"20180225211002:H:0" "20180225211002:H:0" "20180225211002:H:0"

不動産会社ガイド

長谷工グループ

この会社が売主、または販売代理・仲介している物件

長谷工グループ

長谷工グループ 企業広告ポスター

安全・安心・快適な住まいを創る
オンリーワングループの技術力と総合力

 施工累計61万戸超。マンション建設トップメーカーとしての確固たる実績を重ねつつ、ますます「安全・安心・快適なマンション」づくりに取り組む長谷工グループ。同グループの使命は、確かな品質の住まいをお客様に届けること、そして入居後も建物を維持・管理し、傷んだ箇所は修繕し、末永く暮らしを支え続けること。長谷工が見つめるのはマンションの一生であり、暮らしそのものだ。マンションと共に歩む長谷工は、10年後、20年後、これからもずっと、お客様に寄り添い、共に歩んでゆく。

住まいと暮らしの創造企業グループとして躍進する長谷工の総合力

長谷工グループが展開する事業

長谷工グループの連携を活かし、あらゆるマンション事業に精通

 2017年2月に創業80周年という大きな節目を迎えた長谷工グループ。中でもマンション事業の主軸であり、グループの中心とも言える長谷工コーポレーションは、1968年からマンションづくりに取り組んでおり、2017年には日本の分譲マンションストックの約1割に相当する累計61万戸を超え、マンション建設のトップランナーと呼ぶに相応しい実績を重ねている。
 同社が提供するマンションは、土地取得から企画・設計にも携わることで、安心・信頼性の高いマンション販売を行う「長谷工アーベスト」、同じグループ企業ならではの強みを活かし、建物を知り尽くした管理を信条とする「長谷工管理ホールディングス」など、多くのグループ企業によるネットワークに支えられており、その総合力こそが長谷工ブランドとしての権威と信頼を支える一役を担っている。また長谷工グループのオリジナルブランド“ブランシエラ”シリーズに加え、分譲マンションブランド“ルネ”シリーズを展開する総合地所、“アデニウム”シリーズを展開するジョイント・コーポレーションの2大ブランドも、長谷工不動産ホールディングスとして事業展開を行っている。

↑ページの先頭へ戻る

時代のニーズに応える対応力と新たなことにチャレンジする企画力

左上・右上・下:HMD(ヘッドマウントディスプレイ)を使用し、バーチャル空間を自由に動き回れる

進化し続けるマンションづくり
未来を見据えたシステムを導入

「長谷工版BIM」とは、コンピューター上に3次元化した建物モデルを構築することで、設計情報を分かりやすく可視化した先進設計技術。これにより設計情報を一元管理し、設計・施工時の品質向上、建物の解析・シミュレーション、室内空間のバーチャル化などへの応用に役立てることが可能となる。また設計・施工時だけではなく、グループ各社でも設計情報を有効活用し、販売や管理の際にも顧客により充実したサービスを提供できる。
 同社では、この「長谷工版BIM」で設計したマンションの住戸全タイプを3次元CG化できる技術を開発した。3次元CG化されたデータは、VR(バーチャルリアリティ)体験機器を利用して内覧をすることが可能となる。これにより従来は予め用意されたモデルルームのみでの内覧だったが、VR機器の利用により、希望する住戸タイプの中に実際にいるかのような感覚で見学ができる。これも優れた技術力・開発力を活かした同社ならではの新しい試みと言える。

部屋と収納の広さが変更できる
新発想の収納ユニット「UGOCLO」

 長谷工コーポレーション技術部門の成果のひとつでもある「UGOCLO」は、2017年度のグッドデザイン賞を受賞。家族構成やライフスタイルの変化に合わせて、居室とLDRの広さ、収納空間の大きさが調整できる新発想の収納ユニットだ。このユニットのメリットはいくつかあるが、ひとつはシングルやDINKs、4人家族など家族構成や様々なライフスタイルにあわせて、居室と収納の広さが変更できる点があげられる。またユニットは女性でも簡単に動かせるため、大掛かりなリフォームをすることなく、生活の変化にも対応しやすい。家族構成やライフスタイルが多様化する、昨今のマンション市場に応える形で開発された収納ユニットとなっている。

収納ユニット「UGOCLO」
女性でも簡単に動かすことが可能

↑ページの先頭へ戻る

【施工力】確かな技術力を基に、協力会社が一体となり造り上げる長谷工“品質”

安全と品質へのこだわりを礎に、協力会社との信頼関係を構築

長谷工コーポレーション 第二施工統括部
上席所長 中村雄二氏

作業所

 長谷工コーポレーションが手掛けるマンション建設は、大手ゼネコンとして数多くの分譲マンション建設を手掛けている。大規模マンションの建設現場で指揮を執る中村上席所長にお話を伺った。「協力会社と連携を取り、建物の品質をより良いものにしていくという試みは、現在の長谷工バリューアップ活動という名称で推進する以前から、四半世紀にも渡り継続されてきたものです。ですから、マンションの施工を知り尽くした協力会社さんと一体となり、品質や安全にこだわっていくというスタンスは、いつの時代も変わっていません。現在担当している現場では、多いときには1日で500名以上の職人さんが作業をしますので、特に挨拶やコミュニケーションを大切にしています。毎朝の朝礼では、その日の安全注意事項の確認等を行うHKY活動(長谷工危険予知活動)を、各協力会社の職長さんを中心に必ず実施しています。全職人さんと作業情報を共有し、品質と安全への意識を高めながら、お互いの信頼関係を築くことで、品質向上につながっていると考えています」。現場で働く人々が品質や安全に対して同じ目的意識をもつことで、同社ならでは確かな施工品質は支えられている。

↑ページの先頭へ戻る

グループの総合力を活かし、大規模再開発やマンション再生事業を推進

白金一丁目東地区に住宅・商業・オフィス・工場の調和のとれた複合市街地が実現

確かな技術と企画力を結集し、大規模再開発事業を推進

 長きに渡り多くの分譲マンションを提供し、大規模物件を数多く手掛けてきた長谷工コーポレーションは、その企画力や技術力を活かし市街地再開発事業も行っている。2005年11月、かねてより「白金一丁目東地区第一種市街地再開発事業」として進行していたプロジェクトは「白金アエルシティ」として生まれ変わった。長谷工コーポレーションは同事業の初期段階から事業協力者として参加。都市計画段階における基本構想・基本計画の立案に始まり、事業全体の推進コーディネート役という立場から、同事業を牽引する重要な役割を果たしてきた。

マンション再生事業(建替え・長寿命化)をトータルに支援。
建替えは国内最多(※)の実績

 近年、築年数を重ねた高経年マンションの増加が、新たな社会問題となりつつある。長谷工コーポレーションでは、マンションづくりのリーディングカンパニーとして、この問題にいち早く着目。社内にマンション再生事業部を設け、マンションの建替えと長寿命化に迅速に対応すべく、相談窓口を設けている。
 ひと言でマンション再生といっても、大きくは2つに方向性が分けられ、比較検討することが必要だ。ひとつは耐震性の向上や設備等のグレードアップなどを行う修繕・改修、もうひとつは既存の建物を取り壊し、新しいマンションを建設する建替えだ。長谷工コーポレーションでは建物診断・耐震診断等を行い、そのマンションに最も適した再生方法のアドバイスを行っている。合意形成などの事業協力や設計・施工など、長谷工コーポレーションがこれまでマンション建替え事業に協力した件数は36物件(完成済31件、建築中4件、準備中1件)。全国での建替え事例が約270件という中、この実績を上げているのは、長谷工がこれまで積み上げてきた顧客からの信頼、優れた提案力や技術力が評価された結果と考えられる。※長谷工総合研究所調べ(2017年9月時点)

建替え事業〈ブランシエラ市川行徳〉(2015年分譲済)

↑ページの先頭へ戻る

【長谷工不動産ホールディングス】グループの力を集約し、更なる充実を目指す分譲マンション事業

長谷工不動産ホールディングスのグループ図

オリジナルブランドを主力に、
多彩なニーズに応える住まいを提供

 長谷工グループの分譲マンション事業は、長谷工ブランドの代名詞とも言える“ブランシエラ”シリーズに加え、グループ企業である総合地所の“ルネ”シリーズ、ジョイント・コーポレーションの“アデニウム”シリーズが、それぞれの特長を活かし、分譲マンションの開発・供給を行い、実績を重ねてきた。
 2017年4月、長谷工グループでは各不動産分譲事業会社が持つ共通機能を、株式会社長谷工不動産ホールディングスへと集約した。同社に加え、総合地所、ジョイント・コーポレーション、そして不動産管理業務やプロパティマネジメントを担当するジョイント・プロパティの4社が「長谷工不動産ホールディングスグループ」として事業を展開していく体制を整えた。
 新たに発足した長谷工不動産ホールディングスは、長谷工グループがこれまで供給してきたブランド“ブランシエラ”シリーズを中心に、再開発や地方プロジェクトなど、これまで長谷工グループにおいて行ってきた多彩な住宅開発事業を推進。長谷工グループの技術・ノウハウを活かし、住まう方がいつまでも心地よい日々を重ねられる、安全・安心・快適な住まいづくりを目指している。

安全・安心・快適を優先し、
常に理想の住まい提供を目指す

 長谷工では2006年からオリジナル分譲マンションブランドとして“ブランシエラ”シリーズを展開している。ブランシエラとは、フランス語で「流行の先端を行く」という意味のBRANCHE(ブランシェ)、イタリア語で「時代」という意味のERA(エラ)から創られた造語で、同社が贈る先進・先端のマンションという意味が込められている。そのブランド名が示す通り、同シリーズは積極的に先進の技術や新しい規格を導入している。例としては、建物構造などの基本性能を維持しながらもコスト削減を実現する「Be-Liv」、“基本性能の充実”、“可変性”、“環境+防災”という3つのコンセプトから開発された次世代マンション企画「Be-NEXT」、コンピューター上に作成した3次元モデルを、設計・施工・管理等に幅広く活用する「長谷工版BIM」など、いずれも同社が独自に研究開発した規格となる。今後も“ブランシエラ”シリーズは、一棟ごとに進化を続け、居住者にとって理想となる住まいを提供し続ける。

〈ブランシエラおとめ山公園〉(2014年分譲済)

↑ページの先頭へ戻る

【長谷工管理ホールディングス】マンション管理事業を集約し、より質の高いサービスを提供

マンション管理事業を一手に担い、業務の質の向上と居住者のコミュニティを育む

長谷工管理ホールディングスの体制

「マンション打ち水大作戦」ポスター

「マンション打ち水大作戦」お住まいの皆様の交流や地域の活性化を目指して、お子様からお年寄りまで、気軽に参加できる活動

 長谷工管理ホールディングスは、長谷工グループの分譲マンション管理会社4社の中間持株会社として2017年4月に設立された。これまで各社が蓄積してきた知識やノウハウを集約して、より幅広いサービスの提供を目指している。組織体制は受託営業部門、素敵生活部門(生活支援サービス)、技術支援部門、経営管理部門の4部門で構成されており、業務の効率化や各社の管理マンションの特徴に合わせた提案・業務支援ができる体制を整えている。また、長谷工管理ホールディングスでは、管理マンション居住者の地球温暖化防止やエコに対する意識を高めると共に、災害時などにも役立つ住民同士の交流、コミュニティの活性化を目的として、2008年より「マンション打ち水大作戦」を毎年開催し、2017年に10年目を迎えた。その記念イベントとして2017年7月には、お台場のダイバーシティ東京プラザにて「長谷工打ち水フェスタ」が開催された。同フェスタでは、ゆるキャラのきぐるみが会場を盛り上げ、管理マンションで活動しているサークルの発表会、ベーゴマの体験コーナー、ワークショップなど、様々なイベントが行われた。

↑ページの先頭へ戻る

【長谷工アーベスト】【長谷リアルエステート】

相談の窓口は広く、電話やメールでも対応

【長谷工アーベスト】
顧客目線でマンション購入をサポートする
スペシャリスト集団

 長谷工アーベストは、マンション販売のスペシャリストとして販売を担当するだけではなく、企画から引き渡しまで分譲マンション事業の業務全般に携わっている。特に企画では、社内に独自の市場調査部を設け、これまでの実績から得たノウハウを活かしながら事業主と手を組み、その市場のニーズにあう住まいの提供を目指している。このように計画の初期段階から事業に携わることで、販売を担当するマンションを隅々まで理解し、購入者が知りたい情報を的確に伝え、安心・納得の上で住まいの購入ができる体制を整えている。
 販売時には、住まいの知識が豊富な「長谷工の住まいアドバイザー」が対応をする。同社では住まいアドバイザーはもとより、執行役員や部長職などにも女性を積極的に起用しており、例えばファミリータイプのマンション販売時には、子育て経験のある女性ならではの視点から物件説明やアドバイスを行うなど、そのメリットを存分に活かした営業活動が行われている。
 常に住む人の目線に立った接客に加え、電話やメールでの相談対応など、購入者の不安を解消する配慮により、安心して住まい探しができる体制が整えられている。

【長谷リアルエステート】
相談の窓口は広く、電話やメールでも対応

 長谷工リアルエステートは、長谷工グループの一員として、あらゆる不動産を取り扱う流通仲介事業を展開。取り扱う不動産はマンションをはじめ、戸建住宅や商業用地、収益ビルなど多岐にわたり、購入から売却まであらゆる不動産ニーズに対応している。また既存住宅を購入し、ニーズに合ったリフォームを施したうえで、次の住まい手へと提供するリノベーション事業も積極的に行っている。
 Webサイト「長谷工の仲介」のサービス充実にも力を入れており、物件名だけで相場価格が分かる「Webで簡単マンションスピード査定」、売出情報をまとめた「マンションライブラリ」では、メールアドレスの登録で、新着売出情報を通知するサービスを導入。ネットを介しての不動産売買の間口も広げている。
 さらに仲介アフターサポートとして、物件購入後の故障・不具合等に対応する「設備保証延長サービス」、電気・ガス・水回り等のトラブルに対応する「24時間駆けつけサービス」などのサポートをはじめ、様々な保証や各種サービスを用意し、安心して不動産取引ができる体制を整えている。

Webで簡単!マンションスピード査定!(イメージ図)

↑ページの先頭へ戻る

【長谷工リフォーム】【長谷シニアホールディングス】

CMでおなじみの長谷工の診断「住優師」

【長谷工リフォーム】
建物診断から施工まで、長谷工グループならではの対応力

 大規模修繕工事をはじめ、マンションや戸建住宅のインテリアリフォーム事業を展開している長谷工リフォーム。これまでに手掛けた大規模修繕工事は、50万戸(2017年4月現在)を超えている。大規模修繕工事では、豊かな経験と知識を備えた建物診断の専門チーム「住優師」が、大切な資産であるマンションの価値を維持するために必要となる建物の健康診断を実施。工事の際には、これまでも数々のマンション施工を行ってきた長谷工グループならではの優れた技術力を駆使し、信頼性はもとより、居住者にも十分に配慮した施工が行われる。インテリアリフォーム事業では、関東12店、関西6店の店舗にて、定期的にマンションリフォーム相談会を開催。顧客が安心して希望どおりリフォームができるように、専門のスタッフがしっかりとサポートを行う。
 大規模修繕工事をはじめ居住性や設備の性能・機能のバリューアップ改修、耐震改修、省エネルギー改修など多様な改修工事・リフォームに関して、相談に対応できる知識と人材が揃っている。

【長谷工シニアホールディングス】
超高齢社会を見据え、安心できる住まいと暮らしを提案

 介護保険制度の定着に伴い、高齢期の住まい方や介護などに求められるサービスの多様化が進んでいる。長谷工シニアホールディングスは、自立高齢者向けの住まいを提供する生活科学運営、医療にも対応した老人ホームを運営するセンチュリーライフ、認知症専門のデイサービス事業を行うふるさとのグループ3社と共にシニアライフ事業を展開。「住み慣れたまちを最期まで暮らすまちに」をコンセプトに、在宅サービスから高齢者住宅まで、多様な選択肢を用意することで、「選ばれる高品質の住まいとサービス」を展開している。2017年度、北区、所沢市、藤沢市で開設を予定。

複合開発事業の「ライフ&シニアハウスリボンシティ川口」(募集済)

↑ページの先頭へ戻る

この会社が売主、または販売代理・仲介している物件

長谷工グループ

※完成予想図はいずれも外構、植栽、外観等実際のものとは多少異なることがあります。

※CG合成の画像の場合、実際とは多少異なる場合があります。

長谷工グループ

分譲実績のあるエリアから会社を探す
店舗所在地から会社を探す
ほかの不動産会社を探す

↑ページの先頭へ戻る

ページトップへ戻る