心がけています。時間はかかりますけど、お客様には本当に納得する決断をしてほしいんですよね。」
と話す、営業スタッフの塚副さん。優しい笑顔が印象的で、お客様と真摯に向き合う姿勢をとても大切にされている。
「未経験で入るスタッフが多いからか、社内研修も多く、新人時代は、先輩がいつも側で見守ってくれていたので、不安はなかったです。分からないことは、納得のいくまでどんどん聞きなさい、という社風なので、悩みも、上司や先輩、同僚に相談すれば、解決の糸口が見つかるんです。そうやって育ててもらうので、みんな自分がしてもらったことを後輩に返していて。良い循環が生まれていると感じています。お客様によりよいサービスを提供するために、気付いたことがあれば何でも言える風土なので『モヤモヤ』がないのがいいですね。『お客様のことを第一に考える』という意思と姿勢を、実行に移している会社だと思います。それを学べたのは本当に良かったです。『営業』という仕事に自信を持てるようになりました。」

「お客様満足度も高めて、従業員満足度も高める。この会社なら、その両方を叶えることができると思うんです。」
「自分が働いている会社に、すごく可能性を感じます。」

「家を買うのって、初めてのことが多いので、一番大事にしていること、絶対に譲りたくないことを、お客様自身が自覚していないことも多いんです。そこをきちんと吸い上げてヒアリングすることを、大切にしています。」
と話すのは、明るい笑顔と話し方でお客様に接する、営業スタッフの入江さん。通勤やお子様の教育環境、安全な通学路からインテリアの好みまで、お客様の『購入後の暮らし』に重きを置いて提案をしているそう。
「シティネットは、福利厚生や、社員の働く環境やモチベーションアップにも時間やお金を使っていて。そこに惹かれて入りました。営業として、数字も追うけど、ガツガツはしてない。お客様のことを第一に考え、従業員の幸せや働きやすさも考える、そんな会社です。とても満足しています。」
「何より『人』に惹かれました。誰とでも気軽にご飯に行けるくらい、社員同士がみんな仲良いんです。お客様にうまく伝えきれなくて、申し訳なくて辛かった時も、対策を一緒に考えてくれるスタッフがいるので、悩みを解決まで持っていける、いい環境だなあと思います。」

「月並みですけど、お客様が笑ってくださると嬉しいです。一緒に、これからの暮らしを考えるのが楽しいんです。どういうソファが好きかとか、テレビは大きい方がいいかとか、ここは誰の部屋がいいかなあとか。実際にご家族を見て、真剣に考えます。家族の一員でしたっけ?ってくらい。」と話す、大森支店の営業スタッフ、入江さん。「高いお買い物なので、不安も不満も全部解消したいです。絶対に後悔して欲しくないんです。」

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【カスタマーインタビュー】N様ご家族 ダンスホールがある家

「営業スタッフ海老原さんの人当たりの良さに信頼を寄せました。海老原さんは、沖縄に旅行に行くのが好きだということを話してくれたんですね。僕たちも沖縄には縁があるので、旅行の話で盛り上がったり。」と、住まい探しをしながらの会話も楽しかったと話すNさん。(分譲済み)

「シティネットさんは、家探しの条件がたくさんあった僕たちのために、本当に頑張って探してくれました。」
「現状無理、という状況の時も、あらゆる可能性を探ってくれたんです。」

「家探しのきっかけは、結婚です。お互いの職場への通勤環境がよく、ペットが飼える家を探していました。」
と話すNさん。家探しに、こだわりはあったのだろうか。
「僕の趣味として、踊れる部屋が欲しかったんです。憧れがありました。大きな空間に鏡ばりの部屋ですね。」
今は、シティネットとの出会いを通じ、夢叶って、ダンスフロアがある家に住んでいる。
「シティネットさんとの出会いは、とある中古物件を見せてもらった時。僕たちの家に対する条件は多く、それに合うものをたくさん調べてもらいました。でも、リフォームの金額なども考えると、なかなか折り合いがつかなくて。そんな時、営業スタッフの海老原さんが『ご希望を叶えるために一から建てる注文住宅で考えていきませんか?』とご提案くださったんです。」
「実は僕、他の会社に足を運んでいないんです。普通は色々行くんですかね?でも僕は、最初から海老原さんの印象がよくて。人柄はもちろん、やり取りも早くて。信頼できたので、もうここで決めようと思いました。」

憧れの「ダンスフロア」がある家に住んで1年半。
「住んでみての家の感想は、音などの関係で、ダンスフロアを1階にした方が良かったので、リビングを上にもっていったのですが、結果良かったです。景色が抜けるので、とてもいいですね。」(分譲済み)

「シティネットさんは、チームワークもいいですよね。
状況に応じて、担当以外の方が入ってくれたり。」
「実は僕、店舗のインテリアも好きですよ。真似しようかなと思ったくらいです(笑)。」

「土地からの注文住宅なんて、金額的にできるの?と最初は思いました。そういった不安や疑問も海老原さんがきちんと説明してくれたから解消できたんです。希望の家を建てつつ、より安くなる案を練ってくれました。エリアの希望にも適っていましたし、実際に土地を見に行って、一緒に日当たりや環境を確認し、価格や仮の図面を見せてもらったうえで、最終的に夫婦で話し合い、決断しました。」
本来は、そこでシティネットとの関係は終了し、あとは、建物の売り主さんとの相談となる。
「もちろん、建物を建てる際は、シティネットさんから紹介を受けて、売り主さんとの話し合いが増えました。建物に関しては売り主さんに相談するんですけど、家作りへの疑問って多岐にわたっていて。『どこに相談すればいいの?』という疑問は、全部海老原さんに相談しました。間に入ってくれて本当に助かりました。」
と、関係は土地の契約後も続いたそう。
「1番最初にいい会社さんとスタッフさんに出会えたなあと思います。家を探している友人がいたら、紹介しようと思います。もしまた次に家を探すとしても、お任せしたいです。」

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【カスタマーインタビュー】木村様ご家族 3回目のおうち探し

「土地の案内に連れて行ってもらったとき、雨が降っていたのに、営業スタッフの大平さんは傘ささないんです。メジャーを出して、濡れながら一生懸命話してくれるんです。傘ささないの?って(笑)。」
「余っていたハロウィンのお菓子を、お子様にどうぞって渡したら、すごくはしゃいで喜んでくれたんですよ。」
担当営業スタッフ大平さんとのエピソードを、次々と話してくれた木村さんご家族。(分譲済み)

「営業スタッフさんが、何気ない会話の中で、私がふとつぶやいた言葉を覚えてくれていて。それが今の住まいに繋がっています。」
「実はうちは風水に凝ってたんですけど、その相談にも乗ってくれたんですよ。」

実は3回目のおうち購入だという木村さんご家族。
自宅兼英会話教室を経営しているが、最寄り駅から遠かったので、便がいいところを求めて家探しを始めたそう。
「駅近で土地面積が広いところに引っ越したかったんです。シティネットさんに初めて連れてきてもらった時は、まだ建物が建っていない土地で、夜も遅かったし、星しか見えないくらいで(笑)。でも、普段慎重な夫が気に入ったんですよね。」
周囲の建物が高くなく、開けていた感じがよかったそう。
「土地を見てからは早かったです。元々は、前のおうちを売ってから買おうと思っていて。でも、気に入ったので、前のおうちを売る前に買っちゃいました。」
「でも実は、当初考えていた条件より、ここは高かったんです。元々は、別の物件を見せてもらうためにシティネットさんに行ったんですね。でもちょっと違うなと。その時に、ここを紹介してくれたんです。以前、世間話で東横線に憧れるって話をしたんですけど、それを覚えてくれていて。」

「実は、通勤は遠くなったけど、以前より楽なんです。ウキウキして家に帰ってきています。」と話す木村さんご家族。最寄り駅周辺の活気の良さもお気に入りとのこと。
「賑やかだから嬉しいんです。でも、ちょっと離れると途端に静かになって、とてもいいんですよ。」と満足されている様子。(分譲済み)

「『まずは、未来を見ましょう。後ろ向きな話をするよりも、未来を考えてみましょう。』と言ってくれた。それで目の前が開けたんです。」

「前のおうちを売却しなきゃ次の家は買えないと思ってたんですけど、大平さんが、いろんな案を出してくれて。結果、先にこのおうちを買えたんです。嬉しかったです。」
あらゆる方向から可能性を探す姿勢に、感謝しているそう。
「シティネットさんって、私たちのことを考えた提案をしてくれるんです。結果、そのおかげで今があるので、うちにとっては本当に良かったですね。『東横線にちょっと憧れるんですよね。』なんて私のつぶやきを拾ってくれての今なので。」と話す木村さん。条件にはまった提案だけでなく、可能性を拡げた提案をしてくれたのがよかったそう。
「人間味がある飾らないタイプの営業スタッフさんですよね。大平さんは面白い人でした(笑)。ビジネスライクではなく、素で話してくれるところがよかった。スタッフさん同士も仲がいいですよね。連携をとって動いてくださいました。」
「会社のブランドに頼らずに、自分たちの新しいものを作り出していく若々しさがありますよね。お客さん寄りで考えてくれて、動いてくれたから、今、こんないいところに住めています。シティネットさんには本当に感謝しています。」

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北林社長 メッセージ 「社員がやりがいをもって楽しく仕事に取り組んでくれること。これが一番かなあと思います。」

「人材については、何の不安もないです。良い人間が集まってくれているなあと感じています。」と話す北林社長。
「2020年2月に取締役社長になり、前社長に1年試され(笑)、2021年2月より代表権を引き継ぎまして、代表取締役になりました。」

「キャリアビジョンを描ける、安心して働ける。
仕事を探している人に『うちに来ればいいじゃん』って言える。そんな会社でありたいですよね。」

「僕はもともと営業職出身なんです。営業はサービス業の色が強いので、お客様満足度を高めることが一番かなと思っていたんですね。でも、管理職という立場になった時に、それだけじゃ足りないのではないかと。それで勉強しまして。結果、従業員が満足していないと元も子もないということに気付いたんです。」
川崎支店の店長だった北林社長。全体を見る代表となり、その実感とは。
「自信をもってやれているかというと、まだまだかな、と。すぐに結果が出る仕事ではないと思いますし、勝った負けたでもないですし。何が勝ちかもまだ分かりませんしね。」
代表となった今も、常に疑問や向上心をもって、模索しながらやっているそう。
「出身の営業部署だけではなく、あらゆる部署の会議に出席し、思いを伝えている最中です。」
と話す。
「性格的に、全体を見るのは向いてないのかなあと思うんですけど(笑)スタッフ全員が、自分の仕事や職種にプライドを持ってやっていけたらいいですよね。何が正解っていうのはないんですけど、結果だけでなくプロセスも大事にして、仕事の気持ちよさとか、連帯感とか、達成感に共感できるチームが作れたらと思います。」

「これまで『仕事全然面白くないです』と言っていたスタッフが『今仕事が楽しい』と言っていたみたいなんです。それが最近で一番嬉しかったことですね。もう、『めっちゃ嬉しいな』と。」と満面の笑みの北林社長。

「僕の中での働き方改革っていうのは、時短とか、残業しないとかではないんです。」
「社員みんなが、やりがいをもって、楽しく仕事をすることが、僕の中での働き方改革です。」

「僕が大事にしているのは、社員が好きな分野、好きな仕事、得意な分野で輝けばいいということ。人間好きなことをやれば伸びるんで。だからチームでやるんですよ。ウィークポイントを補えます。僕は8割ウィークポイントですけどね(笑)。」
と話す北林社長。その真意とは。
「人間、2割であっても、良いところに注目されると嬉しいですよね。ダメな8割に注目されても辛いだけでしょう。好きなことをやって伸びると、そこに生きがいを感じると思うんです。同じことを指示するとしても、
『君、写真撮るのうまいよね、頼むよ』
『案内全然入ってないじゃん、暇なら写真撮って来いよ』
というのでは、どちらがクオリティが高い写真を撮れるかというと、一目瞭然でしょう。社員の得意なこと、好きなこと、やりたいことにクローズアップすることを大切にしています。もちろん、苦手なことも改善克服してほしいですけど、でも、まずは好きなことで活躍することに、やりがいを感じるのではないかなと思ってやっています。やりがいを感じれば、あとは自分自身で伸びていけますもんね。」

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※完成予想図はいずれも外構、植栽、外観等実際のものとは多少異なることがあります。

※CG合成の画像の場合、実際とは多少異なる場合があります。

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