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2017年03月31日

海辺でスマートライフ!“職・住・学・遊”がそろう街「千葉市美浜区」


千葉市美浜区は多くの企業の中枢部が集まるなど、千葉市でも先進的な都市機能を備えたエリアです。「幕張新都心」や「海浜ニュータウン」の名前でもよく知られていますよね! 都心までのアクセスの良さと洗練された住環境は、若い世代にも大人気。そんな千葉市美浜区ですが、実際に住むとなったら一体どんな街なのでしょうか? 自治体のデータを通じて、千葉市美浜区の魅力を探ります。


日々約23万人が集う、活気に満ちた街。成熟した都市機能が大きな魅力

千葉市美浜区の幕張新都心地区は1967年(昭和42年)に発表された「海浜ニュータウン」構想によって発展してきたエリア。業務研究地区内には約440社の企業があり、国際的な業務機能や本社機能、研究開発施設なども置かれていて、約4万人(平成28年4月時点)の方が働いているほか、幕張ベイタウンには現在約2万5700人(平成29年1月現在)が暮らしています。これは「職・住・学・遊」を複合的に開発してきたことによるもの。働く人、住んでいる人、学校に通う人、遊びや観光目的の人を合わせると、毎日約23万人(平成28年4月現在)が活動する活気ある街なのです。
また、幕張メッセが、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会会場として承認されています。オリンピック3競技(フェンシング、レスリング、テコンドー)、パラリンピック4競技(車椅子フェンシング、ゴールボール、シッティングバレー、テコンドー)が千葉市で開催されます。
さらに、国家戦略特別区域に指定された都市として、ドローン宅配等による幕張新都心を中核とした近未来技術の実証実験にも挑んでいます。加えて、1万人規模の「若葉住宅地区プロジェクト」も進行中。今後も人口が増え、先進都市としてのさらなる活性化も期待されています。

景観に配慮して整備された幕張の街並み。住みやすさも抜群!


総延長4km超の日本一長い人工海浜。海辺の街にはイベント会場やスタジアムなど、遊び場もたくさん

美浜区は、幕張メッセや、千葉ロッテマリーンズのホーム球場「ZOZOマリンスタジアム」など、お出かけスポットが多いことも魅力ですが、海に近いこともまた魅力のひとつです。1975年から造成が始まった「いなげの浜、検見川の浜、幕張の浜」は、総延長4320mにもおよぶ日本一の人工海浜。特に「いなげの浜」は千葉市唯一の海水浴場として、夏には多くの家族連れなどでにぎわいます。また、これらの海岸では、2月と10月には夕日が富士山頂と重なる貴重な「ダイヤモンド富士」を見ることができるんだとか! いなげの浜がある「稲毛海浜公園」には、ほかにヨットハーバーや三陽メディアフラワーミュージアムなどもあり、カップルでもファミリーでも楽しめる遊び場が充実しています。

日本一の長さを誇る人工海浜。海水浴を楽しめる「いなげの浜」も。自然を身近に感じながら、充実のレジャーで大満足の毎日!


四季折々の花が目を楽しませてくれる「三陽メディアフラワーミュージアム」。季節ごとにイベントも行われています。


市内の海岸沿いでは、貴重な「ダイヤモンド富士」が見られます。


美浜区の周辺にはそれぞれ個性豊かな5つの区

千葉市には、美浜区のほかにも、それぞれにバラエティ豊かな5つの区があります。いろいろな区を見てまわって、その魅力を体験してみるのもおすすめ!

千葉市の中央、美浜区から見て南東にある「中央区」は、各種行政機関が集中するとともに、千葉駅を中心として商業・業務機能が集積するまさに千葉の中枢を担う区。また、区の中央に位置する蘇我駅周辺の「蘇我副都心」には、Jリーグのジェフユナイテッド千葉のホームスタジアムである「フクダ電子アリーナ」があり、盛りあがりを見せています。また、平成28年11月に千葉市の玄関口であるJR千葉駅が、53年ぶりにリニューアルオープンし、多くの人でにぎわっています!

千葉市の北西部、美浜区の北東側にある「花見川区」は、世界最古の花といわれる「オオガハス」の発祥の地。検見川の遺跡で発掘された古代ハスの実(およそ2000年前のもの)を大賀一郎博士が開花させたことから「オオガハス」の名がつき、千葉市の花に指定されるなど、シンボルとなっています。

千葉市の北西部、美浜区の北東側にある「稲毛区」は、大学や高等学校など、多くの教育機関やその研究所などがある文教エリア。子どもの教育を考えるなら、稲毛区は特にチェックしておく価値アリといえそうです。

千葉市の北東部、美浜区から、稲毛区をはさんで東側にある「若葉区」は多様な自然にめぐまれた街。日本最大級の貝塚「加曽利貝塚」をはじめとする貝塚群が多く発見されていて、古くから人が住んでいたことがわかっています。また、「日本のさくら名所100選」に選定されている「泉自然公園」では、四季を通じて様々な自然の風景が楽しめ、多くの人でにぎわいます。さらに、区内にある「千葉市動物公園」では、県内で唯一となるライオンを展示しており、有名なレッサーパンダ「風太」に会うこともできます。

千葉市の東南部、美浜区の南東側にある「緑区」はその名のとおり自然環境にめぐまれた区で、「日本の都市公園100選」に選定された「昭和の森」など、魅力的な公園が数多くあります。また、国際クロスカントリー選手権等の会場にもなるなど、多くの人々が訪れる区でもあります。

花見川区が発祥の地となっている「オオガハス」。市の花にも指定されています。


若葉区にある「千葉市動物公園」では迫力満点の大きなライオンに会うこともできます。


緑区にある「千葉市昭和の森公園」。約100haの園内にはキャンプ施設も!



仕事や学びの場、レジャースポットなど、都市での生活に必要な機能が集積している千葉市美浜区は、まさにニュータウンの成熟形。都心へ出ずともさまざまな暮らしを楽しめる街といえます。職・住・学・遊がそろった環境でスマートに暮らしたい人、そしてファミリーにもおすすめの街です。




Growth Luck project 街の魅力PR記事

シティプロモーション分野におけるオープンデータ利活用の推進を目指し、「オープンデータが作り出す街の魅力向上」というポジティブスパイラルの構築に向け総務省とリクルートが進めるGrowth Luck project。

本記事は、データの利活用を通じ街の魅力発見を体感する「街の魅力向上ワークショップ」(首都圏自治体対象) の実施後、ワークショップで発見した新たな街の魅力を発信する試みとして制作されました。



SUUMOみんなの街 編集部