2019年度 結果発表

入賞者発表
  • 三ツ口 拓也 氏
    三ツ口 拓也 氏

    川柳はただ言葉の上手さだけではなく、人としての本音がにじみ出ている作品に惹かれました。上手いこと言わなければと思いがちですが、本音をストレートに表現するだけでも心に響くよい作品が生まれるのだと思います。 写真部門では、今回はカーテンの規模が壮大なものが多く入選しましたが、規模の小さいものでも撮り方次第で工夫ができるはず。どう撮れば一番魅力的に見えるかも大事で、カーテンの大きさにこだわらず写真の見栄えも意識して撮影していただければと思います。

  • 横溝 宏一郎 氏
    横溝 宏一郎 氏

    川柳ではお隣さんや孫の代へと「種」が繋げていくコミュニティを表現した作品が印象に残っています。緑のカーテンの最後の成果物として残る「種」をしっかり繋いでいっていただけていることを嬉しく思います。 写真部門では、今年はゴーヤが多かったように感じましたが、写真映えという意味では西洋アサガオもおすすめです。葉も大きくキレイで見栄えしますし、品種的にも丈夫でカーテンも作りやすいです。 写真部門の応募を考えている方は、写真映えを考えて植物の選定するという緑のカーテンの楽しみ方もあると思いました。

  • 池本 洋一 氏
    池本 洋一 氏

    猛暑や台風などの異常気象が続く中、誰でも気軽に取り組めるエコ活動として、緑のカーテンをさらに広げていく必要性を感じています。そうした意味で、川柳の入賞作品でも表現されている「緑のカーテンの良さをわかっている人がご近所や世代を越えてバトンを渡していく」ことは、社会的にもすごく意義があるなと感じました。 また一方で、カーテンの台風対策で悩まれている方も多いのではないかと思います。来年はぜひ、こういった対策も写真や川柳の中で表現していただき、安全に楽しむためのノウハウも共有していけると嬉しいです。

↑ページの先頭へ戻る

緑のカーテンをみんなで広げよう!キャンペーン|SUUMO(スーモ)

ページトップへ戻る