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日栄商事

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日栄商事

つくばエクスプレス・常磐線沿線の茨城県南エリアが主なフィールドの日栄商事。本社は関東鉄道常総線「水海道」駅徒歩7分の場所にある

高知県産「土佐檜(とさひのき)」の魅力を発信
「自社一貫体制」による真摯な家づくりが高評価を獲得

常総市を拠点に、茨城県南部から千葉県北西部にかけて支社や支店を構える日栄商事は、自社分譲から注文住宅、仲介まで幅広く事業を展開。1942年の創業以来、土地造成から設計・施工までを管理する「自社一貫体制」に徹し、設計の日栄ホーム、建設のオミガワを併設。大工等の職人を専任で抱え、木材の調達・管理も自社で行う。近年は高知県産「土佐檜」を使った住まいづくりにも注力、施工実績が増えるほどに「土佐檜」の実力と高度な施工技術に注目が集まる。「手がけたすべての建物に責任を持つ」というスタンスを理念とする誠実な姿勢は「信頼して家づくりを任せられる」としてお客様から高い評価を得ている。

「森の国・土佐」で産出される厳選された檜を全棟に使用

日本に昔から伝わる優れた建材「檜」を使ってつくりあげる住まいは、どことなく風格が漂う(分譲済み)

通し柱・管柱・土台が「オール土佐檜」の、こだわりの住まい

檜(ひのき)の住まいと聞いて、何を想像するだろうか。多くの人が檜風呂から連想する森林浴のような香り、あるいは日本古来の伝統的な建築物に象徴される“風格”“佇まい”といったものではないだろうか。いずれも正解ではあるが、より本質的な部分に着目すると、乾燥や湿気といった気候の変化による『ゆがみ・たわみ・そり』が少ない特性、木造建築の天敵であるシロアリの被害を抑止する成分『aピネン』を含むなど、人が暮らし・過ごす住まいづくりにおいて最適な建築資材としての実力を持っている。1000年以上も前に建立された「清水寺」も檜造りであり、現在の改修の際にも同じく檜が採用されていることが、木材の実力を証明している。

「森の国」の宝を贅沢に使う住まいづくり

『檜』の特性を知りつくし、一般住宅の建築に活用しているのが同社である。2014年4月以降に契約した建物のすべての通し柱と管柱に『土佐檜』を採用しており、2015年からは土台にも使用している。使われる『檜』は、日本屈指の檜の産地である高知県産の『土佐檜』に限定。また、高知県とは「土佐材パートナー企業」の協定を結び、国産材の積極的な利用にも貢献している。ちなみに『土佐檜』の産地である高知県は、県土の約84%が森林で森林率は全国1位(林野庁統計、2012年3月31日現在)という「森の国」でもある。

2014年4月1日以降に契約したすべての建物に、写真のように『土佐檜』が使われている。同社向けには、オリジナルのNラベルが貼られている

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定期的な視察や勉強会で木材について学び、高品質な製材を追求し続ける

社員は定期的に『土佐檜』の産地である高知県を訪れ、原木確認や乾燥・製材工程を視察・調査。良質な素材に対するたゆまぬ研究を続けている。写真中央は青木専務

そんな『土佐檜』へのこだわりを同社 青木専務に伺った

「木材の品質を計るものとして、JAS規格というものがありますが、実は、いくつかの木を接着剤でつけたものでもJAS規格をクリアすることはできます。しかしながら、諸外国から輸入された木片をくっつけたものでは、家を建てた後に、ゆがみ・たわみ・そりといった歓迎しない変化が発生する可能性もあります。それを回避するために、弊社では、高知の奥深い山の中から伐採した一本の木から加工した天然無垢材を使います。JAS規格をクリアした天然無垢材は市場に出回る木材のおよそ2割にも満たない厳選素材なのです。こうした優れた木材の利用促進を目的とするJAS構造材利用拡大事業(管轄:林野庁)という取り組みがあるのですが、弊社は、高硬度のJAS構造材ヒノキE-110を使った総ヒノキ建築を実施する企業として賛同しており、“JAS構造材活用宣言事業者”として登録されています」

檜のJAS製材を背景に、「土佐材パートナー企業」の証である登録証を手にする工事部部長の沼本さん

檜を知り尽くした職人が丹精込めて加工する

JAS規格をクリアした『土佐檜』の魅力は、頑強さであると青木専務。「弊社で使うのはKD(Kiln Dry)材」というもの。簡単に言うと、木が含む水分を15%以下まで乾燥させた木材で、この比率は木材としての強度を保つと同時に、虫をよせつけにくい効果も見込めます」。

切り出してからの木の加工にもこだわりがある。「短期間で乾燥させるわけですが、乾燥機械に任せっぱなしでは、やはり乾燥具合にムラが出ます。そこで我々は、信用のおける職人さんに依頼し、最もコンディションの良い木材のみを仕入れるようにしています」

日栄商事の住まいの躯体に『土佐檜』は採用されている。住まいの骨組みとなる部分ゆえ、生活する人が直接、柱の様子を見ることはほとんどないが、暮らしの安心を文字通り支えているという部分では強い納得感を得ることができるだろう。

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『土佐檜』の魅力を最大限に引き出すもうひとりの主役

ベテランからルーキーまで大工のみなさんが勢ぞろい。『土佐檜』を扱う技術と精神は先輩から後輩へと受け継がれていく

お客様を思う気持ちは全員が同じ

「土佐檜」の持ち味を生かすためには施工を担う大工の手腕も重要だと青木氏。「一本の木の中でも根本ではなく、上のほうを使います。大地に長く根を張りすくすくと育った部分ですから強度としても申し分ないです」。たとえるならば、ひょろひょろと細い若竹を使うか、年を経て成長した太い竹を使うかということ。どちらが強い家になるかは議論する必要もないだろう。住む人にとっては頼りがいのある木材、言い方を変えると、施工が難しい木材。その2面性に手を焼きます。と青木専務は笑う。「こだわりの木材を大切に扱ってくれる大工さんも厳選しています。むしろ、かなり技術がないと、使いこなせないと思います。通常の家と構造はいっしょですが、固い木材ですから、穴をひとつ開けるだけでも慎重になります。そうやって手をかけることで、お客様だけでなく我々も納得のいく住まいになると考えています」

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専任大工の紹介

基本に忠実な手順と現場の整理整頓が良い家をつくる

「小学校の頃から造形が好きでした。今、住まいづくりで大事にしているポリシーは、“基本に忠実に。妥協は一切しない”です」と、磯山さん。

『土佐檜』を「大工泣かせの材料」と評するのは木村さんだ。加工用の工具が頻繁に刃こぼれするそうで、「強度が高い証ですね」と苦笑い

野口さんは子どものころからモノづくりが好きで、「いろいろな住宅を建ててみたい」と思ったことから、現在の仕事に就いたという。この道30年のベテランだ

大工の面々からは、住まいづくりに対する真摯な姿勢がうかがい知れた。

「かつては調理師だったんです。まるっきり業界は違いますが、お客様の口に入るものと同じくらいの気持ちを持って、一棟一棟丁寧に仕上げていくことを心がけています。料理の盛り付けを失敗しても、食べてしまえば終わりでしょう? でも、家の場合はそうはいきません。仕上げに不具合があったら、お客様はそれを一生見ることになるので、そうならないよう緊張感を持って仕事に取り組んでいます(野口さん)」

「専門学校卒業後、設計事務所で10数年勤めたのちに大工の道に進みました。実は実家が工務店で、「我が家のような住まいづくり」というのがモットーでした。その思いは今の仕事の指針となっており、いつもお客様のことを考えて仕事をしています(木村さん)」

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たくさんのスタッフが自社一貫体制を支える

窓口である営業から、設計・施工まで、ワンストップで任せられる安心感

家づくりの窓口である、日栄商事の営業部員

設計プランの考案は、日栄ホームの設計士が担当

オミガワ専任の職人が、土地造成や建築工事を行う

地域に精通した地元ビルダーだからこそ、お客様の希望する環境やライフスタイルなど、細かな要望に応える確かな家づくりが進められる。さらに、同社では下請けを一切使わず、土地の造成から設計・施工までトータルに管理する「自社一貫」システムを採用しているため、地盤調査から設計プランの作成、要望・変更等の打ち合わせといった作業は、すべて同社スタッフが対応。工事は厳格なチェック体制によって品質を徹底管理。引渡し後も、現場監督自らが一軒一軒に足を運んで確認するなど、きめ細やかなアフターフォロー体制をとっている。

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お客様インタビュー

フッと香る『土佐檜』の香り。家族の成長と共に深みを増す住まい

Mさんご一家。右側の太い柱が『土佐檜』。じっくりと時間をかけて生まれていく風合いが魅力だ

開放感あふれるリビング。うっすらと感じる檜の香りがくつろぎの時間をやさしく包み込む

Mさんご一家「土地探しから丁寧にフォローしてくださいました。こんな家にしたいというイメージを設計の方に伝えると、私の想像を超えるアイデアを盛り込んだ図面を見せてくれました。一緒に良い家をつくりたい。そんな熱意に好感を持ちました。躯体の一部を室内に見せるようにしたのも、設計の方と私で考えた檜の家を楽しむための趣向です。『土佐檜』の柱は、陽射しを受けたり、人が触ったりすることで、深い飴色に変わっていくとか。私たち家族の成長と同じ足並みで、家の佇まいも深みを増していく。住まいと一緒に年を取るとは、まさにこういうことなのでしょうね。まだ住んで数ヶ月ですが、時折、檜の香りを感じる場面もあります。とはいえ、温泉宿の檜風呂のような主張の強いものではなく、フッと心が安らぐようなもの。長くつきあっていける、いい家ができました」

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日栄商事の家づくりに対する思い

『土佐檜』と『三州瓦』を主軸に、
長持ちする安心の住まいを提供

「お客様に安心して住んでいただくには、耐久性が高い『漏らない・壊れない家』でなければなりません。丈夫な家を建てるには、健全で丈夫な建材を使うこと。私共が絶対の信頼を置いているのが『土佐檜』です。しかしながら、土佐で伐採されるものなら何でも良いのではなく、原木の状態に合わせて乾燥・製材を行ったものだけを使用しています。また当社のルーツが瓦の製造工事会社ということもあり、屋根も重要なポイントの1つです。三州瓦の大手メーカー、鶴弥との太いパイプで、独自の瓦を製造・使用。当社の新築住宅が20年保証なのは、建てた家に自信と責任を持っている証です」。

現場の総指揮を執る、専務取締役の青木弘行氏。「土佐檜の導入時は、職人の皆さんから様々な意見をいただきましたが、今では口々に『土佐檜は素晴らしい』とすっかりファンになってくれました」と笑う

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こだわりが詰まった同社のモデルハウス

『土佐檜』を室内にも採用したモデルハウス。見て触れて体感できる同社の家づくり

深い庇、三面を囲むバルコニーが印象的なモデルハウス(展示場)

モデルハウスでは、構造材以外にも『土佐檜』が使われている。無垢の一枚板を採用したキッチンカウンターもその一つ。見て触って、桧の質感を確認できる

同社のモデルハウスは、構造材はもちろん、各所ふんだんに『土佐檜』が用いられている。仕様や設備は標準以上のちょっと贅沢なモデルハウスだが、「どこか1つでも、お客様の参考になれば」という想いで企画したそうだ。玄関を入るとスケルトン階段のある開放感あふれるホールが正面で出迎える。その右側にアイランドキッチンのあるリビング・ダイニング・キッチン、左側に和室と洗面・浴室、2階は4つの洋室と三面をぐるりと囲むワイドバルコニーというレイアウト。モデルハウスを訪れて、伸びやかな空間を体感してみよう。

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この会社が売主、または販売代理・仲介している物件

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※完成予想図はいずれも外構、植栽、外観等実際のものとは多少異なることがあります。

※CG合成の画像の場合、実際とは多少異なる場合があります。

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