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不動産会社ガイド

東海住宅株式会社

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東海住宅株式会社

「営業力だけでなく、社員の人としての魅力が会社の財産。20年以上前にご縁のあったお客様に『おかげさまで子どもがこの家で立派に成長し、独立していきました。ありがとうございます』と感謝の言葉をいただいたことがあります。不動産業は家を売って終わりではありません。お客様と人生を通じてお付き合いしていく、そんな信頼関係も含めて“東海住宅ブランド”を作っていきたいと思っています」と語る新部勝子社長

トップが語る。「20年後の『ありがとう』をめざして…。
50周年へ向け、2020年も社員一同この精神で邁進します」

「いよいよ来年2021年、東海住宅は創業50周年を迎えます。その大きな節目へ向け、さらなる躍進を遂げるよう社員一同、日々活発な企業活動を展開しています。これまで何より私たちが大切にしてきたのは『地域に根差したヒューマンカンパニーであること。そして暮らしを守る住まいを親身にご案内・ご提供し、さらにそれぞれのご家族の成長に寄り添い続けること』という一貫した思いです。創業より約半世紀。千葉、北関東、東北の各地域で、永いおつきあいが続くご家族も多数にのぼっています。お客様にとって肉親と同様に信じられる人であり、会社であるように、弊社はこれまで通り真摯に努力を続けてまいります。20年後も胸を張ってお会いできるように……」

総取扱物件数の約40%が多方面から持ち込まれた“未公開物件”という驚き

総取扱物件の内訳(2019年実績)。こうした“未公開物件”の多くは早々に売却されており、購入者には「期待以上の家が見つかりました」と大好評を博している

不動産会社としては異例の物件保有数割合。
一般に知られずに魅力的な価格の“未公開物件”が流通

“未公開物件”という言葉をご存じだろうか。広告などで一般ユーザーが知ることのできる公開情報に対して、不動産会社が情報を公開する前段階で内々に売却する物件のことである。こうした物件には、いわゆる「リーズナブルで、市場的に魅力的」なものが多く、早々に売れてしまうことが多い。49年という事業実績を背景に発展を続けている東海住宅で目をひくのは、何といってもまずこの“未公開物件”の多さである。取扱物件数ではエリア屈指の実績を誇る東海住宅だが、その約40%(2019年実績)をこうした“未公開物件”が占めているのだ。これは不動産会社としては異例ともいえる割合で、それだけ一般の購入検討者に知られることなく魅力的な価格や条件の物件が流通しているということである。

多くの“未公開物件”が集まる秘密のひとつは、
会社の実績と顧客の希望に沿う営業スタッフの真摯な姿勢

では、そうした“未公開物件”を東海住宅はどのように入手しているのか。1つは銀行、裁判所、弁護士、司法書士などが絡んだ債務整理に関するもので、ここにはいわゆる競売物件なども含まれている。こうした機関や法務関係者との取引は何より信用第一で、これまでの実績が問われる。また商工会や他の不動産会社から持ち込まれる物件、エンドユーザーや一般企業からの売却依頼、さらに既購入者がリピートする顧客再販などもある。こうした中で、高い受注実績を挙げているのが郡山支店の藤倉直人営業課長だ。その秘訣とは「とにかくお客様の希望をしっかり聞くことが第一。そして地域で積み上げてきた弊社への信頼感とともに、私個人も信頼してもらえるよう誠心誠意を尽くし、できる限り素早く売却することが大事だと考えています」。こうして満足した顧客が他の客を紹介してくれてネットワークが広がり、受注が増えるという好循環も生んでいる。親身な対応、確実な成果こそ肝要ということだろう。

誠実かつ生真面目な態度が印象的な郡山支店の藤倉直人営業課長。物件の売却依頼が多いことについては、その真摯な人柄も大きな要因となっている

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流通事業を技術面で支える職人集団。建築のプロを擁した自社一貫体制も東海住宅の強味

田島康行部長(前列中央)・佐々木恵美子副部長(同右)を中心に並んだ千葉建築部のスタッフ。家づくりに関するエキスパートが集まった技術力と、創業以来培ってきたノウハウこそ東海住宅のバックボーン。また女性も多く、主婦目線の細やかなサポートを実践しているのも同建築部の特徴だ

流通スキルと高度な建築技術を併せ持つ企業。
理想の住まいを「流通のプロ」+「建築のプロ」が提供

東海住宅はもともと“不動産流通スキルと高度な建築技術を併せ持つ企業”を標榜してきた不動産会社である。「仲介会社は土地や既存の建物を紹介するだけ、ハウスメーカーは建物を建てるだけ。この両方の機能を兼備してこそ不動産業のプロではないか」というのが同社の考えだ。このため同社には、一貫体制で分譲住宅・注文住宅の建築やリフォームを請け負う本格的な建築部が千葉と仙台に置かれている。不動産全般に関するプロのアドバイザーであり、同時に自社施工のできる技術集団でもあるという企業体制。「お客様と価値観を共有し、理想の住まいを提供する。自社だけで完結するワンストップサービスこそ東海住宅のプライドです」という自信は、この両輪が揃っていてこそのものだろう。

設計・施工から、アフターメンテナンスまで、
ハイクオリティな住まいを安心な一貫体制で

東海住宅の建築部には建築士、工事監理者、大工、インテリアコーディネーター、アフターメンテナンス担当者、家づくりアドバイザーなど、大勢のプロが揃っている。このエキスパート集団がいるからこそ、設計・施工から竣工後のアフターケアまで、すべて自社でできるわけである。同社の特筆点は一切下請けを使わず、一貫体制を貫いていること。これにより高品質な住まいづくりを実践しながらコストも抑えられるため、細やかなフォローの必要な“未公開物件”でも顧客に大きな満足を与えられるのだ。ユーザーの気に入った場所に敷地を確保し、希望の建物が作れる注文住宅は同社の最も得意とする分野。また近年ニーズの高いリフォームについても、細やかな自社施工体制で対応し、高い評価を得ている。

東海住宅の提案型住宅『アルパ』では(1)落ち着いたシックエレガンス、(2)スタイリッシュなシンプルモダン、(3)木調をベースにしたナチュラルモダン、(4)リゾート風のアジアンモダンという4つのデザインスタイルを採用し、好評を博している。写真は室内施工例で、長谷川副部長が設計したシンプルモダンスタイルのLDK

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企業の特色/❶気配りが好評のウーマンパワー。❷地域に密着し、地元に精通した人材

「女性ならではの目線が不動産には不可欠」と語る松田亜古副社長(中央)。周りは千葉エリアをはじめ、仙台エリア、宇都宮、福島の各店舗で活躍している女性スタッフのみなさん

企業の特色❶/第一線で活躍する多くの女性スタッフ。
“女性目線”を大切に、細やかで親身な営業を実践

一般に不動産業=男性の仕事というイメージがあるのではないだろうか。その点、早くから女性だけの店舗を開設するなど、積極的に女性の登用を推進してきたのが東海住宅だ。現在も目をひくのは女性メンバーの多さ。しかもその多くが第一線で活躍するキャリア十分のプロなのだ。これが同社の第1の特色である。こうしたスタッフを率いる新部社長も松田亜古副社長も女性。松田副社長は「家にいる時間は主婦の方が長い。それだけに細部にこだわるのは大抵女性です。その点同性だと話しやすいこともあり、女性スタッフはとてもお客様に歓迎されています」と語る。また同社のモットーは“風通しのよい会社づくり、お客様が来やすい店づくり”だが、「そのためにも細やかな気遣いができるウーマンパワーは欠かせません」(同副社長)。実際こうした女性の活躍が注目され、TVや雑誌にも採りあげられている。

企業の特色❷/地域情報力を支える地元密着の姿勢。
地元出身者を主体とする人材パワーも信頼を集める重要素

関東と東北で多店舗展開をしている東海住宅だが、全店舗とも“地域密着”を基本理念としている。たとえば仙台駅東支店の営業課長・木村友也氏は「仙台が地元なので、エリアの地域性の違いや生活・立地環境には精通しています。また地域の物件情報に詳しく、お客様のニーズに沿った提案ができるのも大きな強味です」。特に他県から来た顧客にとって、それらは不動産購入の決め手にもなる問題。こうした情報をきちんと共有することで信頼を勝ち得、それが成約へと結びついている。地元出身者を主体とするこうした人材パワーこそ、同社の特性である“圧倒的な地域情報力”のベースとなるもの。「地域密着のヒューマンカンパニー」という理念の基軸として顧客からも厚い信頼を受けている、徹底して地域に根差す企業姿勢と確かな人材力。これが企業の特色の第2である。

仙台駅東支店で営業課長を務める木村友也氏は地元出身の“仙台伊達男”。モットーは「家を“売る”のではなく、お客様のそれぞれに合った“提案”をすること。そのためにきめ細やかなご案内を心がけています」

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企業の特色/❸ライセンサーが揃ったプロ中のプロ集団。❹親身かつ真摯で定評ある接客

佐々木潤常務(前列左より2人目)をはじめ、公認・不動産コンサルティングマスター、行政書士、建築士、施工管理技士、マンション管理士、ファイナンシャルプランナーなどの資格をもつ東海住宅のライセンサーたち。その深い専門知識を日常の業務にフルに生かしている

企業の特色❸/不動産コンサルティングマスターをはじめ、
高い専門知識と豊富な経験を備えたライセンサー集団

特色の第3はライセンサー(有資格者)の多さである。不動産の国家資格でまず有名なのは宅地建物取引士(通称・宅建士)で、東海住宅にも大勢の宅建士がいる。その中でも、さらに広範な専門知識と経験がなければ取得できないのが公認・不動産コンサルティングマスターだ。同社にはこの資格を持つ社員が何人もいるほか、行政書士、建築士、施工管理技士、マンション管理士、ファイナンシャルプランナーなど多くのライセンサーが活躍している。また社員全員が不動産キャリアパーソン講座を受講し、ほとんどが資格を取得しているのも注目点だ。この資格は全国宅地建物取引業協会連合会が「消費者への適切な情報提供に資する者」と認めたもので、企業を挙げてのこの取り組みは全国的にも希少な例として同社は宅建協会より表彰を受けている。まさに“エキスパート集団”の名に恥じない不動産会社といえよう。

企業の特色❹/「無理な売り込みはしない」が企業規範。
「初心者大歓迎」というビフォアサービスを実践

「20年後の『ありがとう』をめざして」をキャッチフレーズとする同社の特色の第4は、「無理な売り込みはしない」という真摯な接客態度である。新部社長は「お客様が住まいを自分で選ぶための判断基準を的確に示すこと。弊社はそのためのプロのコンサルタント集団です」と語る。確かに「初心者大歓迎。買わなくてもいいんです」と公言する同社には、不動産に関する初歩的な相談が気軽にできる雰囲気がある。おゆみ野支店の原口裕史氏も「お客様の気持ちに寄り添いながら、アドバイザーに徹することが私たちの仕事だと思っています」と語り、終始笑顔で親身な接客を行っていた。購入後のケアがアフターサービスなら、これは嬉しい“ビフォアサービス”。「初めてのマイホームなので不安」という方にとって、何より同社は心強いパートナーとなる存在だ。

おゆみ野支店営業・原口裕史氏の接客風景。同氏は「まずお客様の話をじっくり聞き、ご要望を細部まで理解するよう心がけています。初めて家を買う、というのは大変なこと。だからこそアドバイザーとして、できる限りお客様のニーズに合った提案をするように努めています」と語る

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千葉県内や仙台、宇都宮、福島、郡山に支店網。店舗の一部を紹介(東北地方/福島支店)

本拠地となる千葉県を中心に、4県にまたがる東海住宅の本店・支店ネットワーク図。計16店舗が緊密な連携と情報交換を行いつつ、各エリアのニーズに応えている

全16店舗のネットワークと地域で培った情報力。
各支店が魅力的な“未公開物件”を保有

東海住宅では千葉県内に本店を含む8店舗、仙台に5支店、さらに宇都宮、福島、郡山に各支店を置くなど計16店舗が活発な事業を展開している。女性陣が充実した首都圏、行動力に富む熱い男性が集まる東北圏・北関東とエリアによって特性はあるが、いずれもが不動産流通に精通したメンバー揃いだ。このネットワークと地元密着で培った地域情報力、さらに強力なスタッフ力を武器に、各支店はそれぞれの地で永年活躍してきた。その実績を背景に、どの店舗も魅力的な“未公開物件”を保有しているのが特徴だ。特に転勤やIターン、Jターンで他県への転居をお考えの方などにとっては、エリアの物件情報を入手することは重要問題。いずれの支店もエリアに精通し、細やかで親切な接客を実践しているので、気軽に購入希望エリアの支店に問い合わせてみてはいかがだろう。

県庁所在地で20余年の実績を築いてきた福島支店。
行政書士やFPの資格を持つ営業マンがより高度な提案を

福島県の県庁所在地で平成8年に開業した福島支店。20余年の実績があるだけに、地元の同業者や工務店、金融機関などとも連携して仕事を進めることも多く、幅広いネットワークを築いている。「地元意識が強いエリアなので、社員一同何よりお客様との信頼関係を大切にしています。また経験豊富なスタッフや地域特性を熟知したスタッフが多いので、きめ細やかなアドバイスや提案ができるのも強味です」と渡部正浩支店長。「売って終わりという営業は絶対にしません。その後の関係を大事しているためか、親子2代でお付き合いさせていただいている方も多い」という。なお2人が行政書士の資格を持ち、ファイナンシャルプランナーの資格を持っているメンバーもいるので、より高度な提案ができることも同店の特徴だ。「不安や疑問、気になること、聞きたいことなど、どんな些細なことでも、分かりやすく一生懸命ご説明いたします。ぜひ気軽にお越しください」とのこと。

渡部正浩支店長(左から4人目)をはじめ、エリア情報に精通した働き盛りの男性を揃えた福島支店のスタッフ。「心がけているのは“ワンチーム”。入社間もない若手からベテランまで、密にコミュケーションを取りながら一丸となって仕事に取り組んでいます」

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緊密なネットワークで4県を網羅。店舗の一部を紹介(東北地方/仙台中央支店と仙台支店)

リニューアルした明るい店内に並ぶ仙台中央支店のスタッフ。「20年後を思い描いてみてください。お客様の夢と希望を現実にするため、精一杯お手伝いさせていただきます」と小高好貴支店長(右から2人目)

仙台エリア全域をカバーする好立地にある仙台中央支店
マイホーム購入実現のためのトータルプロデュースを実施

東日本大震災で大打撃を受けた仙台地区。ここでは被災した社員も多いが、「復興に向けて再出発した人達を応援する」というテーマのもと、5支店が社員一丸となって頑張ってきた。その中でも仙台の中心部にあり、震災以降も大きく業績を伸ばし続けているのが仙台中央支店だ。「仙台市内の中心部、地下鉄・北四番丁駅より徒歩3分にあり、仙台の東西南北どちらの方面の物件でもご紹介できる便利なお店です」と小高好貴支店長。「当店は徹底した集客方法と、データ分析した独自の売却方法を持っています。様々な年齢層に合わせた商品を多く取り揃えているほか、市街地のマンションや一戸建てなどワンランク上の物件を提供できるよう日々情報を集めています」。経験豊富なスタッフによる親身な接客も同店の特徴で、「不動産に関することはもちろん、人に話しにくい家庭事情や金銭事情などのご相談も受けつつ、マイホーム購入のためのトータルプロデュースをさせていただいています」(小高支店長)

明るく快適な店内が家族連れの来訪客に好評の仙台支店。
信頼を集める営業の基本テーマは「将来を見据えた提案」

仙台市中心部と泉中央エリアを結ぶ主要道路の仙台泉線沿いにある仙台支店。地元の青葉区はもとより、人気の泉区などを舞台に好調な実績を挙げる東北の主要店舗だ。「2019年1月に店内の大規模な改装を行い、接客スペースやワイドなキッズルーム、ベビーベッド、キッズチェア、おむつ台などを新設いたしました。冬はこたつも出し、お子様連れでも安心してご来店できる準備を整えています。居心地がよくて、家に帰りたくないと駄々をこねるお子様も続出です(笑)」と高橋信好支店長。「家は生涯に何度も購入できるものではありません。それだけにテーマは『先を見据えたご提案』です。家族構成の変化やお子様の成長に合わせた教育環境の変化など、お客様の目線に立ち、先行きのことも一緒に考えながら提案をしています」。20~30代の営業メンバーが中心で、元気いっぱいのスタッフパワーも持ち味。「フルに足を使って、お客様にベストのお家を探し回っています」

好成績により多くの賞を受けている仙台支店。スタッフの約半数は女性で、明るい店内の雰囲気も印象的だ。「女性お一人やママとお子様だけでのご来店もしやすい店舗です」(高橋信好支店長・最後列左から2人目)

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緊密なネットワークで4県を網羅。店舗の一部を紹介(関東地方/千葉・本店と成田支店)

東海住宅の中核店である本店のメンバー。「千葉県で探すなら東海住宅本店は外せない。そんな“本店品質”を常に意識し、不動産のプロとしてお客様に接しています」という千葉エリア営業部長兼本店長の中村彰良氏(前列左から2人目)。長年の経験をもつプロ集団だが、明るさとチームワークの良さも特徴となっている

千葉県内の不動産情報が集約する本店。
創業49年の総合情報センター・東海住宅の発祥地

東海住宅の発祥の地・八千代台にある本店。ここは店舗ネットワークの中核であり、創業時より千葉県内の不動産物件情報集約センターとしての役割を果たしてきた。それだけに扱う情報は京成線、東葉高速鉄道、総武線、東武野田線、武蔵野線、常磐線など千葉県内の主要路線エリアを網羅している。また通常の売買や賃貸事業だけでなく、建築・リフォーム・買い取り・ローン・税金など、不動産全般に関わるコンサルティングを行っている。ユーザーに対するアドバイスは、リスクやデメリットもはっきり伝えるなど、きわめて率直。その姿勢に対する評価は高く、他県から訪れる人も多い。中村彰良本店長は不動産業歴28年というプロ中のプロだが、「決してセールスはしない」という。「お客様は神様ではなく、自分たちと同じ普通の人間という視点で、客観的なプロとしてのアドバイスをします。そこから生まれる信頼関係が、何より大切だと考えているからです」

便利な成田駅そばにあり、客層も多彩な成田支店。
一戸建てからマンションまで幅広い需要に応える営業力

JR成田駅と京成成田駅に近接した利便性の良い場所に立地する成田支店。「成田山新勝寺のある観光地として知られる成田ですが、近年は新郊住宅地も増え、一戸建てからマンションまで幅広い需要があります。特に両駅とも座って行ける始発駅なので、お客様には都内通勤者の方も多く見られます。また成田空港のある国際都市らしく外国人客が多いことや、空港関係者の若いお客様が多いことも当店の特徴です」と木内佳代子支店長。同支店長のほか営業スタッフは5人で、中には成田支店一筋32年目というベテランもいる。「1987年開店という歴史があるので地域に根付いた強味があり、親から子へと2代にわたってお付き合いの続くお客様も増えています」。2020年には4月に大学病院が成田市に開業予定のほか、空の玄関口・成田空港へ来る海外からの旅行客もますます増えそうだ。さらに活性化する成田で、同支店では今後も積極的に営業を展開していく予定という。

「お客様には何より真心(ハート)をもって接しています」という木内佳代子支店長(前列中央)。経験豊富なベテラン揃いだが、明るく楽しい店内の雰囲気も成田支店の魅力だ

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購入者の声。「土地探しから設計・施工まで、一貫体制の東海住宅さんに任せて本当に良かったです」

「思い通りに作り上げたマイホームに大変満足しています」というNさんご一家と東海住宅の営業担当・大野義弘氏(右)。ご自宅は成熟した住宅街の中でも目をひく個性派大型住宅だ

快適な3世代同居のための独創的なマイホームを創造。
「こだわりを東海住宅さんが形にしてくれました」と夫人

Nさんはご夫妻、お嬢さん、夫人のご両親という5人暮らし。「3世代同居の家を探していましたが、分譲住宅では難しい。そこで土地探しからお願いしたのが東海住宅さんでした」とNさん。担当した同社営業の大野義弘氏が見つけてきたのが、整備された住宅街の南西角地という好立地にある現在の敷地。「静かで街並みも整い、生活環境も良好。高齢者がいるので周囲がフラットなエリアというのも安心でした」。暮らしに合わせた間取りを考えたのは夫人。プライバシーを考慮し、1階にLDKとご両親の寝室&居間、2階にご夫妻の寝室&居間、そしてお嬢さんの寝室を配置。結局3LDK+2Lという独創的な大型注文住宅が出来上がった。設計・施工はもちろん東海住宅。「営業の大野さんにはお世話になりました。それと壁や床、天井などの仕上げにもこだわったので、色々と対応してくれたインテリアコーディネーターの井上さんには大変感謝しています」。土地探しから建築、内装仕上げまで、すべてを一貫体制で行う東海住宅だからこそ「住み心地は最高」というNさんのご希望が叶えられたのだろう。

東海住宅らしい女性目線を大切した新事業。
ミセスの関心を集める家事代行サービスの【ママコミ】

「家」という建物のハードとともに、「暮らし」というソフトの面をサポートしたいという思いから、東海住宅では2018年より【ママコミおゆみ野】を立ち上げた。毎日の暮らしには料理・掃除・洗濯をはじめ、様々な家事仕事がある。ママコミとはママたちの地域コミュニティのこと。忙しい時や体調の悪い時、仲間としてそんな家事をシェアして心身ともに余裕のある生活ができるよう応援するのが、この家事代行サービスシステムだ。その第一店舗としてオープンしたのが【ママコミおゆみ野】。同店の大窪恵美子マネージャーは「簡単なママコミサイトから始まり、分かりやすく便利なサイトへ進んでまいりました。今後もシステムの進化に取り組みながら、皆様にさらに満足して頂けるようメンバー全員、全力で頑張ってまいります。家事のことなら、どうぞママコミスタッフにお任せください」と語る。女性が多く、細やかな女性目線を大切にする同社らしい新しい試みが、いま高い関心を集めつつ着実な成果を挙げている。

京成千原線のおゆみ野駅近くに開業した家事代行サービスの【ママコミおゆみ野】。写真は大勢の人が集まったママコミスタッフについての説明会『主婦のお仕事フェア』風景(手前中央・水色の洋服を着ているのが大窪恵美子マネージャー)

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この会社が売主、または販売代理・仲介している物件

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※完成予想図はいずれも外構、植栽、外観等実際のものとは多少異なることがあります。

※CG合成の画像の場合、実際とは多少異なる場合があります。

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