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不動産・住宅サイト SUUMOトップ > > これからの時代の住まい選びのポイントは省エネ性能
自分たち好みの
デザインや間取りを
最優先した住まい!
省エネ性能の
高い住宅を選ぶことが、
自分たちの『生活の質』の
向上につながる!
高い断熱性や高効率エアコン等の省エネ設備を備えた住宅で暮らすことで、冷暖房効率が高まり、毎月の光熱費を抑えることができます。長く住むほど家計への負担を軽減します。仮にZEH水準の省エネ住宅の場合、以下のように大幅な節約が期待できます。
省エネ性能が高く、断熱性に優れる住宅は、室内全体が心地よくなるのはもちろん、空間ごとの温度差を抑制し急激な温度差から人体に悪影響を与える入浴事故(ヒートショック)のリスク低減が期待できます。また、窓や壁内部で発生する結露も抑制できるため、カビやダニの発生も防ぎ、アレルゲン対策も期待できます。
寒暖差で体に悪影響をもたらす
「ヒートショック」を抑制
結露を防止し、カビやダニの発生を抑制
「アレルゲン対策」に!
政府は、2050年カーボンニュートラルの実現に向け様々な取組を進めています。その取組の一部として、新築住宅の省エネ基準への適合義務化や基準の段階的な引き上げがあります。質の高い住空間に加え、環境にも配慮したマイホームを手に入れることで、CO2排出量削減にも貢献することができます。
建築物で木材利用を広げ、炭素を長く固定するとともに、省エネ性能を高めることで、CO2排出量と化石燃料の消費量削減につなげます。
省エネ性能の高い住まいに加えて、太陽光発電パネルの導入により、光熱費やCO2の発生をより一層抑えることができます。停電時においても、電気が利用できるので、万一の災害時も安心です。さらに蓄電池も設置すると、昼に蓄電した電気を夜に活用することができます。
2025年4月に新築住宅の省エネ基準義務化がスタートしました。
さらに2030年までにはZEH水準の省エネ性能が、
新築住宅の新しい基準となる予定です。
例えば、みらいエコ住宅2026事業で補助されている「GX志向型住宅」は、ZEH水準を大きく上回る断熱性能と省エネ性能を備え、住宅で使うエネルギーを大幅に抑えることができます。また、HEMSによって電気使用量などを見える化することで、暮らし方に合わせた効率的なエネルギー利用をサポート。
注文住宅、分譲住宅、リフォームでは、省エネ性能の確認ポイントがあります。住まいのカタチに合わせて、快適で家計にもやさしい省エネ性能の高い住まいを実現しましょう。
これからの住まいには、今の快適さだけでなく、将来にわたって上質な暮らしを支える性能が求められます。みらいエコ住宅2026事業の補助対象である、断熱等性能等級6以上の「GX志向型住宅」を選ぶことで、未来基準の心地よさと安心を住まいに備えられます。
断熱等性能等級は、住宅から逃げる熱の量を示す「UA値」をもとに定められます。必要な基準は寒冷地・温暖地など地域によって異なります。住まいの地域に合ったUA値も確認しましょう。
「省エネ性能ラベル」は、住まいの省エネ性能や断熱性能、年間光熱費の目安などをわかりやすく表示する指標です。建物ごとの性能を比較しやすく、購入後の快適性やランニングコストを考えるうえでも役立ちます。
新築分譲住宅(戸建住宅・マンション)を選ぶ際は、価格や立地だけでなく、省エネ性能ラベルも確認しましょう。
予算に余裕があれば、断熱材の入れ替えや間取り変更を伴うフルリフォームで、住まい全体の断熱性能・省エネ性能を高めることができます。一方で、普段よく使う部屋や、暑さ・寒さが気になる場所から部分的にリフォームすることも可能です。例えば、熱の出入りが多い窓に内窓を設置することで、断熱性能や省エネ性能の向上が期待できます。できるところから、省エネで快適な住まいづくりを始めましょう。
賃貸住宅も、立地や家賃だけでなく「省エネ性能」で選べる時代になっています。断熱性や省エネ性に配慮した住まいを選ぶことで、心地よさと光熱費に差が生まれます。物件探しの際は、省エネ性能の表示や断熱性能にも目を向けてみましょう。
「ZEH水準住宅」や「長期優良住宅」さらに高い省エネ性能を備えた「GX志向型住宅」の新築および、省エネリフォーム工事を支援する補助金制度が「みらいエコ住宅2026事業」です。物価高の影響を受けやすい住宅分野で、省エネ性能の高い住まいづくりを後押しします。
2050年カーボンニュートラルの実現に向け、省エネ性能の高い住宅の新築や既存住宅の省エネリフォーム工事を支援する補助金事業です。
なお、補助金の申請は、この事業に登録したハウスメーカーや工務店、リフォーム会社等の事業者が行います。
注文住宅の新築、新築分譲住宅の購入が補助対象です。
補助を受けるには、住宅の性能や立地、工事期間、手続き期間等、対象要件を満たす必要があります。
省エネリフォームを含む、幅広いリフォーム工事が補助対象です。
補助を受けるには、要件化工事(必要な工事の組み合わせ)の実施や、住宅の新築時期、工事期間、手続き期間等、対象要件を満たす必要があります。
交付申請は遅くとも2026年12月31日まで、交付申請の予約は2026年11月16日までとなります。予算上限に達した時点で受付終了となります。
事業の詳細・予算執行状況など最新情報は公式HPでご確認ください。
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