「住みたい街の条件」重視度UP 1位は「医療・介護施設の充実」

「住みたい街の条件」重視度UP 1位は「医療・介護施設の充実」

新築マンションの購入検討者に、住宅に求める条件の変化を聞いたところ、住みたい街の条件では病院の充実や防災対策などのほか、自宅の徒歩圏内の環境を重視するようになった人が目立った。また住宅設備では通信環境や感染対策に関する項目が上位を占めるなど、コロナ禍で住宅選びの条件に変化が見られる。(リクルート住まいカンパニー調べ)

「住みたい街の条件」重視度UP 1位は「医療・介護施設の充実」
ジュータコ先生とスマイカ君の住まいのQ&A
  • ジュータコ先生
    ジュータコ先生
    タコなのに、人間の住宅にやたらと詳しい未確認軟体動物
  • スマイカ君
    スマイカ君
    マンションに憧れ、いつかはマイホームをと妄想する。住メルイカ科
Q.病院や介護施設が重視されているね
A.自宅周辺の環境や利便性も大切じゃな

スマイカ :「防災対策が上位なのも、安心な生活を希望する人が増えたということだね」
ジュータコ:「自宅の徒歩圏内の環境を重視するようになったようだ」
スマイカ :「住みたい街の条件が大きく変化したのは、在宅勤務が増えている人や、子どものいる世帯が目立つらしいね」
ジュータコ:「特に小学生未満の子どもがいる世帯では、子育てや教育環境が充実していることや、地域のコミュニティなどを重視するようになっておる」

Q.通風や換気など感染対策が重要だね
A.リモートに対応した住宅も希望が多いぞ

スマイカ :「通風・換気性能と通信環境を必要だと思うようになった人は、どちらも4割を超えているよ」
ジュータコ:「在宅勤務の比率が高い人で目立つぞ」
スマイカ :「宅配ボックスや除菌対応エレベーターなど、感染対策を重視する人も目立つね」
ジュータコ:「遮音性の高さや、仕事や趣味に集中できるスペースなどを挙げた人も3割を超えておる」
スマイカ :「コロナ禍で在宅時間が増えて、街や住宅を選ぶときの条件も変わってきているね」

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取材・文/大森広司
公開日 2021年03月09日
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