新潟県版 気になるランキング『老後を過ごしたい都道府県は?』

新潟県版 気になるランキング『老後を過ごしたい都道府県は?』

新潟県民が選ぶ「老後を過ごしたい都道府県」の第1位は『沖縄県』。豪雪地帯を擁する県だけに「雪が降らない」ことがランキングに大きく影響?

老後を過ごしたい都道府県は?

(複数回答)

  1. 1|沖縄県|22.1
  2. 2|東京都|16.0
  3. 3|神奈川県|13.5
  4. 4|千葉県|8.6
  5. 4|長野県|8.6

※上位4位まで表示

新潟県民が考える「老後を過ごしたい都道府県」は、なじみのある近隣県より、暖かくて利便性の高い遠方?ランクインした唯一の近隣県とは

老後を過ごしたい都道府県は?

老後はどんな場所でどんな暮らしをしたいか……そう考えたときに思い浮かぶ街はどこでしょうか?やっぱりなんでもある都会?それとも自然豊かな農村?はたまた憧れのリゾート地?リタイア後の生活の場として希望する居住地には、その人の感性が色濃く出てくるかもしれません。今回は新潟県の人たちが選ぶ、「老後を過ごしたい都道府県」ランキングをご紹介します。

新潟県の人たちが選ぶ「老後を過ごしたい都道府県」の第1位は『沖縄県』。「暖かいから」「気候が穏やか」と、南国である沖縄の気候に魅力を感じる人が多いよう。また、「雪がないから」というコメントは豪雪地帯を擁する新潟県民ならではです。第2位は『東京都』で、やはり「都会だから」「便利だから」という声が大多数。「家族がいる」「住んでいた」となじみのある土地として東京都を選ぶ人もいました。続く第3位の『神奈川県』は、「都心に近い」「ほどよく田舎もあり住みやすそう」と、都会と田舎のバランスと東京都へのアクセスの良さが評価されています。第4位は同率で『千葉県』と『長野県』。『千葉県』は「東京都が近く温暖」「雪が降らない」と、東京都へのアクセスの良さと暖かい気候がポイントに。ランキング内唯一の近隣県『長野県』は、「実家がある」というご近所らしいコメントもありつつ、「山が好き」「風土が良さそう」「のんびりできそう」など、自然風土にかかわるコメントも多かったことが印象的でした。

ランキング結果はいかがでしたか?老後を過ごしたい都道府県を見れば、現在の生活を意識しない、本当の理想が見えてくるかもしれません。フリーコメントを見て、選ばれた都道府県の魅力を探ってみてはいかがでしょうか?
そのほかの都道府県ランキング結果は、こちらからチェックしてみてくださいね!

新潟県民にとって「老後を過ごしたい都道府県」は、まず気候が良いことが大前提!そのなかから利便性や街の雰囲気でピックアップ

  • 沖縄県:冬の寒さに弱い私は、老後は暖かいところに住みたい。(66歳・男性)
  • 沖縄県:雪もなく暖かく自然が多いイメージ。(37歳・男性)
  • 沖縄県:時間がゆったり流れそう。(27歳・男性)
  • 東京都、神奈川県:以前に住んでいて、生活しやすかったから。(49歳・男性)
  • 東京都、神奈川県、千葉県:やはりすぐ近くに食料を買える場所があるのは一番だと思う。同じくらい病院が近くにあるのがいいと思う。(49歳・男性)
  • 神奈川県:好きな街があるし、友達もいるので。(47歳・女性)
  • 神奈川県:横浜市に住みたいから。(23歳・女性)
  • 長野県:善光寺付近に住みたい。(30歳・女性)
  • 長野県:長寿になれる気がする。(58歳・女性)

イラスト/tokico
公開日 2018年02月22日
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