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2017年03月24日

“一戸建てマイホームでのびのび子育て”を実現してくれる街「吉川市」


埼玉県の東南部に位置する吉川市。ちょうど中川と江戸川に両側を挟まれている場所に位置していて、適度に都会の雰囲気をもちながらも、自然のめぐみも感じられる街とのことですが、実際に住むとなったらどんな住み心地なのでしょうか?自治体のデータを通じて、吉川市の魅力を探っていきましょう。


坪単価は33万円で、東京都平均の10分の1! 緑豊かな美しい街並みに憧れの一戸建てマイホームも実現可能!

吉川市の公示坪単価は33万円(平成28年3月現在)ですが、都心からの距離やアクセスを考えるとこれは相当な安さです。坪単価の全国平均は53万円、東京都平均が290万円、埼玉県平均が46万円となっていますので、これらと比べると吉川市がどれだけ安いかがわかります。
マイホームを構える街としては、かなり“ねらい目”な気がしてきますね!
吉川市は緑豊かな住宅地で、街並みの美しさにも定評があります。特に「吉川きよみ野」エリアは都市景観大賞にも選ばれるほど美しい街並みとなっています。また近年開発が著しい「吉川美南」エリアは吉川美南駅からも近く、子育て世代を中心に人気が集まっています。ここにマイホームを構えるイメージが、現実的に湧いてきそうですね。

受賞歴もある景観が魅力の「吉川きよみ野」エリア。美しい街並みが特徴です。


駅から近く人気の吉川美南エリアにも、一戸建てがゆったりと立ち並んでいます。


商業施設へのアクセス便利! 「人口増加率・県内3位」の注目度

吉川駅に加え、市内で2つ目の駅として吉川美南駅が2012年3月に開業し、発展を続けている吉川市。
近年、子育て世代を中心とした“ファミリー層の住みやすい街”として市内の開発を進めている吉川市は、人口増加率・県内3位(埼玉県推計人口(平成27年国勢調査人口(速報値)による数値))という注目度の高さを誇ります。ではなぜ、ここまで注目を集めているのでしょうか? それには「便利さ」が大きなカギを握っているようです。

まず、毎日の買い物など、生活の便利さは非常に大事なポイント。先ほど紹介した「きよみ野」エリアは、中心部にショッピングプラザ「コモディイイダ」があり、日常の買い物はここで済ませることができます。エリア内の平坦で舗装された開放感ある街並みは、自転車での買い物や子どもの送り迎えにもピッタリです。

また、市外の商業施設にも大きな魅力があるんです。越谷市の「レイクタウン」や、三郷市の「ららぽーと」「コストコ」など、周辺の市には超大型商業施設があり、吉川美南駅からそれぞれ電車で2駅と1駅の距離。ちょっと買い物に行く感覚でこれらの施設を利用することができるんです。

2012年に吉川美南駅が開業したことで、利便性が大きくアップしました。


年少人口県内3位! 充実の子育てサービスで産前から育児を徹底サポート

吉川市は自治体主導で子育て支援に力を入れています。妊娠中の母親、または出産後1年未満の母親を対象に行われる「産前・産後ヘルプサービス」では、ヘルパーさんに家事・育児の代行を頼むことができます。
「送迎保育」は、駅前の保育所に子どもを預けることで、希望の認可保育所に子どもを送迎してくれるサービス。これによって、「この保育所に子供を預けたい」という親の希望が大幅に叶えられることとなりました。
「病児・病後児保育事業」は、病気中の子供・病気が治りかけの子供を医療機関で一時的に預かってくれるサービスです。普段保育所に通っている子どもは風邪などをひいてしまうと、感染を防ぐため保育所が預かれなくなってしまうので、親が仕事を休んで看病にあたらなくてはなりません。こんな「困った!」を解消してくれるのが「病児・病後児保育事業」。たびたび休むことなく育児と仕事を両立できるようになるのはうれしいですね。
これらの取り組みの結果も、少しずつ表れているようです。子育てをがんばる世代のファミリー層が近年吉川市へと移り住んできており、年少人口は15.4%と県内第3位(平成27年度国勢調査)の高さです。

病児・病後児保育も充実しているので、子どもの急な病気でも安心。


手厚い子育て支援のおかげで、ファミリー層の移住も進んでいます。



豊かな自然の息吹が間近に感じられ、また住みよい街をめざして現在も開発を進めている吉川市。商業利便に優れ、育児サポートのサービスも充実していて、子育てファミリーにはうれしいこと尽くし。都内や県内の平均と比較しても地価は安く、その分マイホームの新築や購入が検討しやすいというメリットがあります。広々としたマイホームとゆったりとした街並みの中、安心の子育てを行っていけるのが吉川市の魅力です。




Growth Luck project 街の魅力PR記事

シティプロモーション分野におけるオープンデータ利活用の推進を目指し、「オープンデータが作り出す街の魅力向上」というポジティブスパイラルの構築に向け総務省とリクルートが進めるGrowth Luck project。

本記事は、データの利活用を通じ街の魅力発見を体感する「街の魅力向上ワークショップ」(首都圏自治体対象) の実施後、ワークショップで発見した新たな街の魅力を発信する試みとして制作されました。



SUUMOみんなの街 編集部