アラサー女子の賢い住宅購入術

アラサー女子の賢い住宅購入術

成功者に聞く 無理のない返済で暮らしも楽しむ

【CASE1】ミキさん(30歳)の場合
安い中古マンションを自分らしくリフォーム

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きっかけは賃貸の更新。賃貸なら家賃として消えていくけれど、持ち家なら自分の資産になりますから。とはいっても無理はしたくなかったから、割安感のある中古に絞って探しました。購入したのは1700万円の、古いけれど75m2と広い物件。リゾート風に大胆にリフォームして、バリから家具を取り寄せたんですよ。

【CASE2】アイコさん(29歳)の場合
港区の駅近物件で都心暮らしを満喫

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仕事が忙しく、実家から通うのは大変で、会社の近くに住みたいと思っていたんです。でも都心は家賃が高いでしょ。そんな時、会社の近くにこの物件があり、”ここなら港区で駅から近いから投資としても悪くない”と判断。30m2と少し狭いけれど、立地がいいので、買い物や美術館めぐりなど休日を楽しめています。

【CASE3】ワカコさん(31歳)の場合
購入後、すぐに彼ができ結婚!今は賃貸に出して、住み替えました

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就職してからずっと24m2の狭い部屋に住んでいたんです。これまでその部屋にいくら家賃を払っていたか計算したらなんと約1000万円。驚きました。
そこで更新を機に大田区の43m2のマンションを購入。暮らしが楽しくなり、精神的にゆとりが生まれましたね。そのおかげかは分からないけれど(笑)、買って2、3カ月後に彼ができ、1年後に結婚。結婚後もそのマンションに二人で住みました。ローンはそのまま私が払い続け、彼の両親からの援助を繰り上げ返済にまわしたりして、ローンは完済。今は、妊娠を機に一戸建てを購入。マンションは賃貸にまわし、その家賃収入を一戸建てのローン返済に充てています。

男性からは「家を買ったシングル女性」はどう映る?
資産性を考えて買っているなら尊敬します。知らないことを吸収している姿は魅力的。きっぱり決断できるのはかっこいいですね。
※名前はすべて仮名。年齢は購入時の年齢
「家を買う=結婚しない」というわけではない
晩婚化でマンションを購入後結婚する人も多く、家を買ったら一生独身というわけではない。むしろ「不景気だからこそ結婚するなら経済感覚のしっかりした人としたい」という男性も多いとか。
取材・文/長谷井涼子 イラスト/かみいゆりえ 監修/新田ひろ美
公開日 2011年07月20日
最終更新日 2016年10月17日
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