石川県版 気になるランキング『老後を過ごしたい都道府県は?』

石川県版 気になるランキング『老後を過ごしたい都道府県は?』

石川県民が選ぶ「老後を過ごしたい都道府県」の第1位は『沖縄県』。2位には意外と近いあの都が登場!

老後を過ごしたい都道府県は?

(複数回答)

  1. 1|沖縄県|27.1
  2. 2|京都府|9.4
  3. 3|富山県|8.8
  4. 3|長野県|8.8
  5. 5|東京都|8.2
  6. 5|静岡県|8.2

※上位5位まで表示

石川県民が考える「老後を過ごしたい都道府県」で大切なことは、のんびり感や家族とのつながり?

老後を過ごしたい都道府県は?

老後はどんな場所でどんな暮らしをしたいか……そう考えたときに思い浮かぶ街はどこでしょうか?やっぱりなんでもある都会?それとも自然豊かな農村?はたまた憧れのリゾート地?リタイア後の生活の場として希望する居住地には、その人の感性が色濃く出てくるかもしれません。今回は石川県の人たちが選ぶ、「老後を過ごしたい都道府県」ランキングをご紹介します。

石川県の人たちが選ぶ「老後を過ごしたい都道府県」の第1位は『沖縄県』。27.1%と高い支持を集めるダントツの結果になりました。理由を見てみると、最も目立つのは「暖かい」「温暖」という意見、次いで「のんびりと暮らせそう」「ゆっくりできそう」などリゾート地らしいコメントが並びます。第2位は『京都府』でそのほかの都道府県と合わせて選ぶ人が多く、単独で選んだ人からは「京都府は料理が薄味で体にやさしい気がするし、年を重ねても楽しめるようなスポットがたくさんあって老後も退屈せずに暮らせそうだから」と、老後を見据えた納得の理由も見られました。第3位は同率で『富山県』と『長野県』。お隣の富山県を選んだ理由は「実家がある」がほとんど。住み慣れた土地で老後を過ごしたい、と考えているようですね。長野県は「安曇野市が好きだから」「別荘がたくさんある」など、自然豊かな観光地に魅力を感じている人が多い印象です。第5位は『東京都』と『静岡県』の2都県が同率ランクイン。東京都は「娘がいる」「長男が住んでいる」などの「子どもと同居できる」こと、静岡県は「雪が降らないので雪かきをしなくてよい」などの「気候が温暖」なことが決め手となりました。

ランキング結果はいかがでしたか?老後を過ごしたい都道府県を見れば、現在の生活を意識しない、本当の理想が見えてくるかもしれません。フリーコメントを見て、選ばれた都道府県の魅力を探ってみてはいかがでしょうか?
そのほかの都道府県ランキング結果は、こちらからチェックしてみてくださいね!

石川県民にとって「老後を過ごしたい都道府県」、雪かきがいらない、公共交通機関の充実など、住みやすさもポイントに

  • 沖縄県:冬が苦手なので暖かい地方でゆったりとした時間を過ごしたいから。(39歳・男性)
  • 沖縄県:時間がゆったりと流れているイメージがあり、穏やかな老後を過ごせそうだから。(22歳・女性)
  • 沖縄県:近所付き合いがよく、在宅のまま生活できそうだから。(34歳・女性)
  • 京都府:(京都)競馬場に行きたいから。(43歳・女性)
  • 長野県、京都府:住みやすいと感じているので。(61歳・男性)
  • 富山県:今住んでいるところと似ているから。(27歳・女性)
  • 富山県:路面電車があり、車を運転できなくなっても楽しめそうなので。(23歳・女性)
  • 長野県:長寿が多いので、老人にやさしそう。(34歳・女性)
  • 長野県:永住の地にしたい。(38歳・男性)
  • 静岡県:冬に雪が降らず、気候が穏やかだから。(28歳・男性)

イラスト/tokico
公開日 2018年02月22日
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