光や風、周囲の緑を取り込み、土地の個性を魅力に変える。
世代を超えて住み継ぐ、街と家をデザイン

本社のある京阪エリアを中心に、累積3,700棟の住まいを街づくりからデザインしてきました。野村工務店の「デザイン」とは、見た目の美しさだけでなく、自然との調和や人々の暮らし、未来までを見据えたもの。四角い土地に斜めに建てる、平屋と3階建てをつなげる、変形地に家の外形を合わせるといった、一見、奇抜に見える家も、その敷地に対する最適なデザインを考え抜いた結果です。窓からの眺めに季節を感じる植栽配置、北イタリア産のしっくいや天然石の使用など、心地よさがずっと続く質の高い住まいをデザインしていきます。

  • <事例1>コストをデザイン

    延床面積95m2、本体価格1,290万円で建てられた事例。先にお金をかけて細かくつくり込むのではなく、四角い外形の内側の空間を大きなまま残し、家族の変化に応じて形を変えられる住まいです。太陽光発電を搭載し、ランニングコストにも配慮。室内の天井・壁はすべて北イタリア産のしっくい塗り、床は無垢材です。2階に配置したLDKは建物に囲まれていても日当たりと眺めがよく、いつも明るく過ごせます。(宝塚市・F邸)

  • <事例2>自然をデザイン

    明るい陽射し、そよぐ風、季節ごとに姿を変える植栽。日々の暮らしから豊かな自然を感じられるように外構を整え、窓からの眺め、軒の出し方や開口部を緻密に設計しています。シンボルツリーも全体のバランスを考えて設計士が提案します。写真は3階建が並ぶ住宅地の事例。V字型の建物の中心に中庭を配置し、3階まで届く背の高い木を植えました。どこにいても緑が見えて、外部の視線を気にせずくつろげます。(東大阪市・N邸)

  • <事例3>土地の個性をデザイン

    家を建てる土地には形や傾斜、広さ、道路付けや方位、周囲の環境、建ぺい率・容積率といった法的規制など、一つひとつ異なる個性があります。私たちにとっては、一般的に「制約がある」と考えられる土地こそ、デザイン力の発揮どころでもあります。写真の事例は、東西に長い土地を活かして、南側一面に玄関からつながる通り土間を設計しました。吹抜け上部から光が注ぎ、土間の先には離れの和室を配置しています。(交野市・M邸)

守口市・交野市に2棟がオープン!
あえて課題のある土地に建築したモデルハウス

守口市梅園町と、本社近くの交野市星田8丁目にモデルハウスがオープン。いずれも制約がある敷地を選び、その個性を活かしてデザインした住まいです。<梅園町モデル>は北西以外の3方を建物に囲まれた密集地。長い吹抜けやトップライト、中庭を設けて光や風を取り込みました。<星田8丁目モデル>は最大1.6mの高低差のある三角形の変形地。地下ガレージの上に暖炉のあるLDK、ステップフロアの寝室、さらにその上に子ども部屋がある多層構造の設計に。お電話かメールでご予約の上、デザインの力を体感して下さい!

問合コード:0652900001


工務店 >  大阪府  >  交野市  >  野村工務店


ページトップへ戻る