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2017年03月31日

平日も休日も大満足!買い物も遊びも充実の、ずっと住み続けたい街「藤沢市」


藤沢市は湘南地域に位置する、人口約40万人の街。南部には江ノ島や湘南海岸などメジャーな観光スポットが多く点在し、北部には住宅地が広がる、レジャー性と住みやすさを兼ね備えた街として人気があります。人気の映画やドラマのロケ地、アニメ作品の舞台としても知られていますね! そんな藤沢市ですが、実際に住むとなったら一体どんな街なのでしょうか? 自治体のデータを通じて、藤沢市の魅力を探ります。


鉄道6路線27駅が利用可能! 電車で東京・横浜どちらにも楽々アクセス

都心のベッドタウンとしての側面も持つ藤沢市は、アクセスの良さも自慢。市内を走る鉄道路線は、JR、小田急、相鉄、江ノ電、横浜市営地下鉄、湘南モノレールと6路線があり、そのうち小田急江ノ島線は藤沢駅が始発です。新宿まではなんと最速52分! また、相鉄いずみ野線、横浜市営地下鉄ブルーラインは湘南台駅が始発で、横浜駅まで乗り換えなしで行くことができます。通勤にも通学にも、そして休日のお出かけにもとっても便利ですよね!

江ノ電をはじめ6路線が走る藤沢市内。都内へのアクセスも良好だから、通勤・通学、お出かけも電車でラクラク!


大規模小売店舗(※)が61店舗。買い物やお出かけにも便利

市内には、多くの商業施設が立ち並び、お買い物には困りません。特に昨今では、湘南モールフィル、テラスモール湘南、湘南T-SITEなど、ひとつの建物の中に複数のショップが入った大規模小売店舗が次々にオープン。テラスモール湘南は家族連れに人気だったり、湘南T-siteは感度の高い若者やカップルで賑わうなど、それぞれのライフスタイルに合わせてショッピングや食事を楽しめるようになっています。
藤沢市にはこのような商業施設が、なんと61店舗も! これは政令指定都市を除いて県内1位の多さで、また店舗面積も約38万平方メートルとこれも政令指定都市以外では県内1位(出典:神奈川県産業労働局産業・観光部商業流通課「神奈川県大規模小売店舗一覧」)。買い物に行ける場所がたくさんあり、便利なところも藤沢市の魅力といえそうです。
※大規模小売店舗…1の建物であり、その建物内の店舗面積(小売業を行うための店舗のように供される床面積)が1000平方メートルを超えるもの。

どこに行くか迷ってしまうほど、お買い物環境が充実している藤沢市。ショッピングも楽しめます。(画像:テラスモール湘南・辻堂駅北口バスターミナル側 by Matsuri shonan)


海遊びやサーフィンが楽しめる藤沢市は、年間1800万人以上が訪れる観光都市!

藤沢市を訪れる観光客はなんと年間約1833万人! 市の南側は太平洋に面しており、海水浴やサーフィンを楽しめる人気スポット。2015年には222万人以上の海水浴客が訪れたほか、海岸沿いに立ち並ぶ日本サーフィン連盟の協力店舗数は33店と全国1位を誇っています。
そしてもうひとつ、藤沢市の観光名所と言えば江の島! ドラマやテレビ番組のロケ地としてもよく登場し、湘南エリアの代表スポットともいえる名所です。地元にテレビでも見られるような有名スポットがあると、友達が遊びに来たときに案内してあげることもできますね。
また藤沢市には、辻堂海浜公園や引地川親水公園、少年の森など公園も多く、子どもも大人も自然に親しめる環境が整っています。

湘南といえば江の島! 多くの人が訪れる有名スポットが市内にあるんです。


海沿いにある辻堂海浜公園には広々とした芝生のエリアも。潮風を感じながらゆったり過ごせます。


藤沢市少年の森にはお花見スポットやアスレチック、水遊びのできる池も!



市が行ったアンケート調査によると、藤沢市民の97%が「藤沢が好き!」と答えています。それだけ、地元の人から愛されている街なんですね。
市内を多くの鉄道が走り、通勤などの移動に便利なのはもちろんのこと、休日を過ごすための商業施設、自然の多く残るレジャースポットも豊富な藤沢市。平日にスマートに移動したい、休日はアクティブに動きたい……そんな願いをかなえ、オンもオフも充実させてくれる街です。


Growth Luck project 街の魅力PR記事

シティプロモーション分野におけるオープンデータ利活用の推進を目指し、「オープンデータが作り出す街の魅力向上」というポジティブスパイラルの構築に向け総務省とリクルートが進めるGrowth Luck project。

本記事は、データの利活用を通じ街の魅力発見を体感する「街の魅力向上ワークショップ」(首都圏自治体対象) の実施後、ワークショップで発見した新たな街の魅力を発信する試みとして制作されました。



SUUMOみんなの街 編集部