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渋谷・下北沢・中目黒・三軒茶屋の中心「池尻大橋」

著: オカモト”MOBY”タクヤ 千葉県市川市出身、実家の最寄駅はJR総武線・都営新宿線の本八幡駅。東京駅まで30分、新宿駅まで40分、母校である早稲田大学には実家から通っていた。最近は駅前の再開発もあり、人気も上昇中らしいのだけど、プロのバンドマンと…

歩いて食べて、の繰り返しで好きになる「池尻大橋」

著: トミヤマユキコ 池尻大橋との出会いは、今から10年ほど前にさかのぼる。大叔母から借りていた要町のマンションが、彼女の高齢化にともない売りに出される運びとなり、「ならば三軒茶屋に引越したい!」と思っていたわたしに、中学時代からの友人ゆみち…

歩いて通える行きつけのお店には「惜福」が宿る ~代田に暮らし、下北沢、渋谷近辺を楽しむ~

著: 奥野 大児 独り酒って、どうしてするのでしょう。料理やお酒に集中したいから?気兼ねなく飲みたいから?人付き合いが苦手だから?45歳の僕は、20代のころから独り酒が好きでした。値段が高いから良い店とは限らないことを今の僕は知っているけれど、当…

家族が過ごしやすい街「辻堂」 小島アジコ&801ちゃん家の日常と「辻堂」の魅力

横浜以南で子育て中!「となりの801ちゃん」でおなじみ小島アジコさんが、家族でよく遊びに行くという「辻堂」の魅力をマンガで描いてくれました。再開発が進む辻堂。小島家は特に「テラスモール湘南」がお気に入りのようです。

私がこの街を好きな理由 ~所沢~

著: SUUMOタウン編集部 地元在住の人に街の魅力を語ってもらうこのシリーズ。今回紹介するのは、都内に通勤しやすく家賃もお手ごろな街、所沢。案内人は、「たわし」をリードにつないで犬のように散歩させている所沢の有名人、「たわしおじさん」。実はこの…

飲食好きにはまさにヘヴン!千歳烏山は帰って来たくなる飲み屋がある街

著: アリマックス 私は生まれてから今までの32年間、東京都世田谷区にある千歳烏山という場所に住んでいます。この年になっても地元を一度も出たことがないということは、外の世界を知らなくてちょっとかっこ悪いかな?と思うこともあります。それでも私は…

不動前に住んでいる1歳児ママのある1日

著: 成瀬 夏実 「不動前」と聞いて、何を思い浮かべますか?……そう、ピンとこないですよね?JR山手線と都営三田線、東京メトロ南北線、東急目黒線の4線が乗り入れる目黒駅。その目黒駅からたった1駅のところにあるのが不動前駅です。目黒線で知名度の高いあ…

さあ、心地よいため息ばかり出る町へ「秋田県鹿角市」

著: 大牧 圭吾 「きりたんぽ発祥の地?この『鹿角』って、なんて読むの?ああ、『かづの』って読むんですね。知らないなぁ……」雑誌『TURNS』のプロデューサーにこんな質問をしていた私は、その3カ月後に「この町ほど、笑顔が温かい人が集まっている地域って…

気づかないうちに変わりつつあった地元「三崎口」

著: megaya 地元である三浦市を離れ、東京に引越して3年以上がたった。僕は一人暮らしを始める前までは、三浦市という場所があまり好きではなかった。活気や気力といったものをこの街から感じなかったからだ。事実、神奈川県で唯一の消滅可能性都市(少子化…

海と共に生きる愛媛の町「三津」

著: 田丸雅智 ショートショートという短くて不思議な小説を専門に書く「ショートショート作家」を名乗り活動している。職業柄か、取材などをしていただく際、作家としてのルーツはどこにあるかと聞かれることがある。そういうとき、ぼくはこう即答する。自…

変わりゆく良さと、変わらぬ良さが共存する街「曳舟」

著: タナカユウキ 大切な人が住んでいる街を好きになってしまう。これはもう、どうあがいても避けられないことだと思う。もともとは、板橋区にある高島平という街に住んでいた。そして、高島平に住んだのちに、僕は「曳舟」という街へ引越すことになる。場…

なにもないと思っていた下赤塚に住んで3年以上が経った

著: megaya 僕が今住んでいる下赤塚という駅には、特徴的ななにかがあるわけではないと自分は思う。一人暮らしを始めてから3年以上もここに住んでいるが、特に思い入れがある土地というわけでもない。「特徴は?」と聞かれても何も答えられないかもしれない…

あたたかな川をさかのぼるように、山形へ

自分と家族が暮らす舞台として、あの町を除いては考えられない――学生時代を過ごした山形県へ移住した、ブログ「紺色のひと」のアサイさん。山形という土地の魅力を、美しい写真を交えて紹介しています。

走るのが楽しかった街 春日部

著: きょーちか 自分が好きな街を考えたときに、真っ先に思いついたのが埼玉県にある「春日部」だった。幼稚園から大学を出るまでの20年間、私は北春日部駅近くにある一軒家で育った。春日部にいたころを思返してみると、自転車でどこかしらを走り回ってい…

朝と川と月島

私たちが普段目にする月島ではなく、住む場所としての月島の顔を速水健朗さんが紹介します。

長野県戸隠で暮らし始めて、”趣味”との距離が近づいた

著: クリハラ 東京駅から約90分、北陸新幹線の大体中間に位置する長野駅に降り立ちました。2014年の春、東京でくすぶっていたわたしは、転職を機に長野に引越しをしました。昨今、言われている「地方移住」みたいなやつです。「自分の手で何かつくる仕事が…

バランスの良いところが好きな「川口」

著: ほっせん 川口へ引越したのは、些細なきっかけでした。当時付き合っていた彼女が東京の配属になったのです。大阪に住んでいた自分は少し躊躇したものの、高校卒業時から持っていた”関東へ行きたい”という夢を叶えるために、彼女についていくことにしま…

上京して初めて一人暮らしした街、千葉「妙典」

著: カレーパフォーマー加藤 インド人風コスプレでブログを書くカレーパフォーマー加藤と申します。本業はエンジニアですが、ブロガー・料理人・芸人の3つの顔をもっています。ブログでは、東京の名店、美味しいインドカレーレシピ、カレーイベントなどを紹…

家族が欲しくなる街 滋賀県野洲市

著: きょーちか 【野洲から見るびわ湖】「滋賀県野洲市」学生時代は埼玉にいた自分が、就職を機に住むことになったその地名を見たとき、「滋賀ってびわ湖以外に何かあるのか」、「野洲ってどこだ、なんて読むんだ」といった感想しかなかった(ちなみに野洲…

ちょうどよくて温かい街。東京での暮らしが始まった「高島平」

著: タナカユウキ 「高島平」。この街から僕の東京での暮らしが始まった。東京で過ごした20歳から28歳までの8年間、僕はふたつの街で過ごした。そのうちの前半の4年間を過ごしたのが高島平だ。今回この街について書きたいと思う。20歳で地元の高専を卒業し…

私がこの街を好きな理由 ~十条~

著: SUUMOタウン編集部 みなさんは「十条」という街をご存じですか?もしかしたら、どこにあるのかも分からない、取り立てて何のイメージも持っていない、という方もいらっしゃるかもしれません。では、「赤羽」はどうでしょう。10年ほど前には「乗り換えに…

【2016年版】SUUMOタウン人気記事ランキング

SUUMOタウンでは今年、多くのライターやブロガーの方に、自身の住んでいた街や思い入れのある街を紹介する記事を執筆いただきました。その中でも、はてなブックマークを多く獲得した記事をランキング形式で発表します!

銀座の隣の「新富」で、東京のよそ者として生きる

私は、よそ者であり続けることを選んで10年が過ぎた――「東京エスカレーター」の田村美葉さんが、かつて住んでいた新富での思い出を振り返りつつ「東京のよそ者」として生きる自由を語ります。

自分らしさってなんだ。千葉らしさってなんだ。

著: いのっち 18歳の春、僕は千葉駅に立っていた。大学受験に鮮やかに失敗した僕は、1年間予備校へ通わせてもらっていて、その予備校が千葉市にあったのだ。その時から千葉って街は、なんとなく自分に似ていると思っていた。東口を出て、京成千葉駅方面へ…

ただただゆったりと時間が過ぎていく街「逗子」で穏やかに暮らす

著: Taki 中学生になる前に横浜市から引越し、大学を卒業して働き始めるまでずっと住んでいた街「逗子」。逗子ってどこ?と聞かれることも時々あるけれど、「鎌倉の隣」と言えば大体伝わる。その隣の鎌倉に比べると海が近いという共通点はあるものの、有名…

いつの間に故郷になってしまったかつての隣町「相模原市緑区」のドライブ散歩道

著: OKP 筆者の育った神奈川県の相模原市が政令指定都市化を目指し、かつての隣町だった「津久井郡」の4つの町(津久井町、相模湖町、城山町、藤野町)が相次いで編入・合併されていったのは今から10年位前のこと。晴れて2010年に政令市化された相模原市に…

田舎が嫌いだったんじゃなくて、自分が嫌いだったんじゃないか【群馬県前橋市】

かつて「嫌い」だと思っていた街。しかし数年ぶりの再訪をきっかけに「嫌い」だったのは自分自身のことだったんじゃないかと気づいた朽木誠一郎さんが、“第2の故郷”群馬県前橋市への思いを語ります。

にぎやかさと静けさが心地よい三鷹を歩く

著: ポレポレとうさん 「武蔵野」という言葉には、木々の木漏れ日を感じるような、文学の香りが漂うような独特の響きがある。そう感じるのは私だけだろうか。九州の地方都市で生まれ育ち、就職のために上京した私には「武蔵野」という言葉は一種の憧れだっ…

私だけが知っている、秘密の優しい「湯島」

著: おしり元気 ■都会の真ん中にぽつりとある「優しい街」 私が湯島にある小さな雑貨販売の会社に就職したのは、18歳のときだ。高校を卒業しても特にやりたいことがなかった私は、「立っているより座っている方が好き」というだけの理由で、事務員の求人を…

「高円寺メシ」から見えてくる、人情とカオスの街・高円寺

著: zukkini 東京都杉並区、JR中央線にある「高円寺」。この名前を聞いてどんな街を連想するだろう。学生の街、バンドマンの街、古着の街、それとも阿波おどりの街だろうか。そこで普通に暮らす人、ゆかりのある文化人、色んな人の色んな「高円寺論」がある…

阿佐ヶ谷から抜け出せない

著: 赤祖父 ■阿佐ヶ谷という「谷底」賃貸暮らしをしている人の多くは、賃貸契約更新のタイミング、職場の異動や転職や収入アップ、結婚といったイベントに合わせて引越しを検討するのではないだろうか。東京の賃貸物件の多くは2年更新なので、ぼくも毎回そ…

今日も僕は何かを求めて「秋葉原」へ行く

著: マンスーン 小さいころから秋葉原に行くのが好きだった。うちの家族は家電を買うときに必ず秋葉原へ行くので、それが楽しみでしょうがなかった記憶がある。まだ「素敵なサムシング(カモン!)」というテレビCMが流れていた時代。子どもの僕はたくさん…

珈琲と散策、たまに焼き鳥。何気ない日々が楽しくなる街「武蔵小山」

著: 難波 里奈 昔から「商店街」がとても好きで、日常ではもちろん、旅先でも地図で探しては出掛けて歩き回るのが習慣となっている。そこで暮らす人たちが何気なく歩いている場所、というのはそれだけでなぜかほっとする。今まで訪れた中でも印象的だったの…

全方位に刺激がある「東神田」という街

著: 榎並 紀行/やじろべえ 「東神田」と聞いてピンとくる人は少ないと思う。まあ、文字通り「神田の東のほうにある街」だ。そこ自体は特に何の変哲もないところなのだが、神田、秋葉原、御徒町、蔵前、日本橋あたりが徒歩圏内で、楽しいこと、美味いものに…

西川口はふつうに住みやすい街ってみんなに知ってほしい

著: 斎藤 充博 埼玉県の西川口駅周辺は、かつて違法風俗がはびこった街として有名である。そんな西川口にぼくが引越したのは、26歳のころ。会社を辞めて、生まれて初めて人生のレールから外れたタイミングだった。 新卒で入った企業は、上場している金融業…

いつか住みたい海の見える街「鎌倉」

著: 羽佐田 瑶子 海の見える街に住むのが夢だった。きっと『魔女の宅急便』に憧れていたからだと思う。窓から潮風と近所でパンを焼くにおいが香ってきて、目が覚めて、休日は目の前に広がる海を眺めながら本を読み、ダラダラと過ごす。窓の外から気になる子…

誰かにとっての始まりの街「日吉」

著: いのっち 日吉で一人暮らしを始めたのは19の時だった。大学進学に合わせて一人地元を抜け出してきた僕の胸には一つ熱い想いがあった。テクノロジーの力で世間を良くしたい!そのための勉強をしたい、というぼんやりとした夢みたいなものがそれだ。チャ…

「北千住」の路地を歩いて好きなものに出会う

著: DAIKI ここ数年「住みたい街ランキング」で順位をぐぐっと上げてきた「北千住」。私が足立区に引越してきた6年前は26位にランキングしていたものの、特段目立ったコメントもなく、なんとなくランクインしていたような状態でした。それが2015年、2016年…

幻の梨とガンダムデザイナーを生んだ「稲城」

著: OKP 突然ですが、東京都『稲城市』をご存じですか? 多摩地区と呼ばれる東京都市部の南に位置し、府中市、調布市、多摩市、そして神奈川県の川崎市に囲まれた多摩川沿いの街になります。市内にはJR南武線と、京王相模原線の2本の路線が走り、新宿まで電…

「ホームタウン」のつくり方 〜懐かしさと刺激が共存する街・吉祥寺〜

著: kobeni 17の時に上京し、初めて下宿した街が中央線沿線の三鷹だった。吉祥寺は自転車で行ける距離だったので、休日によく遊びに行った。9月、この文章を書くにあたって、久しぶりに吉祥寺を訪れてみた。あいにくの雨模様だったけれど、さまざまな思い出…

ヒッピーがいる街「代田橋・新代田」が面白い

著: 羽佐田 瑶子 代田橋に住み始めて4年。本当は下北沢に住みたかった。本と映画と演劇と音楽が好き。人をだまさない人が好き。ヴィレッジヴァンガードで岡崎京子や魚喃キリコ、SAKEROCKやPerfume……胸がときめくカルチャーにたくさん出逢い、本多劇場で観た…

自由とカオスと町田

著: もぐもぐ 自分の人格形成に影響があったものはいくつもあるけど、そのうちの大きな1つが育った街だと自信を持って言える。昼夜問わず雑然としてた。常に発展途上な感じだった。妙なエネルギーがあった。不思議な独立心があった。大人ぶった子どもも、子…

安心しきった高校時代を過ごした小江戸の街・川越の思い出

著: けいろー 僕には、「故郷」と呼べる街がない。転勤族の家庭で思春期を過ごし、小学生の6年間だけで4つの学校を転々としてきた。――だからと言って、「中学高校も合わせれば、6つも校歌を歌えるんだぜ!」なんてことはありませんが。うろ覚えで2つ、かな……

下北沢と「魔法のバス」の向かう先

下北沢という街には、確かに「魔法のバス」の停まる場所がある――。長年、下北沢に足を運んでいるライターの柴 那典さんが、なじみのあるスポットや、その魅力について語ります。

「上野」の良さをひたすら語る ~四季のある街、上野・浅草~

今思えば「30歳まで会社員を続けた」のは上野に住んでいたおかげなんじゃないかと思う――ヨッピーさんが、会社員時代に住んでいた上野周辺の思い出を振り返ります。

キラキラしていない恵比寿の隅っこに暮らす

初めは恵比寿に住むことなんて考えていなかった――。恵比寿、中目黒、目黒、どの駅からも少し離れた「キラキラ」していない場所で暮らす、灰色ハイジさんの記事です。

都会と下町、まるで違う二つの顔を持つ街「西新宿」

青春、という言葉は大嫌いだけど、自分のこれまでを振り返ってみて、いちばん青春っぽかったのは、西新宿で暮らした25歳~35歳の10年間だったのではないか、と思う。

世田谷線に乗って、欲張りな人の街、三軒茶屋へ

下町のような雰囲気も、音楽や演劇などのカルチャーにも、両方触れられる街「三軒茶屋」。何もかもを楽しみたい人にピッタリな“欲張りな街”三軒茶屋の魅力を紹介します。

京都には世界の全てがあった

京都で過ごした日々はとても豊かで「文化的引き出し」をつくってくれたと記すphaさん。学生時代を京都で過ごしたphaさんならではの視点で、京都を語ります。

日常と歴史が交錯する街「府中」で暮らす愉しさ

同じ東京都民にすら、イマイチその実態が伝わっていない気のする府中ですが、住んでみるとこれがなかなかに味わい深く住み心地の良い街なのでした。