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積水化学工業

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積水化学工業

〈スマートハイムシティ朝霞〉(分譲済) ガーデンストリート完成予想CG

3つのカンパニーの想いが集まる
積水化学工業のサステナブルなまちづくり

1947年の創業から70年以上の歩みの中で、3つのカンパニー「高機能プラスチックス」「環境・ライフライン」「住宅」の知恵と技術を結集し、地域課題の解決に貢献。同グループ製品を使ったサステナブルなまちづくりを目指している積水化学工業。住み心地の良い住宅、災害に強いインフラ、暮らしの安全性を高めるIoT技術、タウンマネジメントなど、「際立つ」技術力を活かしながら、現代社会へ果敢な挑戦をし続けている。

LIFEの基盤を支え続けて70年

企業年表

メーカーとして積極的に技術革新に取り組み、
社会基盤を支える重要な製品やサービスを創出

1947年3月3日、積水化学工業の前身「積水産業株式会社」が誕生。1950年には積水化学の最長寿製品のひとつ「セロハンテープ」の製造を開始。1952年には、新設された京都工場で硬質塩化ビニル管「エスロンパイプ」の本格製造がスタート。1970年代に入り、事業の多角化を進めていくことになり、そのひとつがユニット工法住宅「セキスイハイム」である。積水化学の住宅事業の歴史は長く、1960年に“セキスイハウスA型”の試作に成功した。1982年には、木質2×4ユニット工法の「セキスイツーユーホーム」を発売するなど、意欲的に新製品の開発に取り組んでいる。2001年に、現在の3カンパニー制を導入し、以降は、「住宅」「環境・ライフライン」「高機能プラスチックス」の3つのカンパニーを真の収益体質にするための施策を推進していくことになる。2017年3月3日、創立70周年を迎え、テープやポリバケツなどの生活に身近な日用品、パイプや雨といなど官民のインフラを支える資材、エレクトロニクスや輸送用機器向けの高機能材料、そして戸建住宅などの製品を世に送り出し、世界のひとびとのくらしと地球環境の向上に貢献している。

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「住・社会のインフラ創造」と「ケミカルソリューション」のフロンティアを開拓する

                    3つのカンパニーとコーポレート概念図

70年、3つのカンパニーが磨いた技術を集結したまちづくり

積水化学工業は、「住宅カンパニー」「環境・ライフラインカンパニー」「高機能プラスチックスカンパニー」の3つのカンパニーに分かれており、それぞれが異なる分野のリーディングカンパニーとなり業界を牽引している。その中のひとつ「住宅カンパニー」は、セキスイハイムとして戸建住宅を中心に供給してきた。そんな積水化学工業が新しく手掛けた「リードタウン」というまちづくり。「ハイムスイート」という新しいマンションブランドがある(一部ブランドに該当しない例外の分譲地もある)。3つのカンパニー各社の技術を持ち寄って作り上げた「リードタウン」であり、「ハイムスイート」であり、「スマートハイムシティ」である。『環境・ライフラインカンパニー』の給排水配管や地下インフラの工法といった技術、『高機能プラスチックスカンパニー』の断熱材、雨水貯留材などの材料・製品を提供。各カンパニーが磨いてきた技術を集結して作った街であり、住まいである。

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【高機能プラスチックスカンパニー】先進の高機能材料で“暮らし”をまもる

独自技術を活かし、エレクトロニクス、モビリティ、住インフラ材、その他さまざまな産業向けに
製品・サービスをさらに進化させる、先進の高機能材料をグローバルに提供

モバイル向け製品群を幅広い分野に渡って展開

自動車用部材

雨水浸透槽「クロスウェーブ」

『エレクトロニクス』は、導電性微粒子、シール剤や、様々なテープ・フィルムなどを、表示デバイスや基板・半導体、カーエレクトロニクス向けに提供。暮らしを支える力として、普段の生活の中にも、積水化学グループの製品がたくさん息づいている。
『モビリティ』では、自動車向け合わせガラス用中間膜をはじめ、自動車の内外装に使用される発泡材料や樹脂成形品、放熱材など高機能材料もつくっている。また、航空機、ドローンの内外装部品や炭素繊維強化のプラスチック成形品も提案している。
『住インフラ材』においては、地下に水の空間を生み出し、雨水の流出抑制と有効利用に貢献する「雨水浸透槽」など、建築物、インフラの安全・安心に貢献する材料・製品まで、幅広く開発している。

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【環境・ライフラインカンパニー】技術で“安心”をつくる

配管材のエキスパートとして技術を提供
災害時にも水・電気・ガスを安定供給できるインフラで万が一の事態でも暮らしを守る

管路更生工法(SPR工法)

樹脂製畳(MIGUSA)施工例

合成木材(FFU)

『配管・インフラ』は、住宅やビルなど建物向けの給排水管や空調配管から、工場向けのバルブや高機能管、下水道・農業・電気・ガスなど社会インフラ向けまで、さまざまな配管材を提供している。SPR工法は、老朽化した下水道管の更生工法で、既設管をそのまま活かして道路を掘り返すことなく、下水を止めずに更生するため、開削工事に比べ廃棄物を大幅に削減し、交通渋滞や騒音など周辺環境への影響を最小限に抑えることができる。
『建築・住環境』では、ユニットバス、介護・自立支援設備、樹脂畳などの内装向け設備から、雨とい・エクステリアなど外装向けの建築資材まで幅広く手掛けている。自社グループ製品でつくる安心感は、積水化学グループだからこそできること。
『機能材料』においては、航空機内装や建機外装、医療機器筐体などに使用される成型用プラスチックシート、鉄道線路のまくらぎとして使用される合成木材や防音材料など、航空・鉄道など輸送インフラ向け資材を幅広く提供し、海外でも展開をしている。

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【住宅カンパニー】高品質なつくり方で、“快適”をいつまでも

「地球環境にやさしく、60年以上安心して快適に住み続けることのできる住まいの提供」を理念に事業を推進

セキスイハイムの住宅「パルフェ」施工例

リフォーム事例

サービス付き高齢者向け住宅施工例

『住宅』は、大容量ソーラー、コンサルティング型HEMS「スマートハイム・ナビ」、蓄電システム「e-Pocket」の3点セットをベースに、創エネ性・省エネ性がより一層すぐれたスマートエナジーライフを提供している。
『ストック(リフォーム・不動産)』では、長期サポートシステムによりライフステージにあわせたリフォームをご提案。また売買の仲介やアパートマンションなどの管理・保証など、不動産に幅広く対応している。
『住生活サービス』においては、サービス付き高齢者向け住宅、介護サービス、インテリア・エクステリア計画の提案や関連物品販売など、ライフステージ全体を通じた建物とサービスをご提供。幅広い年齢層・暮らし方に寄り添った住まいをつくることが、“快適”につながると同社は考えている。

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Technology Platform

概念図

積水化学グループのイノベーションの源泉
~28の技術プラットフォーム~

「住・社会のインフラ創造」と「ケミカルソリューション」の領域において、3つのカンパニー(事業体)とメディカル、コーポレートで事業を展開している。長期ビジョン「Vision 2030」では、「Innovation for the Earth」をビジョンステートメントとして掲げ、4つのドメインを中心に、イノベーションを創出し、サステナブルな社会の実現に向けた“未来につづく安心”の創造を目指している。

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積水化学グループのESG経営

ESG概念図

地球とともに進化する
積水化学グループのESG経営。

積水化学グループのESG経営では「サステナブルな社会の実現」と「当社グループの持続的な成長」の両立の実現を目指し、その鍵となる「(1)際立ち」「(2)社会課題解決」「(3)未来に続く安心」の3つのステップをステークホルダーとともに取り組んでいる。

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※完成予想図はいずれも外構、植栽、外観等実際のものとは多少異なることがあります。

※CG合成の画像の場合、実際とは多少異なる場合があります。

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