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アーネストワン

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アーネストワン

<サンクレイドルはなみずき通りレジデンス>外観(2017年分譲済)

「住む方が主役」安心・充実と幸せな暮らしを考え、「サンクレイドル」マンションシリーズを展開

すべては、「マイホームを手に入れたいという夢を一人でも多くの人々に叶えてもらいたい」という企業理念のもと、快適で住みやすく、安心安全な住宅づくりとともに、コストダウンにも挑戦し続けるアーネストワン。
マンション事業においては、自社ブランドマンション「サンクレイドル」シリーズを、また戸建事業においては自社ブランド戸建住宅「クレイドルガーデン」シリーズをそれぞれ展開。飯田グループホールディングスの一員として、多くの人々に支持されるマンション・戸建住宅づくりを推進している。

全工程をプロデュースし、良質でコストパフォーマンスに優れたマンション供給を追求

同社の2000年度~2018年度におけるマンション供給実績累計(2019年3月期)

「住む方が主役の住まいづくり」を続け、20年目を迎える「サンクレイドル」マンションシリーズ

「サンクレイドル」マンションシリーズは、2000年の供給開始からこれまでに335棟・1万6960戸の供給実績を誇る。首都圏を中心に2015年度には大阪、名古屋へと供給エリアを拡大。また、ファミリータイプに留まらず、コンパクトタイプのマンション供給も開始。ライフスタイルの多様化にも対応している。

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分譲住宅「日本一」※。飯田グループホールディングスの一員

同じ理念を持つ6社が総力を結集。売上高1兆円企業へと成長

アーネストワンを含む6社が統合して誕生した飯田グループホールディングスは、資本金100億円、グループ従業員約8561人が働く。2019年3月期においては、売上高1兆3449億円を誇る分譲住宅シェア日本一※の企業。多くのお客様に信頼され選ばれることが良質な住宅作りへと繋がっている。(※2016年度 住宅産業研究所 調べ)

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多くの方にマイホームを提供するために。同社が一貫して行っている取り組みとは

無駄なコストを極力廃し、一方で快適な住まいづくりを追求

同社のマンションづくりについて、片山マンション事業部長から話を伺った。「当社のマンションづくりのポイントは3つです。一つ目は「仕入れと経済設計のこだわり」。二つ目は「省コストのための割り切り」。三つ目は「業務の分担と集中」です。」これら3つのポイントが基本となり、同社では多くの方にマイホームを提供するための「こだわり」「割り切り」、さらに「業務分担と集中」に取り組んでいる。

執行役員 マンション事業部長 片山 剛志氏

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「サンクレイドル」マンションシリーズの「こだわり」

サンクレイドル武蔵小金井エントランスホール(2019年分譲済)

独自の視点で土地の仕入れからマンションづくりを実施

「マンションの価格を決定する主な要素は、土地費と建築費。土地の仕入れは競合他社との競争を極力回避するために、経済設計を活かした建築費の安さを強みとし、他社では事業化が難しい土地などを見つけることでマンション価格の抑制に努めています。また、各住戸の専有面積も必要十分な広さとし、価格の抑制につなげています。しかし、コストダウンを追求するだけでなく、当社での品質管理検査はもとより、第三者監査機関に監査を依頼し、特定工程での監査を実施。皆様に安心して住んでいただけるマンションを目指しています。」

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「サンクレイドル」マンションシリーズの「割り切り」

省コストと快適な住空間のためには、妥協も必要

「省コストを徹底して意識している部分もあります。それは一貫して「シンプル」であることです。華やかさを抑え、建物の形状は極めてシンプルな形状、当社では「ようかん型」と呼んでいますが、長方形を基本とした直方体の建物デザインをベースとしています。また、バルコニーや廊下の奥行きを少しずつ短くしたり、必要以上に階高を高くしないことで、建物全体の重量を抑え、筋内質でコストパフォーマンスの高い構造体を追求しています。さらに華美な仕様・仕上げを避け、コスト削減を積み重ねております。」

サンクレイドル学芸大学モデルルーム(2018年分譲済)

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「業務分担と集中」による効率化と管理体制

同社研修の様子

効率的なアウトソーシングとゼネラリストによる管理

「当社では、設計・施工、そして販売を外部企業に委託しています。これは得意な分野を持つ外部の協力会社に任せることで、効率的なアウトソースを実現することにつながります。当社の物件担当者については、土地の仕入れからお引き渡しまで、一貫して同じ担当者が受け持ちます。いわば「ゼネラリスト」の立場で、マンションの全体像を把握するということで、最終的に高い効率を生み出し、省力化・時短化につながっています。」

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物件担当者が仕入れから販売管理まで一貫して担当。物件の全てを同じスタッフが把握

物件担当者が携わる領域を簡単にまとめた概念図

大切なところは担当者が。一方でアウトソースを活用し、効率よく運営

片山事業部長のコメントでも語られていた、「分担と集中」。実はこれも、同社が強く取り組んでいる省コストへの追求とつながっている。物件担当者は土地の仕入れ、マンションのコンセプト・企画、ゼネコンの選定など、技術的な交渉や販売準備を経て、販売会社へ委託を行う。外部の協力業者の得意な分野をいかんなく発揮でき、物件の全工程に携わる物件担当者の存在により、「ゼネラリスト」として、マンションづくり・販売の全体像を把握。全体のスケジュールをまとめる役割をも担うことで、最終的に仕入れから完売までのスケジュール管理も行うことができ、全体の期間を短縮することで、余分なコストを削減することにもつながっている。

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※完成予想図はいずれも外構、植栽、外観等実際のものとは多少異なることがあります。

※CG合成の画像の場合、実際とは多少異なる場合があります。

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