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不動産会社ガイド

長谷工グループ

この会社が売主、または販売代理・仲介している物件

長谷工グループ

〈ザ・ガーデンズ東京王子〉(2017年分譲済)

住まいと暮らしの創造企業グループとして
先進的技術開発と地方展開を目指す

 マンション建設トップメーカーとしての確固たる実績を重ね、「安全・安心・快適なマンション」づくりに取り組む長谷工グループ。「都市と人間の最適な生活環境を創造し、社会に貢献する」を企業理念に、確かな品質の住まいをお客様に届け、入居後も建物を管理し、末永く暮らしを支え続けることを使命としている。総合力を発揮することで、マンションに住まう方々の人生全体のサポートを目指しており、事業エリア拡大による地方展開を進めている。

グループ連携をさらに高めお客様の人生をサポートする

地方展開の意義と目標は息の長い事業を展開すること

地方展開の広がり

〈ブランシエラ幸町リバーサイド〉外観完成予想CG(2019年分譲済)

 長谷工グループの中期経営計画「NBj計画」が順調に進む中、同グループでは主要エリアである首都圏や関西圏に加え地方中核都市へのビジネスエリア拡大、サービス関連事業の裾野の拡充を進めており、「地方展開」は次期中期経営計画でも重要なキーワードになる。東海地区では東海営業部門が発足5年目を迎え、九州地区では九州事業部を設立して2年が経過。また2018年よりM&Aによる管理事業の拡大と長谷工コミュニティ西日本の発足、新営業所の開設、不動産分譲事業グループの再編など、地方展開に向けて動き始めている。地方都市では長谷工ブランドも首都圏や関西圏ほど浸透していないため、住まいと暮らしに関わる多様なビジネスを行える強みを武器に、テレビCMや全日本大学駅伝への協賛による認知度向上も追い風にしながら、各地域で挑戦を続ける。地方展開の拡充によって、各エリアのビジネスを育てていき、グループの総合力と行動力で新しい世界を切り拓いていく。

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【長谷工テクニカルセンター】 新築・既築の研究・技術開発をわかりやすく伝える機能として誕生

長谷工の技術に関わる4つの施設が情報発信の拠点に

「長谷工技術研究所」多目的実験棟

「長谷工技術研究所」住宅実験棟(音響実験の様子)

 「長谷工テクニカルセンター」は4つの施設が集まっていて、長谷工グループが長年にわたって蓄積し研究してきた技術や知識、ものづくりの歴史を一般に広く伝えたいという想いが込められている。「長谷工技術研究所」は、住む人が安心して快適に暮らせる住まいづくりを目指し、集合住宅のさまざまな性能実験や研究・技術開発を行う、長谷工テクニカルセンターの中核施設である。「長谷工マンションミュージアム」は、集合住宅の歴史とマンションづくりの魅力、ものづくりへの想いを世の中に発信する拠点として、最新技術も駆使した展示を多く用意したミュージアムである。「長谷工グループ技術研修センター」は、より高品質な管理サービスを提供するため、知識と技術を兼ね備えたマンション管理のプロを養成する研修施設である。「長谷工コミュニティ アウル24センター」は、24時間365日体制で住まいの安全・安心を守る総合監視センター。これら4つの施設からなる「長谷工テクニカルセンター」は、未来につながる拠点を目指している。

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【長谷工マンションミュージアム】情報発信拠点として、マンションのあらゆることを展示

見て、触れて、感じて、学べる モノづくりへの想いを世の中に発信

長谷工マンションミュージアムを併設した「長谷工テクニカルセンター」本館

集合住宅の歩み「長谷工テクニカルセンター」

 「長谷工マンションミュージアム」は、集合住宅の歴史、企画・設計段階から建物ができるまでの過程、間取りプランの変化、リフォームや建て替え事例、未来の住まいなどを網羅し、“見て、触れて、感じて、学べる”施設。施工現場のVR体験や、人工知能(AI)と顔認証システムなど、最新技術を用いた展示コーナーも設置し、マンションづくりの魅力を広く社外に情報発信している。訪問者に集合住宅の設計や建築に興味を抱いてもらえるように、最新技術も駆使した展示を数多く用意している。

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グループの総合力を活かし、大規模再開発やマンション再生事業を推進

白金一丁目東地区に住宅・商業・オフィス・工場の調和のとれた複合市街地が実現

確かな技術と企画力を結集し、大規模再開発事業を推進

 長きにわたり多くの分譲マンションを提供し、大規模物件を数多く手掛けてきた長谷工コーポレーションは、その企画力や技術力を活かし市街地再開発事業も行っている。2005年11月、かねてより「白金一丁目東地区第一種市街地再開発事業」として進行していたプロジェクトは「白金アエルシティ」として生まれ変わった。長谷工コーポレーションは同事業の初期段階から事業協力者として参加。都市計画段階における基本構想・基本計画の立案に始まり、事業全体の推進コーディネート役という立場から、同事業を牽引する重要な役割を果たしてきた。

マンション再生事業(建替え・長寿命化)をトータルに支援

 長谷工コーポレーションでは「安全・安心・快適」なマンションライフをサポートすることを社会的使命と考え、築年数を重ねた高経年マンションの建替え・長寿命化に特化した事業部を設け、そのマンションに最も適した再生方法のアドバイスを行っている。2018年8月に竣工した「エアヒルズ藤沢」は、約50年が経過していた170戸の「藤沢住宅」から建替えを実現し完成。長谷工コーポレーションは野村不動産・日鉄興和不動産・URリンケージとともに事業参画、併せてグループの総合力を活かし設計・施工も担当した。

〈エアヒルズ藤沢〉(2018年分譲済)

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【長谷工管理ホールディングス】マンション管理事業を集約し、より質の高いサービスを提供

長谷工グループと長谷工管理ホールディングスとの連携

豊富な経験とノウハウを集約し、管理業務の質を大きく向上

 同社の組織体制は受託営業部門、素敵生活部門(生活支援サービス)、技術支援部門、経営管理部門の4部門で構成されており、業務の効率化や各社の管理マンションの特徴に合わせた提案・業務支援ができる体制を整えている。また各社の豊富な事例・経験を共有することで、管理組合が直面するさまざまな問題に、より迅速・的確に対応することが可能となる。

知識と技術力に優れたマンション管理のプロを養成

 高品質なサービスを提供するために長谷工の技術力を結集した、高度な機能と設備を持つ「長谷工グループ技術研修センター」で、充実した研修を行っている。マンション管理組合の運営を力強く支援するフロント社員をはじめ、ライフマネージャー(管理スタッフ)、クリーンスタッフ(清掃員)、ビル管理技術者など、技術研修センターで一貫したカリキュラムで養成している。

研修中の様子

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【長谷工アーベスト】顧客目線でマンション購入をサポートするスペシャリスト集団

2018年販売提携取り扱い戸数第1位※1. 長谷工総合研究所調べ(2018年12月末時点)。※2. 1978年から2018年までの41年間に、関東圏で237,447戸、近畿圏で141,548戸、合計で378,995戸のマンション販売を取り扱っています。※マンション販売取扱いについては、長谷工総合研究所データ(1978年以降)を基にしております。

きめ細やかな配慮と知識で対応する「長谷工住まいアドバイザー」

 長谷工アーベストは、マンション販売のスペシャリストとして販売を担当するだけではなく、企画から引き渡しまで分譲マンション事業の業務全般に携わっている。特に企画では、社内に独自の市場調査部を設け、これまでの実績から得たノウハウを活かしながら事業主と手を組み、その市場のニーズにあう住まいの提供を目指している。このように計画の初期段階から事業に携わることで、販売を担当するマンションを隅々まで理解し、購入者が知りたい情報を的確に伝え、安心・納得の上で住まいの購入ができる体制を整えている。
 販売時には、住まいの知識が豊富な「長谷工住まいアドバイザー」が対応をする。同社では住まいアドバイザーはもとより、執行役員や部長職などにも女性を積極的に起用しており、例えばファミリータイプのマンション販売時には、子育て経験のある女性ならではの視点から物件説明やアドバイスを行うなど、そのメリットを存分に活かした営業活動が行われている。

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【長谷工シニアホールディングス】【長谷工リアルエステート】

複合開発事業の「ライフ&シニアハウスリボンシティ川口」(募集済)

豊富な実績とグループ力を活かした
地域密着のシニアライフ事業を展開

 長谷工シニアホールディングスは、自立高齢者向けの住まいを提供する生活科学運営、医療にも対応した老人ホームを運営するセンチュリーライフ、認知症専門のデイサービス事業を行うふるさとのグループ3社と共にシニアライフ事業を展開。有料老人ホームや高齢者向けのサービスは、(1)お元気な方向けの住まいとして、有料老人ホーム・サービス付き高齢者向け住宅など、入居時に身の回りのことが自分でできる方を対象とした自立型の住まい、(2)介護が必要な方向けの住まいとして介護付き有料老人ホーム・グループホームなど、24時間の見守り、健康管理、食事、入浴、排泄の介助など、介護が必要な方を対象とした住まい、(3)在宅介護サービスとして、介護保険の要介護認定、もしくは要支援認定をお持ちの方が、ご自宅で生活しながらサポートが受けられる在宅型のサービスがある。

充実したサービスとサポートで
不動産取引の間口を広げる

 長谷工リアルエステートは、長谷工グループの一員として、あらゆる不動産を取り扱う流通仲介事業を展開。取り扱う不動産はマンションをはじめ、戸建住宅や商業用地、収益ビルなど多岐にわたり、購入から売却まであらゆる不動産ニーズに対応している。また既存住宅を購入し、ニーズに合ったリフォームを施したうえで、次の住まい手へと提供するリノベーション事業も積極的に行っている。
 Webサイト「長谷工の仲介」のサービス充実にも力を入れており、物件名だけで相場価格が分かる「マンション自動査定」、長谷工グループの施工物件を中心に各マンションの魅力をまとめた「マンションライブラリ」などがある。

マンション自動査定(イメージ図)

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【長谷工リフォーム】【長谷工ライブネット】

CMでおなじみの長谷工の診断「住優師」

リフォームから大規模修繕まで、
大切な住まいの価値を維持向上

 大規模修繕工事をはじめ、マンションや戸建住宅のインテリアリフォーム事業を展開している長谷工リフォーム。これまでに手掛けた大規模修繕工事は、58万戸(2019年3月現在)を超えている。大規模修繕工事では、豊かな経験と知識を備えた建物診断の専門チーム「住優師」が、大切な資産であるマンションの価値を維持するために必要となる建物の健康診断を実施。工事の際には、これまでも数々のマンション施工を行ってきた長谷工グループならではの優れた技術力を駆使し、信頼性はもとより、居住者にも十分に配慮した施工が行われる。インテリアリフォーム事業では、関東11店、関西6店の店舗にて、定期的にマンションリフォーム相談会を開催。顧客が安心して希望どおりリフォームができるように、専門のスタッフがしっかりとサポートを行う。

賃貸管理だけでなく建物管理や
不動産ソリューション等も提供

 長谷工ライブネットは賃貸マンションの管理会社。賃貸マンションのオーナーや、ファンド・リートのアセットマネジメント会社から、管理を委託される形で、賃貸マンションの管理実務を行っている。長谷工ライブネットが管理を受託している賃貸マンションは2958棟・8万9484戸(2019年10月1日時点)であり、全国トップクラス。管理戸数8万9484戸のうち、親会社である長谷工コーポレーションが占める割合は2%程度。賃貸マンションを所有する数多くのオーナーやアセットマネジメント会社が、長谷工ライブネットに仕事を任せている。

事業領域

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この会社が売主、または販売代理・仲介している物件

長谷工グループ

※完成予想図はいずれも外構、植栽、外観等実際のものとは多少異なることがあります。

※CG合成の画像の場合、実際とは多少異なる場合があります。

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