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2017年03月30日

パパ・ママ安心のサポートと、豊かな自然でのびのび子育てできる街「東大和市」


東大和市は、北部に狭山丘陵、村山貯水池などがある一方、都心で働く人のベッドタウンとして発展してきました。便利な住環境と自然の調和した街並みはファミリー層に大人気! そんな東大和市ですが、実際に住むとなったら一体どんな街なのでしょうか? 自治体のデータを通じて、東大和市の魅力を探ります。


子育てのしやすさは首都圏4位!充実の育児サービスに取り組む

近年、東京都内では待機児童対策が何かと話題になっていますが、東大和市では保育施設の定員を平成22年度以降拡充中。当初1650人だったところを、平成28年4月1日には 2183人と500人以上増やし、たくさんの子どもたちを受け入れる体制づくりに取り組んでいます。さらに、平成29年4月1日には2214人まで増えるとあって、今後ますます保育環境が充実していくことが期待できそうですね!
また子どもが保育園などで体調が悪くなった際に、保護者の代わりにお迎えに行き、病児・病後児保育室で子どもを預かってくれる“お迎えサービス”を、多摩地域で初めて導入したのも東大和市。平成28年からは保健師の資格を持ち、子育てや家庭に関係するさまざまな相談に乗ってくれる“保育コンシェルジュ”の配置も始めました。これまでに延べ100件以上の相談が寄せられるなど、たくさんの人に利用されています。
そのかいあってか、『日経デュアル』(2016年12月号前編)が発表した、共働き世帯の「子育てしやすい街ランキング」では首都圏の162自治体のうち、第4位にランクイン! これから結婚や出産を考えている人にもオススメの街です。

お迎えサービスで利用するタクシーの代金は行政が負担。保護者負担はありません。


小学6年生まで742人が学童保育所を利用。共働き家庭も安心

育児サービスの充実とともに、働くパパ・ママにとって嬉しいのが、学童保育を目いっぱい活用できること。平成27年度からは小学6年生まで対象を増やし、平成28年4月時点で742人の子どもが利用しています。また、学童保育所の待機児童を児童館や学校で預かる“ランドセル来館事業”も実施。保護者が安心して働ける環境を整備しています。
このほか、担任の先生と協力して授業を行うティーム・ティーチャー(協力指導員)やスクールカウンセラーを全学校に配置し、子どもたちがのびのびと学校生活を送れるよう、教育にも力を入れています。

学童保育所の待機児童をあずかる「ランドセル来館事業」を展開。多くの子どもたちが放課後も安心して過ごせる場づくりに取り組んでいます。


地域が一丸となって、まちの子どもたちの成長を見守っています。


市の面積の約28%が「自然」。でも、都心に出るのも便利な立地!

東大和市はとにかく自然の多さが魅力。市内の公園面積の総計、それに多摩湖および周辺の狭山丘陵面積は、市全体の面積のうち約28%を占めます。東大和市と東村山市にまたがる「都立狭山公園」をはじめ、広々とした公園があるのが特徴。
「都立東大和南公園」は市の南部に位置する、およそ10haの広さをもつ公園。園内には約150種の花や樹木が植えられ、桜や紅葉を楽しむ人でにぎわいます。人工の川もあり、夏には水遊びを楽しむ子どもの姿も! また、野球場やテニスコート、400mの陸上競技用トラックのほか、市民体育館と市民プールもあり、スポーツを楽しむこともできます。
市の北部には「市立狭山緑地」があり、こちらの広さは東京ドーム3.4個分に相当する約16.3ha! 狭山丘陵の自然をいかした園路がおよそ1500mにわたってのび、植物や昆虫、鳥類を観察できる緑地で、市によって自然観察会も実施されています。緑地内には子どもたちに人気のフィールドアスレチックコースが設置されていて、こちらも家族連れでにぎわっています。
「都立東大和公園」は多摩湖の南にあり、美しい雑木林の残る場所です。昭和40年代後半に団地開発が計画された際に、多くの市民が東大和市とともにこの里山の自然を守りたいと東京都に働きかけ、都立最初の丘陵地公園として開園しました。それ以来、市民団体が長年、自然観察や植生の調査を行い、公園管理者と意見交換しながら雑木林の手入れに取り組むなど、多くの人の里山への思いによって守られています。自然が身近にある中で子育てできるのも、大きな魅力ですよね。

市内にはスーパーやホームセンターなど、日々の暮らしに便利なお店も充実しているほか、隣接する立川市や武蔵村山市には大型のショッピングモールもあり、お休みの日のお出かけにはもってこい。東大和市から西武新宿駅までは約37分、多摩モノレールの玉川上水駅から立川市までは約9分で、市街地への通勤や通学のアクセスも良好です!

美しい緑に囲まれた市立狭山緑地。広々とした自然のなかでのんびり過ごせるレジャースポットです。


東大和市主催のフォトコンテストで最優秀賞作品に選ばれた「夏の日のおもいで」。多摩湖をのぞむ風景もこんなに雄大!


東大和市主催のフォトコンテストでカシオ賞に輝いた「幸せ家族」。休日には、自然の中でのんびり過ごせます。



ファミリー層にうれしいサービスが充実し、働きながら安心して子育てができる環境づくりを進める東大和市。豊かな自然と都会の利便性が調和する暮らしを考えるなら、まさにぴったりの街といえるでしょう。




Growth Luck project 街の魅力PR記事

シティプロモーション分野におけるオープンデータ利活用の推進を目指し、「オープンデータが作り出す街の魅力向上」というポジティブスパイラルの構築に向け総務省とリクルートが進めるGrowth Luck project。

本記事は、データの利活用を通じ街の魅力発見を体感する「街の魅力向上ワークショップ」(首都圏自治体対象) の実施後、ワークショップで発見した新たな街の魅力を発信する試みとして制作されました。



SUUMOみんなの街 編集部