みんなが選んだ住みたい街ランキング2017 | SUUMO(スーモ)住宅

関東住みたい街ランキング2017

総合ランキング

総合ランキング1位は「吉祥寺」。2年ぶりにトップに返り咲いた!

  • 11位自由が丘
  • 12位新宿
  • 13位二子玉川
  • 14位鎌倉
  • 15位大宮
  • 16位表参道
  • 17位北千住
  • 18位中野
  • 19位浦和
  • 20位立川
  • 21位赤羽
  • 22位藤沢
  • 22位たまプラーザ
  • 24位荻窪
  • 24位三軒茶屋
  • 26位下北沢
  • 27位銀座
  • 28位三鷹
  • 29位上野
  • 30位川崎
  • 31位秋葉原
  • 32位有楽町
  • 32位海老名
  • 34位
  • 35位千葉
  • 36位大崎
  • 37位つくば
  • 38位大井町
  • 39位町田
  • 39位調布
  • 41位清澄白河
  • 42位高円寺
  • 43位桜木町
  • 44位津田沼
  • 45位青山一丁目
  • 45位相模大野
  • 47位目白
  • 47位代々木上原
  • 47位大船
  • 50位駒込
  • 50位錦糸町
  • 50位辻堂
  • 53位新浦安
  • 54位茗荷谷
  • 54位府中
  • 54位川越
  • 57位練馬
  • 57位豊洲
  • 59位代官山
  • 60位流山おおたかの森
  • 61位武蔵小杉
  • 62位高田馬場
  • 63位本八幡
  • 63位戸塚
  • 63位さいたま新都心
  • 63位西荻窪
  • 63位国立
  • 63位舞浜
  • 69位元住吉
  • 69位船橋
  • 71位飯田橋
  • 71位阿佐ヶ谷
  • 73位所沢
  • 74位研究学園
  • 75位浅草
  • 75位蒲田
  • 77位みなとみらい
  • 78位広尾
  • 78位神楽坂
  • 80位日吉
  • 80位学芸大学
  • 82位五反田
  • 82位日暮里
  • 84位門前仲町
  • 85位麻布十番
  • 85位茅ヶ崎
  • 87位新百合ヶ丘
  • 88位上大岡
  • 89位本郷三丁目
  • 89位大森
  • 89位市川
  • 92位代々木
  • 92位経堂
  • 92位水戸
  • 95位橋本
  • 95位田園調布
  • 97位原宿
  • 97位笹塚
  • 97位千歳烏山
  • 100位成城学園前
  • 100位石神井公園

「吉祥寺」が2年ぶりにトップに返り咲き、昨年1位の「恵比寿」は2位

2016年は調査スタート以来、初めてトップの座を明け渡した「吉祥寺」が、2017年は1位に返り咲いた。代わって、昨年1位の「恵比寿」は惜しくも2位に後退。続いて3位には「横浜」がランクイン。順位の変動はあるものの3強の牙城は今年も崩れなかった。なお、吉祥寺は男女別ランキングでも共に1位となっている。さらに、ライフステージ別でもファミリーで1位、シングル・DINKSは2位と、幅広い人気を獲得している。昨年は吉祥寺を舞台にしたテレビドラマが放映されたが、2017年春にも新しくシネマカフェがオープン、さらには井の頭公園開園100周年に伴うさまざまな記念イベントが予定されるなど、さまざまな話題を提供してくれそうだ。

2位の恵比寿も、大人が集う洗練された街並みや資産価値、ステータスの高さといった従来どおりのイメージに加え、最近では活気づく地元の商店街や神輿(みこし)、盆踊りといった下町的な一面も注目される。2016年10月、恵比寿ガーデンプレイスにレンガ造りの「スタンド横丁(BRICK END)」がオープンするなど、話題性もある。

3位の横浜も相変わらず強い。利便性に加え、港町ならではの景観の良さ、さらには圧倒的なブランド力をもつ。横浜駅周辺ではさらなる大型商業施設の開発も進んでおり、今後の動向にも注目だ。ファミリー層に限ったランキングでは、吉祥寺に次ぐ2位となった。

昨年のトップ10外からランクインしたのは5位「品川」、8位「中目黒」、10位「渋谷」。特に注目は13位から一気に順位を上げた品川だ。2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向け都心の再開発は加速しているが、品川エリアは特に注目度が高い。「グローバル ゲートウェイ 品川」としてJR東日本が開発を進める一帯。その目玉は、2016年9月に計画概要が明かされた「品川新駅」だ。山手線品川駅と田町駅の間に建設準備中の新駅は2020年に開業。その後も2024年にかけて車両基地跡地に複数の複合ビルが建てられる。新たな街の誕生に期待が高まる。

8位の中目黒も女性からの支持が高く、新たにオープンした「中目黒高架下」など、話題のスポットが生まれている。10位の渋谷は駅周辺で進む大規模な再開発がポイントだろう。「100年に一度」の街づくりと称されるほどの開発に、多くの人が胸を躍らせる。

11位以降の街にも注目!

近年、”穴場の街”としてメディアなどに露出する機会も増えてきた「北千住」は過去最高の17位に。”穴場の街”から人気の街へなりつつある。来年は初のトップ10入りとなるか注目したい。15位「大宮」、19位「浦和」と埼玉を代表する二大都市も順位を大きく上げた。大宮は県内の商業・鉄道交通の中心部であり利便性が高く、浦和は教育・子育て環境の良さに定評がある。 20位の「立川」は昨年の29位から上昇し、過去最高位となった。駅前に「ルミネ立川」「髙島屋」「伊勢丹」「ビックカメラ」などの商業施設がコンパクトにまとまる東京都下屈指のショッピング環境は魅力的で、「この2~3年で人気が高まったと思う街(駅)ランキング」でも10位にランクインしている。

居住都県別ランキング

「住みたい街ランキング」のデータを、「東京都」「神奈川県」「埼玉県」「千葉県」「茨城県」の居住者別に再集計したランキング。居住都県によって上位の街に大きな差が!

みんなが気になるランキング

さまざまなテーマ別に人気の街を調査。「穴場だと思う街(駅)ランキング」、「この2~3年で人気が高まったと思う街(駅)ランキング」の結果は?また、「これから人気が出そうな郊外の街(駅)ランキング」も調査。それぞれ個性的な街がランクイン!

行政市区ランキング

住みたい行政市区ランキングを紹介。昨年に引き続き「東京都港区」が2年連続の1位に。2位以下の結果jは?

2017年版 今年の特徴

変動の大きいランキングとなった今年の特徴をまとめて紹介!

プレスリリース