沖縄の家、台風や災害に負けない家づくりを現在・過去に学ぶ

沖縄の家、台風や災害に負けない家づくりを現在・過去に学ぶ

昨今災害が頻発しており、どこに住むかにかかわらず、災害に強い家づくりに注目が集まっています。しかしもともと日本は自然災害大国。歴史的に台風や水害に見舞われてきた地域が多くありますが、そういった地域では家を建てるときに伝統的にどんな工夫がおこなわれているのでしょうか。

今回は本土復帰から今年で50年を迎え、今期の朝ドラ「ちむどんどん」の主人公の出身地としても注目を集める沖縄の家にフォーカスし、沖縄ならではの住まいの特徴や、それに学ぶべきポイントについて、NPO蒸暑地域住まいの研究会の金城優さんにお話を聞きながら紹介します。

沖縄で起こる災害の種類と現状

まずは、沖縄で起こる自然災害の種類を見てみましょう。沖縄で発生する自然災害には、主に以下のようなものがあります。

  • 台風
  • 集中豪雨
  • 渇水
  • 地震

沖縄におけるそれぞれの自然災害の現状はどのようになっているのでしょうか。

台風と集中豪雨

沖縄で起こる自然災害で、もっとも多いのは台風です。沖縄では2012年~2021年の10年間で、年間平均9個の台風が接近しています。台風が多い年は、毎週のように台風が来る月があることも。また、台風による豪雨の被害も多く見られます。

「沖縄は昔からスコールが多い地域です。40年ほど前までは、床下・床上浸水も結構ありましたが、近年、河川の改修工事などが進み、集中豪雨による氾濫はだいぶ少なくなってきています」(金城さん/以下同)

電柱が折れ道路に倒れている写真
沖縄の台風では電柱が折れるほどの暴風が吹くことも多い(写真提供/金城さん)

渇水と地震

沖縄は過去に渇水に苦しむことも多く1981年7月10日~1982年6月6日まで326日間の給水制限を体験しています。しかし渇水についても、「近年はダムの建設により貯水ができるようになったため、断水が起きずに済んでいる」といいます。

地震については、近年、沖縄で大きな地震は観測されていません。しかし過去には震度7を超える地震が発生していること、四方を海に囲まれ津波が起こると大きな被害が予想されることから、楽観はできないでしょう。

沖縄で起こる災害
沖縄で起こる災害の種類のイラスト
沖縄では台風以外にもいろいろな災害が発生する(イラスト/てぶくろ星人)

台風に強い伝統的な沖縄の家の特徴

沖縄でもさまざまな自然災害が発生しますが、もっとも頻発する災害は今も昔も台風であるといえます。しかし台風の襲来が多いにもかかわらず、台風による住宅被害はあまり報告されません。住宅の母数が少ないこともありますが、住宅自体にしっかりとした災害対策が施されているのが大きな理由です。

ここからは、沖縄における家づくりの工夫を昔と今に分けて紹介します。

沖縄の家といえば、石垣や防風林に囲まれた赤瓦の家。この伝統的な琉球家屋に施されてきた工夫を順番に見ていきましょう。

防風から家を守る屋敷林と石垣

沖縄の家の台風に対する外構の備えとして、最初にあげられるのが、家の周りに屋敷林を植え、さらに石垣で囲う点です。屋敷林には福木(ふくぎ)という木が選ばれることがほとんどです。

「福木は成長が遅いぶん、しっかりと根を張ります。そして樹皮が固いため、台風で運ばれてくる砂でも擦れることがありません」

沖縄の海岸線沿いにはアダンと呼ばれる小高木があり、砂が運ばれるのを防ぎます。さらに屋敷林と石垣が風の勢いを弱め、軒の高さに積まれた石垣を抜けてきた風は同じ高さの軒が受けて寄棟へと流します。住宅はもちろん、地域全体として台風から暮らしを守れるよう、計算し尽くされていたことがわかります。

屋敷林と石垣に囲まれた琉球古民家の写真
屋敷林と石垣で台風から家を守る。屋敷林は適度な木陰をつくる役割も(写真/PIXTA)

赤瓦の寄棟屋根と低く構えた平屋造り

沖縄の赤瓦の家は、地面に張り付くかのように低く構えられているのが特徴です。建物の高さが低いほど、風の影響を受けにくくなります。また、赤瓦は台風の強風で飛ばないよう、漆喰(しっくい)でしっかりと固められています。台風の暴風をどの方向からでも受け流せるように、頂上から4方向に屋根の面がある寄棟になっているのも伝統的な琉球家屋の特徴です。

赤瓦の家が並ぶ竹富島の街並みの写真
地面に張り付くように赤瓦の家が集まる竹富島の街並み(画像/PIXTA)
シーサーが乗った赤瓦屋根の写真
漆喰で固められた赤瓦屋根には、職人がつくったシーサーが載せられていることも多い(画像/PIXTA)

石場建ての貫木屋(ぬちやー)形式

赤瓦の家は、石の上に柱を載せる「石場建て」で、さらに貫穴に貫を通して柱を連結する「貫木屋(ぬちやー)」形式で建築されるのが特徴です。貫で組み立てる木造住宅は、釘を使わないので強固です。また、貫木屋形式で家が建てられていたのには、別の理由もあったと金城さんは言います。

「猛烈な台風で家が土台からずれたときでも戻しやすいのも理由のひとつですが、沖縄は木材が豊富な県ではありません。そのため家を次の世代へと引き継ぎ、長く使い続ける必要がありますからできるだけ貫と使える材料はもう一度利用するという工法が採用されてきたのだと思います」

石場立ての貫木屋(ぬちやー)
貫木屋(ぬちやー)形式の家のイラスト
柱は束石の上に載せられている。柱や梁は貫で連結されて釘は使用しない(イラスト/てぶくろ星人)

南向きには低い軒とアマハジ

玄関がなく、南向きの開口部にアマハジと呼ばれる大きな軒をつくるのも、赤瓦の家の大きな特徴です。アマハジには日差しをさえぎり日陰をつくり、風を取り込む役目があります。これだけ軒を出すと、台風の強風にあおられるのではと心配ですが、重量のある赤瓦屋根がしっかり上から押さえ込むため、その心配はないそうです。

「屋根に重量があるのはもちろん、屋敷林や石垣が防風の勢いを落とすことも、アマハジがあおられない理由です。アマハジは『雨端』と漢字で書きます。沖縄は雨が多い地域でもあるので、雨の日でも雨戸を閉めることなく、風を取り込んで涼しさを確保する目的もあったと考えられています」

アマハジのある家の写真
日陰をつくるアマハジは、のんびりとゆんたく(おしゃべり)を楽しむ場所でもある(画像/PIXTA)

マジムン(魔物)から家を守るヒンプン

ヒンプンとは、門の内側に立てられる、魔除けを主な目的とした塀を指します。沖縄の魔物(マジムン)はまっすぐにしか進めないとされているため、家に入ってくるのを防ぐ役割がありました。強固な壁は、正面から暴風が吹き込むのを防ぐのにも役立ちます。

「ヒンプンは魔除けもありますが、誰かが外を通っている様子や雰囲気、また中で生活している状況がうっすらわかるなど、セキュリティ的な意味合いもあります」

ヒンプンを構える赤瓦の琉球民家
まっすぐにしか進めない魔物(マジムン)は、ヒンプンにぶつかり家に入ってこられないと伝えられる(画像/PIXTA)

現代の沖縄の家の特徴

現代の沖縄で見られる住宅は、鉄筋コンクリート造(以下:RC造)がほとんどです。しかし使用される素材や外観は変わりましたが、伝統的な沖縄の家を踏襲している部分も多くあります。
ここからは、現在の沖縄の住宅が伝統的な琉球家屋から引き継ぐ特徴を紹介します。

石垣の代わりにブロック塀

現代の沖縄の住宅では、石垣の代わりにブロック塀で敷地を囲います。しかしブロック塀には問題もあると金城さんは言います。

「ブロック塀は地震に弱いので、可能であれば鉄筋コンクリートの壁をおすすめします。また、ブロック塀は風を通さないため、敷地内が暑くなり、植物が育ちにくくなってしまうのも問題です」

ブロック塀で囲まれた民家の写真
石垣はブロック塀に取って代わられた。福木が植えられている住宅も今は少ない(写真撮影/佐藤カイ)

そんな風通しの問題を解決するために、現代の沖縄の住宅でよく採用されるのが「花ブロック」です。
外構やバルコニーに使用される花ブロックは、風を通しつつ台風の強風を抑えたり、飛散物から家を守ったりする役割があります。さらに日差しを和らげる、ゆるやかに目隠しをする、デザイン性を高めるなどさまざまな効果があり、とても人気がある建築材料です。

「ブロック塀で完全に封鎖してしまうと、風が抜けにくくなります。花ブロックは目隠しをしつつ風も通す、よくできた建材だと思います」

花ブロックを使用した外構の写真
外構に花ブロックを使うと、風を通しながらプライバシーを守れる(画像提供/金城さん)

RC造が多い

沖縄の住宅は、戦後、木造からRC造の住宅に変わりました。これには、やはり台風が大きく影響しています。

戦後、沖縄でも応急的に木造のツーバイフォー住宅が建築されたものの、多湿な風土と合わずに甚大なシロアリ被害が発生しました。さらに1956年に襲来した台風エマは木造住宅に壊滅的な被害を与えました。一方、米軍基地内で建築が進んでいたコンクリートブロック造の住宅は、台風被害が非常に小さく、台風エマを境に木造住宅の着工件数は激減し、RC造の建築が進んだのです。

「台風は南東から北上していきますが、沖縄付近ではスピードがとても遅いのです。停滞している時間が長いことが、長時間台風に耐えられる構造のRC住宅が増えていった理由の一つです。

また近年は、木造住宅も増えています。戸建てと長屋に限っていえば、平成13年(2001年)は3.9%だったのが、令和2年(2020年)には41.2%にまで増えています。本州からハウスメーカーさんが入ってきたこと、コンクリートの価格が高騰していることなどが理由です」

陸屋根

伝統的な琉球家屋では寄棟が採用されていましたが、現代のRC造住宅では陸屋根がほとんどです。これは風速60m/s以上の風に耐えられるシェルターとしての役割を果たす住宅づくりを基本とし、施工上安価な屋根を求めた結果と考えられます。

高台から眺める宮古島市伊良部の街並みの写真
平らな陸屋根(りくやね)のRC住宅が多い。湿度が高くカビで黒くなりやすい(画像/PIXTA)

水タンクの代わりにエコキュート

沖縄は渇水による断水が多かったことから、屋上に水タンクを設置する家が多いのも特徴でした。
しかし近年は、水タンクを設置する家は非常に少なくなっています。断水に対する備えは不要なのでしょうか。

「近年は、ダムが整備されて水事情が良くなり、滅多に断水しなくなったので、水タンクがなくても問題ないことがほとんどです。

また最近はエコキュート(再生可能エネルギーを活用した給湯機)を備える家が増えています。エコキュートには、タンクの中に180L~550Lもの水を蓄えられるものもあり、台風で電気が止まってお湯が使えなくても、水は使えます。エコキュートがあれば、水タンクの代わりになります」

水タンクを乗せた沖縄の住宅の写真
数十年前までは屋根に水タンクを載せた家も多く見られた(写真提供/金城さん)

窓はダブルロックの沖縄仕様アルミサッシ

現代の沖縄の住宅には、最大瞬間風速60m~70m/sを超える台風の風圧に耐えるために、「耐風圧」の沖縄仕様のアルミサッシが採用されています。

アルミサッシは耐風圧性によってランク付けされており、国の基準では本州では1階ならS2(風速44m/s相当)とされていますが、沖縄ではS5(風速62m/s相当)が標準です。さらに高層階ではS7(風速76m/s)を使用します。

気密性を高めるために、ダブルロックとなっているのも沖縄のサッシの特徴です。

「基準を満たすサッシは台風の風圧には耐えられますが、最終的には気密性が問題になります。どれだけ高ランクで気密性が良いサッシを使っても、完全密封ではないので台風の時にはサッシは動き、下から水が噴き上げてきます」

台風の風圧は想像を超えるもので、ぶ厚いガラスの重たいサッシが浮き上がり、下の隙間から雨水が噴水のように家の中に吹き込んできます。台風が来ると、サッシと床の隙間に新聞紙やタオルを詰めるのも、沖縄では日常的な光景です。

ダブルロックのアルミサッシの写真
一般住宅では、平屋でも掃き出し窓は風圧に耐えるためにダブルロックのアルミサッシになっている(写真撮影/佐藤カイ)

窓ガラスはぶ厚い単板ガラス

沖縄以外のエリアでは、住宅に使用されるガラスは3~6mmが一般的ですが、沖縄では、厚さは6mmの単板ガラスが標準です。大きな窓では、8mmを使います。また近年、沖縄以外のエリアでは、複層ガラスが多く採用されていますが、沖縄での導入はあまり多くありません。それにも台風に関係する理由がある、と金城さんは言います。

「複層ガラスは省エネ的にはとても良いガラスです。しかし沖縄では、複層ガラスが割れてしまうと修理するまでに時間がかかります。台風で船が止まってしまうと新しいガラスが入荷できず、沖縄本島でも3週間以上、離島では修理に1カ月以上かかることもあるのです」

割れた窓ガラスの写真
窓ガラスが割れると、修理するのに3週間~1カ月以上かかることもある(画像/PIXTA)
沖縄の「昔」と「現代」の家の違い
沖縄の家の昔と現代の違いを示すイラスト
昔と今とでは建物の形や素材は変わったものの、災害対策は受け継がれている(イラスト/てぶくろ星人)

沖縄の家で行う災害対策

沖縄の家で取られている具体的な災害対策には、どのようなものがあるのでしょうか。

防風戸や雨戸を取りつける

沖縄の住宅でよく行われる台風対策は、防風戸や雨戸の設置です。昔は木製がほとんどでしたが、膨張・収縮があること、耐久性の問題があることから、今はアルミ製が採用されることが大半です。

防風戸や雨戸を収納する戸袋の写真
雨戸が閉められた住宅の写真
台風時には、戸袋から防風戸や雨戸を引き出して備える(画像/金城さん)

防風戸や雨戸がない場合の対策方法

防風戸や雨戸がない場合には、窓に防風スクリーンやグリーンネット用のフックやアンカーを付ける家が、とくに石垣島・宮古島を中心に増えています。これらは安価・簡易に取りつけられるわりに、飛来物が窓に直撃して割れるのを防ぐのに高い効果を発揮します。

窓に防風ネットが張られた家の写真
防風戸や雨戸がないガラス窓には、防風ネットを張って飛来物から守る(写真撮影/佐藤カイ)

沖縄では、とにかく窓が割れないことを重視しています。窓が割れると風圧で家の中がめちゃくちゃになるうえ、修理するのに長い時間がかかることが理由です。

沖縄の家の災害対策
災害対策が施された沖縄の家のイラスト
沖縄の家では風の勢いを弱め、飛来物から窓を守ることが重視されている(イラスト/てぶくろ星人)

他県の家づくりに活かせる沖縄の住宅の特徴

海洋研究開発機構(JAMSTEC)の研究によると、地球温暖化が進むと台風の数は減るものの強さは増し、最盛期を迎える緯度が北上する可能性があるそうです。今後ますます台風が強くなっていくとするなら、家を建てるときにはあらかじめ対策を考えておく必要があるでしょう。

ここでは、他県でも取り入れられる沖縄の住宅の特徴や、工法、設備をまとめました。

低層住宅にする、近隣の住宅と高さを合わせる

建物は低層のほうが風を受け流しやすくなりますが、都市部では土地が高価なため、平屋や低層住宅にできない場合が多くあります。建物単体では風を受け流す構造にできなくても、住宅密集地では近隣の住宅と高さを合わせることで、互いが防風林や石垣の役割を果たします。

風を受け流せる屋根の形状に

寄棟のような、風を受け流せる形状にすると理想的です。

石垣やブロック塀を設ける

家の周囲に石垣や塀を設けたクローズド外構にすると、台風には強くなります。ブロック塀にする場合は、花ブロックを活用すると、通風も確保できます。

「災害対策としては、シェルターとして閉じていたほうが効果的です。ただしセキュリティ面では、周りに対して開けていたほうが安全性は高くなります」

屋敷林代わりの植栽を設ける

植栽を検討するときには、デザイン的な要素だけではなく「防風の機能」も考えましょう。夏の日差しが強い地方であれば、西側には西日を避ける、南側には日陰をつくるための植栽を検討すると、暑さ対策にもなり一石二鳥です。

植栽が施された住宅の写真
植栽はデザインに加え防風も考慮するとよい(写真提供/金城さん)

貯水機能のある給湯器などを設置

エコキュートのような、大型のタンクを備えた設備があると貯水タンクの役割を果たします。

瓦の固定(瓦屋根のビス止め)

沖縄では赤瓦が飛ばないよう漆喰(しっくい)で固定していましたが、2022年1月1日から全国の新築住宅に対して、瓦の固定が義務化されました。増改築については、適合は求めないとされていますが、補助金事業の対象となっているため検討してみてもよいでしょう。

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防風戸や雨戸、防風ネットなどを設置

防風戸や雨戸、防風ネットなどの設置は、台風や大雨の対策として有効です。

「近年飛来物が減ってきたこと、ガラスの強度が向上してきたことなどもあり、沖縄でも新築時に雨戸を付ける家は少なくなっているのが実情です。しかし本来はあったほうがいいと思います。

台風対策もありますが、夜間や外出時に雨戸を閉めて窓を開けておくことで、室内の熱を抜いて熱環境をコントロールできることも理由です」

耐風圧の設備を選択

サッシ・カーポートなどは、耐風圧のものを選ぶことで、台風や大雨に備えることができます。

「海が近いところ、周囲になにもなく見通しが良い場所など、風が強いところでは、アルミサッシはS5級程度のものを付けたほうが今後はよいと思います。ただ、どのエリアであっても必ずS5級の備えが必要とは限りません。地域の実情、家を建てる場所の特性を考えて選ぶことが大切です」

他県でも取り入れられる工夫
他県で取り入れられる住宅の工夫のイラスト
台風対策には、沖縄の家の工夫を取り入れると効果的(イラスト/てぶくろ星人)

沖縄の家では、「閉じつつ開く」という考え方が大切にされてきました。つまり、台風の被害を最小限に抑え、プライバシーを守りながら「閉じつつ」も、最大限風を取り入れて「開く」、蒸暑地域の気候に適した住宅づくりです。このような災害に強い住宅づくりをおこなうためのポイントを、改めて金城さんに聞きました。

「これから注文住宅を検討する方は、台風や地震などの災害、エネルギー効率なども含め、その地域がどのような特性を持っているのかということを考えた家づくりが必要だと思います。地域をよく理解した設計者とともに、風の流れや周辺環境をふまえて災害に強い家をつくりましょう」

まとめ

これからの注文住宅では、災害対策を意識する必要がある

耐風圧性の高い設備を選ぶ、防風戸を備えるなど、沖縄の住宅の工夫を取り入れるとよい

地域をよく理解した設計者とともに家をつくることが大切

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取材・文/佐藤カイ(りんかく) イラスト/てぶくろ星人
公開日 2022年09月21日
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