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2017年03月09日

30年間待機児童ゼロ!安心して子育てができる街「我孫子市」


千葉県の北西部に位置する我孫子市。北は利根川、南は天然湖沼の「手賀沼」があります。東京都内からもそれほど離れていないイメージですが、実際に住んだとしたらどんな街……? 自治体のデータを通じて、我孫子市の魅力を探ります。


職場復帰のしやすさに注目! 30年間待機児童ゼロを達成

共働きの夫婦にとっては待機児童問題への取り組みが気になるところですが、我孫子市では、30年間待機児童ゼロ(平成28年4月1日現在)と、子どもが保育園に入りやすい環境が整っているようです。

保育所の定員数に対する出生数の割合は69.26%(平成28年4月現在)。
我孫子市では園児一人あたりの面積を独自に上乗せして、余裕のある受け入れ体制を整えています。そのため、希望者が増えたときでも柔軟に対応できるのだそう。 また、産前産後休暇を取得した後のスムーズな職場復帰に向けて、出産前から保育所の入所予約もできるなど、出産後に子どもを抱えて保育所へ出向いたり、あちこち保育所を探さなければ…という心配もなし! 安心して出産にのぞめそうですね。

また、病児・病後児保育も充実しています。平成24年12月からは、もともとあった病後児保育施設に加えてさらに新しく病児・病後児施設を開設し、さらに積極的な受け入れに取り組んでいます。

人数の推移をみてみると、病後児保育施設は平成23年度に15人、平成24年度に49人、平成25年度に30人、平成26年度に21人、平成27度年62人が利用。平成24年12月より新設された病児・病後児施設では、平成24年度に38人、平成25年度に268人、平成26年度に319人、平成27年度に142人が利用。いずれの施設も、実に多くの人が利用していることがわかります(平成29年1月17日現在)。

病児・病後児施設を利用すれば、会社をたびたび休まなくても大丈夫ですね。我孫子市は育児と仕事の両立がしやすい街といえそうです。

病児・病後児の保育を行う施設も充実。仕事があってなかなか休めないというパパ・ママも安心!


待機児童数は30年連続ゼロ! 働く保護者も子どもたちもイキイキと過ごせます。


東京駅までは最速で38分! ラクラク座って都内へ通勤可能

我孫子市は交通の便もよく、JR東日本上野東京ラインを利用すれば、我孫子駅から東京駅まで最短38分で到着します(平成29年2月現在)。
朝7時~8時台には、30本もの列車が運行されています(平成29年2月現在)。これなら東京都内への通勤もしやすいですね。

また、JR東日本常磐線で我孫子駅を利用する場合は、綾瀬駅からは東京メトロ千代田線と直通運転が行われているため、混雑が予想される千代田線でも我孫子駅から座って通勤できます。朝7時~8時台の23本のうち14本は我孫子駅始発ですので、座れるチャンスも多いのがうれしいですね(平成29年2月現在)。

千代田線直通運転で、通勤にも便利な我孫子駅。ラッシュ時でもラクラク座れるのは、始発駅ならではのメリット!



待機児童問題が取りざたされている今、子どもをすぐに保育所に入れられるというのは大きなメリット。さらに始発駅があるため、上手に使えば座って通勤することも可能。出社時や帰宅時の疲労度・ストレスも軽減できそうです。
我孫子市は夫婦で働いてしっかりと子どもを育てていきたいという人におすすめの街です。




Growth Luck project 街の魅力PR記事

シティプロモーション分野におけるオープンデータ利活用の推進を目指し、「オープンデータが作り出す街の魅力向上」というポジティブスパイラルの構築に向け総務省とリクルートが進めるGrowth Luck project。

本記事は、データの利活用を通じ街の魅力発見を体感する「街の魅力向上ワークショップ」(首都圏自治体対象) の実施後、ワークショップで発見した新たな街の魅力を発信する試みとして制作されました。



SUUMOみんなの街 編集部