新しさと懐かしさが併存する月島

著: 土井 直樹 月島に住むなんて思ってもみなかった。そんな僕が月島に暮らすことを選んだのは、転職がきっかけだった。口が裂けても真面目なんて言えなくて、大学生活を4年と半年間かけて卒業した僕は、とある鉄道会社に入社した。「最近の若者は3年で3割…

朝と川と月島

私たちが普段目にする月島ではなく、住む場所としての月島の顔を速水健朗さんが紹介します。