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不動産会社ガイド

阪急阪神不動産

2021年度グッドデザイン賞を受賞した〈ジオ文京春日〉(2020年10月分譲済)

100余年の歴史の中で築き上げた信頼を、
次代のジオとして、新たな100年へと繋ぐ

今から100余年前、日本で初となる住宅地開発のモデルケースを作り上げた阪急阪神ホールディングス。その住まいづくりの理念と豊富な経験は、マンションブランド〈ジオ〉として受け継がれてきた。
大地(=土地)を意味する〈ジオ〉の名を冠して、その土地にふさわしい住まいの価値をお客様にお届けするために、同社は住空間とお客様の暮らしの「品と質」を極め、次の100年に向けても、たゆまぬ進化を続けている。日本初:出典元(大阪府HP、池田市立図書館HP)

信頼に応える住まいづくりのためにお客様のニーズを読み解き昇華する

ジオ元赤坂(2021年1月分譲済)

「製販管一貫体制」のもと、お客様の価値をいち早く見極める

同社の住まいづくりの基本となるものの一つが、お客様の立場に立った「品と質」を備えた住まいの追求である。時と共にお客様のライフスタイルもニーズも変わる。同社はそれをいち早く先取りするために、「製販管一貫体制」のもと、様々な角度から住まいを見つめ、あらゆるお客様の快適な暮らしを見据えて、新しい取り組みを次々と打ち出してきた。各部署の住まいづくりへの想いや、お客様との関わり方を、紹介しよう。

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「用地取得」にとって一番重要なのは、〈ジオ〉にふさわしい土地であるかどうか

住宅事業本部 首都圏用地開発部
用地開発グループ 用地開発担当
鈴木 氏

【用地取得】土地の取得から始まって、各部署の担当者と
意見を交わしながら、〈ジオ〉を作り上げる

 〈ジオ〉にふさわしい土地とは、「利便性や住環境はもちろん、お客様が安心して暮らせる、永住にふさわしい場所であること」。そのために徹底したリサーチを重ね、〈ジオ〉を求める方のニーズに合う土地なのかどうかを調べ尽くして取得を決断する。「〈ジオ〉の存在価値は、良い土地に良いものをつくるという、まさに「品と質」に尽きると思っています。用地開発はそのための土台であり、ここがブレていては、何も築くことができません」。さらにその土地が〈ジオ〉として完成するまで見届ける。「それが私たちのことを信頼して下さるお客様への義務だと思っています」。

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〈ジオ〉独自の厳しい基準とプロの視点で、住まいの品質を丹念にチェック

住宅事業本部 首都圏マンション事業部
品質管理グループ 品質管理担当
楠本 氏

【品質管理】徹底したお客様目線で
永住を見据えた品質の確保を

 多くの部署や協力会社が関わるマンションづくりでは、品質に対する意識に差が生じやすいという。「そこに〈ジオ〉としての基準をはっきりと提示し、守られているかをチェックするのが我々の役割です」。品質管理のこだわりのひとつには、徹底したお客様目線がある。だからこそ〈ジオ〉の品質基準は、重要項目から些細なこだわりに至るまで、膨大な項目から成り立っているのだ。「お客様がご入居から10年、20年経っても快適な暮らしを営めていることこそが、〈ジオ〉の品質が保たれているという何よりの証拠であり、私たちの究極の目標といえるかもしれません」。

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自社に販売部門があることで、一層お客様に寄り添えるのは製販管一体の大きなメリット

住宅事業本部 首都圏マンション事業部
販売グループ 販売担当
左:梨木 氏  右:駒澤 氏

【販売】お客様のニーズに耳を傾け、
ベストな選択のためのお手伝いを

 モデルルームでお客様にご案内する業務がメインとなる販売担当。お客様に一番近い場所にいるからこそ、お客様のニーズを的確に商品へフィードバックするという重要な役割も担う。物件によっては計画段階から関わり、事業推進の担当と一緒にお客様像やプランを考えることもあるという。「お客様がベストな選択をできるよう、お手伝いするのが私たち販売の使命だと思っています。その為にお客様のご要望を深く知り、お客様の話に耳を傾けるのが最も大切だと思います」。重要な決断を迫られる住まいの購入。「お客様に納得して選んで頂くことに誇りを持っています」。

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街の価値も高めて2021年度グッドデザイン賞受賞

街づくりの歴史が美しい風景を生み、製販管一体で〈ジオ〉を極める

2021年度グッドデザイン賞を受賞した〈ジオ文京春日〉

       グッドデザイン賞

製販管一体となって、お客様目線で質の高い住まいを作り続けてきた同社の姿勢は、首都圏においても次第に評価を集めるところとなっている。2018年度受賞の〈ジオ四谷荒木町〉、2020年度受賞の〈ジオ柏の葉キャンパス〉に続き、〈ジオ文京春日〉が2021年度グッドデザイン賞を受賞した。それぞれ趣きが異なる土地や街の景観や環境を活かしながら、周辺地域のランドマークとして、 美しい街並みの形成にも貢献している。その佇まいを見ると、時間と共により一層高まる価値が実感できるようだ。

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お客様からの直接評価による受賞は、徹底したお客様目線の賜物

              SUUMO AWARD 2021受賞

購入者を対象として行った「アンケート調査」に基づく
SUUMO AWARD 2021受賞

 同社はSUUMO AWARD 2021首都圏分譲マンションデベロッパー・販売会社の部において、内覧会満⾜度部⾨優秀賞を受賞、さらに品質と価格のバランス部門においても優秀賞を受賞した。
マンションの完成時に購入者が初めて実際の建物を訪れるのが内覧会。内覧会の運営は販売会社に委託するデベロッパーが多い中、販売部門を擁し、製販管一体で取り組む同社が自社で販売するマンションでは、社員自ら現地に立ち会う。その姿勢が内覧会満足度部門での受賞につながったといえるだろう。

同社の手厚いお客様へのサポートのひとつ、
工事状況レポート

工事状況レポートは、マンションごとに現場の工事状況を写真付きで解説し、現在どの段階まで工事が進んでいるかを報告するもの。工事の進捗状況は、シニア世代や遠方に住む親族への報告等も考慮して、印刷物での提供を重視する。レポートの発行はマンションの完成まで3回程度だが、その間も販売担当者がメール等でコミュニケーションを継続的に行う。入居後のアフターケアも、即対応してくれると好評だ。SUUMO AWARDは、購入者のダイレクトな評価によるものだけに、受賞はこうした普段からの、徹底したお客様目線への賜物といえるだろう。

マンションごとに作成される工事状況レポート(分譲済の一例)

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※完成予想図はいずれも外構、植栽、外観等実際のものとは多少異なることがあります。

※CG合成の画像の場合、実際とは多少異なる場合があります。

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