もらうのがイヤなら「借りる」という方法もある
贈与に抵抗があるというなら、「利子なしで200万円貸してもらった」(千葉県・35歳・女性・DINKS)、「300万円を親ローンとして返済中」(千葉県・29歳・男性・ファミリー)など、親から借りて返していく方法もある。これなら、「もうスネをかじりたくない」、「兄弟姉妹の手前、自分だけ援助してもらうのは気が引ける」という人にもオススメだ。面倒な手続きもいらず、銀行に払う保証料や手数料などの諸費用も節約できる。「300万円貸してもらえないかと単刀直入に切り出した」(埼玉県・30歳・女性・ファミリー)など、もらうのではなく、借りるなら切り出しやすいことも。
ただ、借りたときは、税務署から問い合わせがあってもこたえられるよう、きちんと借用書を作っておきたい。借用書には見本のように、借りる額、返済期間、金利、返済日などを明記しよう。借りた額が多額でなければ、金利はゼロでもかまわない。




