岩手県版 気になるランキング『老後を過ごしたい都道府県は?』

岩手県版 気になるランキング『老後を過ごしたい都道府県は?』

岩手県民が選ぶ「老後を過ごしたい都道府県」の第1位は『宮城県』。第2位以降は自然派・都会派で意見が分かれる!

老後を過ごしたい都道府県は?

(複数回答)

  1. 1|宮城県|31.4
  2. 2|沖縄県|19.5
  3. 3|北海道|13.6
  4. 4|神奈川県|10.7
  5. 5|東京都|9.5

※上位5位まで表示

岩手県民が考える「老後を過ごしたいと思っている都道府県」は、気候・食・利便性がポイント。降雪量の少なさも大切!

老後を過ごしたい都道府県は?

老後はどんな場所でどんな暮らしをしたいか……そう考えたときに思い浮かぶ街はどこでしょうか?やっぱりなんでもある都会?それとも自然豊かな農村?はたまた憧れのリゾート地?リタイア後の生活の場として希望する居住地には、その人の感性が色濃く出てくるかもしれません。今回は岩手県の人たちが選ぶ、「老後を過ごしたい都道府県」ランキングをご紹介します。

岩手県の人たちが選ぶ「老後を過ごしたい都道府県」の第1位は『宮城県』。「ほどよい都会」「都会と田舎のバランスがいい」ところを魅力に感じているようです。また、お隣の県だけあって「実家があり、友人も多くいる」というコメントも。土地勘がある場所なら老後の生活も安心ですね。第2位は『沖縄県』で、「暖かいから」「のんびり暮らせそう」などの穏やかな南国のイメージが決め手。豪雪地帯を有する岩手県民らしく「雪かき不要」というコメントもありました。第3位の『北海道』は、「広い大地と自然がいっぱいだから」「おいしいものをたくさん食べられそう」と、自然とグルメが2大理由です。第4位は『神奈川県』、第5位は『東京都』で、セットで選ぶ人がほとんど。どちらも「車がなくても便利そう」「車がなくても買い物等できる」と、車不要の点が評価されてランクインしました。

ランキング結果はいかがでしたか?老後を過ごしたい都道府県を見れば、現在の生活を意識しない、本当の理想が見えてくるかもしれません。フリーコメントを見て、選ばれた都道府県の魅力を探ってみてはいかがでしょうか?
そのほかの都道府県ランキング結果は、こちらからチェックしてみてくださいね!

岩手県民にとって「老後を過ごしたいと思っている都道府県」は、自然派と都会派の違いはあれど、住み心地重視の結果に

  • 宮城県:暮らしやすそうだから。(43歳・女性)
  • 宮城県:交通機関、商業施設など便利がよいから。(43歳・女性)
  • 沖縄県:老後は暖かいところで住みたい。(34歳・男性)
  • 沖縄県:時間の流れもゆったりとしていそうだし、住民の人柄もよさそう。(45歳・男性)
  • 北海道:札幌市で暮らしたい。(58歳・男性)
  • 北海道:田舎も都会もあるから。(28歳・女性)
  • 神奈川県:暖かそう。(47歳・女性)
  • 東京都:生まれ育ったところなので、年をとっても勝手が分かるから。(48歳・女性)
  • 東京都:年を取ってからは都会のほうが何かと便利だと聞いたので。(27歳・女性)

イラスト/tokico
公開日 2018年02月22日
関連する最新記事を見る
住みたいエリアや購入価格からマンション・一戸建てを探そう!
住まいの種類
住みたいエリア
  • エリア
  • 都道府県
  • 市区郡
購入価格

お役立ち講座・個別相談のご案内無料

住まい選びで「気になること」は、人それぞれ。スーモカウンターのアドバイザーは、新築マンション・建築会社選びをサポートするプロ。講座や個別相談を通じて、よかった!と思える安心の住まい選びをお手伝いします。
カウンターアドバイザー

住み替えサポートサービス

ページトップへ戻る