東京都版 気になるランキング『老後を過ごしたい都道府県は?』

東京都版 気になるランキング『老後を過ごしたい都道府県は?』

東京都民が選ぶ「老後を過ごしたい都道府県」の第1位は『沖縄県』。第2位以下も近隣の県と観光地・リゾート地が入り乱れる結果に

老後を過ごしたい都道府県は?

(複数回答)

  1. 1|沖縄県|21.1
  2. 2|神奈川県|20.4
  3. 3|北海道|9.9
  4. 4|京都府|7.9
  5. 5|千葉県|7.2

※上位5位まで表示

東京都民が考える「老後を過ごしたい都道府県」は、観光地・リゾート地派と都内近郊派に二分される結果に?

老後を過ごしたい都道府県は?

老後はどんな場所でどんな暮らしをしたいか……そう考えたときに思い浮かぶ街はどこでしょうか?やっぱりなんでもある都会?それとも自然豊かな農村?はたまた憧れのリゾート地?リタイア後の生活の場として希望する居住地には、その人の感性が色濃く出てくるかもしれません。今回は東京都の人たちが選ぶ、「老後を過ごしたい都道府県」ランキングをご紹介します。

東京都の人たちが選ぶ「老後を過ごしたい都道府県」の第1位は『沖縄県』。他県のランキングでも人気の沖縄県ですが、「暖かいから」「海のそばでのんびり過ごしたい」といった思いは、東京都民も変わらないようです。第2位はお隣の『神奈川県』。お互い行き来する機会も多い地域だけに「身近に感じる」「なじみがある」と感じる人は多いようです。「都内にすぐ行けるから」と、東京都との行き来を見越した意見もありました。第3位の『北海道』は「自然が素晴らしい」と、北海道らしい広大な自然が人気のポイントに。第4位の『京都府』も街並みなどの観光資源が人気かと思いきや、こちらは「都会すぎず暮らしやすいから」「食べ物がおいしい」などの意見が目立ちました。第5位の『千葉県』は、「自然が多く住みやすいから」と住環境に触れる意見がある一方で、「都心へのアクセスがよい」とこちらも東京都内への行き来を重視する声が。都内に住まないとしても、いつでも行ける距離感は保っていたいというのが本音なのかもしれません。

ランキング結果はいかがでしたか?老後を過ごしたい都道府県を見れば、現在の生活を意識しない、本当の理想が見えてくるかもしれません。フリーコメントを見て、選ばれた都道府県の魅力を探ってみてはいかがでしょうか?
そのほかの道府県ランキング結果は、こちらからチェックしてみてくださいね!

東京都民にとって「老後を過ごしたい都道府県」は、憧れの暮らしのイメージが膨らむ観光地と、現実がイメージしやすいご近所?

  • 沖縄県:自然豊かで過ごしやすそう。(31歳・男性)
  • 沖縄県:リゾート地だから。(48歳・男性)
  • 沖縄県:ゆったりしている。(25歳・女性)
  • 神奈川県:老後でも、交通・生活に不自由しないだろうから。(40歳・男性)
  • 神奈川県:住み慣れていて、自然も都会もあるから。(32歳・男性)
  • 神奈川県:憧れだから。(53歳・女性)
  • 北海道:子どもの時から好きだったので。(67歳・男性)
  • 京都府:出身地なので勝手が分かる。(42歳・女性)
  • 千葉県:娘が住んでいる。(76歳・女性)

イラスト/tokico
公開日 2018年02月22日
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