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不動産会社ガイド

フォーユー

この会社が売主、または販売代理・仲介している物件

この会社の関連情報
フォーユー

〈アーデル立石ワンズプレイス〉外観(2018年分譲済)

明日のために、あなたのために
アーデルマンションシリーズのフォーユー

 創業は1985年。長きに渡って、『住』に関するあらゆることに対してアプローチすることができるデベロッパーであり、企業としての信頼性と誠実さに重きを置いた経営を実践している。用地取得から企画・開発、設計・監理、販売、コンサルティングまで。すべてのプロセスにおいて、迅速に対応できる自社一貫体制で、多種多様なニーズに対応している。用地取得の段階から吟味を重ね、施工時もゼネコン任せにしない住宅づくりを行うことで、購入者にとって大切な資産となるマンションの品質向上に力を注いでいる。今後ますます多様化する家族のスタイルに対応すべく、本来のマンション事業だけでなく、戸建て事業の拡大やリノベーション事業を展開していく。

都市を活かし、暮らしを創る。マンションブランド「アーデル」

「アーデル」ブランドロゴマーク

積み重ねた実績が「アーデル」の信頼と品質の証

「アーデル」は、ドイツ語の「高貴・品格」が語源になっている。そこには、事業すべてを語る想いがあり、生活の場としての質の高さと、環境に適合する洗練された意匠が、高い信頼を得ている。「アーデル」には決まったかたちがない。プロジェクトに関わる全ての人たちの住まいに対する想いが集結し、それぞれの場所で、それぞれの「アーデル」が存在する。こうして積み重ねた実績こそが、信頼と品質の証となっている。

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【用地取得】次代を担う若手社員2名にインタビュー

「働きやすい環境が整っています」
「チャンスを与えてくれるのはありがたいです」

小林氏(事業部 第二課)

長谷川氏(事業部 第一課)

プロジェクトメンバーによる「購入検討会議」風景

 2人は同期入社。小林さんの前職はアパレル業界。一転して不動産業界へ。「用地取得の仕事は協力会社の担当者とのコミュニケーションが大事で、いかに良い人間関係を作るか?ということが非常に重要です。前職と違って一人で仕事をするのではなく連携してやるという形は新鮮ですし、人と関わっていくのは好きな方なので向いていると思っています。わからないことは購入検討会議やそれ以外でも上司・先輩に気兼ねなく聞ける雰囲気があるのでどんどん仕事を覚えていけます。今はとにかく一つでも多く、物件を仕入れていきたいと思っています。」
 一方長谷川さんの前職は、注文住宅の設計。「現在戸建てのプロジェクトを担当させていただいています。一つのプロジェクトを仕入れ段階から携わっているのでとてもやりがいを感じています。仕事を進めていく中で、上司には信頼し合って仕事をしていこうというスタンスで、自由にやらせてもらっていますし、わからないことがあって相談すると、すぐに道筋を立ててくれるので迷わずに進めていくことができます」離職率の低いフォーユー。若手社員への教育レベルも高く、将来が楽しみである。

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【設計】定期的な設計会議によって知恵を絞ったプランが生まれてくる

上坊氏(フォーユー 建築部)、前田氏(設計事務所)、梶川氏(フォーユー 建築部)

「フォーユーさんはスペシャリスト集団、
 コンセプトは安心安全の絶対確立」

「フォーユーさんは、大変堅実なデベロッパーです。進取的な考え方を採り入れたりもしますが、私ども設計士の考え方も吸いあげてくれます。こういう風な設備を使いたいとか、外観上のカラーリングやデザインメソッドとかは理解さえしてくれたら取り入れてくれたりしています。それと、同席するフォーユーのスタッフは、同じ立場で、同じ目線で話をしていただけているのでありがたいです。一方的に言われてしまうとやってて面白くないですから。但し、住戸プランに関しては厳しいです。図面はいつも真っ赤です。各居室の面積の確保にはじまり、パブリックスペース、特に水廻りですね。ミリ単位で突き詰めていきます。一週間毎の設計会議はとても進めやすく、課題が出ても親身になって一緒に解決してくれるところは、フォーユーのものづくりに対する強い思いがあふれています。」と前田氏は語った。

議論は徹底的に納得いくまで行う
ワイドプランへの強いこだわり

 前田氏はフォーユーの物件を8物件手がけている。
「今までで創った印象に残る良い間取りは、<アーデル三ノ輪サウスフォート>(2011年分譲済)です。全戸ワイドスパンプランを創りました。敷地の問題等もあったのですが、ワイドプランの要望をいただき、設計サイドからするとワイドプランってすごく条件厳しいんですよ。構造的にも。最初は苦労するなと思ってましたが、突き詰めていくとゴールが見えてきて完成までいけました。最近で言えば<アーデル曳舟マークイースト>。前面道路がハナミズキ通りという戦後復興用の拡幅道路で、特にその景観に配慮し、インパクトのある建物にしたい。という考えから、視覚的に変化がある建物を実現しました。プランでは、雁行設計なのに効率的な2LDKができました。廊下が90cm四方しかない空間を有効利用できるプランになりました。3面採光で、部屋のスペックも確保されている。一番早く売れましたね。フォーユーさんは一つの物件を完成形に限りなく近いところまで仕上げてから次の物件に移行する。丁寧な住まいづくりが大きな特長だと思います。」

〈アーデル曳舟マークイースト〉外観(2018年分譲済)

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【販売】フォーユー物件の特徴を活かした営業スタイルは「ワクワク」と「説得力」

名取氏(営業部)
リーダーとしての心構えは、全員の心を一つにすること。そのために、事務所の整理整頓からはじめている。当たり前のことのように思えるがこれは絶対不可欠なことだという。

気配りされた収納・水廻り動線・家具配置など
フォーユー仕様は生活イメージがしやすい

 グループ会社のグラン・アーデルに入社する前から販売代理としてフォーユー物件の販売を担当していた名取氏。
「土地を買ってマンションをつくるまでの過程で、お客様の声をフィードバックし、プランニングに反映してもらったり、会議そのものに参加することができるので、お客様にもその過程を全て明確に説明できます。お客様は、話を聞くと見方が変わってもう一度モデルルームを見て納得していただけることが多く、価格に対する納得感も持ってもらえます。また、設備やプランだけでなく住んでからの生活イメージを話し、ここにこういう家具を置けますよと話しているとワクワクしてくるんですよ。そうするとお客様もワクワクしてくれたりします。」家そのものが大好きだという名取氏は引き渡し後にお客様に誘われて食事をすることも少なくないという。きめ細やかな家づくりに取り組むフォーユー仕様は説得力のある販売のスタイルを確立させている。

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【購入者インタビュー】<アーデル立石ワンズプレイス>

都心にも近いし、住み慣れた街。
立地環境の良いところで子育てがしたかった

子どもを見守りながら安心して家事ができる。家族の対話も弾む対面式カウンターキッチン。

眺望もよく広々としたバルコニー。夏はプールを出したり、野菜やハーブを育てているそう。

 立石で探していたというEさんご家族。
「子育てするにはたくさんの公園があって、選べます。水遊びするところや馬に乗せてくれる公園があったり、たくさん遊具を置いてある公園も大小さまざまあります。立石は都心にも近いし、生活利便施設も徒歩で行ける圏内に整っていて便利です。私の育ってきた環境に近く、ここはちょうど良い場所だなって思っています。」(妻)
 プランについても満足しているEさんご家族。「キッチン中心のレイアウトになっているので、子どもが遊んでいるところを見ながら家事ができるので安心です。(妻) 」「部屋が広くなったので子どもが走り回れるし、センターオープンサッシの開放感も気に入っています。」(夫)
 接客した営業担当について尋ねると、
「何でもいいですよ、いいですよと押し付けてくるわけではなく、丁寧に一つ一つ説明をしてくれました。住んでからもその説明と全くズレはありません。良い営業さんについたなって思っています。」(夫)
 購入時のことを思い出しながら丁寧に答えてくれたEさんご家族。良い選択をしたという思いがひしひしと伝わってきた。

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20年以上の歴史が誇るフォーユーの戸建住宅分譲事業にも注目

マンションのノウハウを活かした住まいづくりとものづくりへのこだわりを追求し実現

〈フォーユー新浦安ソフィエフ〉外観(2009年分譲済)

〈フォーユー一之江 古川親水公園〉外観(2011年分譲済)

〈フォーユー淵野辺〉外観(2017年分譲済)

 1996年から戸建分譲住宅を展開しているフォーユー。今までに21物件151棟を分譲してきた。ものづくりへのこだわりが強く、「戸建はできた時に評価されるもの」と吉野代表取締役社長が語るように、中身をしっかりと評価してもらえる商品づくりを徹底している。その時代、その街に調和した外観デザインや生活イメージがしやすい室内空間の作り方は、マンションのノウハウを活かした住まいを実現している。戸建で勉強してマンションに採用したり、またその逆もある。「フォーユー永山」(2017年分譲済)は、宅配ボックスを採り入れている。マンション事業と同じようにフォーユーの戸建住宅も同社を支える重要な事業となっている。

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【トップインタビュー】若い世代の人たちが住みやすい商品づくりを目指す

代表取締役 吉野 英幸 氏

ベテランと若手の融合が会社を成長させる
これからの家づくりは、見極めが大切

「おかげさまで離職率は低い会社なのですが、事業継承を考えていくと、若い世代を順次入れながら会社の体質を変えていく事が必要だと思っています。スペシャリストが多い社内ですが、部下を育てるということを学び始めていて、成長してくれています。
リノベーション事業も少しずつ広げています。比較的立地のいい場所、例えば広尾、麻布、赤坂などのエリアを選んできました。今後も立地にこだわってやっていきたいと思っています。戸建ても広げていきたい事業です。戸建ての場合は、建物に特色を持たせながら、エリアに合い、ターゲットに合った家をつくることを心掛けています。
中心の事業であるファミリーマンションは、立地の見極めが非常に大切になってきます。経験が活かされるケースも邪魔をするケースもあります。ですから若い世代の人たちが住みやすいと思う住まいづくりを念頭におき、IOT、収納やバルコニーへの配慮、家具配置しやすいリビングなど、いかにお客様のことを第一に考え、住みやすい住宅を創るか?ということをテーマにしていきたいと思っています。」

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この会社が売主、または販売代理・仲介している物件

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※完成予想図はいずれも外構、植栽、外観等実際のものとは多少異なることがあります。

※CG合成の画像の場合、実際とは多少異なる場合があります。

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