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2017年03月24日

共働きファミリーの味方!都心の近くで憧れのマイホームが叶う街「松戸市」


千葉県内では、千葉市、船橋市に次いで人口の多い松戸市。私鉄4社とJRの2路線が走っており、そのアクセスのよさもあって東京のベッドタウンとして知られていますが、実は子育てしやすい自治体としても有名です。今回は、自治体のデータを通じて、どんな面が子育て中の家庭にとってうれしいポイントなのかを探り、松戸市の魅力に迫ります。


待機児童ゼロ・英語教育など充実した取り組みで、「共働き子育てしやすい街ランキング(地方編)」で全国5位の高評価

共働き家庭でも暮らしやすい街を目指して、子育て支援に力を入れる自治体が増えていますが、松戸市は『日経デュアル 共働き子育てしやすい街ランキング(地方編)』において、2015年には全国9位、2016年には全国5位の高評価を得ています。
平成29年1月現在、市内ほぼ全駅の駅前・駅中に保育施設があり、平成28年4月時点で待機児童0を達成。さらに、公立保育所の5歳児クラスを対象に英語あそびを開始するなど、保育の内容も充実しています。

共働き家庭でも幼稚園が利用できるように、市内に38か所ある私立幼稚園では、預かり保育を拡大。また、保育所に預けた場合と幼稚園の預かり保育を利用した場合とで金銭的負担がほとんど変わらないよう、補助金を受けられるところも魅力です。

幼児だけでなく、小学生への支援にも力を入れています。市立の全45小学校に放課後児童クラブを設置しているほか、図書室などで宿題や読書などをして放課後を過ごすことができる放課後KIDSルームも17校で実施。

育児支援を行う「ファミリー・サポート・センター」も、注目したい取り組みです。育児支援をする提供会員と、支援を受ける利用会員が連携し、保育園や放課後児童クラブへの送り迎えや、帰宅後の預かりなどを行っています。平成28年3月時点で511人の提供会員が登録、772人の利用会員が支援を受けています。

待機児童の大部分を占める0~2歳児の受け入れを進めるため、小規模保育施設を重点的に整備しており、小規模保育施設数は県内トップです(平成28年12月現在)。


公立保育所の5歳児クラスを対象に、ネイティブ講師による英語あそびを開始しています(平成28年9月より)。


ファミリー・サポート・センターの会員は、提供会員、利用会員ともに年々増加しています。


都心への快適アクセスで、通勤・通学が便利。東京駅まで約24分!

東京で働く人のベッドタウンが集まる千葉県の中でも、松戸市のアクセスの良さは特に魅力的。JR松戸駅から上野駅までは約18分、東京駅までは約24分、東京メトロ大手町駅までは約29分と通勤時間が短く、乗り換えなしのストレスフリーな通勤が可能です。
また、都心だけでなく、舞浜方面や幕張ベイエリアといった湾岸地域、越谷レイクタウン方面などの埼玉県地域、成田空港や羽田空港、東京スカイツリーなどの周辺地域へのアクセスも非常に良好。市内にはJR常磐線、武蔵野線のほか、4路線の私鉄(新京成線、北総線、東武鉄道、流鉄流山線)が走っているため、近隣地域の高校・大学への通学にも不便がありません。毎日の通勤はもちろん、将来進学する子どものことを考えるうえでも、メリットの大きい街だといえます。

JR常磐線快速・上野東京ラインが停車する松戸駅。常磐線各駅停車は東京メトロ千代田線に直通で乗り入れていて、都心へのアクセスは抜群。


地価は東京都平均の約5分の1で、憧れのマイホームも実現できる! 地域ぐるみの防犯活動で、安心して住める街

松戸市の地価は17万5278円/㎡。一方、東京都の平均地価は87万5840円/㎡、23区内で一番安い足立区は32万9585円/㎡。横浜市の31万2665円/㎡や南側に隣接する市川市(24万7500円/㎡)と比べても、松戸市の地価は安いといえます。このような好条件もあって、松戸市の持ち家率は57.7%(2010年度)と半数超。46.6%の東京都と比べると、持ち家率が10ポイント以上も高くなっているのがわかります。

松戸市には18か所の交番の各管内に地域密着型の防犯活動を行う防犯協会があります。防犯協会の防犯指導員の総数は約1,100人と県内一を誇ります。市や警察と連携してさまざまな啓発活動や青パトによるパトロールを行ってきた結果、松戸市内の犯罪件数はピークだった平成11年に比べ約63%が減少。地域ぐるみで安心して暮らしやすい環境づくりを進めています。

地価が安い分、ちょっとぜいたくな家を建てられるかも?


自転車用ひったくり防止かごカバーを取り付ける毎月15日の「犯罪ゼロの日」キャンペーンをはじめとした啓発活動も盛んです。



共働き家庭が子育てしやすい自治体として全国的に評価を受けている松戸市では、幼児期から小学校にかけての長期にわたる子育て支援が充実しています。都内へのアクセスがよく、通勤時のストレスが軽減できるだけでなく、地価が安いことと治安のよさも魅力です。都心では実現しにくい「地域のつながり」と「持ち家」の両方を手に入れながら、都心や近隣都市へのアクセスのよさも妥協しない、豊かな住環境が整っています。




Growth Luck project 街の魅力PR記事

シティプロモーション分野におけるオープンデータ利活用の推進を目指し、「オープンデータが作り出す街の魅力向上」というポジティブスパイラルの構築に向け総務省とリクルートが進めるGrowth Luck project。

本記事は、データの利活用を通じ街の魅力発見を体感する「街の魅力向上ワークショップ」(首都圏自治体対象) の実施後、ワークショップで発見した新たな街の魅力を発信する試みとして制作されました。



SUUMOみんなの街 編集部