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不動産会社ガイド

東海住宅

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東海住宅

「20年以上前にご縁のあったお客様に『おかげさまで子どもがこの家で立派に成長し、独立していきました。ありがとうございます』と感謝の言葉をいただいたことがあります。不動産業は家を売って終わりではありません。お客様と人生を通じてお付き合いしていく、そんな信頼関係も含めて“東海住宅ブランド”を作っていきたいと思っています」と語る新部勝子社長

トップが語る。「20年後の『ありがとう』をめざして、
さらに地域密着・お客様第一の企業として邁進します」

「【20年後の『ありがとう』をめざして】を合言葉に、弊社は社員一丸となって日々地道な企業活動を推進しております。これまで何より私たちが大切にしてきたのは『地域に根差したヒューマンカンパニーであること。そして暮らしを守る住まいを親身にご案内・ご提供し、さらにそれぞれのご家族の成長に寄り添い続けること』という一貫した思いです。また営業力だけでなく、『社員個々の人としての魅力が会社の財産』という堅固な信念を持ち続けています。創業より半世紀。千葉、北関東、東北の各地域で、永いおつきあいが続くご家族も多数にのぼっています。お客様にとって肉親と同様に信じられる人であり、会社であるように、弊社はこれまで通り真摯に努力を続けてまいります。20年後も胸を張ってお会いできるように……」

創業50周年を迎えた2021年。積み上げてきた実績を基に、さらに進化する企業へ

本社や本店、各支店から選出された創業50周年記念実行委員会のメンバー。前列中央が実行委員長の須浦宏樹企画室室長、前列左から2人目が副委員長の上林寿美福島・北関東エリア統括部長

経済低成長期やバブル崩壊、大震災などを乗り越えて、
千葉・栃木・福島・宮城県の各エリアで地位を確立

1971年(昭和46年)、東海住宅は現在本社のある千葉県八千代市で産声をあげた。本年2021年は同社にとって創業50周年というエポックな年である。事業を開始した時期は高度経済成長が一段落し、やがてオイルショックにより低成長時代を迎える逆境期。そんな中でも同社は、東京のベッドタウンとして発展する千葉県北西部を舞台に着実な実績を重ねつつ、千葉県内はもとより、栃木県、福島県、宮城県の主要都市部に支店ネットワークを構築してきた。途中、バブル崩壊や東日本大震災などもあったが、常に顧客第一主義を貫き、各エリアで確固たる地位を占めながら現在に至っている。HPやTV・ラジオのCM、新聞への企業広告掲載などを通して積極的な情報発信を行っている同社だが、同時に社会と密接に繋がることを重要なコーポレート・テーマとして、冠イベントの開催や地元プロジェクトへの協賛など、地域に寄与する活動も活発に行ってきた。節目となる2021年、創業50周年記念実行委員会では様々な企画を通じて、さらに進化した企業の姿を提示していく考えだ。

多くの未公開物件が集まる半世紀企業を支えてきた、
会社の実績と顧客の希望に沿う営業スタッフの真摯な姿勢

半世紀の歴史が培った東海住宅ならではの強みの一端をご紹介しておこう。それは不動産会社が情報を公開する前段階で内々に売却される“未公開物件”の多さである。この未公開物件には銀行、裁判所、弁護士、司法書士などが絡んだ債務整理に関するもの、商工会や他の不動産会社から持ち込まれるもの、エンドユーザーや一般企業からの売却依頼、さらに既購入者がリピートする顧客再販などがある。こうした物件にはリーズナブルで、市場的に魅力的なものが多く、早々に売れてしまうことが多い。同社では、取扱物件数のうちかなりの割合をそんな未公開物件が占めているのだ。これは不動産会社としては異例ともいえる。こうした取引は何より信用第一で、同社はこの分野で多くの業績を積み、それが企業の財産ともなってきた。高い受注実績を挙げている鎌ヶ谷支店の営業課長・木戸龍一氏は「地域で築き上げてきた会社の信用度が第一。さらに私個人が信頼されることも必須です。そのために可能な限りお客様の希望を聞き、素早い売却を実現するよう最善を尽くしています」。親身な営業努力の蓄積こそ、“50年企業”を支える大きな礎ということが分かる。

物件案内をする鎌ヶ谷支店の木戸龍一営業課長。懇切丁寧な接客が印象的だが、物件の売却依頼が多いことについては、誠実な人柄とともに迅速・確実な成約実績も大きな要因となっている

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企業の特色/❶流通事業を技術面で支える職人集団。建築のプロを擁した自社一貫体制

田島康行部長(前列左から4人目)・佐々木恵美子副部長(同5人目)を中心に並んだ千葉建築部のスタッフ。家づくりに関するエキスパートが集まった技術力と、創業以来培ってきたノウハウこそ東海住宅のバックボーン。また女性も多く、主婦目線の細やかなサポートを実践しているのも同建築部の特徴だ

企業の特色❶/流通スキルと高度な建築技術が融合。
理想の住まいを「流通のプロ」+「建築のプロ」が提供

東海住宅はもともと“不動産流通スキルと高度な建築技術を併せ持つ企業”を標榜してきた不動産会社である。「仲介会社は土地や既存の建物を紹介するだけ、ハウスメーカーは建物を建てるだけ。この両方の機能を兼備してこそ不動産業のプロではないか」というのが同社の考えだ。このため同社には、一貫体制で分譲住宅・注文住宅の建築やリフォームを請け負う本格的な建築部が千葉と仙台に置かれている。不動産全般に関するプロのアドバイザーであり、自社施工のできる技術集団でもあるという企業体制。「お客様と価値観を共有し、思い描いた理想の住まいを提供する。自社だけで完結するワンストップサービスこそ東海住宅のプライドです」という自信は、“流通&建築”の両輪が揃ってこそのもの。この総合力が同社の特色の第1である。

設計・施工から、アフターメンテナンスまで、
ハイクオリティな住まいを安心な一貫体制で実現

東海住宅の建築部には建築士、工事監理者、施工管理技士、大工、インテリアコーディネーター、アフターメンテナンス担当者、家づくりアドバイザーなど、大勢のプロが揃っている。このエキスパート集団がいるからこそ、設計・施工から竣工後のアフターケアまで、すべて自社でできるわけである。同社の特筆点は一切下請けを使わず、一貫体制を貫いていること。これにより高品質な住まいづくりを実践しながらコストも抑えられるため、細やかなフォローの必要な“未公開物件”でも顧客に大きな満足を与えることができるのだ。ユーザーの気に入った場所に予算に見合った敷地を確保し、細部まで希望に沿った建物が作れる注文住宅は、トータルなシステムを有する同社の最も得意とする分野。また近年ニーズの高いリフォームについても、細やかな自社施工体制で対応し、高い評価を得ている。

東海住宅の提案型住宅『アルパ』では、外観から外構・内装まで顧客の好みに応じて選べる様々なデザインパターンを採用し、好評を博している。写真は室内施工例で、スタイリッシュなブルックリンスタイルのLDK

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企業の特色/❷気配りが好評のウーマンパワー。❸地域に密着し、地元に精通した人材

「女性ならではの目線が不動産には不可欠」と語る松田亜古副社長(前列中央)。周りは千葉エリアと仙台エリアの各店舗で活躍している女性営業スタッフのみなさん

企業の特色❷/第一線で活躍する多くの女性スタッフ。
“女性目線”を大切に、細やかで親身な営業を実践

一般に不動産業=男性の仕事、というイメージがまだまだあるのではないだろうか。その点、早くから女性だけの店舗を開設するなど、積極的に女性の登用を推進してきたのが東海住宅だ。現在も目をひくのは女性メンバーの多さ。しかもその多くが第一線で活躍するプロなのだ。これが同社の第2の特色である。こうしたスタッフを率いる新部社長も松田亜古副社長も女性。松田副社長は「家にいる時間は主婦の方が長い。それだけに細部にこだわるのは大抵女性です。その点同性だと話しやすいこともあり、女性スタッフはとてもお客様に歓迎されています」と語る。また同社のモットーは“風通しのよい会社づくり、お客様が来やすい店づくり”だが、「そのためにも細やかな気遣いができるウーマンパワーは欠かせません」(同副社長)。実際こうした女性の活躍が注目され、TVや雑誌にも採りあげられている。

企業の特色❸/地域情報力を支える地元密着の姿勢。
地元出身者を主体とする人材パワーも信頼を集める重要素

関東と東北で多店舗展開をしている東海住宅だが、全店舗とも“地域密着”を基本理念としている。長町支店の渡邉宗慎営業課長は支店の隣接区である仙台市若林区出身。まさに地元っ子だけに、エリアの特性や生活・立地環境を熟知し、地域の物件情報にも精通している。「私のモットーはお客様が住宅を購入された後の未来をイメージすること。高額な買い物なので将来にわたって『この家を買ってよかった』と思っていただけるように、お客様のニーズに最適な物件を精査し、色々な情報を共有しています。何より楽しく家探しすることが大切だと思っています」と渡邉氏。豊富な知識量を背景とするこうした営業努力と顧客の未来を思う親身な人間性が信頼を得て、それが高い成約率へと結びついている。同社の特性である地域情報力と、地元出身者を主体とする人材力。その根底にあるのは徹底して地域に根差し、「地域密着のヒューマンカンパニー」であろうとする企業姿勢だ。これが企業の特色の第3である。

長町支店で営業課長を務める渡邉宗慎氏。地元出身の渡邉氏は「お客様も私も楽しめる接客を心がけ、お客様の未来を想像しながら様々なご提案をさせていただいています」と語る

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企業の特色/❹ライセンサーが揃ったプロ中のプロ集団。❺親身かつ真摯で定評ある接客

佐々木潤常務(前列中央)をはじめ、公認・不動産コンサルティングマスターや行政書士をはじめ、様々な資格をもつ東海住宅のライセンサーたち。その深い専門知識を日常の業務にフルに生かしている

企業の特色❹/不動産コンサルティングマスターをはじめ、
高い専門知識と豊富な経験を備えたライセンサー集団

特色の第4はライセンサー(有資格者)の多さである。不動産の国家資格でまず有名なのは宅地建物取引士(通称・宅建士)で、東海住宅にも大勢の宅建士がいる。その中でも、さらに広範な専門知識と経験がなければ取得できないのが公認・不動産コンサルティングマスターだ。同社にはこの資格を持つ社員が何人もいるほか、行政書士、建築士、施工管理技士、マンション管理士、ファイナンシャルプランナーなど多くのライセンサーが活躍している。また社員全員が不動産キャリアパーソン講座を受講し、ほとんどが資格を取得しているのも注目点だ。この資格は全国宅地建物取引業協会連合会が「消費者への適切な情報提供に資する者」と認めたもので、企業を挙げてのこの取り組みは全国的にも希少な例として同社は宅建協会より表彰を受けている。まさに“エキスパート集団”の名に恥じない不動産会社といえよう。

企業の特色❺/「無理な売り込みはしない」が企業規範。
「初心者大歓迎」というビフォアサービスを実践

「20年後の『ありがとう』をめざして」をキャッチフレーズとする東海住宅の特色の第5は、「無理な売り込みはしない」という誠実な接客態度である。新部社長は「お客様が住まいを自分で選ぶための判断基準を的確に示すこと。弊社はそのためのプロのコンサルタント集団です」と語る。確かに「初心者大歓迎。買わなくてもいいんです」と公言する同社には、不動産に関する初歩的な相談が気軽にできる雰囲気がある。福島支店の荒井大樹営業課長も「私自身のマイホーム購入の経験を活かし、アドバイザーとして常にお客様の立場に立っての提案を心がけています」と語り、終始笑顔で親身な接客を行っていた。購入後のケアがアフターサービスなら、これは嬉しい“ビフォアサービス”。「初めてのマイホームなので不安」という方にとって、何より同社は心強いパートナーとなる存在だ。

福島支店の営業課長・荒井大樹氏の接客風景。同氏は「私にも経験がありますが、初めて家を買うというのは大変なこと。だからこそお客様の気持ちに寄り添って、細やかな提案をしながらサポートするように努めています」とのこと

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千葉県内や仙台、宇都宮、福島、郡山に支店網。店舗の一部を紹介(東北地方/郡山支店)

本拠地となる千葉県を中心に、4県にまたがる東海住宅の本店・支店ネットワーク図。計16店舗が緊密な連携と情報交換を行いつつ、各エリアのニーズに応えている

全16店舗のネットワークと地域で培った情報力。
各支店が魅力的な“未公開物件”を保有

東海住宅では千葉県内に本店を含む8店舗、仙台に5支店、さらに宇都宮、福島、郡山に各支店を置くなど計16店舗が活発な事業を展開している。女性陣が充実した首都圏、行動力に富む熱い男性が集まる東北圏・北関東とエリアによって特性はあるが、いずれもが不動産流通に精通したメンバー揃いだ。このネットワークと地元密着で培った地域情報力、さらに強力なスタッフ力を武器に、各支店はそれぞれの地で永年活躍してきた。その実績を背景に、どの店舗も魅力的な“未公開物件”を保有しているのが特徴だ。特に転勤やIターン、Jターンで他県への転居をお考えの方などにとっては、エリアの物件情報を入手することは重要問題。いずれの支店もエリアに精通し、細やかで親切な接客を実践しているので、気軽に購入希望エリアの支店に問い合わせてみてはいかがだろう。

1983年に開店し、地域での信頼も厚い郡山支店。
気軽に訪ねやすい店舗は2020年3月に新築移転オープン

郡山市は人口約33万人を擁する福島県の中核市である。郡山支店は東北・山形新幹線が停まる郡山駅西口より一直線、幹線道路の新さくら通りに面したアプローチしやすい一角にある 。1983年(昭和58年)開店という歴史をもち、すっかり地域に定着した同社は、地元同業者はもちろん、金融機関、司法書士、ビルダー、工務店など、他業種とも幅広いネットワークをもっているのが特徴だ。鈴木茂春支店長は「優秀なスタッフが多いので、お客様には『安心してお任せください』と自信をもって言えます。ささいなことでも気軽にお問合せいただければと思います」と語る。郡山市役所や開成山公園などにもほど近い同店は、2020年3月に新築移転オープンしたばかり。「1階と2階に接客スペースがあり、広々とした空間でお打ち合わせができます。またキッズルームやおむつ交換台のあるパウダールームもありますので、ぜひ赤ちゃんやお子様もご一緒にご来店ください」

「新設した店舗に気軽にお越しください」と声を揃える郡山支店のメンバー(後列右端が鈴木茂春支店長)。支店のモットーは「地域密着」「凡事徹底」。顧客のリピートや親子二世代の取引などが多いのも、長く続いている支店ならではだ

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緊密なネットワークで4県を網羅。店舗の一部を紹介(東北地方/仙台駅東支店と長町支店)

2016年にオープンしたフレッシュな店舗に揃った仙台駅東支店のメンバー。「土地・新築・マンション・別荘・農地・一棟アパートやマンションまで、よろず相談のつもりでお声がけください」という志和竜也支店長(左から4人目)

仙台駅徒歩圏で宮城県全域をカバーする仙台駅東支店。
経験豊富なスタッフによる的確な提案とアドバイスを実施

2011年の東日本大震災で打撃を受けた仙台地区。ここでは被災した社員も多いが、「復興に向けて再出発した人達を応援する」というテーマのもと、各店舗とも社員一丸となって頑張ってきた。その中でも名前の通り仙台駅東口から徒歩圏で、まさに仙台市中心部ともいえる好立地にあるのが仙台駅東支店だ。「南は白石から北は栗原まで、東は気仙沼から西は作並まで、宮城県全域を仕事領域にしています。業界年数が長い社員が多く、宅建士はもちろん、建築士、FP、競売業務取扱主任など有資格者も擁していますので、様々な経験則から購入・売却相談についてご提案できます。女性営業スタッフもおり、女性目線を生かした接客も好評をいただいています」と語るのは志和竜也支店長。「7人乗りチャイルドシート付きワンボックスカーで、営業スタッフがお迎えにあがることも可能です。ご家族皆さまで、和気あいあいと物件を見ていただけます」

笑顔が絶えず、来店しやすい雰囲気が好評の長町支店。
信頼を集める営業の基本テーマは「将来を見据えた提案」

仙台の副都心として発展を続ける長町エリアに位置し、地元はもちろん若林区・名取市など仙南を中心に仙台市内全域を網羅する情報力を誇る長町支店。2020年10月にリニューアルした店内は緑が多く、カフェのように寛げるソファ席やキッズルーム、ベビーベッド、キッズチェア、おむつ交換台なども完備されている。「当店が目指しているのは元気で明るく笑顔が絶えないお店。女性営業もおり、来店しやすい雰囲気のためか週末はお子様連れのご家族で賑わっています」と髙橋将樹支店長。「スタッフはフットワークも軽い30代が中心。同世代のお客様も多く、ハードルが高いと感じられがちな不動産購入を明るく楽しく熱心にお手伝いしています。何より大切にしているのは家族構成・教育環境の変化などを踏まえて、お客様の将来を一緒に考えること。一生に何度もない買い物ですので、メリットもデメリットもご説明し、初めての方にも分かりやすい提案を心がけています」

リニューアルされた明るい店内とともに、楽し気な笑顔があふれる長町支店のスタッフは好感度いっぱい。「女性お一人やママとお子様だけでのご来店もしやすい店舗です」(髙橋将樹支店長・中列右端)

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緊密なネットワークで4県を網羅。店舗の一部を紹介(関東地方/千葉・本店と鎌ヶ谷支店)

チームワークのとれた明るい本店のメンバー。「千葉県で探すなら東海住宅本店は外せない。そんな“本店品質”を常に意識し、不動産のプロとしてお客様に接しています」という千葉エリア営業部長兼本店長の中村彰良氏(後列左から2人目)

千葉県内の不動産情報が集約する本店。
創業50年の総合情報センター・東海住宅の発祥地

東海住宅の発祥の地・八千代市八千代台にある本店。ここは店舗ネットワークの中核であり、創業時より千葉県内の不動産物件情報集約センターとしての役割を果たしてきた。それだけに扱う情報は京成線、東葉高速鉄道、総武線、東武野田線、武蔵野線、常磐線など千葉県内の主要路線エリアを網羅している。また通常の売買や賃貸事業のほか、建築・リフォーム・買い取り・ローン・税金など、不動産全般に関わるコンサルティングを行っている。ユーザーに対するアドバイスは、リスクやデメリットもはっきり伝えるなど、きわめて率直。その姿勢に対する評価は高く、他県から訪れる人も多い。中村彰良本店長は不動産業歴29年というプロ中のプロだが、「決してセールスはしません」と明言する。「お客様は神様ではなく、自分たちと同じ普通の人間という視点で、客観的なプロとしてのアドバイスをします。そこから生まれる信頼関係が何より大切だと考えているからです」

スタッフ力で都内通勤圏の広域をカバーする鎌ヶ谷支店。
顧客との縁を大切にする親切丁寧な営業姿勢が好評

鎌ヶ谷市内はもとより、船橋市北部、白井市、柏市、松戸市、印西市など広域をカバーする鎌ヶ谷支店。人口流入の多い都内通勤圏だけに、売買の動きも活発だ。「駅前立地ではありませんが、駐車スペースが広く、来店しやすいのがポイントです。また店舗内が広いためゆったり商談することができます」と奥谷潤一支店長。メンバーは30代・40代が中心で、ベテラン・中堅・若手をバランス良く揃えたスタッフ力も同店の強味だ。「お客様とは一期一会、その縁を何より大事にし、住宅購入という人生の大きな決断に立ち会えることに喜びを感じつつ仕事をしています。そのためか成約したお客様からの紹介で来られる方も多く、地元に密着しているという実感はあります。また住宅ローンなどの話では、『こんなにしっかりと内容を説明してくれた会社はなかった』と言っていただけるケースが多いことも、営業するうえでの励みになっています」

ベッドタウンとして人気の鎌ヶ谷市を中心に活発な営業を展開し、堅調な実績を維持する鎌ヶ谷支店。親切丁寧な接客で顧客の信頼も厚い同店のスタッフ(後列左から2人目が奥谷潤一支店長)

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購入者の声。「土地購入から設計・施工まで、東海住宅さんだからこだわりの家が作れました」

「設計にこだわって1年かけた」というYさんご夫妻と東海住宅成田支店の営業担当・福田康平氏(右)。「福田さんは若いのによくやってくれます。わがままを言ってもちゃんと聞いてくれて、本当に助かりました。東海住宅さんのおかげで、希望のわが家が実現しました」

介護と老後をメインに考えた工夫あふれる平屋住宅。
機能性だけでなくスタイリッシュなデザインも印象的

3人のお嬢さんがいるYさんご夫妻。「2人が嫁いだため、今は次女との3人暮らしです。娘に障害があるので、介護と私たちの老後を考えて新居を作りました」という。東海住宅の媒介で購入した敷地は約85坪(約280㎡)。「平屋にしたかった」という希望を叶えるのに十分な広さだ。「前に見たモデルハウスが気に入っていたので、設計・施工も東海住宅さんにお願いしました」。「設計に1年かけた」というだけに建物には随所にこだわりが見られる。たとえば、玄関・LDの幅広いスライド式扉や壁のないシューズインクロゼットは、車椅子の利用を考慮したもの。屋根裏収納に続くリビングイン階段も、通路を広く確保するためごく狭めに造作している。注目はお嬢さんが家にいる間過ごすというLDの小上がり。高さがあるため車椅子からの移動も楽で、体が擦れないよう畳ではなくフローリングで仕上げた。一日中外光があふれる住居内は開放感いっぱいで、モノトーンの洗練されたデザインも印象的。片流れの高い天井に梁や柱、小上がりがアクセントになったお洒落な空間だ。素敵な新居とともに、Yさんご夫妻の明るく気さくな雰囲気にもすっかり魅了されてしまった。

東海住宅らしい女性目線を大切した新事業。
ミセスの関心を集める家事代行サービスの【ママコミ】

「家」という建物のハードとともに、「暮らし」というソフトの面をサポートしたいという思いから、東海住宅では2018年より【ママコミおゆみ野】を立ち上げた。日々の暮らしには料理・掃除・洗濯をはじめ、様々な家事仕事がある。ママコミとはママたちの地域コミュニティのこと。忙しい時や体調の悪い時、仲間としてそんな家事をシェアしてくれるのが、この家事代行サービスシステムだ。その拠点となっているのが【ママコミおゆみ野】。同店の大窪恵美子マネージャーは「ママコミは家事をお願いする人と仕事をしたい人を結ぶマッチングサービスです。無駄なコストを抑えることで、低水準の料金も実現しています。それぞれ得意分野をもつ多くのメンバーがスタッフとして登録していますので、どうぞ気軽にママコミにご相談ください」と語る。女性が多く、細やかな女性目線を大切にする同社らしいサービスが、いま高い関心を集めつつ着実な成果を挙げている。

京成千原線のおゆみ野駅近くにある家事代行サービスの【ママコミおゆみ野】。写真は大勢の人が集まったママコミスタッフについての説明会『主婦のお仕事フェア』風景(手前中央・水色の洋服を着ているのが大窪恵美子マネージャー)

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この会社が売主、または販売代理・仲介している物件

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※完成予想図はいずれも外構、植栽、外観等実際のものとは多少異なることがあります。

※CG合成の画像の場合、実際とは多少異なる場合があります。

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