住宅ローン控除の適用期限を弾力化 来年12月末の入居まで特例の対象に

住宅ローン控除の適用期限を弾力化 来年12月末の入居まで特例の対象に

新型コロナウイルス感染症の影響で新居への入居が遅れる人向けに、住宅ローン控除の適用要件が弾力化されることになった。控除期間13年の特例措置について、今年12月末までの入居が要件だったが、入居が遅れた場合、一定期日までに契約すれば入居期限が1年延長される。また次世代住宅ポイント制度の契約期限も8月末まで延長された。

住宅ローン控除の適用期限を弾力化 来年12月末の入居まで特例の対象に
ジュータコ先生とスマイカ君の住まいのQ&A
  • ジュータコ先生
    ジュータコ先生
    タコなのに、人間の住宅にやたらと詳しい未確認軟体動物
  • スマイカ君
    スマイカ君
    マンションに憧れ、いつかはマイホームをと妄想する。住メルイカ科
Q.住宅ローン控除が受けやすくなるの?
A.入居期限が1年間延長されるのじゃ

スマイカ:「住宅ローン控除は所得税などが戻る制度だよね」
ジュ―タコ:「うむ。本来の控除期間は10年間だが、住宅に消費税率10%が適用される場合は特例措置で13年間に延長されておる」
スマイカ:「その特例措置の適用期限が延びるんだね」
ジュ―タコ:「新型コロナウイルス感染症の影響で入居が遅れた場合は、分譲住宅などは今年11月末、注文住宅は同9月末までに契約すれば、来年12月末の入居まで適用される」

Q.次世代住宅ポイントも延長されたんだね
A.8月末までの契約で申請できるぞ

スマイカ:「次世代住宅ポイントは、消費税率10%で省エネ性能の高い住宅などを購入したり、リフォームするともらえるんだよね」
ジュータコ:「新築は最大35万円相当、リフォームは同30万円相当のポイントがもらえて、さまざまな商品などと交換できる」
スマイカ:「今年3月末までだった契約期限が延長されたの?」
ジュータコ:「新型コロナウイルス感染症の影響で契約が遅れた場合、4月7日から8月31日までに契約すれば申請できるぞ」

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取材・文/大森広司
公開日 2020年05月27日
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