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セントラル総合開発は、全国7カ所を拠点に、高品質マンション〈クレア〉シリーズを展開 ※営業拠点と供給実績(2025年3月末時点。共同事業物件は事業比率で算出)
北海道仕様をプラスした〈クレア〉シリーズ
重視するのは「ゆとり」「開放感」「収納力」
総合デベロッパーとして全国7拠点で〈クレア〉シリーズを展開しているセントラル総合開発。なかでも北海道支店では、積雪寒冷の地という気候風土を考慮し、全国で培ったノウハウに北海道仕様をプラスした独自の〈クレア〉シリーズを企画。
北海道1棟目となる〈クレアホームズ宮の沢〉(1999.4分譲済)から、すでに57棟2470戸(2025年3月末時点)の供給実績を築き上げている。この数字からも「北海道で、快適に過ごせる住まいを提供したい」という同社の熱い想いが伝わってくる。

〈クレアホームズ山鼻レジデンス〉では、窓付きのプライベートキッチンを提案した住戸も登場し、好評を博した
(Dタイプ、2022年10月分譲済。窓外は、2021年6月撮影の眺望写真をCG合成。実際とは多少異なります)
角住戸のリビング・ダイニングが2面採光になるよう工夫。キッチンや浴室に窓付き住戸も実現
北海道の〈クレアホームズ〉で注目したいのは、「採光」と「収納」にこだわった独自性の高い間取りプラン。同社では「生涯にわたって満足して暮らせる居住空間」を提供するために、間取り決定まで何度も検討を重ねている。
既成概念に捉われることなく、「収納は十分にあるか」「家具をどこに置くか」「テレビの位置はどこにするか」など、入居後の暮らしを想定して検討を重ねるという。角住戸のリビング・ダイニングは、2面採光になるように可能な限り工夫。また、明るい室内を創出するために、キッチンや浴室が窓付きのプランも多く、バルコニーにガラス手すりを採用している。

間取りへのこだわり説明図
プランの改良を重ねた事例
「家具が配置しやすいように、部屋の中に出る柱部分などのデッドスペースをなくしたい」「角住戸でも中住戸でも明るいように、各部屋が採光をとれるようにしたい」…。
セントラル総合開発北海道支店では、「家族が集まり永く日々を過ごす『住まい』に求められることは、何よりも暮らしやすさである」という思想のもと、間取りを住まいづくりの基本である大切な要素と位置づけ、プランが決定するまでに、幾重にもプロセスを踏んでいる。

間取りへのこだわり説明図
複数のプラン案から決定した事例
開発段階では、1つのタイプに対して複数の間取りを検討。設計事務所の基本プランをベースに、リビング・ダイニングのレイアウト、キッチンなどの水回りの位置、収納スペースの大きさなどについて、様々なパターンを検討しながら、最適な間取りを導き出している。
家族構成やライフスタイルの違いを見据え、日常の動線や使い勝手まで細かく確認したうえで、最も暮らしやすいと判断したプランを選択。
こうした丁寧なプロセスを経ることで、住む人の暮らしに寄り添った、完成度の高い間取りを提案している。
ベーシックなプランのほか、発想力を活かした独自のプランもラインアップ

キッチン(写真左)から目の届く位置にあるスタディコーナーをプラン〈クレアホームズ平岸南ガーデンズ〉(Bタイプ、2018年12月分譲済)

ゆとりのある2LDKで、ウォークスルークローゼットのある広い主寝室をプラン〈クレアホームズ山鼻行啓通〉(Dタイプ、2019年3月分譲済)
生活スタイルが多様化し住まいに求められるものも変化してきた昨今、「マンションの間取りは画一的」という声も多い。そうした声に応えようと、既成概念にとらわれることなく独自の発想によるオプション(有償)を各シリーズ毎に企画しているのも特徴。
最近では、リモートワーク専用スペースや広々としたドレッシングルーム付きの洋室を実現できるオプションが登場。今までにも、キッチンに居るママから目の届く場所にスタディコーナーを設けたプランやキッチンスタジオ、ぐるり回遊できるウォークスルークローゼットのある主寝室なども登場。様々なニーズに応える企画力にも注目したい。
ふれあいを深める場所として、新発想のシームレスキッチンやプライベートキッチンが登場

プライベートキッチンは、リビングからコンロ側が見えないように工夫。写真は〈クレアホームズ月寒中央駅前〉(Bタイプ、2023年5月分譲済)※窓外は現地15階相当から2021.6撮影の写真をCG合成。実際とは多少異なります

〈クレアホームズ琴似中央〉では多彩なキッチンスタイルを提案。バルコニーにも出入りができ、独立性を高めた窓付きプライベートキッチンが登場した(Bタイプ、2024.1分譲済)※窓外は青空をCG合成。実際とは多少異なります

より家族とのふれあいが楽しめるリビング・ダイニングと一体化したシームレスキッチン。写真は〈クレアホームズ琴似中央〉(Dタイプ、2024年1月分譲済)※窓外は現地15階相当から2022.8撮影の写真をCG合成。実際とは多少異なります
キッチンを調理のためだけの場所ではなく「家族ふれあいの場」と捉え、リビング・ダイニングとの位置関係を重視しているのも、同シリーズの特徴。キッチンからリビング・ダイニング全体を見渡せる位置にレイアウトしたプランが多く、最近では「シームレスキッチン」(キッチンからリビング・ダイニングが見渡せ、家事動線が繋がったプラン)や、「プライベートキッチン」(採光に配慮し、窓を設置。独立性をもたせながらダイニングへの動線も確保)も登場している。これからも、どんな発想のキッチンが提案されるか期待感が膨らむ。
毎日使う場所だから。北海道の冬の暮らしを、心地よく支える設備・仕様

全邸のキッチンに、床暖房を標準装備している。写真は〈クレアホームズ月寒中央駅前〉(Bタイプ、2023年5月分譲済)

家事効率を高めてもらおうと、ビルトイン食器洗浄乾燥機もキッチンに標準装備。写真は〈クレアホームズ月寒中央駅前〉(Bタイプ、2023年5月分譲済)

保存食や調味料の保管に便利な食品庫をキッチンに設けた住戸も多く登場している。写真は〈クレアホームズ月寒中央駅前〉(Bタイプ、2023年5月分譲済)
同シリーズでは、毎日使うキッチンにも床暖房を標準装備している。足もとから優しい暖かさが得られるので、寒さが厳しい冬の朝も気持ちよく朝食の準備ができるだろう。まさに北海道仕様といえる。ビルトイン食器洗浄乾燥機や浄水器一体型シャワー水栓なども標準装備。家事の時短だけでなく、エコにも配慮している点が注目される。またキッチンにも豊富な収納を提案しようと、食品庫やパントリーを提案したプランも多い。
シューズクロークやウォークインクローゼットなど、暮らしにフィットする収納を随所に配置

全邸の玄関に、シューズクロークを提案。〈クレアホームズ山鼻レジデンス〉では、約1.0畳の広さを確保した住戸も登場(Dタイプ、2022年10月分譲済)

寝具などを置けるストレージも、多くのシリーズで提案。コンセント付きで、掃除機の充電も可能。写真は〈クレアホームズ月寒中央駅前〉(Bタイプ、2023年5月分譲済)

ウォークインクローゼットは、片側のハンガーパイプを上下2段にして、収納力をアップ。写真は〈クレアホームズ月寒中央駅前〉(Bタイプ、2023年5月分譲済)
収納の豊富さも、〈クレア〉シリーズでは毎回好評。最近のシリーズでは、玄関のシューズクロークや洋室1のウォークインクローゼットを標準仕様としており、ほとんどの住戸に大容量の収納空間として納戸やストレージが提案されている。ストレージは客用寝具が置けるように棚板付きで、衣類もハンガーにかけたまま収納できるようにパイプを設置、コンセントもあるので掃除機の充電も可能だ。きめ細かく工夫された収納プランは、使い勝手の良さが入居者にも高評価を得ており、同シリーズの大きな魅力となっている。
駅近接立地での供給実績から、代表的2物件をピックアップ

〈クレアホームズひばりが丘駅前〉外観完成予想図(2023年7月撮影の現地周辺写真に、建物完成予想図をCG合成。実際とは多少異なります。分譲済)

〈クレアホームズ琴似中央〉外観完成予想図(2022年8月撮影の現地周辺写真に、建物完成予想図をCG合成。実際とは多少異なります。分譲済)
1棟目の〈クレアホームズ宮の沢〉(1999.4分譲済)以来、北海道の供給実績は57棟2470戸(2025年3月末時点)。この数字は「生涯にわたり満足できる居住空間」を提案しようという企業理念が、北海道でもしっかりと根づいていることを示す。降雪期のある北海道ではロケーションも重視。通勤・通学の便利さを考えた交通アクセス、日々の暮らしを支える利便性にもこだわり土地を選定。例えば札幌市電「東屯田通」停留所徒歩2分〈クレアホームズ山鼻レジデンス〉、地下鉄東西線「ひばりが丘」駅徒歩2分〈クレアホームズひばりが丘駅前〉、地下鉄東西線「琴似」駅 徒歩3分〈クレアホームズ琴似中央〉など“駅徒歩数分”の立地に絞り込み、安定した供給を行っている。
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※完成予想図はいずれも外構、植栽、外観等実際のものとは多少異なることがあります。
※CG合成の画像の場合、実際とは多少異なる場合があります。
セントラル総合開発