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2017年03月09日

婚姻率埼玉1位!若い世代が集まる街「和光市」


都心のベッドタウンとして知られる埼玉県の和光市。東京都の板橋区や練馬区と隣接しているエリアですが、実際に住んでみたらどんな“いいこと”が待っているのでしょうか。自治体のデータから、和光市の魅力を読み解いていきます。


婚姻率は埼玉No.1! 新婚家庭も多く、若い世代が安心して住める、元気な街

和光市の大きな特徴は、「若い世帯」が多いこと。市民の平均年齢は40.9歳(平成28年埼玉県町(丁)字別人口調査より)と、県内で2番目の若さ!また、生産年齢人口(15歳〜64歳)の比率は71.6%(平成22年国勢調査)と、こちらは全国4位。元気に働く世代の人が多く住んでいるんですね。

そして、和光市の婚姻率(人口あたりの婚姻届の受理数の割合)は8.2%で、埼玉県で1位。若い世代が多く婚姻率も高いということから、若いファミリーや新婚ファミリーが多いといえそうですね。地域のカフェを利用した婚活パーティーなども行われているそうで、出会いもたくさんあるのかも。

そんな新婚世帯にとって心強いのが、「わこう版ネウボラ」という出産・子育てサポート制度。「ネウボラ」とはフィンランド語で「アドバイスの場」を意味し、そこから名づけられた「わこう版ネウボラ」は妊娠中から産後、子育てに至るまでの切れ目ない支援がコンセプトです。市内5ヵ所の子育て世代包括支援センターでは、母子保健ケアマネージャーや子育て支援マネージャーが、妊娠から就学までの相談やショートステイ、デイケアを実施。育児に対する不安などに対してケアプランを作成しながら、長期間にわたって支援しています。初めての出産にのぞむ妊婦さんなど、若いファミリーの心強い味方ですね。

入籍時には、記念写真を撮影して思い出の一枚を残せます。


地域のカフェを利用した婚活パーティーなど、出会いの場となるイベントも!


池袋までわずか14分、横浜市も1時間以内! 通勤環境も◎

和光市は、とにかく鉄道アクセスの便利なエリア。和光市駅には、東武東上線と東京メトロ有楽町線・副都心線が通っており、池袋までは急行を利用すれば14分で到着! もちろん、池袋からいろいろな路線に乗り換えられるので、都内への通勤も広範囲で可能です。

さらにうれしいのは、和光市駅が有楽町線・副都心線の始発駅になっていること。1時間に10本程度の電車が始発として出発するので、都内まで“座って”いけるのも魅力。朝の通勤ラッシュを快適に過ごせるのは、大きな長所かもしれません。

鉄道アクセスの良さは“都内”だけにとどまりません。平成25年には、副都心線が東急東横線・みなとみらい線との相互直通運転を開始。利便性はさらにアップし、和光市駅から横浜駅まで乗り換えなしで52分、同じく元町・中華街駅まで61分で到着できるようになりました。これにより、平成24年度には15万9257人だった和光市駅の乗降人員は、平成25年に16万9056人と6.15%も増加(東京メトロ『各駅の乗降人員ランキング』より)。多くの人が利用するようになったのも納得ですね。

和光市駅からは、都内や横浜へ楽に出られます。始発駅だから、毎日の通勤もツラさを感じにくいかも。



東京都や神奈川県までつながる主要な鉄道があり、始発便を利用して座れたり、少ない乗り換えで行けたりと通勤時のメリットも多い和光市。暮らしの面では若い世代や新婚家庭が多く、自分と近い環境にあるご近所さんを見つけやすい環境。小さな子ども同士で遊んだり、同じ時期に抱える悩みを相談しあったりと良好な関係を築けるかもしれません。また、「わこう版ネウボラ」による長期的なサポートなど、これから出産や育児にのぞむ若いファミリーにうれしい制度も整っています。




Growth Luck project 街の魅力PR記事

シティプロモーション分野におけるオープンデータ利活用の推進を目指し、「オープンデータが作り出す街の魅力向上」というポジティブスパイラルの構築に向け総務省とリクルートが進めるGrowth Luck project。

本記事は、データの利活用を通じ街の魅力発見を体感する「街の魅力向上ワークショップ」(首都圏自治体対象) の実施後、ワークショップで発見した新たな街の魅力を発信する試みとして制作されました。



SUUMOみんなの街 編集部