栃木県版 気になるランキング『老後を過ごしたい都道府県は?』

栃木県版 気になるランキング『老後を過ごしたい都道府県は?』

栃木県民が選ぶ「老後を過ごしたい都道府県」の第1位は『沖縄県』。2位~4位は首都圏の都県が占める結果に

老後を過ごしたい都道府県は?

(複数回答)

  1. 1|沖縄県|18.3
  2. 2|東京都|16.2
  3. 3|神奈川県|14.1
  4. 4|埼玉県|12.6
  5. 5|北海道|12.0

※上位5位まで表示

栃木県民が考える「老後を過ごしたい都道府県」は、南国リゾートか、便利で住みやすい場所か、自分の出身地かの三つ巴に

老後を過ごしたい都道府県は?

老後はどんな場所でどんな暮らしをしたいか……そう考えたときに思い浮かぶ街はどこでしょうか?やっぱりなんでもある都会?それとも自然豊かな農村?はたまた憧れのリゾート地?リタイア後の生活の場として希望する居住地には、その人の感性が色濃く出てくるかもしれません。今回は栃木県の人たちが選ぶ、「老後を過ごしたい都道府県」ランキングをご紹介します。

栃木県の人たちが選ぶ「老後を過ごしたい都道府県」の第1位は『沖縄県』。「暖かいから」「のんびり暮らしたい」と、南国のリゾート地に憧れる気持ちが強いようです。第2位は『東京都』。こちらは現実的な考え方の意見が多く、「年をとったら、近くですべて用が足りる、都会的な場所のほうが安心」といった声や、便利さからか「都会のほうが老後を楽しく過ごせそう」というコメントが見られました。第3位の『神奈川県』には、「生まれ育った土地だから老後も住みたい」など、もともと神奈川県に縁があった人たちの声が目立ちます。第4位は『埼玉県』。「都会すぎずちょうどいい」と、バランスの良い環境が高評価だった模様です。第5位の『北海道』は遠く離れた地ながら、意外なことに「出身地だから」という声が目立ちました。ランキング全体を見ると、便利さが魅力の首都圏か、もしくは住み慣れた土地へのUターン志向の強さがうかがえます。

ランキング結果はいかがでしたか?老後を過ごしたい都道府県を見れば、現在の生活を意識しない、本当の理想が見えてくるかもしれません。フリーコメントを見て、選ばれた都道府県の魅力を探ってみてはいかがでしょうか?
そのほかの都道府県ランキング結果は、こちらからチェックしてみてくださいね!

栃木県民にとって「老後を過ごしたい都道府県」は、憧れのスローライフが送れる場所か、何不自由ない便利な場所?

  • 沖縄県:雪が降らない。(54歳・女性)
  • 沖縄県:きれいな海の近くでゆっくり過ごしたい。(33歳・女性)
  • 沖縄県:スローライフをしてみたい。(27歳・女性)
  • 東京都:病院が多いし、交通の便が良い。(43歳・女性)
  • 東京都:出身地で自然も多い地区育ちだから。(39歳・男性)
  • 東京都、神奈川県:住み慣れているから、何不自由ないから。(32歳・女性)
  • 神奈川県:海の近くに住みたいから。(39歳・女性)
  • 神奈川県:便利だから。(35歳・女性)
  • 埼玉県:昔住んだことがあり、住みやすかったから。(26歳・女性)
  • 北海道:冬はとても寒いけど、夏の快適さはどこにも負けないと思う。(38歳・女性)

イラスト/tokico
公開日 2018年02月22日
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