省エネ住宅取得に最大100万円を補助 子育て世帯・若者夫婦向けに支援策

省エネ住宅取得に最大100万円を補助 子育て世帯・若者夫婦向けに支援策

子育て世帯や若者夫婦の省エネ住宅取得を支援するため、政府による経済対策に「こどもみらい住宅支援事業」が盛り込まれた。一定の省エネ性能を満たす新築住宅の取得やリフォームを対象に、最大100万円(リフォームは最大30万円)の補助金が交付される。2022年10月31日までに契約したケースが対象だ。

こどもみらい住宅支援事業の概要
ジュータコ先生とスマイカ君の住まいのQ&A
  • ジュータコ先生
    ジュータコ先生
    タコなのに、人間の住宅にやたらと詳しい未確認軟体動物
  • スマイカ君
    スマイカ君
    マンションに憧れ、いつかはマイホームをと妄想する。住メルイカ科
Q.政府の子育て支援策というわけだね
A.住宅分野の脱炭素化という目的もあるぞ

スマイカ :「対象になるのはどんな世帯?」
ジュータコ:「新築住宅は18歳未満の子のいる世帯か、夫婦のどちらかが39歳以下の世帯だ。リフォームはそれ以外の世帯も対象になる」
スマイカ :「新築の省エネ住宅とは?」
ジュータコ:「太陽光発電などの導入でエネルギー消費量の±ゼロを目指すZEH(ゼッチ)や、長期優良住宅など省エネ性能の高い住宅、一定の省エネ基準に適合する住宅など。いずれも延床面積50m2以上が対象だ」

Q.100万円の支援とはうれしい制度だね
A.住宅の基準に応じて補助額が変わるぞ

ジュータコ:「補助額はZEHが100万円だが、その他は基準に応じて80万円か60万円だ」
スマイカ :「2022年10月末までに契約すればいいの?」
ジュータコ:「2021年度の補正予算案が閣議決定された11月26日から2022年10月31日までの契約が対象だ。事業者が制度に登録してから着工し、交付申請するぞ」
スマイカ :「新築マンションの場合は?」
ジュータコ:「着工してから販売されるケースが多いので、対象物件が買えるのはこれからじゃ」

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取材・文/大森広司
公開日 2022年01月12日
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