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2017年03月09日

利便性抜群!新生活のスタートにぴったりな「三郷市」


埼玉県の最東端にあり、千葉県や東京都と接する三郷市。江戸川や中川など、大きな川が流れる水の豊かな地域でもありますが、住む人にとってはどんな魅力があるのでしょうか。自治体のデータをもとに、三郷市の魅力を紹介します。


3つのインターチェンジでどこでも楽々アクセス! 恵まれた道路環境が魅力

住む人にとって、とにかくうれしいのが三郷市の道路環境! 市の中央部には三郷ジャンクションがあり、首都高速6号三郷線、東京外環自動車道、常磐自動車道という3つの高速道路が通っています。またそれぞれのインターチェンジが連結しているため、首都圏や茨城方面、埼玉方面など、いろいろな方面への車移動が可能。車でちょっと遠くにお出かけ…というときにも便利ですね。

その中でも、特にありがたいのはやっぱり東京都内へのアクセス。都心から約20km圏内に位置していることもあり、三郷市役所を起点にした場合、首都高速を使って東京駅まで車でおよそ30分ほど。これなら、休日には東京をブラブラ…という楽しみ方も可能です。

また、市内を自転車で移動しやすいというところも魅力です。もともと埼玉県は平野部が多いですが、三郷市も平坦な地形で、自転車の利用が盛んです。そのため、市内3駅を中心に11ヵ所の駐輪場があり、およそ1万1000台の駐輪が可能です。また、レンタサイクルも市内で計94台貸し出しているので、市内での自転車移動も便利なんです。(平成29年2月現在)。

ちなみに、埼玉県では自転車利用促進のために「自転車みどころスポットを巡るルート100」という独自のルートを選定しています。三郷市内でも、江戸川沿いにサイクリングロード「県道三郷幸手自転車道線」が走っており、37.3kmも続く道を爽快に走れます。近場は自転車、遠出は自動車が便利な街といえそうですね。

三郷ジャンクションによって、三郷市は交通の要衝となっています。


江戸川沿いのサイクリングロードは、運動不足解消にもぴったり。


秋葉原まで20分。都心への鉄道アクセスも便利!

電車をメインで使用する人も、都心へのアクセスは心配ナシ。つくばエクスプレスを利用すれば、市内の三郷中央駅から秋葉原駅まで区間快速で20分! これだけ短時間で都心に出られるなら、遊びにも通勤にもありがたいですよね。

埼玉県でありながら、都内に住んでいる人にも負けない“近さ”。この交通利便性が評価され、は利便性ランキングでは、全国813都市の中25位(東洋経済『都市データパック2016年版』より)と上位にランクインしています。

こうした利便性は、毎年約1000人もの人口増にもつながっています。三郷市の人口は、過去5年間で計5752人増えており、平成28年だけでも1508人増加。移動のしやすさが魅力となって人を呼び込み、にぎやかな街になってきています。

鉄道アクセスの良さで、気ままに都内へ遊びに行くことも可能。(※1)


人口も毎年増加中。街にはたくさんの人が集まり、にぎわいを見せています。


市内3ヵ所に大型商業施設がそろい、近場でショッピングが楽しめる!

遠出に便利な三郷市ですが、“地元”でのショッピングも充実。新三郷駅近くの「新三郷ららシティ」には、ららぽーと新三郷とCOSTCO、IKEAという3つの大型商業施設が集い、休日の買い物をアクティブに楽しめます。

また、三郷インターチェンジ近くの「ピアラシティみさと」には、イトーヨーカドーやスーパービバホームがあり、日用品や暮らしのグッズが豊富。普段の買い物にも困りません。ピアラシティみさとには映画館や温泉施設なども併設されており、遊びの要素も満載!

人気のIKEAも市内に! 休日はゆっくりお買い物を楽しめます。(※2)



3つの高速道路が連結し、つくばエクスプレスや武蔵野線での鉄道アクセスも高ポイントな三郷市は、都内や遠方への通勤・お出かけに便利な街。また、市内にも人気の大型商業施設があり、家具や日用品のまとめ買いも楽々。都心が近く、それでいて穏やかな郊外暮らしも可能なことから、初の一人暮らしや憧れのマイホーム購入など、新しい生活をスタートしたい人にやさしい「はじまりの街」です。


(※1)三郷中央駅前 by Otherde
(※2)新三郷ららシティ二丁目・新三郷駅南口by Otherde




Growth Luck project 街の魅力PR記事

シティプロモーション分野におけるオープンデータ利活用の推進を目指し、「オープンデータが作り出す街の魅力向上」というポジティブスパイラルの構築に向け総務省とリクルートが進めるGrowth Luck project。

本記事は、データの利活用を通じ街の魅力発見を体感する「街の魅力向上ワークショップ」(首都圏自治体対象) の実施後、ワークショップで発見した新たな街の魅力を発信する試みとして制作されました。



SUUMOみんなの街 編集部