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不動産会社ガイド

相鉄不動産 / 相鉄不動産販売 / 相鉄グループ

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相鉄不動産 / 相鉄不動産販売 / 相鉄グループ

グレーシアタワーズ海老名(2021年分譲済)
相鉄グループが手掛けた海老名駅西口土地区画整理事業(2016年12月完了)によって新たに誕生した街・扇町を象徴する超高層免震ツインタワーマンション

100年の歴史を背負う電鉄グループの総合力で
横浜から首都圏にかけて地域の価値を高める街づくりを推進

相鉄不動産は、100年の歴史を持つ電鉄グループとして、「エリアの価値を高める街づくり」を推進し、商業施設やオフィス、シニア施設などの一体開発や、コミュニティ形成を視野に入れた暮らし方の提案まで、多角的な街づくりにも力を注ぐ。その視線は常に未来を見据え、「100年先も豊かに暮らせる街」を目指し、進化を続けている。

相鉄グループは横浜‐海老名間を結ぶ「相鉄本線」と二俣川‐湘南台を結ぶ「相鉄いずみ野線」、JRおよび東急との直通線「相鉄新横浜線」を運行する相模鉄道を基軸に、沿線の大規模開発をはじめ、幅広い事業を展開する大手電鉄グループだ。

そもそも相鉄グループの不動産事業は戦後、荒れたまま放置されていた横浜駅西口の整備・開発に端を発する。そして現在では「横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業」(2023年度下期完了予定)に参画。今なお、横浜駅のさらなる賑わい創出に尽力している。

相鉄不動産、その歴史は横浜駅から。相鉄線沿線から東京都心部まで、広範囲にわたりハイクオリティなマンションを展開

都心好立地におけるプロジェクトや、都市計画と連携したランドマークの開発にも積極的な役割を担う

1950年代の横浜駅西口。
高島屋の前身である高島屋ストア、横浜駅名品街や相鉄劇場などが誕生。時代と共に新たな施設が加わり、相鉄グループの歩みと共に現在の横浜が形作られた

現在の横浜駅西口。
大規模商業施設である相鉄ジョイナスや横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズなどを擁して、相鉄グループは街の魅力づくりに寄与している

〈グレーシアタワー三鷹(2017年分譲済)〉では、三鷹市が掲げる「水と緑の公園都市」のテーマに沿って開発。ペデストリアンデッキ直結の敷地内公開空地に植栽やベンチなどを設け、駅前に憩いの空間を創出した

沿線の発展と快適な暮らしの創造に寄与する相鉄グループ。その歩みは横浜駅西口開発の歴史とともにある。1948年に住宅地・一戸建て開発事業に進出すると、1951年に横浜駅西口で2万4,688㎡もの広大な土地を購入し、電気、ガス、水道、横浜駅横断地下道の建設など、インフラの問題を市や地元団体と協力して解決。横浜の戦後復興を象徴する繁華街構想を実現へと結びつけた。さらに1973年にマンション開発事業へと進出。以来多くの住宅を開発し、その総開発面積は500ha超、東京ドーム100個分を超えた。それら事業は現在の相鉄不動産へと受け継がれ、「お客様が笑顔になれる新たな価値創出」を志し、今なお進化を続けている。

その豊かな実績を踏まえ、再開発、マンション建替えも積極的に推進している。たとえば〈グレーシアタワー三鷹〉では、三鷹市の都市計画と連動し、周辺環境や地域の利便性など公益性にまで配慮した計画を推進。〈グレーシア調布(分譲済)〉は、京王線「調布」駅周辺の計画的なまちづくりと連携し、商業と住宅の複合施設を整備した。相鉄線沿線のみならず、東京都内でも地域の暮らしに寄り添う開発を行っているのだ。

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ゆるぎないクオリティ/鉄道のDNAが生み出す、住まいの「安心」「安全」「信頼」

命を預かる鉄道事業が育んできた、ハイレベルな安全と安心を提供。品質へのこだわりにより、内覧会対応でも高評価

設計段階と工事着手前の2段階において図面(設計図書)と標準設計基準を綿密に照らし合わせ、安全で使いやすい住まいになっているかどうかを入念にチェックしている

施工中、施工後のチェック体制も抜かりない。設計図通りに施工されているか、また入居後の使い勝手を想定し図面にも表れていない細かな部分も確認・検査/写真は同社施工例

受け身ではなく、積極的に品質改善に努める姿勢で、『SUUMO AWARD 2021 首都圏 分譲マンションデベロッパー・販売会社の部 内覧会満足度部門』優秀賞を受賞

「ずっと、ほっと、うれしい。」。この実現のために〈グレーシア〉では設計基準と検査基準を細部にわたり定めている。設計基準は建築、構造、設備、電気にわたる項目のひとつひとつを厳しくチェック。また本体工事着工時から引き渡しまでの検査は、同社と施工会社、設計・管理会社が実施し、目に見えるところはもちろん、躯体や下地など見えない部分までしっかり確認している。「安心」「安全」「信頼」のために、〈グレーシア〉のクオリティは、人がつくり、人が守っている。

さらに入居後のアフターサービスや定期的な設備機器等の保守点検では、問い合せを待つのではなく、積極的にお客様の声を聞きにいく姿勢を貫き、信頼を集めている。そうした高い品質へのこだわりは、内覧会における対応や手直し状況、内装工事の仕上がりなどにも表れ、『購入者が選ぶSUUMO AWARD(スーモアワード)2021 首都圏 分譲マンションデベロッパー・販売会社の部』において、内覧会満足度部門の優秀賞を受賞した。住まいの品質に対する揺るぎない信念は、相鉄グループのDNAとして今後も相鉄不動産の住まい、そして街づくりに、脈々と受け継がれていく。

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永く快適な住まいライフを届ける「GRACIA(グレーシア)」のプレミアムサポート

住宅設備のびのび保証のサービス概念図 対象機種(9機種)は最大を表現したものであり、物件によって対象機種数は相違します ※当該マンションを最初に引き渡した日を起算日として6年(10年)を保証期間とする ※戸建の場合、サポート内容が多少異なります

大切な住まいを引渡し後も守る充実のアフターサービス

相鉄不動産の住まいブランド「グレーシア」は、引渡後の住まいの安心にも意識を配り、アフター保証の充実も図っている。GRACIAのプレミアムサポートでは、「住宅設備のびのび保証」「駆けつけサービス」「点検サービス」など暮らしを支えるサービスを提供している。「住宅設備のびのび保証」は、アフターサービス期間(相鉄不動産アフターサービス規準に基づく保証期間)に加えて、コンロやレンジフードなど対象9機種に6年間の無料保証を標準仕様で提供。さらに有償で10年間保証にグレードアップもでき、安心・快適に過ごせる。

また、グレーシアのマンションを相鉄不動産販売を通じて売却すると、プレミアムサポートを引き継いで販売することができる「GRACIA認定中古制度」も用意。売主から購入者へ、安心のバトンを渡すことができるため、マンション購入時に将来の住み替えの可能性も含めた幅広い検討が可能になる。

※「GRACIA認定中古制度」を利用するためには、相鉄不動産販売と専任媒介契約を締結することが条件となります

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お客様の声を生かして創り上げる、家族の笑顔に寄り添う寛ぎの住まい

相鉄不動産の住まいブランド〈グレーシア〉のステートメント(4物件とも分譲済)/GRACIA(グレーシア)とは、「上品」「洗練」の意味を持つ英語graceに「~の地」の意味を持つラテン語iaを合わせ、「良い住まい」を表現した造語

住まいと「暮らし方」にこだわり続ける相鉄不動産の「GRACIA(グレーシア)」

相鉄不動産の住宅ブランド〈グレーシア〉では、くつろぎある暮らしを実現すべく、細やかな配慮を行き届かせている。我が家で感じられる安心、笑顔で楽しめる家族との時間、そんな空間を思い描きながら丁寧に設計デザインを創り上げているのだ。たとえば敷地の緑地計画やエントランスのデザイン、風や光を感じるリビング、癒やしや潤いを感じられる水回りなど、こだわりは多岐にわたる。

「グレーシアタワーズ海老名」では、免震構造をはじめ、全周バルコニーやゆとりある天井高など、安全性・快適性を徹底追求。住商一体の大規模再開発によって誕生した新しい街、扇町を象徴する超高層ツインタワーとなった。ソフト面では、海老名に研究拠点を持つRICOHと提携。先進のIoT技術により、フィットネスルームと連動して効果的なトレーニングメニューを提案したり、オートロックを解除するハンズフリーの「ラクセスキー」と連携して、家族の外出や帰宅を知らせるなど、幅広いライフサポートを実現。また、住戸内のすべての水道・シャワーの残留塩素や化学物質を低減する浄水システム良水工房も高評を博し、現在、グレーシアの全物件に採用されている。

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分譲マンション、賃貸マンションともに、多彩な付加価値が暮らしを彩る住まいを創出

「おうちの扉をノックする。」
「ココロの扉をノックする。」
「未来の扉をノックする。」
「KNOCKS」には、人との交流やコミュニケーションを大切にする気持ち、将来への期待が込められている

相鉄線沿線で、分譲仕様の高品質な賃貸マンションを展開
賃貸マンションブランド「KNOCKS(ノックス)」

ライフスタイルやはたらき方が多様化する中、気軽に住み替えができる賃貸住宅を求める声も少なくない。そうしたニーズに応えるべく、近年、相鉄不動産も賃貸マンション「ノックス」を積極的に展開している。

賃貸マンションに対しても相鉄不動産の“住まいづくり”にかける想い、こだわりはゆるぎない。「ノックス」は長年にわたる豊富な経験と実績をもとに、お客様のニーズに応える住空間、分譲マンションの要素を取り入れた高品質な賃貸マンションだ。

挑戦DNAが生むときめき
そのこだわりを継承する賃貸マンションKNOCKS

世界とつながりつつ伝統を守り、独自の個性を発信し続ける横浜。その横浜で街づくりを主導し、新領域に挑み続けてきた相鉄不動産。その挑戦のDNAで、思わずワクワクする時代を捉えた取り組み、一目でうれしくなる工夫を、満足できる価格で実現し、暮らしのときめきを提供することを目指している。その意志は分譲マンションだけでなく、賃貸マンション「KNOCKS」にも確かに受け継がれている。

たとえば「KNOCKS横浜弥生台」。「つながる、住まい」をテーマに掲げ、相鉄いずみ野線「弥生台」駅下車徒歩2分かつ、駅前商業施設「相鉄ライフやよい台」と直結。スーパーをはじめ様々なショップにつながり、日常生活が快適に。屋根つきの通路を経由して、駅前バスロータリーまで雨の日も快適に移動することができる。

さらにマンション1階にはカフェを併設。ライフスタイルに合わせ、出勤前や帰宅後、家事の合間などリフレッシュタイムとして、淹れたてコーヒーをいつでも楽しめる。同階には「ツタヤブックストア」も併設し、いつでも気軽に本に触れることができる。吹き抜けの開放的な中庭も含め、家にいながらリフレッシュできる住まいを実現した。

分譲マンション同様に、高品質の設備・仕様だけでなく、共用空間にまでこだわりが凝縮されたKNOCKS横浜弥生台(2021年12月時点募集済)。植栽を囲むように回遊性に優れたウッドデッキやベンチを配し、夜には美しくライトアップ。吹き抜けの開放感も相まって、居心地の良い空間を創出した

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相鉄・東急直通線「相鉄新横浜線・東急新横浜線」2022年度下期にいよいよ開業

鉄道ネットワーク機能の充実で沿線地域の発展にも大きく貢献

2018年度グッドデザイン賞を受賞した相鉄・東急直通線専用車両「20000系」。ヨコハマネイビーブルーの新型車両が都心へ颯爽と乗り入れる

相鉄・東急直通線、相鉄・JR直通線の事業概念図。東急との直通線が開業すると、「二俣川」駅-「目黒」駅間が約38分となるなど、相鉄線沿線駅から都心駅までの所要時間が短縮。「新横浜」駅付近に新駅が誕生し、東海道新幹線も利用しやすくなる

相鉄グループでは、都心直通運転計画の推進、沿線再開発など「魅力ある沿線の創造」に向けてグループ一体となった事業を推進している。特に注目が集まるのは横浜と都心をダイレクトに結ぶ相鉄線都心直通運転計画。2022年度下期には「西谷」駅から「新横浜(仮称)」駅を結ぶ相鉄新横浜線、「新横浜(仮称)」駅から「日吉」駅を結ぶ東急新横浜線の開業を予定しており、再開発で生まれ変わった「海老名」や「二俣川」など注目のエリアから、「渋谷」「目黒」といった都心駅へ直通アクセスが可能となる。さらに「新横浜(仮称)」駅が開業すれば、新幹線アクセスを含め、よりスムーズなアクセスネットワークが完成する。

そんな東急との直通線に先駆け、2019年11月より相鉄・JR直通線が開業。起点駅となる西谷から「羽沢横浜国大」駅を経由して、「大崎」や「新宿」など都心の主要ターミナル駅まで乗り換え不要となるなど、相鉄線沿線駅―都心間の軽快なアクセスが実現。今後、さらなる沿線サービスや賑わいの創出にも期待が高まる。

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魅力ある沿線の創造へ。JR・東急線との相互直通運転を見据えた大規模複合再開発を推進

駅と地域をつなぐ大規模一体再開発で「グッドデザイン賞」や「まちづくり功労者国土交通大臣表彰」を受賞

相鉄線の主要駅である二俣川駅南口の再開発計画により誕生した〈グレーシアタワー二俣川〉。相鉄グループの力を結集した職・住・商の一体開発に加え、駅直結の好条件が多くの注目を集めた(2016年分譲済)

中心に自由通路と広場空間を配し、集いの場としてデザインした「二俣川」駅。永く愛される街の玄関口を目指し、鉄道発祥の地「横浜」を象徴する「レンガ」「鉄」「ガラス」といった、経年により深みを増す素材を採用

相鉄グループの沿線開発を代表するプロジェクトのひとつが「二俣川駅南口地区第一種市街地再開発事業」だ。単なる駅周辺の開発に留まらず、都市計画においても重要な結節点となる大規模な複合開発をまとめ上げた手腕が評価され、「第63回神奈川建築コンクール 一般建築物部門(2019年度)」で優秀賞に輝き、同年度「グッドデザイン賞」や「まちづくり功労者国土交通大臣表彰(2020年度)」も受賞した。

相鉄本線と相鉄いずみ野線が交わる交通の結節点である「二俣川」駅において、改良した駅舎を中心に集合住宅「グレーシアタワー二俣川」をはじめ、商業施設、オフィス、コワーキングスペース、医療モール、認可保育園などの複合施設群を集約、コンパクトシティを創出。特筆すべきは複合施設群の中心に自由通路と広場空間を配し、駅空間を人が暮らし、集う場としてデザインした点。線路や幹線道路が地域のコミュニティを分断しているという課題を、駅そのものをコミュニティハブとすることで解決。合わせて複合施設群の利用者・居住者のコミュニティ形成のための諸活動を展開している。同社は今後も積極的に再開発へと取り組んでいく。

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ライフステージの変化を見据えた街づくり。多世代交流と住み替え循環の新提案

生まれ変わる相鉄いずみ野線沿線。多世代がいきいきと暮らせる街「みなまきみらいプロジェクト」

集合住宅群「みなまきみらい多世代共住モデル」計画概念図 ※航空写真(2017年5月撮影)に、図面を基に描き起こした完成予想図を合成したもので、実際とは多少異なります ※1.2019年12月時点募集済

公益財団法人日本デザイン振興会主催「グッドデザイン賞」ロゴ
集合住宅群「みなまきみらい多世代共住モデル」として、コミュニティーの醸成や多世代共住環境、地域の住み替え循環を推進し、高評化を得た

相鉄いずみ野線では、21世紀の住宅都市にふさわしい多様性に富んだ再開発を進めている。たとえば「南万騎が原エリア」では多世代の多彩なライフスタイルをサポートする街づくりを実践。駅前広場を囲むように、分譲マンション(分譲済)、賃貸マンション、高齢者住宅を整備。高齢者住宅に在宅介護サービス事務所、賃貸住宅棟内に認可保育園と学童クラブを誘致。同時にスーパーマーケットをはじめとする複合商業施設も一体開発し、駅前の生活利便性向上を図った。

同時にエリアマネジメントプログラムによるコミュニティの醸成や多世代共住環境を創出。近隣の既存戸建住宅群に着眼し、戸建てから駅前の集合住宅へ高齢者の移住を促すとともに、空いた既存戸建て住宅に、新たな子育て世代を誘致するなどの住み替えメニューを提案。駅前への住み替えをきっかけとした地域の「住み替え循環」を推進したことが高く評価され、横浜市より「よこはま多世代・地域交流型住宅認定制度」の第1号認定を受けた。さらに国交省の「住宅団地型既存住宅流通促進モデル事業」や「スマートウェルネス住宅等推進モデル事業」に採択。「2019年度グッドデザイン賞」も受賞した。

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※完成予想図はいずれも外構、植栽、外観等実際のものとは多少異なることがあります。

※CG合成の画像の場合、実際とは多少異なる場合があります。

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