「子どもの家ではないよね、ということは主人と話していました。子どもは大きくなっていつか独立していくから、自分たちの好きな家を建てようと決めたんです」と、とても大切な着眼点を語られたY様。お子様がのびのびと暮らせる家づくり同様、Y様のようにお子様の独立後を視野に入れて、あえてご夫婦のための家づくりをされるというのも素敵な考え。建てた家に一番長く住むのは、ご夫婦です。子ども部屋をキッチン横に設ける等、もちろんお子様のことを考えての工夫もされていました。「家を建… 続きを読む
「子どもの家ではないよね、ということは主人と話していました。子どもは大きくなっていつか独立していくから、自分たちの好きな家を建てようと決めたんです」と、とても大切な着眼点を語られたY様。お子様がのびのびと暮らせる家づくり同様、Y様のようにお子様の独立後を視野に入れて、あえてご夫婦のための家づくりをされるというのも素敵な考え。建てた家に一番長く住むのは、ご夫婦です。子ども部屋をキッチン横に設ける等、もちろんお子様のことを考えての工夫もされていました。「家を建てると決めてから、終始、インターネットで情報収集していました。設計や内装などの詳細をつめていく中で、次々とやりたいことが出てきて、その都度、担当者さんに相談。親身になって応じてくださったおかげで、後悔のない仕上がりになりました」と奥様が新居についての感想を述べられていました
| 商品名 | - |
| 部材・設備 | - |
| 商品名 | - |
| 部材・設備 | - |
| 延床面積 | 133.91m2 (40.5坪) |
| 敷地面積 | 244.89m2 (74.0坪) |
| 工法 | 木造軸組 |
| 本体価格 | 2,000万円~2,499万円 |
| 竣工年月 | - |
| 住所 | 北海道札幌市中央区北8条西12丁目 |
| 問い合わせ | |
| ホームページ | この会社のホームページへ |
白とグレーを基調としたスキップフロアのある空間。ご夫婦ふたりの好きなものを盛り込んだ、おしゃれな住まいとなっている
Y様邸のコンセプトは、‘ご夫婦のための家’となっているが、もちろんお子様のことを考えての工夫も。それが子ども部屋だ。スキップフロアの家の場合、子ども部屋をどこに設けようか悩む人もいるが、家族の動線を考えて配置しないと、玄関からまっすぐ自室に入り、会話や一緒に過ごす時間が減ってしまうこともある。子ども部屋をキッチンの横に設けることで、料理しながらでも目が届き、子どもの様子も確認しやすくなる
トイレの中に来客用の洗面台を設置。プライベート用と分けることで、ゲストにユーティリティ内を見られることがなくなる。十分な広さもあるため、化粧直しをするにも便利。また、トイレを出て右側に壁付けの姿見も用意されている
プライベート用の洗面台。幅がとても広いので、2人が並んで身支度しても十分な空間だ。チェストを置いてパウダールームとして利用することもできる。また、奥にはファミリークローゼットを設置し、家族全員の洋服はすべてここに収納。お風呂・着替え・洗濯を1カ所でまとめられるので、家事効率がアップ
玄関にはシューズクローゼットのほか、2wayの押し入れも設置。ここには、日ごろ使わないものを収納しているほか、ミネラルウォーターやビールといった重たいものを常備するストックルームにも。キッチンまで運ぶ手間を省くことができる