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2017年03月28日

広いマイホームでゆとりある暮らし…。憧れに手が届く!?プチセレブになれる街「佐倉市」


千葉県の中央、やや北寄りに位置している佐倉市。電車なら約1時間ほどで東京へアクセスできる街ですが、そこで暮らす人にとって、佐倉市にはどのような魅力があるのでしょうか。自治体のデータから見えてくる、佐倉市の魅力を探ります。


持ち家比率は80%以上! 夢の「広々マイホーム」が手に入る街

いつかは広々としたマイホームを手に入れたい。そんな夢を持つ人には、佐倉市がオススメかも? 実は佐倉市は持ち家比率が80.9%と非常に高く(平成25年住宅・土地統計調査より)、マイホームを実現している人がたくさん!同調査によると、千葉県全体の持ち家比率は66.3%。隣接する東京都の場合は49.4%ですから、持ち家を実現しやすい街であることがわかりますね。
住宅の平均延べ床面積も非常に広く、国が定めた「人口集中地区(※)」の中で、佐倉市は県内2位の99平方メートルとなっています(平成22年国勢調査より)。つまり、一つひとつの家が広い傾向にあるということで、憧れの広々とした家を実現しやすい街といえそうです。
※人口集中地区…統計局の基準で、国勢調査基本単位区及び基本単位区内に複数の調査区がある場合は調査区(以下「基本単位区等」という。)を基礎単位として、1)原則として人口密度が1平方キロメートル当たり4,000人以上の基本単位区等が市区町村の境域内で互いに隣接して、2)それらの隣接した地域の人口が国勢調査時に5,000人以上を有する地域。

また、佐倉市は東京駅や上野駅といった都心から約1時間のところにあり、都心に勤務する人のベッドタウンとしても発展してきました。そのため、佐倉市で住宅を購入したい! という人のための住宅への補助も充実。たとえば、離れて暮らす親世帯・子世帯が近く(2km以内)に住み替える際、住宅取得費用として50万円を補助する「佐倉市近居・同居住替支援事業」や、市内の中古住宅を新たに取得しリフォームする際に50万円が補助される「佐倉市中古住宅リフォーム支援事業」などがあります。決して安い買い物ではない「家」。費用を補助してもらえるのはうれしいですよね。

また、タウンマネジメントの考えを取り入れ、まち全体のプロデュースや、年間の販売戸数調整を行い、バランスのよいまちづくりで注目を集めているユーカリが丘など、「ここで暮らしたい!」と未来をイメージできる魅力的なまちづくりに取り組んでいます。

佐倉駅から東京駅までは、電車で1本! 乗り換えナシでアクセス可能です。


美しく整備された住宅街も多く、快適な暮らしを実現できる環境です。


佐倉市内で特に注目されているユーカリが丘の街並み。若いファミリーにも注目されています。


お米の安さは日本一!おトクな買い物でゆとりのある生活を

佐倉市の住人にとってありがたいのは、物価の安さ。私たちの食事に欠かせないお米の価格は、5kgあたり1684円と全国1位の安さなんです。さらに喫茶店で出されるコーヒーの価格についても、全国2位の低価格(米、コーヒーともに平成28年10月小売物価統計調査15万人以上の市より)。日々購入する食料品から、街でのちょっとしたくつろぎの時間まで、ちょっぴり“おトク”に楽しめます。

「豊かな暮らし」を助けるものとして、公園の多さも魅力です。佐倉市は、人口一人当たりの公園数が1.68件となっています(「SUUMOみんなの街」より)。これは、調査に参加した291の自治体で31番目の多さ!
その中には、かつての城の遺構が数多く残る佐倉城址公園や、巨大なオランダ風車「リーフデ」が名物の佐倉ふるさと広場といった人気の公園も多数。お天気のいい休日にはのんびりお出かけ…そんなゆとりのある生活が見えてきませんか?

新鮮な野菜も手に入りやすく、旬の味を楽しめます。


市街地のそばに広がる豊かな田園地帯。広々とした場所と緑あふれる環境が、市民を癒します。



東京のベッドタウンとして発展してきた佐倉市。広いマイホームを建てやすく、さらに物価も安いことから、都心やその周辺と比べてよりゆとりある生活が送れるでしょう。上手にやりくりして“プチセレブ”な生活を実現できるかも? 公園の数も多く、子どもをのびのびとした環境で育てたいファミリーにもうれしい環境です。




Growth Luck project 街の魅力PR記事

シティプロモーション分野におけるオープンデータ利活用の推進を目指し、「オープンデータが作り出す街の魅力向上」というポジティブスパイラルの構築に向け総務省とリクルートが進めるGrowth Luck project。

本記事は、データの利活用を通じ街の魅力発見を体感する「街の魅力向上ワークショップ」(首都圏自治体対象) の実施後、ワークショップで発見した新たな街の魅力を発信する試みとして制作されました。



SUUMOみんなの街 編集部