いくらの家が買えるの? R35世代、年収400万円台で買うマンション!

30代はマンション購入適齢期!

購入者の57%が30代

リクルート住宅総研が行った「首都圏新築マンション契約者動向調査」によると、購入者の世帯主年齢は30~34歳がもっとも多く37.0%。続いて35~39歳 が22.5%。30代で考えると、新築マンション購入者全体の59.5%がなんと30代。そう、R35世代は、「マンション購入適齢期」なのだ。20代までは、遊び歩いて、合コンでパーッとお金を使っていた人も、家購入なんてまだまだ先、とのんきに構えていた人も、30代になったら「住まい」について本気 で考えないと、気付いたら同期や後輩に先を越されている、なんて事になりかねない。

みんなのキッカケって?

同調査の「購入を思い立った理由」の第1位は、「子どもや家族のため、家を持ちたいと思った」となっている。もちろん金利や市況、税制がどうなっているなどの情報は、マンション購入のタイミングを考える時に気になることだが、「結婚した」「子どもが生まれる」「親と同居を考える」というのは、やっぱり自分のタイミング。そう考えればおのずと「家を買うべき時」というのは決まってくるものだ。

年収400万円台で買えるマンションって?

いくらの家が買える?

無理のない返済額は年収の25%以内(年収400万円でマイホーム) が理想。年収400万円で考えた場合は、月収は約33万円。よって月々の支払いは、月収の25%である8.3万円程度に抑えたいもの。となると買える物件 は、頭金がいくらかにもよるが、だいたい2000万円台~3000万円台が目安となる。自分の年収でいくらの物件が買えるか、SUUMO住宅ローンシミュレーション「あなたが買える額シミュレーション」で一度調べてみると、だいたいの予算が分かってくる。

2000万円台で買える物件を見てみる

3000万円台で買える物件を見てみる

理想のマンションはどうやって探せばいい?

自分が買える額は、分かった。さて、どうやって物件を探そう。「価格も広さも通勤時間も……。」欲をいえばキリがない。そんな時、少し目線を変えると案外いい物件が見つかるかもしれない。例えば、駅徒歩にこだわりすぎて、広さで満足する物件が見つからないときは、思い切って、「バス便」を考えてみてはどうだろう? 中途半端に10分歩くより、バス停まで30秒、バスで駅まで5分のほうが雨に濡れずに通勤できて快適だ、という場合も。また、地縁のある沿線にこだわりすぎて価格が……という場合は、視点を切り替えて、通勤時間が同じほかの沿線を見てみよう。知らなかった街も探索してみると、案外過ごしやすいいい街だったりするものだ。

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