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日栄商事

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開放感あふれるリビング。うっすらと感じる『土佐檜』の香りがくつろぎの時間をやさしく包み込む(分譲済み)

高知県産『土佐檜(とさひのき)』の魅力を発信
「自社一貫体制」による真摯な家づくりが高評価を獲得

自社分譲から注文住宅、仲介まで幅広く事業を展開する日栄商事。茨城県南部から千葉県北西部を活動のメインエリアに、創業以来、土地造成から設計・施工までを管理する「自社一貫体制」に徹し、木材の調達・管理も自社で行う。昨今は高知県産『土佐檜』を使った住まいづくりに注力。同社が手掛ける『土佐檜』の住まいと高度な施工技術に注目が集まる。2018年末には全国64,414社の中から住宅保証機構の基準に基づき、保険利用がなかった事業者へ贈られる「住宅保証機構 優良事業者」に認定されている。また、株式会社 住宅産業研究所が独自にピックアップした78社を対象とした戸建分譲系ビルダー成長性ランキング全国第9位となった。(株式会社 住宅産業研究所調べ)

『土佐檜』のいいところ。女性設計プランナーに教えていただきました

左/飯田さん 右/春山さん 共に設計プランナー

日本の気候にぴったりで、人の暮らしにもやさしい木材。それが『土佐檜』なんです

檜(ヒノキ)の住まい。その言葉だけで連想すると、古式ゆかしさや風格のようなものを想像しがちだ。しかし、木材としての事実を正確に並べていくと、『ゆがみ・たわみ・そり』が少ない特性により「梅雨があり、夏は暑くて冬寒い」日本の気候に最適であること。木造建築の天敵であるシロアリの被害を抑止する成分『aピネン』を含むこと。そして、住む人の日々に豊かな彩りを添える表現力を持つ木材であることが見えてくる。今回はお客様の良きパートナーとして、企画からデザイン、引き渡しまでをお手伝いする2人の女性設計プランナーに『土佐檜』の魅力について伺った。

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香りと遊び。『土佐檜』が住まいにもたらす2つの価値

永く付き合うほどに、味わいが深まっていくのが『土佐檜』の住まいの魅力です。ご家族の人生とともに、いい感じで住まいも年を重ねていってくれると思いますよ(飯田さん)

家に入るとわかります。「あ、いい香り」って(飯田さん)

「ヒノキ風呂のような強い主張のある香りではなく、ふとした瞬間にふわっと感じるやさしい香り。「匂い」は人間の五感に作用するものと言われますが、『土佐檜』の家は、香りによる癒し効果を住まいが担ってくれていると思います」

「山から切り出した木を、木材に加工する際の工程で、香りや品質は決まってきます。例えば乾燥の工程ひとつとっても機械に任せっぱなしでは、品質は安定しません。そこで私たちは信用のおける職人さんに依頼し、最もコンディションの良い木材のみを仕入れるようにしています」

「新築で建てられたあるお客様は『なんか、今まで住んでいた家になかった香りがする!』と驚かれ、自分の家を建てたという感動がいっそう増したとおっしゃっていました」

表情ゆたかな美しい木目。あえて『見せる』デザインも(春山さん)

「米松などの一般的な住宅に使われる木材と並べてみるとよくわかるのですが、『土佐檜』は柾目(まさめ:まっすぐに通った木目のこと)が美しくとても落ちついた雰囲気があります。また、触った時の印象も上品です。シルクといえばいいでしょうか。決してツルっとした感じではなくなめらかに手の平に吸い付く感じなんです」

「上品な木肌でありながらも高い強度を誇る『土佐檜』を使って、遊びを感じる空間デザインも提案しています。例えば、美しい木肌を見せるように配置した梁の一部を、わざと出っ張るようにして、そこにハンモックをかけられるようにしたりも。この工夫は、特にお子様から高評価でした(笑)。玄関前に飾り棚をつくったり、ルーバーとして活用したりと、木肌の魅力を最大限に引き出すデザインも当社の得意とするところです」

2014年4月以降に契約した建物のすべての通し柱と管柱に『土佐檜』を採用、2015年からは土台にも使用している。使われる『檜』は、県土の約84%が森林で森林率は全国1位(林野庁統計、2012年3月31日現在)という「森の国」でもある、日本屈指の檜の産地である高知県産の『土佐檜』に限定。

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『土佐檜』が日常に暮らしの豊かさを添える

実際に高知県の山に入って見学してきた『土佐檜』が育まれる様子も、しっかりお客様にお伝えしています(春山さん)

『土佐檜』のコーナーがお子様たちの遊び場に(春山さん)

「リビングとキッチンが一体化した間取りを手掛けた際、キッチンが見えないようにしたいとのご要望をいただきました。そこで天井まで届く柱を数本、目隠し代わりに配置するシンプルなアイデアを提案しました。デザインとしては無造作ですが、もともとの木肌が美しいので、逆に大胆なインテリアとして成立、さらに家を支える柱として強度や構造面でもプラスになりました。オーナー様からの評価で意外だったのは、このコーナーが子ども達の遊び場になっていたことです。柱の周りを、かくれんぼをするような感じでクルクルと。『土佐檜』の心地よい手触りを一番感じているのは、きっとお子様なのかもしれませんね」

こちらはオフィスの様子。設計プランナーをはじめ、複数のスタッフが協力しながら、よりよい住まいの提案を目指している

『土佐檜』の魅力をますます発信していきたいです

「若い世代のお客様からのご相談も増えてきていますね。ヒノキによる建築を希望されているだけあって、「清水寺」などの重要文化財に使われていることもよくご存じで、長く大切に住みたいからヒノキを選んだという声も耳に届きます。和モダンから洋風・和風まで、いろいろなスタイルに対応できるのも『土佐檜』の木材としての懐の深さです。どんどんご要望を聞かせていただきたいと思います」(春山さん)

「私は以前、木材加工の仕事に従事していました。日栄商事に転職して驚いたのは流通インフラがしっかり確保され、安定して『土佐檜』がお届けできる体制があることでした。この体制を活かしつつ、もっと多くの方に『土佐檜』の家に住む幸せを実感してほしいと思っています」(飯田さん)

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『土佐檜』の魅力と実力を五感で味わっていただくために

『土佐檜』を室内にも採用したモデルハウス。見て触れて体感できる同社の家づくり

モデルハウスでは、構造材以外にも『土佐檜』が使われている。無垢の一枚板を採用したキッチンカウンターもその一つ。見て触って、檜の質感を確認できる

深い庇、三面を囲むバルコニーが印象的なモデルハウス(展示場)

『土佐檜』の住まいに興味を持っても、実際のムードや木肌などの様子を確認できる場面はそれほどない。そこで同社では『土佐檜』を用いたモデルハウスを用意している。仕様や設備は標準以上となっているが、「どこか1つでも、お客様の参考になれば」という想いで企画したとのこと。玄関を入るとスケルトン階段のある開放感あふれるホールが正面で出迎える。その右側にアイランドキッチンのあるリビング・ダイニング・キッチン、左側に和室と洗面・浴室、2階は4つの洋室と3面をぐるりと囲むワイドバルコニーというレイアウト。モデルハウスを訪れて、伸びやかな空間と五感に呼び掛けてくる『土佐檜』の魅力を味わってみよう。

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お客様インタビュー(1)

20代でも建てられた、本物の木の家

家族の人数と同じ4本の柱が特徴のLDK。緩やかに空間を間仕切る、同社ならではの格調あるインテリア

木の質感を活かしたナチュラルな設えが心地よいリビングダイニング。自然と家族が集う空間

20代で本物の木の家を実現したご夫婦。はじめての家づくりでは、担当者が様々な相談に乗ってくれたので助かったと話すYさん。「日栄商事は営業・設計・建築など各部門の距離感が近く、スムーズに住まいづくりが進みました」。
Yさん(妻)の求めていたのは「木の質感が感じられる住まい」。同社の展示場に足を運んだ際には「『土佐檜』の柱が素敵で、建てるならここにしようと思いました」とのこと。その言葉通り、Yさんの家のLDKにも立派な『土佐檜』の柱が──。「4人家族だから、柱も4本。『土佐檜』の豊かな木の香りと温もりが大好き。ここに来てからは、子ども達も伸びのびとしている。この家にして本当に良かったと思います」。

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お客様インタビュー(2)

あらゆる夢を詰め込んだ、自由設計の住まい

平屋の住まいには、子ども達の「遊び感覚のある家」のリクエストに応えるため、中二階やロフトなどの工夫が施されている

サッカー少年のためのトレーニングルーム。壁面には頑丈なランバーコア材を二重にして使用

スポーツが大好きなTさんファミリー。サッカー少年である長男のためにつくった「トレーニングルーム」では、存分に室内練習ができるようにと特別な合板を壁面に採用。ボールを蹴り当てられる仕様に。家族が集うLDKは広々とした一体空間。ひときわ存在感を放つ『土佐檜』の梁が、木の香りで大空間を優しく包み込む。
「設計士とは何度も打合せを重ねました」と話すTさん(夫)。構造的な制約もあるなかで、懇切丁寧に、いっしょに考え抜いてくれたと感謝する。「本当に自分たちのわがままを全部受け止めてもらった感じで、とても満足しています。この家に暮らすようになってから、家族みんなで過ごす時間がとても長くなりましたね」。

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お客様インタビュー(3)

女性設計士ならではの提案が、暮らしやすさを実現

ブラウンを基調とした落ち着いた雰囲気のLDK。インテリアに合わせ、『土佐檜』の柱もシックな佇まいで空間に溶け込む

モダンで洗練された印象の外観。ゆとりある駐車スペースと、ガーデニングも楽しめる日当たりのよい庭も確保

「決め手は、自由設計ですね。建て売りと違い、自分たちの好きなように設計してもらえるところが良かったです」と語る施主のIさん。家づくりは夫婦で楽しく進められたと言う。「女性設計士ならではの目線でキッチンの通路幅と収納の関係など、住んでみないと分からないところを、こと細かにレクチャーしてくれたので助かりました。建てているときから、天然のよい香りがして、これはいいな!と思ったのが最初の印象。住んでからも安心感があり、『土佐檜』の香りにも日々癒やされています」。また、生活のリズムも変わったとIさん(夫)。「この家に暮らしてから、朝食の時間がとても寛げるようになりました。時間がゆっくりと流れているような気がします」。

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たくさんのスタッフが自社一貫体制を支える

窓口である営業から、設計・施工まで、ワンストップで任せられる安心感

家づくりの窓口である、日栄商事の営業部員

設計プランの考案は、日栄ホームの設計士が担当

オミガワ専任の職人が、土地造成や建築工事を行う

地域に精通した地元ビルダーだからこそ、お客様の希望する環境やライフスタイルなど、細かな要望に応える確かな家づくりが進められる。さらに、同社では下請けを一切使わず、土地の造成から設計・施工までトータルに管理する「自社一貫」システムを採用しているため、地盤調査から設計プランの作成、要望・変更等の打ち合わせといった作業は、すべて同社スタッフが対応。工事は厳格なチェック体制によって品質を徹底管理。引渡し後も、現場監督自らが一軒一軒に足を運んで確認するなど、きめ細やかなアフターフォロー体制をとっている。

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この会社が売主、または販売代理・仲介している物件

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※完成予想図はいずれも外構、植栽、外観等実際のものとは多少異なることがあります。

※CG合成の画像の場合、実際とは多少異なる場合があります。

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