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2017年03月28日

ほぼ東京!?自分らしくのびのび暮らせる街「川口市」


埼玉県南東部にある川口市。荒川を挟んだ南側にはすぐに東京都があり、都心へのアクセスは便利そうですが、実際に住むとなったらどんな街……? 自治体のデータを通じて、川口市の魅力を探ります。


都内まで1駅3分! 便利なのに緑も多く、ゆったり住める街

川口市は東京から埼玉への入り口的存在。JR川口駅から東京の赤羽駅まではなんとたったの1駅。3分で行けるのです! 東京駅までは約23分、新宿駅までは約25分。都心へのアクセスがとてもいいですね。利便性バッチリです。
利便性といえば、川口市は行政サービスも市民の利便性を考えてくれています。「川口駅前行政センター」では、平日は20:00まで、土日は17:30まで窓口が営業。戸籍に関する届出や健康保険の手続きなどを行っています。仕事が忙しいと平日の昼間にはなかなか行けないものですが、これなら安心ですね!

川口市で癒やされたいとなれば、まずはJR川口駅西口にある駅直結の公園「川口西公園(通称:リリアパーク)」へ。リリアパークは面積が3.1ha。駅前に広々とした緑豊かな公園があり、ちょっとした休憩にもピッタリですね。
さらに、バスでアクセスできる植物園「グリーンセンター」もおすすめ。面積は15.7haと県内で1番広い植物園。休日などにものびのびと過ごすことができ、市民の憩いの場として愛されています。

駅の周辺にも緑があり、通り過ぎるだけでも目を癒してくれます。


駅直結でアクセスできるリリアパーク。駅前にこんなに広い公園があるのは自慢できそう!


駅前行政センターは市民の味方。平日は忙しい!という人も週末に利用できます。


地価23.8万円は隣接区の半額以下! 広い家も実現可能で、子育てファミリーにもうれしい

川口市の地価は23.8万円/平方メートル。「それってどのくらい?」と疑問に思いますが、隣接する東京都北区は54万円/平方メートルなのです。なんと、川口市の地価は東京都北区の半額以下!
また、2016年の新築戸建て分譲数が2396軒と、前年から2年連続で全国1位。都心へのアクセスが便利なうえに、手の届きやすい価格で住宅を購入できます。その分、広い家を建てることも可能ですね。
(出典:東京カンテイ)

広い家となれば、やっぱり家族で住みたいところ。そうなると、子どもにかかるお金が心配ですが、川口市では中学生までは医療費ゼロで病院を受診できます(※窓口負担なし、保険適用分を市が負担)。体調を崩しやすい子どもをもつ家庭でも安心できそうです。
また、保育環境の充実のために認可保育所などの整備もされ、この3年間で保育所の定員は約6500人から9000人以上にアップ。川口市は今後も待機児童解消に向けた取り組みを継続する予定とのこと。夫婦ふたりで働きながら子どもを育てる家庭にも、とても住みやすそうですね!

保育所で元気な姿を見せる子どもたち。充実した保育環境で、親も子どももイキイキ過ごせます。


街を愛する人々がつくるコミュニティが充実。80%以上の市民が「これからも住み続けたい!」

川口市は文化や教育、商店会など川口を拠点とする市民団体が550以上(平成29年2月現在)!
自分の好きなものや関心のあること(舞踊やスポーツ、仕事)を通して地元を愛する人がとても多い街です。市民が地元を愛する……とても素敵なことですね。
川口市民どうしだけでなく、群馬県沼田市、福島県田村市の観光協会と川口市観光物産協会に交流があり、双方のお祭りにブースを出店するなどの交流を図っています。
また、毎年秋から冬にかけての数日間、川口駅東口広場において沼田市が物産市を開催し、足湯体験や雪の滑り台なども作り沼田市PRイベントを開催。市民だけでなく他自治体とも仲良く交流できる街です。
川口市が行った市民意識調査によると、平成19年から平成28年まで、10年連続で80%以上の市民が「これからも住み続けたい」と回答しています。市民にとっても愛されていることがよくわかる数字ですね! それだけ、川口市が魅力にあふれた街だといえそうです。

商工会議所青年部が手がける「川口ストリートジャズフェスティバル」。川口駅前広場ほか市内十数会場で開催されます。



地域コミュニティが多数形成され、多くの市民に愛される川口市。また行政も市民・特に子育てをしている家庭へのサポートを充実させており、ファミリー層が暮らしやすい街といえます。東京都に隣接していることから都内へのアクセスもよく、地価は安いため広めの家を購入することも可能。駅の近くに緑豊かな公園もあるため、のびのび、ゆったりと暮らすことができる街です。




Growth Luck project 街の魅力PR記事

シティプロモーション分野におけるオープンデータ利活用の推進を目指し、「オープンデータが作り出す街の魅力向上」というポジティブスパイラルの構築に向け総務省とリクルートが進めるGrowth Luck project。

本記事は、データの利活用を通じ街の魅力発見を体感する「街の魅力向上ワークショップ」(首都圏自治体対象) の実施後、ワークショップで発見した新たな街の魅力を発信する試みとして制作されました。



SUUMOみんなの街 編集部