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2017年03月09日

便利もゆったりも欲しい!欲張り夫婦におすすめの街「志木市」


埼玉県南西部に位置する志木市は全国で6番目、埼玉県の中でも2番目に小さい市で、コンパクトな面積でありながら多くの人が暮らしている街です。それではなぜ、志木市に人が集まっているのでしょうか? 人々は志木市のどんなところに惹かれて住んでいるのか、自治体のデータを通じて探っていきましょう。


3つの川が流れ、水にめぐまれた街。コンパクトな市だから移動も簡単で、オフも充実!

志木市の面積は9.05k㎡。東西・南北に4.7kmというコンパクトさで、どこに出かけるにも徒歩や自転車で簡単に行くことができます。
ショッピング施設も充実しており、買い物を楽しめる志木駅近くの「マルイファミリー志木」や、生活雑貨が一通り揃えられる「ヴェルモ志木」などがあるほか、隣市にある「イオン新座店」は最寄りの志木駅から徒歩5分の距離となっています。
お出かけが楽しくなるのはショッピング施設によるものだけではありません。志木市は新河岸川、柳瀬川、荒川という3つの河川を擁する水に恵まれた豊かな街で、ウォーキングコースやサイクリングコースが多く整備されています。
市内にある「いろは親水公園」ではノルディックウォーキング・ポールウォーキングの全国大会が開催され、全国から800人の人が参加する人気のイベントとなっています。この公園は河川敷に広がっていて、春は桜の名所となるだけでなく、アスレチック遊具や遊歩道、自然の草花などが充実。休日は多くの人たちで賑わいます。
こうした自然に恵まれた環境からか、市民の健康意識が高いのも志木市の特徴。65歳健康寿命が男女ともに県内2位という高さにあることからもそのことがうかがえます。

いろは親水公園は、市内でも人気の桜見物スポット!


休日にウォーキングを楽しめばリフレッシュ! 健康志向の住民もたくさん。


「通勤でクタクタ…」はもう卒業! 都心(池袋駅)への所要時間は最短17分

県南西部という立地から東京都にほど近い場所に志木市は位置しています。朝霞市、和光市を挟んで板橋区に到達する程度の距離感で、都心へのアクセスも良好です。たとえば志木駅から池袋駅までは、乗車時間17分で乗換することなくアクセスすることができます。
楽なのは乗車時間だけではありません。志木駅は東武東上線、地下鉄有楽町線、副都心線の始発駅でもあり、座っての通勤も可能です。混んでいるほど体力を奪われるのが朝の通勤電車ですが、志木駅から出勤すればそうした心配も減りそうです。

駅前のロータリーからは、市内各所へのバス路線網も充実しています。


エリートが集う!? 一人あたりの雇用者報酬が540万9千円(県内2位)と高所得者も多い

実は、志木市に住んでいる人は、所得が高いというデータもあるんです。雇用者一人当たりの報酬は540万9千円となっており、これは県内で2位という高水準(平成25年度埼玉の市町村民経済計算)。つまり年間所得の高い人が多く住んでいるということですね。
2016(平成28)年の住宅地の平均地価も22万1千900円/㎡で、こちらは県内4位の高水準。ちなみに、志木市はこのランキングで2002年から10年以上もの間に渡って5位以内をキープしているのだそう。地価が下がっていないということは、資産としての価値も期待できそうですね。
都心へのアクセスの良好さから通勤に便利で、時間とエネルギーを仕事以外にも費やせるのが、志木市に住む人たちが手にするメリットです。オン・オフの切り替えが上手にできるというのは、それだけ仕事に集中して取り組めるということ。志木市に住む人の平均年収が高い理由には、そんな背景があるのかもしれません。

住宅地の落ち着いた街並み。洗練されたライフスタイルにピッタリ!



コンパクトでありながら、きゅうくつさを感じさせないゆったりとした街並みの志木市。さらに都心へのアクセスも良好となれば、この街に人気が集まっているのも納得ですね。
ショッピング施設だけでなく自然に親しめる環境も多いので、忙しい平日ものんびりすごしたい休日も、ともに充実した時間を過ごすことができるでしょう。「仕事も頑張りたいし、もちろんオフもしっかり楽しみたい!」という欲張りな人におすすめしたい街です。




Growth Luck project 街の魅力PR記事

シティプロモーション分野におけるオープンデータ利活用の推進を目指し、「オープンデータが作り出す街の魅力向上」というポジティブスパイラルの構築に向け総務省とリクルートが進めるGrowth Luck project。

本記事は、データの利活用を通じ街の魅力発見を体感する「街の魅力向上ワークショップ」(首都圏自治体対象) の実施後、ワークショップで発見した新たな街の魅力を発信する試みとして制作されました。



SUUMOみんなの街 編集部