山口県版 気になるランキング『老後を過ごしたい都道府県は?』

山口県版 気になるランキング『老後を過ごしたい都道府県は?』

山口県民が選ぶ「老後を過ごしたい都道府県」の第1位は『福岡県』。上位は近くの都会、下位には特色ある観光地が選ばれる

老後を過ごしたい都道府県は?

(複数回答)

  1. 1|福岡県|30.1
  2. 2|広島県|19.9
  3. 3|沖縄県|14.1
  4. 4|大分県|10.9
  5. 5|京都府|8.3

※上位第5位まで表示

山口県民が考える「老後を過ごしたい都道府県」は、程よく都会、程よく田舎、そして程よく観光地がポイント?

老後を過ごしたい都道府県は?

老後はどんな場所でどんな暮らしをしたいか……そう考えたときに思い浮かぶ街はどこでしょうか?やっぱりなんでもある都会?それとも自然豊かな農村?はたまた憧れのリゾート地?リタイア後の生活の場として希望する居住地には、その人の感性が色濃く出てくるかもしれません。今回は山口県の人たちが選ぶ、「老後を過ごしたい都道府県」ランキングをご紹介します。

山口県の人たちが選ぶ「老後を過ごしたい都道府県」の第1位はお隣の『福岡県』。福岡市、北九州市と政令指定都市が2市もあることからか「都会で便利」という声や、関門海峡を渡ればすぐという近さから出身者も多いのか、福岡県が「出身地だから」という声も目立ちました。第2位は、これまた政令指定都市を擁する『広島県』。やはり「老後で田舎は不便だと思うので、少し都会で便利に暮らしたい」という思いから、隣県でアクセスもよく、「程よく田舎で程よく都会」な土地として選ぶ人が多かったようです。第3位の『沖縄県』はなんといっても1年を通して「暖かいから」という声が圧倒的。そして第4位の『大分県』は県内各地に有名な「温泉があるから」、そして第5位の『京都府』は古都の趣を残した「雰囲気がいい」といったように、それぞれ特色の豊かな観光地が続いてランクインしています。都会らしさ・田舎らしさ・観光地的な特徴のバランスが老後を過ごしたくなるポイントのようですね。

ランキング結果はいかがでしたか?老後を過ごしたい都道府県を見れば、現在の生活を意識しない、本当の理想が見えてくるかもしれません。フリーコメントを見て、選ばれた都道府県の魅力を探ってみてはいかがでしょうか?
そのほかの都道府県ランキング結果は、こちらからチェックしてみてくださいね!

山口県民にとって「老後を過ごしたい都道府県」は、便利さとのどかさのバランスがポイントに

  • 福岡県:買い物が便利。交通機関がしっかりしている。(26歳・女性)
  • 福岡県:医療体制も整っているし全般的に住みやすい。(66歳・男性)
  • 福岡県:好きだから。(42歳・女性)
  • 広島県:広島東洋カープがあるから。(51歳・女性)
  • 広島県:地元の山口県からも近く、便利な街なので。(31歳・女性)
  • 沖縄県:のんびり過ごしたい。(39歳・女性)
  • 大分県:実家だから。(39歳・男性)
  • 京都府:観光地で風光明媚な場所だから。(39歳・男性)

イラスト/tokico
公開日 2018年02月22日
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