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2017年03月13日

買い物、読書、芸術鑑賞!多彩な週末が楽しめる街「さいたま市」


埼玉県の県庁所在地であり、都心へのアクセスも便利なさいたま市。市の人口は約128万人で、引っ越してくる方も多い市ですが、住む人にとってどんな魅力があるのでしょうか? データでわかる自治体の魅力をもとに、さいたま市の住みやすさをリサーチします。


急な買い物も休日のまとめ買いもラクラク! ショッピングセンターまで平均1.9km

その地域に住むとなったら「買い物のしやすさ」は欠かせないポイントですが、さいたま市なら安心。というのも、さいたま市内は、住んでいる家からショッピングセンターまでの距離が平均1.9km。家から10分強の距離にショッピングセンターがあるというのは、全国1位の近さなんです(経済産業省「生活コストの『見える化』システム」より)

日々の食材の買い出しはもちろん、日用品や洋服、子どものおもちゃを買うなど、毎日のお買い物や、子どもとのちょっとしたお出かけはもちろん、休日には家族で一日中楽しめます。

ちょっと遠くにお出かけ…というときにも、移動に苦労しないのがさいたま市のメリット。大宮駅や浦和駅から新宿駅や東京駅までは、電車でおおむね30分の距離です。また、大宮駅からは新幹線で旅行にもすぐに行けます。

食料品から洋服、おもちゃなど色々なものがまとめて買えるのが魅力のショッピングセンター


市内に25の図書館。美術館や科学館もあり、「学び」も充実

さいたま市は、子どもの教育に欠かせない文化的な面も充実しています。市内にある図書館の数は25と、全国の政令指定都市中でもトップクラス。しかも全ての図書館は連携しており、インターネット上から、他の図書館にある本を取り寄せいつも行く図書館で受け取ることなども可能です。

そういったシステム面の整備もあるからでしょうか、さいたま市における本の貸し出し冊数は一人当たり7.8冊と、全国の政令指定都市中で1位になっています。(平成26年度)

図書館だけでなく、芸術に触れる場所もさまざま。「うらわ美術館」や「埼玉県立近代美術館」、公立の盆栽美術館としては世界初となる「さいたま市大宮盆栽美術館」などがあります。

さらに、市内には「鉄道博物館」や「さいたま市青少年宇宙科学館」、「さいたま市宇宙劇場」などがあり、プラネタリウムも子どもに人気を博しています。青少年宇宙科学館では、星空を舞台に人気アニメのストーリーが展開する「プラネタリウム番組」を流すなど、子どもが楽しく学べる環境になっています。

市内25の図書館では、インターネットから本の予約や指定図書館への取り寄せが可能


赤ちゃん・保護者向けのイベントなども図書館で頻繁に行われています



買い物や家族でのお出かけがしやすく、交通も便利なさいたま市。また、図書館や博物館など、子どもの知性や感性を育てる文化施設も充実しています。休日の過ごし方が豊富で、子どもが学べる場も多い環境は、ファミリー層にとって、“強い味方”となるはずです。




Growth Luck project 街の魅力PR記事

シティプロモーション分野におけるオープンデータ利活用の推進を目指し、「オープンデータが作り出す街の魅力向上」というポジティブスパイラルの構築に向け総務省とリクルートが進めるGrowth Luck project。

本記事は、データの利活用を通じ街の魅力発見を体感する「街の魅力向上ワークショップ」(首都圏自治体対象) の実施後、ワークショップで発見した新たな街の魅力を発信する試みとして制作されました。



SUUMOみんなの街 編集部