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2017年03月09日

ベビーブーム到来!?子どもがワイワイにぎやかな街「流山市」


「都心から一番近い森のまち」を目指す流山市。市の中心地から都心まで最短で約20分という好アクセスにも関わらず、市内には公園や森が300か所以上あり、豊かな自然に囲まれた都市です。自治体のデータを通じて、流山市の魅力に迫ります。


保育園が続々と新増設!定員数が5年間で約2倍に

子育て・教育環境の整備に積極的に取り組んでいることで知られる流山市。現在も保育園の新設・増設を進めており、平成29年度には7園の新設を予定しています。保育園の定員数は平成24年度からの5年間で、2541人から4798人と約2倍に増えています(公立・私立の合計)。

また、小中学校の教育環境も充実。平成24年4月から、市内全中学校に外国語指導助手(ALT)を配置。小学校では、英語活動指導員を全小学校に配置するとともに小学校ALT6名が各小学校をサポート。他エリアに先駆けて、小学5、6年生は教科として英語を学んでいます。
ちなみに、公立小中学校の洋式トイレ普及率は77.3%で千葉県1位! また、市内の23校にはエアコンも設置しているそう。快適な学習環境の整備にも力を注いでいるんですね。

「働きながら子育てができる街」としての環境整備を行い子育てファミリーの注目を集めています。


小学校英語活動推進事業の一環として、英語の授業を行っています。


ファミリーの移住が多く、人口増加率は千葉県トップの2.05%

子育てしやすい環境を整えていることで、他エリアからの転入が多いのが流山市の特徴。転入が転出を上回った数を表す「転入超過数」の全国ランキングでは、3年連続で10位以内にランクインしています。2015年は8位に上昇、政令指定都市を除けば全国1位です。0歳~4歳の人口は8931人と、戦後の第二次ベビーブーム時(昭和55年)の8022人から909人も増えているほか、合計特殊出生率は全国平均の1.45を上回る1.53を記録(平成27年度)しています。

人口増加率は3年連続で千葉県の第1位に輝いています。


子どもの数が増えていることからも、流山市の住みやすさがうかがえます。


市内の2つの駅前で保育園の送迎ができるから、仕事と育児が両立しやすい!

つくばエクスプレスを使うと、南流山駅から秋葉原駅まで約20分。もちろん、都内への通勤のしやすさも魅力ですが、子育て世代にとってそれ以上に魅力なのが、市内の2駅(南流山駅、流山おおたかの森駅)で、駅前送迎を行っていること。駅前の「送迎保育ステーション」は、保護者から預かった子どもたちを市内保育園へバスで送迎。開所時間も最大21時までと、急な残業のときも駅前でお迎えが可能です。
「入れる保育園が家の近くになくて、送迎が大変……」という家庭でも、送迎保育ステーションを利用することで、家から距離のある保育園を検討できますね。

また、住環境の緑化にも注力。街の緑と周辺の森の緑をつなげる「流山グリーンチェーン戦略」によって街の緑化に取り組み、住みたい・住み続けたい街づくりを進めています。
戸建やマンションなどの住宅のほか、店舗、病院、教育施設などに一定本数以上の木を植えるなどの条件を満たすことで、道路表面の温度上昇を防ぎ、街ぐるみで住みやすい環境を生み出す努力が続けられています。

この取り組みがスタートしたことによって、緑化面積は約10倍に。中古分譲マンションでは、 グリーンチェーン認定がなされている場合とそうでない場合に比べ、一戸当たりの資産価値が約494万円高くなるという調査結果(※)もあります。緑化を通じて持ち家の資産価値の向上が期待できるのは嬉しいメリットかも。
※東京大学大学院 工学系研究科 都市工学専攻 浅見教授らの調査

駅前で保育園の送迎ができるのは、働く親にとってうれしいサポート!


送迎保育ステーションのある南流山駅、流山おおたかの森駅はどちらも30分以内で秋葉原駅に到着。(写真は流山おおたかの森駅)


ゴールデンウイークに開催される流山グリーンフェスティバル。カフェやアート、ワークショップなどさまざまな催しが用意されています。



保育施設の拡充や教育環境の充実など、子どもを育てやすい街をめざしてさまざまな取り組みを行ってきた流山市。その結果、多くのファミリー層からの注目を集め、流山市に移住する人も年々増えています。また、都内へのアクセスのよさや、休日を子どもと一緒に過ごせる緑の多い環境が魅力。親・子どちらにとっても住みやすい活気のある街になっています。




Growth Luck project 街の魅力PR記事

シティプロモーション分野におけるオープンデータ利活用の推進を目指し、「オープンデータが作り出す街の魅力向上」というポジティブスパイラルの構築に向け総務省とリクルートが進めるGrowth Luck project。

本記事は、データの利活用を通じ街の魅力発見を体感する「街の魅力向上ワークショップ」(首都圏自治体対象) の実施後、ワークショップで発見した新たな街の魅力を発信する試みとして制作されました。



SUUMOみんなの街 編集部