群馬県版 気になるランキング『老後を過ごしたい都道府県は?』

群馬県版 気になるランキング『老後を過ごしたい都道府県は?』

群馬県民が選ぶ「老後を過ごしたい都道府県」の第1位は『沖縄県』。利便性よりも「のんびり」した雰囲気が好み?

老後を過ごしたい都道府県は?

(複数回答)

  1. 1|沖縄県|25.8
  2. 2|神奈川県|17.9
  3. 3|埼玉県|14.6
  4. 4|東京都|11.9
  5. 5|千葉県|9.9

※上位5位まで表示

群馬県民が考える「老後を過ごしたい都道府県」、自分の県にはない〇〇への憧れが、セカンドライフを送る場所選びにも表れる結果に

老後を過ごしたい都道府県は?

老後はどんな場所でどんな暮らしをしたいか……そう考えたときに思い浮かぶ街はどこでしょうか?やっぱりなんでもある都会?それとも自然豊かな農村?はたまた憧れのリゾート地?リタイア後の生活の場として希望する居住地には、その人の感性が色濃く出てくるかもしれません。今回は群馬県の人たちが選ぶ、「老後を過ごしたい都道府県」ランキングをご紹介します。

群馬県の人たちが選ぶ「老後を過ごしたい都道府県」の第1位は、他都道府県のランキングでもかなりの人気を誇る『沖縄県』。「暖かいから」「のんびり暮らしたい」と、気候のいいリゾート地に憧れる気持ちは全国共通のようです。第2位は『神奈川県』。こちらは「出身地だから」「便利だから」と、ほかでもよく挙がる理由に交ざって「海があるから」という声が目立ちます。第3位は『埼玉県』で、「交通の便もいいし、都会っぽいうるささはないし、田舎すぎないから」と、バランスの良さが評価されたようです。第4位の『東京都』はやはり、「いろいろなものが整っていて生活がしやすそう」というところがカギになりました。第5位の『千葉県』では再び「海があって静かな田舎の場所もあるから」と、『海』が評価のポイントに。第1位の『沖縄県』も海に囲まれていますし、海のない群馬県だけに、『身近に海がある暮らし』に憧れる気持ちは他県よりも強いのかもしれませんね。

ランキング結果はいかがでしたか?老後を過ごしたい都道府県を見れば、現在の生活を意識しない、本当の理想が見えてくるかもしれません。フリーコメントを見て、選ばれた都道府県の魅力を探ってみてはいかがでしょうか?
そのほかの都道府県ランキング結果は、こちらからチェックしてみてくださいね!

群馬県民にとって「老後を過ごしたい都道府県」は、交通の便がよくてもほどよく田舎で過ごしやすいところ?

  • 沖縄県:きれいな海の近くで穏やかに暮らしたい。(29歳・女性)
  • 沖縄県:温暖な気候で、自然が豊かでのんびりできそうだから。(30歳・男性)
  • 沖縄県:都会と田舎が適度に共存している。(56歳・男性)
  • 神奈川県:横浜市が好きだから。(37歳・女性)
  • 神奈川県:公共交通網が発達しており、便利だから。(52歳・女性)
  • 東京都、神奈川県、埼玉県:交通の便が良い。車がなくても不便がなさそう。(37歳・女性)
  • 埼玉県:中心部以外はほどよく田舎で過ごしやすいから。(37歳・男性)
  • 埼玉県:何かと便利そうだから。(27歳・男性)
  • 千葉県:都会過ぎず、自然の中で暮らしたいから。(28歳・男性)

イラスト/tokico
公開日 2018年02月22日
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