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2017年03月29日

流行りの“田舎暮らし”が都内で実現!水と緑の自然いっぱいな街「青梅市」


東京都の西北、西多摩地域に位置する青梅市。北側は埼玉県に接し、西側は奥多摩町を挟んで山梨県へと達します。秩父多摩甲斐国立公園に指定されている山地や、東京湾までつながる多摩川など、豊かな自然環境を擁するのが青梅市の特徴のひとつです。そんな青梅市の魅力をより具体的に知るべく、自治体のデータから見えてくる青梅市の魅力をさらに探っていきたいと思います。


森林率63%。都内にいながら豊かな自然を満喫できる

地域内で森林がどれくらいの割合を占めるかを示す「森林率」という指標があります。東京都全体の森林率は36%ですが、青梅市の森林率は63%(「東京の森林・林業(平成27年版)」東京都 平成27年4月現在。「都道府県別森林率・人工林率」林野庁 平成24年3月現在)。都全体と比べて1.7倍以上の森林率の高さを誇り、実に市の半分以上に森林が広がっているという、緑豊かな環境なのです。

市の東部は市街地として開発されており、身近にある多くの自然と調和した住環境となっています。豊かな水量を誇る多摩川が市の中央を東西に貫き、上流域にある御岳渓谷は、都心にほど近く自然を目一杯満喫できるレジャースポットとして人気の場所! ここではハイキングや紅葉狩りをはじめ、釣りやカヌー、ラフティングのほか、天然のボルダリングなど、海とはひと味違った水遊びを楽しむことができます。

また、川沿いにある「煉瓦堂 朱とんぼ」では天候を問わずバーベキューがOK! アクティブに遊ぶだけでなくきれいな景色を眺めながら楽しく食事をとることができます。

ちょっとスリリングなラフティング。日頃のストレスが一気に吹き飛んでしまいそうです。


少しのんびりとしたカヌーも人気。水辺から見る景色に新しい発見があるかも?


自然公園でゆったりと新鮮な空気を満喫。眼下には青梅市ならではの緑豊かな風景が広がります。


6.9万円で2LDKに住める!?家賃は世田谷区の半額以下!

青梅市の家賃相場ははたしてどれくらいのものなのでしょうか。

2LDKの物件の場合、青梅市の物件の家賃相場はズバリ6.9万円。7万円以下でファミリータイプの広い家に住むことができるんですね。
一方で都内のほかの市や区の相場はというと…

  • ・高級住宅街などがあり、家賃相場は高めといわれる世田谷区が14.9万円
  • ・多摩地区の中でもっとも東にあり、都心に近い武蔵野市が13万円
  • ・多摩地区の中心に位置し、同地区の中心都市として栄える立川市が9.6万円
  • ・立川市の隣、西側に位置する福生市が7.7万円
  • ・福生市の北側、青梅市の南側で、両市に挟まれた場所に位置する羽村市が7.1万円
となっています。(SUUMO相場情報、平成29年3月現在)。
こうしてみると。青梅市の家賃相場がかなり安いということがわかります。世田谷区と比べると半額以下の家賃で暮らすことができるといえますね。

緑豊かな丘陵地帯と住宅地。すぐそばに自然がある環境で、広々とした家に暮らすこともできます。


青梅駅が始発の上り電車は16本!座ってラクラク通勤・通学できる

朝(6~7時台)は青梅駅を始発とする電車が16本。そのうち12本は東京駅行きなので、都心に通勤・通学をする場合も、混雑する朝の時間帯を、座って移動することができます。これは青梅市に住む人たちの特権といっていいかもしれませんね。

ちなみに青梅駅から新宿駅まで行くとすれば、JRで立川駅を経由して約60分。多摩地区の中心である立川駅までは約30分となっています。座って本や新聞を読んだり、スマートフォンでニュースチェックや、動画を楽しんだりといった時間の使い方もできますね。

車で移動を考える人も、青梅市のアクセスは良好です。市内には圏央道(首都圏中央連絡自動車道)青梅ICがあります。圏央道は近年開通エリアがどんどん広がっている最中で、現在すでに車で全国(東名・中央・関越・東北・常磐道)へのアクセスが可能となっています。

「レトロステーション」をコンセプトにつくれた青梅駅。随所に趣きある装飾が見られます。


河辺駅周辺の様子。ビルの合間にも緑が配置され、落ち着いた雰囲気をつくっています。


全国の主要道路にアクセスができる圏央道。青梅インターチェンジは市の交通の要です。



高い森林率が示す通り、都内にありながら豊かな自然に囲まれた青梅市。多摩川の上流域を擁するので、休日には各種水遊びやバーベキューなどのアウトドアレジャーを楽しむことができます。
家賃相場は安く、都心はもとより周辺都市と比較してもお得に住むことができます。広い家に住んで、通勤・通学は座ってラクラク移動が可能です。
豊かな自然と広い家。ゆったりと暮らせる青梅市は、子どものいるファミリーにもオススメの街です。


参考リンク

青梅観光協会ホームページ <http://www.omekanko.gr.jp/main/index.php>



Growth Luck project 街の魅力PR記事

シティプロモーション分野におけるオープンデータ利活用の推進を目指し、「オープンデータが作り出す街の魅力向上」というポジティブスパイラルの構築に向け総務省とリクルートが進めるGrowth Luck project。

本記事は、データの利活用を通じ街の魅力発見を体感する「街の魅力向上ワークショップ」(首都圏自治体対象) の実施後、ワークショップで発見した新たな街の魅力を発信する試みとして制作されました。



SUUMOみんなの街 編集部